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October 2007

October 31, 2007

ファンタジーサッカー第30節

いやー、久しぶりにやっちゃいましたね。柏と鹿島でどっちを取るかだったんですが、残留がかかっている大分だけに鹿島も苦戦するかなと。一文字違いで大違いでした。
ガンバもプレッシャーに負けましたね。終戦ですか。
ボンバー条項外しちゃったんですが罰が当たったかな。今回は掟がモロ裏目です。モニ…
【掟】・浦和の選手は死んでも使わない。
   ・好きだから4バックにこだわる。
   ・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
   ・最低1人は東京の選手を使う。

第30節結果
GK 南(柏)…2fp
DF 古賀(柏)…1fp
   波戸(大宮)…9fp
   レアンドロ(大宮)…6fp
   茂庭(東京)…-6fp
MF 今野(東京)…3fp
   大谷(柏)…2fp  
   小林大(大宮)C…13fp
   明神(G大阪)…5fp
   遠藤保(G大阪)…10fp
FW フランサ(柏)…5fp
Sub カレンロバート(磐田)…3fp
   アルセウ(柏)…3fp 
合計63fp  通算1704fp
21位/6110(エントリーリーグ後期・東京地区)

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October 30, 2007

やる気の問題

確かに差し引き0の帳尻合わせは嫌だといった。でも、0-7の大幅マイナス人生を望んだ覚えもない。

思わずちゃぶ台返してしまいましたWWWW。

川崎にしても、ナビスコを控えてケガはしたくないだろうし、余計なカードも貰いたくはないはずだし、何もそこまでやらんでも良いだろうにと思ったけど、後半に入ってからもマジで来たのは、去年をしっかり憶えてたからなのね。憲剛偉いわ。それに引き換え東京はバンザイ攻撃で玉砕だもんなぁ。学習能力なさすぎ。選手、チームとしての積み上げが全くないんじゃないの。この停滞感を脱出するには相当の荒療治が必要だと思うんだけどねぇ。
ところが、噂に聞こえてくるその第一手は、身内かつJでの監督経験のない人間でしょ。ホントにやる気あんのかって疑問に思うわけですよ。

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October 28, 2007

FC東京0-7川崎

デヤー!!!!

Jigyakunouta_2

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October 27, 2007

生き残り

いよいよラスト5になりました。

優勝争いのほうは浦和が磐石過ぎるので面白くありませんが、生き残りの方は、直接対決が微妙に残っているので、まだドラマが十分ありそうです。

残留争い圏内を大分までとして、各チームの対戦相手を見てみると、こんな感じ。

大分 32 鹿(A)宮(A)名(H)磐(H)新(A)
広島 29 千(H)清(A)神(H)川(A)G大(H)
大宮 27 横FC(A)分(H)甲(A)東(A)川(H)
甲府 25 横FM(A)神(A)宮(H)柏(A)東(H)
横浜FC さようなら

やはり、大一番は第31節大宮vs大分と第32節甲府vs大宮でしょうか。
大宮はライバルをたたいて安全圏内に逃げ込むチャンスが2回残されています。逆にそこで落とすと厳しくなる。ただ、計算できる“えふしー(笑)”戦があるのはアドバンテージか。これを含めて3勝2敗であれば36と文句なしの勝ち抜けだけど、現実的には1勝2分が妥当な線かな。これでも勝ち点32で広島を上回る可能性がある。

甲府は対戦相手を見ると一番苦しい。最低でも大宮との直接対決はものにしないと自動降格一直線になる。最終節は小瀬で東京か。第33節の東京vs大宮の結果も絡んでくるわけで、今年も東京は終盤話題のチームですよ。やれやれ、どうなることやら。

大分は最近の戦績を見てもそう不安はない。アウェーではあるものの大宮との一戦をドロー以上で乗り切れれば残留はほぼ間違いないです。

問題は広島。対戦相手は癖のあるところばかり。優勝争いからは外れていても賞金争いはまだ残っているので、それなりにモチベーションは保っているはずなのでマジでやってくるでしょう。ここまで5連敗しており、負け癖が抜けなくなるとこのまま行く可能性もある。降格争いチームとの直接対決が残されていないので、とにかくわが道を行くしかないのですが、仮に全敗したとして甲府との勝ち点差は4。甲府が2勝、もしくは1勝2分2敗で逆転。1勝1分3敗で得失点勝負という事になり、得失点差も5点差だから、まだわからない(そういう意味で今節の甲府の5失点は大きかったかも)。

