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November 2007

November 30, 2007

オシムがまだ語っていないこと

Im000023_2 オシムがまだ語っていないこと
原島由美子/著
朝日新聞社
ISBN 978-4-02-273149-4

オシム番の記者が彼の発言を中心にオシムの人となり、サッカーに対する考えを淡々と綴っている(文章に変な抑揚がないせいかスルスル読めてしまった)。また、2004年当時朝日新聞に連載された「オシムの提言」が完全版として収録されている。さらに、彼と関係に深い人たちに対してもインタビューしていて、オシム像を立体的に解明している。特に奥さんのアシマさんへのインタビューは、人間オシムを紐解く上で大変貴重なものといえよう。

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November 28, 2007

ファンタジーサッカー第33節

パッとしませんなぁ、名古屋は。ピクシー見に来てたんでしょ。最下位相手にこれではね。来年このチームは変わるのでしょうか。
しかし、人んちをとやかく言える立場ではありません。我が軍もグダグダです。今朝もサカダイの勝敗表をマジマジと見つめながら、いろいろ思うところはあるのですが(この辺はリーグ戦が全部終わったところで)、名古屋も“永遠の中位”で定着していて、どっちが先にこの悶々とした状況から抜け出すことができるでしょうかねぇ。名古屋は個人的な思い入れも多少あるので頑張って欲しい気はあるのですが…。あそこもフロントに問題があるのだなぁ。
さて、残すところあと1節。降格、昇格(広島にはどちらが来ても勝てないと思うのだが)のメンバーも決まり、優勝も余程のことがない限りほぼ決まり。すでに関心は来年へと向かっておりますです。
あ、っと、“師匠”なんかうち向きだと思うんですが、ダメっすかね。

【掟】・浦和の選手は死んでも使わない。
   ・好きだから4バックにこだわる。
   ・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
   ・最低1人は東京の選手を使う。
      *陽平が戻ってきましたが、スタメンフルは想像できませんでした。すみません、最終節は必ず使います。

第33節結果
GK 楢崎(名古屋)C…8fp
DF 寺田(川崎)…10fp
   徳永(東京)…3fp
   スピラール(名古屋)…5fp
   阿部翔(名古屋)…10fp
MF 遠藤保(G大阪)…8fp
   中村直(名古屋)…7fp  
   栗澤(東京)…4fp
FW バレー(G大阪)…4fp
   鄭(川崎)…7fp
   ヨンセン(名古屋)…4fp
sub 前田遼(磐田)…2fp
   谷口(川崎)…7fp
   梶山(東京)…10fp
合計78fp  通算1136fp
46位/6295(エントリーリーグ後期・東京地区)

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November 26, 2007

火の国らーめん てっぺん@市ヶ谷

今年の8月に開店していたらしいのだが、全然気がつかなかった。

Photoらーめん600円、ネギちゃーしゅーめん1000円、たーこーめん900円。店おすすめNo.1のたーこーを食べる。見たまんま、桂花のターローのコピーなのだが(違いは茎わかめの代わりにきくらげの細切りが入っているぐらい)、本家よりしょっぱさが抑え目で、三枚肉も卵も1.3倍ぐらい大きい。

しかし、どうやってもオリジナルとは似て非なるものでしかない。麺とスープは真似ようがないのだ。マズイというのではない(これでもかなりしょっぱいと思うのだが)。肥後のれんの似たようならーめんより出来はいい。でも、微妙なところでもターローにはなれない。ターローは不思議な食い物だ。

さて、メニューに酎ハイがたくさん載っているのだが、こんなところでは飲まないよなぁ。ラーメン居酒屋を狙っているのだろうが、難しいと思う。

うー、昨日のフットサル、まじめにやりすぎて体が痛い。

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November 24, 2007

FC東京1-2大宮

さてさてさて。

今シーズンを象徴するようなゲームだった。

3列目、4列目からの追越がないので、敵の設定したオフサイドラインをなかなか突破できなかった前半。後半に入って電池切れした小僧がアウトし、平山が入ったのに平山大作戦は発動せず、チグハグな攻めを繰り返す。DFでは、今季の補強メンバーである八田がなぜトップのピッチに登場しなかったのか、その理由がこのゲームで明らかになり、さらにその綻びを繕うつもりで投入した伊野波も千切られる悪循環。徳を中に入れて右SBにするのかと思ったら、そのまま入れちまいやんの。弱いところがまったく補強されず、膠着したゲームを打開する采配もない。攻撃以上に守備が課題だったのに、最後の最後まで改善できなかった。

