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December 2007

December 31, 2007

ストーブリーグ年越し最前線

次々と決まっていきますな。この年の瀬に、次の働き場所が見つかるだけましかもしれない。

それにしても、土肥と福西がセットで川向こうとは、ダービーに向けたネタの仕込みなんですかねこれは。まぁ、予想されていたこととはいえ、緑組もまた節操がない。ヤナギも口説いているらしいし、日本代表2006でも再結成する気ですかね。フッキの川崎復帰で、来季はサッカースタイル変えざるをえないでしょうしね。ハシラのお手並み拝見といったところ。

吉朗はやっぱりかっていう感じなんだけど、八田もそうだったけど、クラブとして次を探してたんだろうな。実績のある選手は放っておいても引き合いは来るだろうが、この辺のクラスは移籍リストに載せてしまうと難しいんだろう。クラブが責任を持つのはいいことだと思う。

さて、今ちゃんの件はまだガンバが残っているらしいが、浦和を蹴って敢えてということも考えにくい。後は水本、羽生と伊野波とか外国人選手がどうなるか、というところかな。もう、前線はユースケも戻ってきたことだし、ソータのワントップで心中、でもいいよ。

あ、マッスゥどーすんだ。

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December 29, 2007

東京ダイジェスト

今週のサカダイ。東京の特集8Pは来季を示唆する内容で、読んでいてもなかなか面白かったが、中でも気になるキーワードがあったのでtake note。

「(来年は)多分ガラッと変わると思う」(ナオのインタビュー発言)
変わってもらわないとホントに困るね。フジとサリーは別格として、年齢的に上の世代がゴソッと抜けたのも、ある意味クラブが意図的にやったことなのではないかと、この対談記事を読んでいて思った。馴れ合いだの今ちゃんだけが頑張っただの、まるで他人事のように話す雰囲気が誌面から伝わってくる。現場がそうではなかったというなら担当記者氏の表現力に問題があるのだが、書かれている文字面からは少なくとも悔しかった感は感じられなかった。勢いだけで勝てるほど甘くはないぞ。とにかく、上記発言が“チームが”という意味ではなく“自分が”という意味であって欲しいと願うよ。

「腰の引けた試合はしたくないというフィロソフィーがある」(U-17日本代表監督時代の城福さんの発言)
「人もボールも動くサッカー」は日本人の適性にあったサッカーとして代表のサッカーとしてはふさわしいが、クラブチームの限られたタレントでやる、というか出来るサッカーなのだろうかという疑問がある。しかし、浦和や鹿島のようなリアリズムに支配されているJの中で実現できれば間違いなく魅力的だろう(千葉は今もって消化することが出来ずにいるが)。そして、このコンセプトにおそらく今ちゃんは共感したのだろう(残留決定?)。今野・梶山の最強ボランチがやっと通年で見られそうだ。こんなに嬉しいことはない。千葉も上手く行っていないようだし、水本や羽生も来てくれるんなら相当凄いことになるのだが。当然、すぐに結論を求めるようなことはしない。3年ぐらいでやればいい。そのロードマップさえ見せてくれれば、どんなことにも納得できると思うよ。

「俗に言う大衆化、一般化を図っていくかが、今後のポイントだと考えています」(ムラバインタビューより)
これが一番聞き捨てならないかな。つまり、東京の“観戦環境”のいろいろないいところが失われていくということを意味している。簡単に言えばサカオタは肩身が狭くなるかもしれないということ。普通の人がたくさん味スタにやってくるということ(ホントに来るかは分からないし、どうやって集める気なのかそれもよくわからないが)。ここ数年スタジアムの雰囲気が非常に悪くなってきているのに、これ以上グズグズになったらどうしたらいいんですかね。結構利益出せとかプレッシャーがかかってるのかなぁ。会社である以上仕方がないことなのだが、マーケティング的なコンセプトや戦略も示さず(クラブミーティングが典型)、ただただヘビーユーザーの気分を害することをやろうとしているのなら考え違いも甚だしい。ヘビーユーザーが離れれば、経営はたちまち立ち行かなくなるよ。

なんにしても、期待が募ると同時に、ある程度の覚悟をしておく必要があるなと感じている。何に対しての覚悟かはよくわからないのだけど。
(今年の総括しようと思ったけど、掃除が終わらないので止めました。)