いずれにしても、甲府はすでに自動降格or入れ替え戦の領域に入ってきているといえるでしょう。お気の毒ですが。

(書いてる途中で、大宮が予定通り勝利、広島が千葉に引き分けになりました。)

生きるか死ぬか、残留組もACL決勝を迎える劣頭も、胃袋がチリチリするような感じなんだろうね。その死線をともに越えた時の爆発的な歓喜といったらないですよ。一度それを味わってしまった以上、もう何度でも味わいたいと思うのは当たり前であって、この時期まったーりクラシコとかいって観ているのがなんとなく寂しいというか情けないというか。ほんとに、こんな事なら残留争いに飛び込んで行ってチリチリ緊張感、危機感ビシバシに感じてたほうが幸せなんじゃないかと思えてきた。そこに“在る”だけじゃね。サッカーは人生によくたとえられるけど、帳尻合わせの差し引き0人生はつまんないぞ。

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October 26, 2007

覚悟

残留して欲しいに決まってるけど、こんなもの読んじゃうとね、あらかじめ覚悟しておく必要があるでしょ、って思うわけですよ。
今のチームに彼を引き止めるだけの力もなければ保証もない。ユータでも難しいだろうな。チームの核になって引っ張っていって欲しいとは思うけど、どうもそれは彼の性向からしても難しそうだし。やはり、優勝を狙うチームになるには、いい選手を多く抱え、それらを優れた監督にまとめてもらわなければ無理なわけで、口先ばかりで実行できないフロントでは愛想をつかされても仕方ないでしょう。
リーズとかアタランタとか、そんな感じなのかなぁ。ローマやバルサには永遠になれそうもない気がする。川向こうはおそらく上がってくるだろうけど、FCニッポンを標榜する以上世界的クラブを目指すのだろか。サイバーエージェントが撤退して、本丸がどこまでサッカーに梃入れするか全く見えないし、おそらくGの方で手一杯だろうから、これまた中位をうろうろするんだろうね。

こんな時期に、こんなネタで、こんな事を考えるのはホント気が滅入るけど、今ちゃんの去就で、クラブの来年に向けてのスタンスが分かると思うよ。

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October 25, 2007

BLACK LAGOON 第7巻

Im000022_2 BLACK LAGOON 第7巻/広江 礼威  ISBN978-4-09-157113-7

「エダの表紙」ってところから、すでにラングレーがらみということは察しがついた。しかして、全容は明らかにされていないが、エダが今回のエピソードにおいて重要な役回りを演じることは間違いないだろう。

登場する人物、グループ総てに思惑があり、それらが複雑に絡み合う。その縺れた糸をどう落とし処を見つけて収めていくかが本エピソードの主題=ロックの仕事となる。

この作品の“売り”であるドンパチは導入ちびっ子の部分だけ。にもかかわらずここまでひっぱれるのは、その縺れ具合が半端じゃないわけ。一体どうするつもりよっていう期待感だけで一気に読ませる。そして、ロックとレヴィの静かなクライマックス。ぞくっとしますな。エダがからかいたくなるのも無理はない(6巻「Greenback Jane」参照)。

張もバラライカもロックの悪党としての資質を見抜いているらしく、今後その悪党ぶりがどう発揮されるかも楽しみ。

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October 24, 2007

ファンタジーサッカー第29節

今節は、攻撃陣が不発ながら、DF、MFの頑張りにより前節に引き続き三桁ゲット。早くも前期のfpを上回ってしまいましたよ。ただ、ここまでくると、順位は早々上がっていきませんね。8位との差は15fp。まぁ、トップ10内にいること自体奇跡的なんですが。
さて、東京の0-1勝利は嬉しさ反面、その代償は意外と大きかったみたいで、福西がリーグ戦今季絶望。もし元旦までいったとしても難しいだろうな。これで、今季補強した駒はピッチから全ていなくなってしまったわけだ。
監督の責任、ねぇ…。
【掟】・浦和の選手は死んでも使わない。
   ・ボンバーも最後まで使い続ける。
   *欠場の場合は外す事もあり
   ・好きだから4バックにこだわる。
   ・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
   ・最低1人は東京の選手を使う。