大宮のサポーターはみんな笑ってたね。一方ホームのサポは複雑な顔だ。最後の挨拶に対して、拍手すべきなのか躊躇した自分がいた。土肥にはお疲れ様、福西にはありがとう、原さんにはちょっと気の毒だったところもある(少なくともサポーター側にもその責任の一端はあると感じているのだ)。いずれにしても、チームはナビスコの決勝から一歩も動いていない。唯一藤山だけが毎年OSをバージョンアップしパッチを張りつつ、メモリを増設し、ソフトをいくつも買い足して、いま5GBぐらいになっている。我々も保守的になっていては始まらない。来年に向け新たな冒険を求めなければいけない。

いくら相手が大宮とはいえ、3連休の真中とはいえ、ホームの最終戦にもかかわらず2万ちょぼちょぼ。これが今のFC東京というチームの価値なんだ。フロントはこのことをしっかり認識すべきだろう。いくらスタッフが街頭に駅頭に立ってチラシを配り呼びかけしたって、肝心のコンテンツがこれでは集まるものも集まらない。

オシムもこう言っている。

“チームの個性を確立させた、いいプレーを見せること。”

“いいサッカーを見せるのが先。自然にスタジアムへ人が集まる。”

「優勝」とか「常勝軍団」とか偽装表示のようなことを言うより、ただただいいサッカー、面白いサッカー、楽しいサッカーを見せてくれ。

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November 23, 2007

クワイエットルームにようこそ

主人公がオーバードーズ(薬物=睡眠薬の多量摂取)でかつぎ込まれたのは精神病陳だったが、「精神」というより「心」と表現するほうがしっくりくる。いろいろかかえ込んで蓋して生きてきた人間が、何かの拍子でその蓋が開いて、中のモノが一気に吹き出したとき、果して自分を取り戻せるのかという話だ。(多少ネタばれ)

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November 22, 2007

U22日本代表0-0U22サウジアラビア代表

結局原点に戻るってか。最後の最後で3バックとは、ソリリンも狡猾だな。注文どおりのスコアレスドローとは出来すぎの感もある。細貝、青山(敏)のドイスボランチは守備優先の意思表示なのだろうが、事実細貝は相当効いてた。それに、伊野波のスイーパーシステムは何気に安定しているんだな。やっぱりストッパーがいいと最後尾は楽なのか。ただ、左右にいいロングフィードしてたし、SBなんかよりはるかにプレーしやすそうだったよ。

前線は柏木が入ってかなり動くようにはなったものの結果は変わらず。唯一の決定機も岡崎が宇宙開発するし、本戦に向けてまったく同じ課題に取り組まなければならないのは進歩がない。このままでは、グループリーグでさようならってことになりそうだ。どうしますかねぇ。

まぁ、とりあえずオリンピックは参加しないと始まらないからね。今日のところは、よかったよかった。

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November 21, 2007

ファンタジーサッカー第32節

今節も“えふしー(笑)”狙い。Cマークがはまって3桁でした。とはいえ、負けチームであってもポイントの高い選手はいるわけで、選手個人に注視していく必要があります。今後の課題ですかね。
さて、昨日原さんの退任が正式に発表されました。結局詰め腹切らされるのはいつも現場なわけで、特に監督商売なんて結果が全てみたいなところもあるから、仕方ないといえば仕方ない。ただ、原さんは、シーズン途中にでも、もっとフロントに要求しても良かったんじゃないかと思う。使えない選手を我慢強く待ってもどうしようもならないのなら、もっと使えるのを持って来いと。外国人選手への依存度が高いチームなら、今季なんか降格していてもおかしくない。この数年、ことごとく外国人選手がハズレだし、強化部に問題があるんではなかろうかと思ってしまうよ。
さてさてさて、で、今日は大一番です。結局最終予選はこれで皆勤賞です(カテ2が昨日の昼にファミマで買えたのはなぜ?)。勝ってスッキリ行ってほしいですな。来年は北京行くかな。