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December 28, 2007

ボーン・アルティメイタム

まだ大丈夫だろうと思っていたら、いつの間にか上映館が少なくなってて焦ってしまったが、六本木TOHOのレイトショーに滑り込みセーフ。深夜なのにしっかり定価を取られ六本木だから仕方ないのかなぁと思いつつ、1人って言ってるのに、本日はレディースデーで女性は割引ですと説明してくるチケットカウンターの女の子にも閉口させられつつ、見てきましたよ。(ネタバレあり)

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December 27, 2007

げんこつ屋@六本木

げんこつ屋@六本木
最近辛いのばっかし。

こちらは広島がルーツの店だそうです。

これで辛さが5倍ですが、もうちょっと行けそうな感じ。麺は平打ちの太目。(大)で普通盛りくらい。結構喰えちゃうんですよね、つけめんは。

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December 26, 2007

ストーブリーグ中盤戦

あっけなく終戦したんで、来季に向けて本格的に動き出しましたね。
ユースの優勝は救いだけど、それが上手くチーム全体の力になっていかないと意味がないわけで、大分といい広島といいどうもユース年代が充実しているところはトップが駄目。ちゃんと計画的にやっているのは唯一ガンバぐらいだよ。城福体制に切り替わって、是非そんなところも頑張って欲しいね。しかし、どうもクラブの動きを見ていると、背に腹は替えられないと言うかそんなの関係ねー的なんだな。オイラ的には吉本、森村をしっかりゲームの中で育てていって欲しいのだが…(特に吉本に対しては責任があると思うよ)。
OUT
□原ヒロミ→ご本人は海外移籍希望
□土肥 →どうも東京Vが有力らしい
□福西 →札幌・横浜FC・東京V
□川口 →大分
◎八田 →横浜FC
・エバウド?→
・[伊野波] →鹿島・千葉がオファー
・[今野] →浦和がオファー。年内に結論。
・[ルーカス] →G大阪で決定的
・[リチェーリ] →山形(レンタル)
この他にも、増嶋(大分他)、栗澤、ノリオに関する報道も出てきた。
IN
◎下田(秋田商業)
◎廣永(U18)
◎椋原(U18)
◎大竹(U18)
◎長友(明治大学/在学中)
・カルボ(慶南)
・水本(千葉)
・増嶋(甲府・レンタル終了)
・近藤祐(神戸・レンタル終了)
・ブルーノ・クワドロス(札幌)
・佐原(川崎・レンタル)
伊野波と水本のバーターってどうなんだろう。明らかに東京のほうがお徳に思うのだが成立するのだろうか。
リチェのレンタルはいいことだと思う。スペースのないJ2の前線でどう動けるか、あるいは高速カウンターの起点になれるか、存分に研修して来てほしいね。
マッスゥ、結構人気があるな。今日出てきた佐原の話も含めると、来季も東京にはいない気がする。にしても、ここに来てDF獲得の話ばっかりで、極端すぎ。

前はどうした、前は。

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December 23, 2007

今シーズンのこそれん

今シーズンのこそれん
本当は昨日のうちに帰って、今日は朝から年末大掃除だったはずなのに、何故だかまだこんなところに。BS1もM1も録画予約してこなかったし、どーしましょ。

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December 22, 2007

耐寒七輪

耐寒七輪
おそらく氷点下だと思います。

電気ブラン出動。

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冬の七輪

冬の七輪
糞寒い中、外で焼きながらビール。予定外です。

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December 20, 2007

やっぱり

さっそくと言うか反応早すぎ

さも、そんな外人なんて居ませんでしたよ、と言わんがばかりの書き方が何ともはや…。

左サイドもできる長友が電撃合流して金沢のバックアップ、というより来季のレギュラーじゃないかと思うが、DFラインの強化は着々と進んでいる。少なくとも昨年よりは何ぼか計算できる。

あとは前のほうだね。

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December 19, 2007

ストーブリーグ真っ最中

いまのところ決まった話、浮上している噂話を整理すると
OUT
・原ヒロミ→?
・土肥 →福岡・京都・東京V
・福西 →札幌・横浜FC・東京V
・川口 →大分
・[伊野波] →鹿島・千葉
・[今野] →浦和
・[ルーカス] →G大阪
[  ]は契約継続前提
IN
◎下田(秋田商業)
◎廣永(U18)
◎椋原(U18)
◎大竹(U18)
・カルボ(慶南)
・水本(千葉)
・増嶋(甲府・レンタル終了)
・近藤祐(神戸・レンタル終了)