第29節結果
GK 藤ヶ谷(G大阪)…10fp
DF 栗原(横浜FM)…5fp
   北本(神戸)C…10fp
   河本(神戸)…11fp
   茂庭(東京)…12fp
MF 今野(東京)…12fp
   明神(G大阪)…10fp  
   石櫃(神戸)…15fp
FW 播戸(G大阪)…5fp
   ジュニーニョ(川崎)…9fp
   大久保(神戸)…4fp
Sub 槙野(広島)…9fp  
合計113fp  通算825fp
9位/6056(エントリーリーグ後期・東京地区)

次節はちょっと難しいですよ。軸が決まんない。

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October 23, 2007

ストレンヂア

原作はBONESオリジナル、安藤真裕初監督作品。

時代不詳、地域不詳の時代劇アニメ。TOKlOの長瀬が声優初挑戦の話題つき。

1950~60年代の時代劇へのオマージュ作品といってもいいかもしれない。アニメならではの殺陣とカメラアクションはスピード感と迫力があり、ストーリーもテーマも至ってシンプル。色恋沙汰一切なしの男臭い映画だ。長瀬の声優としての出来は言うに及ばずではあるが(“名無し”はちょっとばかし本人にも似てたかな。)、宮崎アニメの●●タクよりはよほどましで、つたなさが逆にいい味を出していた。(ネタバレかな)

Continue reading "ストレンヂア"

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October 22, 2007

飛ばし記事にあえて食いつく

聞き捨てならない一文があるので一言。

ワンチョペは加入前から両ひざに慢性的な痛みを抱えていたことが判明、全盛期の力はなく6月で退団。エバウドもひざ痛などで公式戦出場0。エースFWルーカスもこの日の名古屋戦でようやく10点目と不振で、チームは10位と低迷中。

 クラブ側は低迷の理由を補強の失敗ではなく、原監督の手腕と判断。

「棚に上げる」とはこのことですな。誰の判断かは知らんが、もし本当であれば、来季も期待薄かも。城福さんのことをどうこう言うつもりもない。まず先に変えるべき所があるのではないか、ということさね。

このタイミングでボロボロ出てくるってのは、来季のビジョンを早めに出して、釘を打っておきたいというフロントの計算なんだろうが、その辺がハッキリ言って鼻につく。

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October 21, 2007

青木村

現在フリーフライトのビジターを受け入れていない青木にクラブで行くことになり、ツアーに参加しました。以前からエリアのポテンシャルとロケーションの素晴らしさは噂に聞いていたので、ぜひ一度飛んでみたいと思っていました。そんなわけで、この他にも今週末は予定が3つ重なったのですが総てキャンセル。もちろん名古屋もお休みです(勝ってよかったね)。

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一番右端のはげたところがTO。正面の十観山をトップアウトして奥の滝山に取り付く。

およそ飛べるとは思えない気圧配置の中、土日とも飛べてしまった不思議。土曜日は途中からコンディションが悪化してしまい出られず終い。そのかわり日曜日は早めに出させてもらいました。これが奏功して、一番いいコンディションの時にテイクオフできて、稜線伝いに南の方まで足を伸ばすこともできました。 正面に浅間山を望み、トップアウトすれば西には北アルプスがまるで屏風のように連なって見える。すでに山脈には雪がかぶっており、稜線の紅葉と季節のコントラストを描き出していました。この秋一番のコンディションだったらしく、ホントにラッキーでした。

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TOから南に延びる稜線沿いに距離を伸ばす。行くほどに山は深くなる。初めてであそこまで入っていければ十分です。

土曜の夜は地元のフライヤーたちと囲炉裏を囲んでパラ談義? 楽しい一夜を過ごすことが出来ました。韓国でもそうだったけど、いろいろ交流を持つということはいいことだなと。GVはアットホームながらビジターには無関心なところがあるので、お客様にはもう少し積極的におもてなしすべきかなと思いましたよ。