【掟】・浦和の選手は死んでも使わない。
   ・好きだから4バックにこだわる。
   ・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
   ・最低1人は東京の選手を使う。

第32節結果
GK 北野(新潟)…10fp
DF 内田潤(新潟)…12fp
   千代反田(新潟)…9fp
   岩政(鹿島)…10fp
   深谷(大分)…1fp
MF 今野(東京)…6fp
   野沢(鹿島)…5fp  
   マルシオ・リシャルデス(新潟)…11fp
FW 前田遼(磐田)…6fp
   田代(鹿島)…5fp
   エジミウソン(新潟)C…15fp
sub 寺川(新潟)…3fp
   鄭(川崎)…10fp
合計105fp  通算1058fp
37位/6266(エントリーリーグ後期・東京地区)
最終目標として、なんとか全体の上位20%に入りたいんですけどね。

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November 20, 2007

2008年席割り

年チケの案内来ましたよ。

今回のバックスタンド上層年間指定化の懸念点は、アウェー側に振られた人の問題。当然ホーム側から埋めていくとは思うが、中央部で観戦希望の人も多く、その調整をどのような基準でするのかが不明なだけに、メインのSS/SAよりクレームの発生が多い気がする。特に劣頭戦はUがかぶることは間違いなく、もしSB指定に多数応募があったとしたら、真後ろにレッズコールを聞きながら観戦しなければならないという恐ろしい状況も想定される。その意味でバッファーとなるSCはアウェー側に設置されるものではないのだろうか。本来であれば、今年のSB指定エリアの中央の前部を指定化し、申込み状況を見ながら上下左(メインから見て)に拡大していくべきではないかと思う。実際申し込み状況が見えないので、SBは避けておいたほうが無難なような気がする。Uでセンターで見られるし。どうしてもというのであれば、「絶対中央」とか「ホーム側じゃないとキャンセル」など脅し文句を添えて申し込まれるべきかとw。

さて、クラブは本格的に来季モードに入っている。ホーム最終戦に合わせて(?)、さよならするメンバーの選出すら始まってしまっている。チケットのプロモーションをかけるにはいささか早すぎやしないか。しかも内容的にはモチベーション下げる話題ばっかだし、まだリーグ戦は2節も残っているわけだし(天皇杯も)、何をそんなに焦っているんだろうか。たとえ話が進んでいるにしても、表に出していいものと出してはいけないものとの区別ぐらいつけるべきだし、その影響度をちゃんと考えてやっているようには見えないのだ。はっきり言ってセンスがない
選手の取捨選択についてはもう少し状況がハッキリした後で書きたいと思うが、なんともクラブの意図するところが掴みかねるよ。クラブミーティングでその辺も聞いてみたい気がする(幡ヶ谷の回に行きます)。まぁ、今年も自動的に更新するだけなのだがね。