こんなところ。

結構前に八田も契約終了というような記事を見たのだが、クラブからは正式にないのでその後どうなってるんだろうか。

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December 17, 2007

表現力がたりない

前のエントリーで、「コミュニケーションギャップが多少なりとも埋まった」という表現は問題があるなぁと。

より適切に表現するなら、「コミュニケーションギャップの存在を改めて確認するとともに、そのギャップが何によってつくられているかがなんとなく感じられた」というところだろうか。

書いても書いてもなかなか良くならない。スピードと内容の両立を一応目指しているんだけれど、スピードを優先するあまり、考えが浅いところで出て行ってしまう。結構テーマはたくさんあるんだけれど書くことが追いつかない。内容については多少ナーバスにならざる得ないところもあるし、さて、自分の能力のなさを今後どうしたものか。

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December 16, 2007

言い訳の感想

幡ヶ谷のクラブミーティングに行ってきました。300人ほどの参加者で会場は満員。ムラバの前置きが長かったせいもあり、質問者数もちょっと少なかったかな。

内容はいろいろなブログでもレポートされていますが、前2回で出ていたこととほとんど同じだと思います。ムラバも慣れたものでのらりくらりと受け答えしてました。明確な回答というものはなかったです。でも、少なくとも参加者同士、似たような想いであることを共有できたし、クラブ側もソシオの気持ちを直接聞いて、継続率を上げるためにはどうすればいいかのヒントを得たことでしょう。クラブとソシオのコミュニケーションギャップを多少は埋められたのではないかと思います。良い悪いではなく、むしろ「気持ちの問題」なんですよね。

今回の土井ちゃんや福西について、クラブは冷たい、という印象を持っている人もいるようですが、それはプロの世界なんだから素人が言うことでもない。プロフェッショナルな領域に素人が口を出すべきではない。ただ、チームの成績は経営に対しても大きな影響を与えるだけに、クラブの誰が責任を負うのか、そこは曖昧にして欲しくないと思います。

それにしても、ナビスコ優勝で勘違いしてしまってから3年間、クラブはそうとう迷っているように思えます。その迷いに見ているほうもイライラしている。クラブ経営の本質的な方向性を決められないでいる。もうそろそろ目を覚まさないと、これからどんどんジリ貧になっていく可能性もある。そういう意味で来年あたりは本当の正念場なんだと思いますよ。次の10年に向けて、戦績と選手の人気に左右されてしまうような脆弱な基盤しか作れないか、クラブ愛を持った支援者をキッチリ育てて骨太のクラブになるか、この1~2年が分かれ目のような気がします。

とりあえず、ソシオ更新のはがきを本日投函しました。

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December 15, 2007

茅ヶ崎迎賓館でフルコース

本日おめでたい席にお呼ばれして、はるばる茅ヶ崎までフレンチをご馳走になりにいってきました。相模湾を一望できる素敵なロケーション。ホストのこだわりが感じられます。

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海ー。ひねもすのたりのたりかな。

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窓の外には大量のとんびが餌をねだって接近してくる。

まず

“トゥール地方のサラダ ブロア城の想い出”

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鴨ローストのしたのパテ状の物が何なのかが分からず悩む。ツナか、鳥ササミか…。

次に、でました

“フォアグラのソテーと冬野菜”

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焼き加減はレアでトロトロなんですが、前夜の酒が抜けていない身にとって、これはきつかった。下に敷いてある大根がなかったら全部食べられなかったかもしれない。

続いてスープ。

“季節のオリジナルポタージュ”

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サツマイモを丁寧に裏ごしした、ほっこりしたポタージュ。ふわふわのメレンゲが芋の重さを軽くしてくれる。甘味も強くない。胃が落ち着くから、これを一番最初に出してほしかったなぁ。

次が魚。

“サーモンと茸のパータブリック包み アンチョビソース”

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コースの中ではこれが一番好きでした。鮭の中がほんのりレアで残っていて、外のホロホロ感と中のシットリ感が口の中でお互いが主張しながら溶けていく感じ。アンチョビソースも利いてます。

ここでお口直しのメロン。

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で、いよいよメインのお肉。

“牛肉のビール煮 フランドル風”

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モモ肉をじっくり煮込んだもので、筋繊維が口の中でホロホロほどけていく。甘辛のソースもまろやかで、ガッツリ系でなくて助かりました。