Pa0_0012_2Pa0_0010 試験営業だそうで、マツタケ入りの竹酒も、きのこ汁も、大将の打った十割そばもすべて美味かった。

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October 19, 2007

育てた親の顔が見たい

どうしてこんな親になってしまったのやら。一体何が原因なんですかね。これじゃ、先生たちもたまったもんじゃないですよ。しつけができてない子供たちを押さえつけようにも、親からのプレッシャーがあってはそれすらママならない。学級崩壊は起こるべくして起こる。原因は明らかに親にあるでしょう。
小学生の親というと大体30後半から40歳ぐらいにかけてだと思うのですが、この世代、青春期から就職期にかけてバブルだった連中なんですよ。イケイケの乗り、軽い、甘い、結構わがまま(あくまで個人的印象ですけど)。これは、昭和の常識がバブルによって一発で崩壊してしまったツケなんですかねぇ。それとも、大阪特有の話なのでしょうか。
「親からのクレームに平身低頭の先生を見て付け上がる小学生」という話を聞いたことがありますが、ほとんど「犬」状態。いずれにしても、まず親の教育からやらないと、日本の学校教育は壊滅しますな。

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October 18, 2007

ポリバレントなんてくそ喰らえ

伊野波のSBってどうなのよ。前節の霞ヶ丘見ても思ったんだけど、ないでしょう。

いや、A代表の今ちゃんだってSHだよ。どう考えたって適所じゃないでしょ。

ちゃんとしたところで使わないから微妙にズレが生じるんじゃないのかね。

それにしても、ソリリンもあれだけこだわっていた平山-梶山-伊野波のセンターラインを解消して以来、軸がブレてるような気がして仕方ないね。確かにカタール戦は不運なところもあったかもしれないが、代表戦の真剣勝負はホントにささいなことでも死を招くわけで、どこかがブレてたんだよ。十分勝てたゲームだけに残念でならない。

残り2戦、チャンスはあるわけだし本戦に向けて頑張って欲しいのは当然のことながら、もし駄目だったとしても「陽平がいなかったから」という言い訳ができるので、オイラ的にはOKなんだけどね。

まぁ、11/17の尻拭いは平山にやってもらおう。

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October 17, 2007

全ての情報には主観が入っている

TBSがらみの騒動?について、一言二言。
マスメディアの公共性とか公平性なんて言うけど、そんなものどこにもない。亀田の話も、初音ミクの話もみーんな主観によって成り立っている(そもそも民放は私企業だから、公益以上に自社利益を優先する)。送り手側が勝手に視聴者はこう望んでいると決め付けて“作っている”だけだ。言ってみれば本来義の「確信犯」。
亀田の件では、受け手側のリテラシーを読み損ねたことと、コンテンツが勝手に暴走して当初予定したシナリオが全く狂ってしまった事が誤算として表面化しただけで、相変わらず亀田の試合に対する関心が一部では高いことをみれば、“ビジネスベース”でTBSは正しい選択をしているといっていい。どんなに批判を受けても、亀田の復帰戦で視聴率が取れればTBSの勝ちなのだ。そして、それに付き合っている視聴者も所詮そのレベルだということ。それにしても、TKO勝ちにこだわる実況アナウンサーの滑稽さと、いみじくも放送中に亀田一家の凶悪性を実証する言質を音声として拾ってしまったことが、何とも皮肉的で可笑しい。今回ボクシングという純粋なスポーツとは全くかけ離れたところが見所となってしまったわけだが、「亀田一家というコンテンツ」をとことん祀り上げ追っていったTBSにしてみれば、まさに狙い通りの結末といえるのかもしれない。
一方、初音ミクの件は、取材において道義性に欠けるというところが問題であって、アウトプットが「オタきもい」ってとこは問題じゃない。それ(印象操作)は「アッ子におまかせ」という番組のトーンの問題だ。当事者が騙された名誉を傷つけられたと思うなら訴えればいいし、開発側は多少なりとも製品の知名度アップには繋がったのだから善しとすべきだろう。奢り高ぶったメディアは反省することはない。相変わらず影響力が高いだけに侮る事はできないが、取り扱われる側がしたたかにメディアを利用するぐらいのつもりにならないといけない。
まぁ、TBSは、サンデーモーニングの“野球マンセー”にしてもそうだが、偏向度合いが極端だな(TBSはオウムの坂本弁護士問題もあったし。少なくともオイラ的には不快な番組が多いので見ない)。こういった偏向放送の当事者たち、もし自分の本意と違うのにやらされているのだとすれば、それはそれで気の毒だなと思うが、同時に、君たちに良心(ていうか常識?)はないのかね、とも問いたいところだ。