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November 19, 2007

FC東京1-1G大阪

久しぶりに萌えた。面白かった。やっぱりこのチームにはユータと陽平がいないと駄目なんだ。チームのリズムを作り出せるのはこの2人しかいないのです。
前半、ルーカスがボールを欲しがり下がってくるので、結局サイドで受けて自分がクロスを上げる役回りになってしまう。持ちすぎてボールが回らず、自分たちのリズムがなかなか作り出せないもどかしさがあった。ところが、ユータが入った後半は一転してルーが前線に張り付きユータといいコンビネーションを披露していた(ホント相性良いなこの2人)。中盤のスモールスペースを見つけて入って行っては起点となってチーム全体を動かしていく。まさにチームとしてリズムをつくっていたのはユータだった。そして、陽平。ここまで回復していたとは驚くしかないのだが、ゲームの入りはちょっと感覚が戻ってないところもあったが、次第に慣れてくると鬼キープを披露したり、ボーとしてたノリオに向けて矢のような横断パスを繰り出してみせる。やはりものが違う。ガンバが70分過ぎからなぜか及び腰になってあまりプレッシャーをかけてこなくなったせいもあるのだが、前線でキープでき始めると徳とジョーも前へ出て行くことができるわけで、同点もジョーのオーバーラップによって引き出された。徳も目の覚めるような積極的な上がりを見せたし、攻めのダイナミズムがモニの退場をきっかけにしているところは何とも皮肉的だ。11人で最初からこれができればねぇ…。なんか、来年の予告編を見せられているようで。またクラブの思う壺だな。
守備の面では、中盤不用意に取られてカウンター気味に来たときの最終ラインが問題だったわけで、このゲームでもモニは軽く千切られてた。一発退場の判定には納得は行かないが、マグノの得点シーンにしても、モニのディフェンス勘は鈍ったままって感じがする。怪我明けで感覚がまだ戻ってきていないのか、フィジカルの問題なのか、それとも本人の能力限界の問題なのかは分からない。でも、このままでは移籍とか云っても誰にも相手にしてもらえないし、もう一度、自分のプレーを素直に反省して欲しいぞ。今でも東京のディフェンスリーダーであることは間違いないんだから。
一方、ガンバは今年も味スタで勝手にこけちゃったな。ユータのすり抜け阻止や今野の引き倒しなど、モニに対する一発赤紙を基準にするなら明らかにPKのプレーも流すなど、どう考えてもガンバ勝てよ光線だしまくりのレフェリングにも応えられず、バレーの大ブレーキとシオの神がかりセーブで引き分け。後半途中からは10人相手に引くようなところも見られて、なんとういうか、すごく淡白な試合運び。優勝への執念というかねちっこさが全く感じられなかった。来年のACL出場権も取ったし、浦和との勝ち点差も頭にあって、どこかで“まぁいいか”的な気分が選手の中にあったのかもしれない。引き分けは妥当ということろですかね。
さて、ホームは大宮戦を残すばかり。久しぶりの反省会参加も、話題はすでに来季構想(福西CBコンバートとかw なんていってるうちに放出ですか。早っ)。あと、甲府が0-0で分けてしまったので(次の柏戦(A)で勝たないとほぼ終戦)、最終小瀬は行く方向で検討します。

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November 18, 2007

U-22ベトナム代表0-4U-22日本代表

まず、オシム爺さんの無事を祈ります。

病気が病気なので、助かったとしても何らかの障害が残ることを覚悟しなければならない。いずれにしても、もう監督業のようなストレス漬の生活からは解放してあげるべきだと思う。後のことは残されたものが考えればいいこと。直すことを最優先に考えてください。

さて、彼の教え子も頑張っていた五輪組。5点は欲しいと思って見てましたが、まぁあの1点が最後にどう響いてくるかは神のみぞ知るですが、よくやったと思いますよ。いろんなモチベーションが重なって、チームとしてのゲームコントロールはまだまだ稚拙(伊野波のファウルとか横パスとかホント見てて心臓に悪い)にしても、勝ちたい気持ち攻める気持ちはこれまでで一番感じられたゲームでしたね。肝心なところでルーツの異なる李が決めるというのもなんとも運命的な感じです。

ホームのサウジ戦を残すのみとなりましたが、とにかく勝つしかないわけで、そのための準備をして欲しいです。この後のサウジvsカタール戦、引き分けで終わるのが最良のシナリオな訳ですが、サウジが勝ちそうな気がします。そんな気がします。なんとなくです。

追記:サウジアラビア2-1カタール。楽させてはもらえないですね。ただ、自分達の力で決めることが出来るんだから、言い訳なしで北京への道を切り開いてもらいましょう。陽平間に合っちゃうのかな。

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November 17, 2007

Jの格差社会化

浦和が水野を狙ってるらしい。今ちゃんは、名古屋はおいといてガンバも狙っているらしい。結局、優勝に近い数チームに戦力は偏重していくのだ。その流れは今回のACLを契機として一層顕著になっていく。