最後は自家製ウエディングケーキのおすそ分け。

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手前のシャーベットが何だったか。洋ナシではないかと。

コースが終わってもなお調子は出ないまま。前日あんなに飲むんじゃなかった。

P.S.一応これは食のエントリーなので、式で何があったのか知りたければ出席者に直接聞いてください>関係者の皆様。

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December 12, 2007

ボケンセ

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地球を半周してきたフラッグです。

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December 10, 2007

鳥栖1-2FC東京

土曜日は忘年会だったので、完璧に情報遮断して録画観戦。

立ち上がり鳥栖の動きのよさに翻弄されゲームにならず。いいように振り回されて先制されたところを見たら、“まさか”の3文字が頭をよぎったが、その後押し返して、久しぶりに陽平の見事なミドルで同点に追いつく。押さえつつ軽く右アウトで打ったシュートは右上隅に吸い込まれる。まさに“気持ちいいー”。負けたとしても、これだけでお腹一杯の一発だった。

後半は前半飛ばしすぎた鳥栖の動きが鈍くなり、中盤が機能しなくなると東京の時間帯が増えていく。その中で平山投入。決勝点は、確かにいいところにいるということではあるのだが、あの左足のシュートは相当振りぬきの早い強シュートで、平山のパワーとテクニックの結晶のようなものだった。やはり平山はフィニッシャーなのだ。あまり要求の多いサッカーは馴染まない。その意味であのタイミングでの平山はいい選択だったわけで、原さんも吹っ切れたのかここに来ていい仕事ができているのはなんとも皮肉的。ただ、モニもまだ不安定だし、ノリオのSBは完全に狙われていた。安心してみていられるほどではない。元旦への道のりはホント険しいと思うよ。

さて、J2の中位ぐらいだと、やはり選手個人のフィジカルとテクニックにかなり差がある。だから、後半になるとスタミナの差で運動量やプレー精度で差が出てきてしまう。しかし、J2の上位ともなるとその差は僅かだ。入れ替え戦2ndLegも同様に情報遮断して観たのだが、J1経験があるチームであればほとんど差はないように思えた。ということは、監督がどんな戦略で挑み、チームに勇気を与えることが出来るか、その辺が勝敗を分ける大きなポイントになるのではないかと思った。1stLegは観なかったのだが、加藤久監督は、2戦目守備的な3-5-2から、前半の修正で4-4-2にシフトして広島の両翼を押さえにかかり、さらに4-3-3と攻撃的布陣を取ることで勝って昇格という意識をチームに浸透させる。本当に気持ちの強さとともに、パウリーニョなどのタレントをフルに活かした戦い方を貫いた京都が昇格を勝ち取った。対する広島はチャンスを作りながらバー2回ポスト1回に嫌われ無得点に終わった。稼ぎ頭のウェズレイも不発で、ゲーム半ばでピッチを去った。1stLegに奪ったアウェーゴールで光明が見えたかに思ったが、結果は0-0。各年代の日本代表メンバーを連ねながら最後の最後まで機能しなかったチーム。おかしい、こんなはずでは、の繰り返しだったのだろう。なぜ勝てないのか、その原因を分析し適切な対応をしなかった指揮官の責任は重い。広島は来年長いJ2のシーズンが待っている。これから代表級の選手は引き抜き攻勢に合うだろし、1年で戻れる保証はどこにもない。

観ていて、今の東京だったらこのプレッシャーには耐えられないだろうなと思った。他山の石。来季の編成が不安だ。

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December 09, 2007

ファンサカから見る07シーズン

チーム内にポイントの高い選手(シーズン平均)がどれだけいるかをカウントしてみた。
優勝 鹿島 7fp以上 2人
         6fp以上 7人
2位 浦和  8fp以上 1人
        7fp以上 2人
        6fp以上 6人
3位 G大阪 9fp以上 1人
        8fp以上 1人
        7fp以上 5人
        6fp以上 5人
12位 東京 6fp以上 1人(今野)