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October 15, 2007

ペース

筋肉痛で結構きついっす。
原因は土曜日のGVハイキング部。飛べなかったので下りつき。部長は今日も元気だ。空荷とはいえ速すぎる。ついて行けない。しかも下りは走るんだもの。膝がちょっとやばかった。
所謂集団山行では先頭がメンバー全体の力量を推し量ってペースをコントロールしていくのだが、ここではパーティという概念はないので、とにかく個々人で頑張るしかない。別に遅れたからといって何かあるわけではないが、少なくとも自分より年取ってる人間より遅いということに対しては多少抵抗を感じるので頑張ってみるのだが、日ごろやってる人間とやってない人間の差は簡単には埋まらない。
フットサルをやるにしてもジムでマシンをこぐにしても、ここまでの負荷はかけない。どこかで自制してしまっている。ところが、人のペースに合わせようとすると結構きつい事でも何とかついていこうとする。今回は、“翌日”に筋肉痛がでるほどだから、そうとう負荷がかかっていた(まだ筋肉が回復しようとするんだと思って、これはこれでなんとなく嬉しい)。自分でペースをつくろうとすると、やっぱり楽な方に流れようとしがちだ。ちょっと無理してでもキツイと思うところで動かしてみれば、まだまだ伸びること(というか維持できるところ)もある。これは、体だけじゃなくて、頭だって仕事だって言えることなんじゃないかと。どうしても、やりすぎて痛くして日々の仕事に影響するのを嫌がって抑えがちになるけれど、気が緩んでしまえば後は衰えるだけ。このへんは自分で意識してやんないと、いかんすな。

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October 12, 2007

第87回天皇杯

4回戦以降のスケジュールが決まったけど、我が軍は、なんとなく期待させるブロックに入ったかな。来年に繋ぐためにも、ちょっとは結果にこだわったサッカーをしてもらいたいものだ。緑組にとってはJ1昇格>天皇杯らしいがw、日本一の称号とACLという罰ゲーム世界への道を手に入れることができるのはやっぱ大きい。特に今ちゃん引止めには効果絶大だろ(その前に更改か。そこまでぐらいは最低でも引っ張れよ)。
まぁ、今年はアウェー勝率が良いから、例年こけてる地方開催の5-6回戦も意外と上手く乗り切れるんではないかという予感もあるし、今の味スタはホームというには過酷だからね。
さて、4回戦の見所はやはりJ1対JFLのジャイアントキリングへの期待です。我が軍と大学相手のJ1チームはいいとして、JFL屈指のアマチュア2チームと対戦する柏、横浜FMは結構プレッシャーではないですかね。特に「最強のアマ」佐川急便SCと対戦する横浜FMは前科がありますからねwwww。努々油断召されるな。

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October 11, 2007

韓国フライトツアー

さて、サブイベントwであるフライトレポートを少し。
10/6(土)予報では東風。とりあえず本来の目的地であるPyeongchang(平昌)へ移動。Yongin(龍仁)から2時間半ぐらいで到着したが、西風エリアのため案の定フォローが強く、待っていても飛べそうもない。