誰だって実力があれば、それを世界で試したいと思うもの。ましてや、とりあえず日本代表にも選出されている選手であれば、その意識は高くなって当然だろう。よって、いい選手はどんどん上位チームに吸収され、残りは資金力に応じて若手とベテランの組み合わせの妙で順位をキープしていく。たまに、外国人選手で当たりを引けば上位に顔を出し、引き抜かれた後の補強を間違えれば降格の憂き目にも会う。そんな感じかな。年月が経つほどに欧州リーグのような構造になっていくんだろうなぁ。金持ちに金は集まる、か。

で、東京はチェルシーやアーセナルになるかならないかの瀬戸際まで来ているような気がするのですよ。やっぱ、このまま順調にウエストハムとかトテナムとかになっていくんでしょうか。_| ̄|○ せめてローマのように華のある代表の10番ぐらいは…!?

!!いるじゃないですか、我が軍にも瀬戸際代表の10番が。華のあるなしは別にしても、結局ようへい抜きでは成り立たんのね、うちは。

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November 16, 2007

生き残り2

あれから2節消化してこうなりました。

大分 32 鹿●宮○名(H)磐(H)新(A) →35
広島 29 千△清●神(H)川(A)G大(H)→30
大宮 27 横FC○分●甲(A)東(A)川(H)→30
甲府 25 横FM△神●宮(H)柏(A)東(H)→26
横浜FC さようなら

大分が大一番を勝利で乗り切りかなり有利になりました。ほぼ確定といっても良いぐらい。少なくとも自動降格はない。
大宮は次の甲府戦に全てをかける感じかな。逆に甲府は背水の陣。勝利できたとしてもひとつも落とせない状況に変わりない。奇跡の3連勝は起こせるか。そして、広島が微妙だなぁ。こちらも次節の神戸戦が肝になるか。広島は甲府、大宮よりも戦力的に遥かに上回っており、普通にやっていればこんなところにいるわけがないチーム。それでもこの時期にここにいるというサッカーの不思議。ゲームは選手だけでやるものではないということですね。いろいろな要素が重なってチームの力、総合力になっている。で、そのうちのひとつには必ずサポーターの力というものも入ってくる。もう、ここから先は気持ちの強さで決まるんでしょう。

さて、今回の天皇杯優勝チームはACLに出られないことが決まったし(これまでが変則的だったので、それが是正されるのはいいことだと思うが、劣頭のどさくさにまぎれてというのもあまり関心せん話だ)、今年ほどどーでもいい“蚊帳の外感”が強い年もないな。最終節の小瀬は日曜日の結果で考えよう。

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November 15, 2007

立てよ!国民

どこぞのブログタイトルのパクリですがw

これで心おきなくセパハンの応援ができますな。

プレーオフは12/7(金)霞ヶ丘19:45KO。多分行く。勝ってもらわねば困る。

で、問題の次が12/10(月)豊田スタジアムなのですよ。クー、行ける訳がねぇ。

劣頭以外の全チームサポで行ける人はセパハンG裏に集合すべきだな。あれだけ、派手に煽動されたお礼はキッチリすべきだと思う。まがり間違ってもミランなどとやらせてはいけない。断固阻止すべし。セパハンG裏を黄色に染める意味でも裏切り者粉砕という意味でも犬サポあたりはどうっすかねぇ(他力本願)。