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圧倒的(にだめ)じゃないか、我が軍は。

勝利と得失点(あとカードの枚数)がポイントの構成要素として大きいので、勝っているチームのメンバーが高くなるのは当たり前にしても、これだけ差があれば結果は押して知るべし。やはり、ボールを扱うだけでなく、オフザボールの動き方も含めてトータルのポテンシャルがうちの選手は低かったと言わざるを得ない。ただ、その中でも、個人プレー中心に与えられるボーナスポイントは今野が58fp、陽平が46fpとチームの中ではダントツで、他チーム横並びで見ても結構いい数字なのだ(これがヤットだと107fpとそれこそダントツになる)。東京は今ちゃんと陽平で持っているようなもんだと再認識。
さて、その今ちゃんに劣頭がオファーを出した模様。福西を放出して背水の陣を敷いて臨んだものの、やはりより高いレベルでサッカーをすることへの欲求を押さえ込むことはできなかったようだ。彼が求めるものが東京にない以上、出て行くことは仕方ないと思うけど、少なくとも赤いユニは着て欲しくないな。
唯一の6fpプレーヤーが抜けたら、一体来季はどうなることやら。

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December 08, 2007

CWC開幕

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がんばれセパハン。

ということで3-1の圧勝でした。

でも、GKのお粗末さといい、アマチュアクラブとの対戦をクラブ世界戦として世界中に放映することが本当にいいことなのか、正直わかりません。オセアニアの枠を否定することは、結局インターコンチでいいじゃないかというのと同義語だと思うんですよ。この大会自体がそもそも成立しないんです。だから興行的な意味が強くなってしまうし、その結果の開催国枠な訳です。この大会の本質的な意義を守りたいのであれば、月曜日には是非ともセパハンに勝ってもらわなければなりません。

まぁ、それ以前に、このゲームのカテゴリーⅠが7,000円もすること自体異常ですよ。約25,000人のうち自腹切ったのはどれぐらいなんでしょうね。

ところで、今日一緒に観戦したのが友人の友人で、その彼が岐阜のサポーターなんですよ。この間の最終戦も高崎まで応援しに行ったつわものです。昇格のその瞬間に立ち会えるなんて末代まで語れますよって、ゲームそっちのけで盛り上がってしまいました。小峯も元気だそうですwww。いやー、ゲームも最後は判官贔屓で盛り上がったし、それなりには楽しめましたよ。違った意味でね。

今回はあとボカを見に行く予定です。

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December 07, 2007

若手の転職

また今月若いのがうちから他の会社に移っていく。そいつが個人的に苦労していた時期をともにしたこともあって、多少の思い入れもあり、辞めていくのは残念でならない。

それにしても、ここ数年、どんだけの若手が辞めて行ったことか。世間的に見れば、うちの会社もそれほど酷い会社じゃない。むしろ良いほうじゃないかとも思う。給料もそこそこだしボーナスもちゃんと出るし仕事もそれなりにやりがいもあるはずだが、それでも辞めて行く人は辞めていく。

もっと良い給料貰うためというのもあるし、うちではできない仕事がしたいというのもあるし、うちではこれ以上の成長が望めないと言うこともあるかもしれない。何にしても、会社が彼に対してできることがない(と見切られてしまった)わけで、現場の我々は無力感にさいなまれながら、抜けた穴どうしようかという難問を抱えつつ、彼を見送るしかないのだ。

24歳の今野も、そういう今時の若者の一人なのだ。自分の成長とやりたい事を求めて戦いの場を移そうとするのは当たり前のこと。特にサッカーの世界では移籍がステップアップにダイレクトに繋がっているわけで、自分を高く買ってくれるところへ行くのは自然の流れなのだから、いまさら嘆くことでもない。むしろ、そのレベルの選手を抱えることができないクラブの予算を含めた強化・編成方針にこそ問題があるのではないか。

理想は、質の高い選手が、多少給料が安くても、あそこで是非やりたいと思わせるクラブチーム(こう考えると会社もおんなじだな)。どうすれば魅力的になるのか。選手にとって魅力的なクラブは、結果的にファンにとっても魅力的であるわけで(いい選手が集まる⇒強いチームができる⇒応援し甲斐があるチームにファンも集まる)、実現に向けてフロントには本当に真剣に考えて欲しいと思う。