やむを得ず、Pyeongchangから1時間程度の東風エリアDaekwanryun glide-port(大関嶺)へ向かう。
Daekwanryunは牧場などがあって一帯が観光地になっているようだ。風力発電の巨大風車がたくさん並んでいて、景色も良い。TOは標高1000m、LDまで標高差700mで距離が4.5kmのビッグエリア(TOからはLDが見えない)。標高が高いため午後になってガスが発生してきており、着いたときにはTOはほとんど雲の中。時折ガスが切れるタイミングはあるのだが、エリア勘のある地元フライヤーならいざ知らず、一見でランディングも見ていない状態ではリスクが大きすぎるとの判断で、ここでのフライトを断念する(現地TOで出会った別の日本のパーティーは、その後フライトしたらしいが、山沈したか何かトラぶったらしい=未確認)。ぶっ飛びでも気持ちよさそうなところだ。

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TOは1機分のスペース。ガスが晴れるのを待つ。(大関嶺)

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下から見るとTO近辺だけ雲の中。(大関嶺)

大関稜を後にして、さらに一行は東へと走り、とうとう韓国を横断し東海岸へ到達。韓国に来て海を見ようとは思わなかった。ついたところはGoibang mountain glide-port(掛芳山)。

300mぐらいの山頂から直下の統一安保展示館内の駐車場に下ろす海岸エリア。山頂からの眺望は素晴らしく、日本海が目の前に広がり、遠く北朝鮮まで見渡す事ができる。
向きは東向き。到着したときの風向きは南東だが、6m以上は吹いている。勇気あるw地元フライヤーが1人飛び出す。これがまたよれよれの機体で、みんな大丈夫かと見守っていたが、予想通り強風に押し負けてあえなく撃沈。これで初日は終了となった。

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TOは1機しか広げられない。(掛芳山)

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TOからLDを見下ろす。(掛芳山)

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山頂から北を望む。(掛芳山)

10/7(日)2日目の予報も東風だったが、もしかしたらというガイドの判断で早々にPyeongchangに引き返す。これが見事に当たり、お昼前から南西方向でブローが入り始める。Pyeongchangは、TO標高720m、LDとの標高差は約400m、コの字型に蛇行した川(漢江)沿いに連なる尾根がボール状に西風を受けており(写真を参照)、TO近辺を中心に強いサーマルが上がってくる。

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平昌エリア全景。山道の先端がTO。手前は東向きの山頂TO。LDは川向こうの川原(白い部分)。

山肌沿いにリッジを取って高度を稼ぎサーマルに乗り換える。強いところでは+4以上の上昇があり、サーマルを外すと結構厄介なコンディション。ゲインは最大で+600ぐらいだったが、風がそれなりに強くあまり動けない。尾根の後ろに入り過ぎないように注意しながら約1時間程度異国の空を堪能した。今日のようなコンディションであれば、北に連なる尾根伝いにクロカンすると楽しそうだ。

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エリア上空から北を望む(平昌)

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平昌市街(平昌)

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Shake it out ! RAH

ガイドのKIMさんのところのスクール生がツリーランするというアクシデントはあったが、全員無事にフライト終了。2日にわたって、何とか我々を飛ばせようと、朝鮮半島を往復してくれたKIMさんとKOOさんに、感謝。

Photo

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October 10, 2007

ファンタジーサッカー第28節

今節も“えふしー(笑)”狙いです。いやらしいけど、このルールなんだから仕方ないよねぇ。清水戦以外は全て1点差ゲームだったので、ちょっとしょぼいかなと思ったんですが、意外とボーナスがつきました。2度目の三桁です。
ところで、今ちゃんの周辺が騒がしくなってきました。海外以外なら絶対残留希望。そろそろ本気モードに入らないと、ほんとに愛想尽かして出て行っちゃうよ。フロントしっかりやれ。
【掟】・浦和の選手は死んでも使わない。
   ・ボンバーも最後まで使い続ける。                               (今節4項に抵触するため適用外)
   ・好きだから4バックにこだわる。
   ・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
   ・最低1人は東京の選手を使う。

第28節結果
GK 川島(川崎)…9fp
DF 箕輪(川崎)…13fp
   寺田(川崎)…11fp
   水本(千葉)…12fp
   新井場(鹿島)…7fp
MF 小笠原(鹿島)…1fp
   中村憲(川崎)…9fp  
   水野(千葉)…10fp
   西(磐田)…6fp
FW ジュニーニョ(川崎)C…9fp
   赤嶺(東京)…5fp
sub 柏木(広島)…5fp
   