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November 14, 2007

ファンタジーサッカー第31節

ACL決勝第2レグを前にいろいろ喧しいが、劣頭が強くなればなるほどそこを倒すときのカタルシスは強力になっていくので、Jリーグの発展のためにはいいことだと思う。あそこだけには死んでも負けたくないという気持ちを育てる事は、チームとサポーターを強くしていくに違いない。これだけJが地域を前面に出している以上、たとえメディアが付いたとしても塁球のような構造になるとも思えんし(集客上は、アウェーで助かっているチームはたくさんあると思うが)、全体がいい方向に向いてくれればそれに越した事はない。ただ心配なのは、アンチに対して子供のようなちょっかいを出す輩はどこにでもいて、そいつらが先週イタリアで起きたような事をやりかねないなということだ。サッカーは代理戦争とよく言うが、負けたほうは実力行使したくなるわな。塁球ではそれほど大きな問題(衝突)になったような事がないのではないかと思うのだが(知らないだけか?)、なぜサッカーはこれほどまでに人を熱くするのかね。
負けて悔しければ、まずチームにぶつけないと。サッカーで味わった屈辱はサッカーで返さなければ意味がない。選手は悔しい、サポも悔しいと思っているのに、別に儲かれば良いと思っている人がいるのであれば、それは問題だよね。

話は変わるが、今朝駅前でまたスタッフが新聞を配ってた。1面は赤嶺どアップ。で、改めて思ったけど赤嶺って男前だな。俳優系だ。サッカーで食えなくなっても引き取り手あまただな、あれは。とはいえ、今はゴール決めてもらわないといけないのだが。

【掟】・浦和の選手は死んでも使わない。
   ・好きだから4バックにこだわる。
   ・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
   ・最低1人は東京の選手を使う。

第31節結果
GK 南(柏)…8fp
DF 古賀(柏)…5fp
   蔵川(柏)…0fp
   高木和(清水)…6fp
   中澤(横浜FM)…2fp
MF 今野(東京)…3fp
   大谷(柏)…7fp  
   藤本淳(清水)…10fp
   石櫃(神戸)…8fp
FW チョ・ジェジン(清水)…6fp
   李(柏)C…5fp
合計65fp  通算953fp
44位/6211(エントリーリーグ後期・東京地区)
こちらも停滞してます。平均点よりはいいんですがね。さすが上位キープともなるとコンスタントに3桁近い点を取ってないと厳しい。

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November 12, 2007

やることはやってるのね

ようへい、おめ。

チーム合流も嬉しいが、あんま無理すんなよ。サッカー人生は心がけ次第で長くもなるし短くもなる。五輪予選は間に合わないんだし、来季に向けてじっくりやりゃぁいい。

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November 10, 2007

新潟2-1FC東京

カゼ気味がなかなか改善しない。現場は寒そうだったな。

本日はJ Sports ESPNのライブでテレビ観戦。

ナオのシュートはゴラッソ。ただ一人切れてた。

一方、エジミウソンの1点目は徳の不用意なプレーから。徳が最近精彩を欠いている。気持ち的なことだろうか。2点目は前節のジュニーニョに続いてモニがまたもや振り切られた結果。モニも完全復活というわけには行かないのか、それとも早くも衰えが来ているのか。とにかく選手達個々人に成長(学習)が見られないのが残念だし、勝ちたいという気持ちもバラバラみたいな気がした。

それにしても、いつから早いカウンターが出来なくなってしまったのだろう、このチームは。昔はボールを奪ったら一気呵成にゴール前へ突っ込んでいったのに。みんな動き出しが遅すぎる。走りこむ人間がいないからボールが出せなくて詰められる、サイドに展開しても中に人がいないからクロスも虚しく通過する。ポゼッションに移行したからといって、それまで出来ていたプレーまで忘れてしまうものなのだろうか。新潟が鈴木体制の継続を発表した後だけに、チームとしての積み重ね、経験値の積み上げの差がこの結果なのではないかと思ってしまう。

それならば、ジュニーニョやエジミウソンみたいに、持たせるだけで怖いなと思えるようなFWがうちにも欲しいなぁ。それが一番早い。ルーコン残留はいいよ。保険みたいなもんだから。でもさ、Kリーグの得点王って得点王であればササだってそうだったわけだし、使える保障はまったくないわけよ。とにかくシュート技術の高い選手が必要ということだけは確かだね。いや、その前に絶対勝つんだという強い気持ちでゲームに臨める選手であることが大前提か。

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November 07, 2007

ACLファイナルを前に

CWCプレーオフの仕組みが分かり難いのでおさらい。
(詳しくはここを参照)