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December 05, 2007

ファンタジーサッカー第34節

今年初めて参加して、長いシーズンがやっと終わりました。最初はシステムそのものがあまりよく理解できていなかったこともあってポイントが伸びませんでしたが、後期は“えふしー(笑)”効果でポイントを荒稼ぎすることができました。目標としていた全体の上位20%にはわずかに届かず(ボーダーは25688位)でしたが、十分楽しませていただきました。
やってみて思ったんだけれど、結構好みの選手が固まってくるもんだなと(清水といえば藤本、とか)。でも、それだとポイントは伸びないんですね(今節の石神なんて全然知らないもの)。どんな選手が今生きが良いのかとか、アンテナを張っておく必要があるわけです。ポジティブに考えれば東京以外の選手を知るいい機会だし、リアルを見る上でも、対戦相手の選手に関する知識があるということは楽しみ方の幅も広がるということですから、ちょっと来季はその辺を頑張ってみようかと思ってます。あと、面白いのはサカダイなどの専門誌が選手につける評点とファンタジーポイントが必ずしもリンクしていないこと。「事実」と「印象」には、やはり乖離があるんですね。
来季は【掟】に「緑組の選手も死んでも使わない。」が追加されますwww。

【掟】・浦和の選手は死んでも使わない。
   ・好きだから4バックにこだわる。
   ・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
   ・陽平はケガなどで出場できない限り必ず使う。

第34節結果
GK 川口能(磐田)…9fp
DF 箕輪(川崎)…5fp
   茶野(磐田)…10fp
   岩政(鹿島)C…10fp
   内田篤(鹿島)…10fp
MF 安田理(G大阪)…3fp
   遠藤保(G大阪)…7fp
   谷口(川崎)…4fp  
   梶山(東京)…4fp
FW 鄭(川崎)…6fp
   マルキーニョス(鹿島)…8fp
sub 石神(鹿島)…13fp
   馬場(東京)…4fp
合計86fp  通算2038fp
32位/6341(エントリーリーグ後期・東京地区)

通算成績
前期  816fp 1703位/6055
後期 1222fp   32位/6341
年間 2038fp 25833位/128443

さて、本日は入れ替え戦の1stLeg。珍しくBSが中継入れるらしく、地味に盛り上がってます。アウェーで広島はまだ行った事がないのですが、行きやすさや遠征の付加価値からすると京都でも良いかな。当事者たちにとっては切実な問題でしょうが、高みの見物は気が楽でいい。以前はきりきりした方が良いのではなんて思ったりもしたけど、甲府の“さよなら”を見たこともあって、やっぱりここまで追い込まれたくはないなと改めて思う次第です。来年もJ1で戦えることに、感謝。

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December 01, 2007

甲府0-1FC東京

ゲーム前、送られてきた先発メールのサブを見てギョッとする。

GK 31 阿部伸行

MF 19 伊野波雅彦

MF  7 浅利 悟

MF 16 池上礼一

MF 30 森村昴太

MF 35 リチェーリ

MF 20 川口信男

今年の縮図だよな、これは。DFとFWのないが薄いチーム。

点も取れなきゃ守れもしない。それが、得点49失点58得失点差-9という結果だし、12位という順位になって現れたわけさ(ちなみに昨年は得点56失点65得失点差-9、13位。ルーカスのゴール数差=6がそのまま得点の低下に結びついているし、失点はやはりもモニの復帰が遅れたことが大きいか。すなわち、特定のプレーヤーに対する依存度が高いということ)。

そして、リーグ最終戦、勝つには勝ったが最後までパッとしなかった。

繋がるところは繋がるんだけど、なかなかフィニッシュまでたどり着かないし、決定機を決めることが出来ないのは両チームに共通していた。特に前半は甲府が高めのラインを設定してきて、東京は押され気味。ボランチ2枚の位置が低すぎて、ボール奪取できてもすばやいカウンターが繰り出せない。ナオは確かに切れていたけれど、中が薄かったり、上がりを待つ間に相手も戻ったりともどかしい。

ユータがサボってるなと思ってたら足首やったみたい。交代で入った信男さんが頑張ってたね。後半は、久しぶりに両翼が躍動したのを見た気がする。左サイドにはやや難ありだったけど。結局最後に来てラインコントロールの集中を欠いた甲府DFがルーコンを引っ掛けPK献上。そのまま0-1でゲームセット。特段感動もなく、あぁ、今年もリーグが終わったなぁ、と。

ゲーム前、甲府ファンの子供達がマウスの中に入って記念撮影をしていた。大きな声でおらがチームの名を叫ぶ。それを見て、あぁ、J2に落ちたって来年もこうしてサッカーは続いていくんだなぁ、とふと思った。高いビルが一つも見えない、この長閑な盆地の中心で、サッカーは確実に根付いているのだ。

中央高速を帰る途中、我がカーサが左手に見えた。あぁ、ここにも確かにサッカーはあるのだなぁ、と。

そう、サッカーは続いていくのだ。

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