合計101fp  通算1528fp
10位/5976(エントリーリーグ後期・東京地区)

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October 09, 2007

韓国グルメツアー

無事帰ってまいりました。

とりあえず今日の夕食はドミノピザですw。

いつものように体重計に乗ったのですが、なんとあれだけ食って飲んだにもかかわらず若干ながら減っていました。恐るべし韓国料理。恐るべしカプサイシンパワー。

それでは、今回ツアーの戦果報告を(パラはまた後ほどということで)。

初日は今回ガイドのKIMさんの地元Yongin(龍仁)に移動して鴨料理をご馳走になる。

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鴨の漢方蒸し。鴨一匹丸々漢方薬草と一緒に蒸したものだそうだが、漢方の独特の臭さもなく、鴨の脂で程よくシットリしている。鳥料理もいろいろ食べたが、これは初めて。鴨の甘味とコクが活きている。

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続いて鴨の焼き肉。このプレートはサムギョプサルなんかでも見かける。上で肉を焼き、肉の旨みと脂を下の野菜にしみ込ませるというもの。肉はモチモチのウマウマ、野菜は鴨のエキスを吸ってこれまた美味。手前に映っている甕の中はおこげ付きの栗粥で、さっぱりしていて上手く鴨の脂を中和してくれるから何杯でも食えてしまう。初日から飛ばしすぎwで苦しい。

2日目の朝はふぐのスープ。味噌汁代わりでさっぱりと。

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付け合せにはさつま揚げのようなものがでてきて、これが美味かったな。

朝飯を食ってから、いろいろあって昼飯もなかなか食えなかったのだが、Goibang mountain(掛芳山)で地元の方々から海苔巻きをご馳走になった。空きっ腹を割り引いても絶品。いわゆる五目巻きなのだがハムが利いてる。海苔もシットリしていて美味い。

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さて、2日目は最終的にKyungpo(鏡浦)に宿を取ることになる。韓国の東海岸です(韓国横断しました)。ということで、必然的に魚です。連れて行かれたところは、Gangneung(江稜)エリアの協会長お薦めのお店。

こちらです。

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海岸に面した道路に刺身屋がずらり。店の前には水槽が並べられていて、食べられるのを待っているお魚さん達が泳いでいます。

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まずは付け合せ。辛いものは少なかったです。で、本命の刺し盛り、ドン。

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白身中心ですが新鮮でおいしい。特にイカが甘い。ただし、基本的には刺身もサンチュで包んで食べるのが韓国流。一緒に包むものによってバリエーションができるので、白身だけでも飽きは来なかったかな。ただ、やっぱり赤身がないのは残念。

アラ汁が出てきたので、そこで残った刺身をシャブシャブし、最後の〆はあえてジャパニーズスタイルで雑炊。

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黄金スープをすべていただくにはやはりこれが一番。ジモティーには今一だったみたいだが、あそこまで魚介スープがでた雑炊はなかなかない。今日も腹一杯。

3日目は朝飯抜きで移動。タスクをこなして遅い昼食はPyeongchang(平昌)市街の定食屋。絵がないですがいわゆるホルモンクッパ。普通に美味しかったです。

で、夜はそこから再びYonginに戻って、近隣のスクールで自家製のサムギョプサルをゴチになる。なんとBBQコンロを自作したそうで、直火ではなく遠赤外線+スモークで焼き上げる方式。これで分厚い3枚肉をじっくり焼くわけだ。

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ほどよく脂が落ちた肉をサンチュに包んでぱくっ。頬が落ちます。鉄板で焼くとどうしても脂が残るんですが、この方式だとほんとにベトベト感がまったくない。脂と肉の甘味がしっかり伝わってくる。3枚肉のほかに、おそらくモモだと思うのですが違う部位を焼いてくれて、こちらは柔らかくジューシー、上品なローストビーフの面持ち。お店では食べられない本場もんの味です。

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〆はスクールの校長先生のこだわりラーメン。

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おこげ入り辛味噌ラーメン(インスタント)。辛ラーメンではないところがこだわり。おこげと麺が絶妙の炭水化物ハーモニーを奏でながらメタボの世界にいざないます。〆で麺もご飯も食べたいなという時にはこれで解決。もう食えません。