カピタンがごり押しで獲得した開催国枠は、OFC代表のワイタケレ・ユナイテッド(NZL)とのプレーオフで本戦出場となる。開催国チームは本年度のJ1リーグ優勝チームで、このままなら浦和レッズが出場権を獲得することになるのだが、もし浦和がACLで優勝すると無条件で本戦出場となり、開催国枠は宙に浮くことになる。ところが大会ルールでは開催国枠はACLの準優勝チーム(日本のチーム以外)に譲渡されることになり、ACL決勝で敗れたセパハンもプレーオフという形ではあるがCWCに出場する事ができるのだ。つまり、レッズとセパハンはどっちに転んでも出場できるわけだ。へんなの。
そもそも日本における興行目的だけのために認めさせた開催国枠は、このCWCという大会そのものの権威をないがしろにするものでしかない。セパハンがワイタケレに勝ってしまえば、もう一度レッズとやるわけで、もしそこでレッズが負けたら一体ACLはなんだったんだということにもなる。これだけ矛盾を抱えたルールを平然と導入してしまうFIFAも相当銭ボケしていると思うが、季が変わったリーグで苦戦しているミランが現在のヨーロッパNo.1チームなのかどうかも怪しいという事を思えば、ほんとに世界一決定戦なのかというそもそもの疑問もある。
いずれにしても、この矛盾を明らかにするためにはぜひともレッズに優勝してもらって、来年の開催国枠など無用という事を示した貰いたい。本来なら「レッズ負けろ」なのだが、レッズ<<<<カピタンが嫌いなので、川崎の努力を無にしないためにも、今回は仕方なく頑張れと言っておく。

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November 04, 2007

FC東京2-1TDK SC

昨日から風邪ひいてしまって、喉と鼻がヒリヒリして頭も重いんです。

体調不良をおして味スタまで行ったわけですが、あまりに酷くてよけい具合が悪くなりそうでした。

全体的にボーとしてて、力量差から言えばポゼッションして小気味よくシュートまで持っていくのはJ1のチームのはずなのに、TDKに何度かちゃんとしたチャンスも作られて、相手の運動量が落ちるまではほぼ互角の状況。得点もセットプレーからしか取れないし。むしろ相手のゴールの方が見事すぎて、どっちがプロなんだか。TDKは、玉際粘り強かったし、サポートすばやくシンプルにプレーしようとしていたし、いいチームでしたよ。

0-7に引き続いてこんなの見せられると、リーグ戦の残り4試合の方が心配になっちゃいますよ(特にホーム最終戦はみっともないことにならないといいんですが)。1年やってきてもこんなもんかって思うと、ホントやりきれないですね。

そんなわけで、クラブミーティングは申し込みました。

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November 03, 2007

仮面ライダーThe Next

♪あーかいあかーーいー(以下略)
本作では利田によく来ていた(今も来てるのか知らん)加藤和樹(仮面ライダーカブトのドレイク・風間大介)がV3・風間志郎として登場。前作と比較すると作品的には格段に進歩している。ワイヤーをフル活用したアクションはスピード感、迫力(火薬の量とCGもか)共に倍増。設定そのものには元から無理があるので、そこをねぐった上で、ストーリーもまずまず考えられていたし、前作に見られた子供じみた演出もなく、大人が見ても一応観賞に耐えられる出来だった。V3は歴代ライダーで最も好きなキャラだし、オイラ的にはアクションだけでご馳走様なのであった。(ネタバレ)

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November 01, 2007

朧の森に棲む鬼

市川染五郎主演の劇団新感線の舞台を映画として収録。いわくゲキXシネと呼ぶそうな。劇場中継はNHK教育やWOWWOWでも見ることができるけれど、最初から映画のスクリーンを想定して録られたものだけに、TVとは比べものにならない迫力がある。映画だと役者の表情や細い仕草まで見せてくれるので、ある意味生よりお得かも。最期のライの表情をアップで見るなんて劇場では難しいんじゃなかろうか(最近の舞台は映像システム入れてたりするから違ってたらゴメンなさい)。

素直に面白かったです。

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