韓国は単品勝負の店が多いそうです。なので、1品でお腹が一杯になってしまうところがもどかしい。韓定食はありますが、それはそれで確立した料理なので、いろいろ種類が食べたければ、そうとう胃袋がでかくないと難しいですね。ただ、野菜とカプサイシンを一緒にたくさん取るので栄養バランスはいいんだと思います。あれだけ食ったのに体重に変化がないとはちょっと驚き。お酒も「真露(ジンロ)」をしこたま飲みましたが不思議と残らない。あの甘さが料理の辛さを美味く中和してくれるので自然と進みます。

素材の差なのかなぁ。やっぱりコクが日本で食べるのと違うように感じました。特にスープ系は味の深みが違う。帰りインチョン空港で食べたカルビスープがすごく平板に感じてしまった。これだけでも十分な収穫ですね。

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October 05, 2007

遅い夏休み

遅い夏休み
久しぶりの国外脱出。短いですが行ってきます。

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October 03, 2007

ファンタジーサッカー第27節

今節は露骨に下位チームとの対戦相手で固めました。ただ、横FM-大宮、G大-大分はそれほど対戦成績に差がついていなくて、後がない両チームだけにホームといえども決して鉄板ではない、というのが戦前の予想でした。蓋を開けてみれば横浜が見事にはまってしまった。しかも2点差完封負け。やはり、降格圏チームのゲームは侮れません。ただ、横浜FCだけは風前の灯というかもはやこれまでというか、残りゲームのモチベーションをどこに見出していくのか非常に難しく、全敗もありうるでしょう。こちらとしては草刈場にできてありがたいですが、サポはやるせないでしょうねぇ。
ところで、リーグ戦の勝敗表を眺めていたら面白い事に気づきました。順位と得失点差の関係なんですが、1位~6位までは+11~+28、7位~13位までは+4~-3、14位~18位までが-17~-41、と上中下のグループが綺麗に階層化しているのです。普通はもう少しグラデーションぽくなるもんですが、今年は各グループの間に大きなギャップが存在している。ゆえに対戦結果も予想しやすいということになるわけです。あとは、勝利予想チームの誰を使うか、ということですね。
【掟】・浦和の選手は死んでも使わない。
   ・ボンバーも最後まで使い続ける。
    *次節は東京と対戦するので外します。
   ・好きだから4バックにこだわる。
   ・当節の東京の対戦相手からは選ばない。
   ・最低1人は東京の選手を使う。(新設)

第27節結果
GK 川口能(磐田)…9fp
DF 中澤(横浜FM)C…8fp
   小宮山(横浜FM)…4fp
   田中誠(磐田)…11fp
   加賀健(磐田)…11fp
MF 山瀬功(横浜FM)…3fp
   今野(東京)…10fp
   二川(G大阪)…5fp   
FW 大島(横浜FM)…3fp
   前田遼(磐田)…17fp
   赤嶺(東京)…5fp
   
合計94fp  通算1427fp
18位/5915(エントリーリーグ後期・東京地区)

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October 01, 2007

ベストメンバー規定

川崎に新椅子男がいちゃもんをつけた話は語る立場にない。ただ、安易に「サポーター」という言葉を使ったことについては嫌悪感をもよした。勘違いしてはいけない事は、サポーターだけがお客ではないということだ。対価を支払って観に来ているお客さんに対して、正当なコンテンツを提供する義務をクラブは負っている事を忘れてはいけない。
とはいえ実際、あのベストメンバー規定についてはどうも意味がないと思う。仮に10連敗中のチームがあったとして、結果が出ないからスタメンを総とっかえしたいのだが、これは規定に違反するからだめということになる。しかし、結果が出ていないチームをベストと規定すること自体に無理があるのではないか。たとえば、結果が出ないのは監督の選手選抜と戦術に問題があるのかもしれない。監督交代して前監督が使っていたメンバーのほとんどを入れ替えたいと新監督が言ってもこの規定がネックになってできないということなのだろうか。もし、そのためにゲームに負けたら、その責任は誰が取るのだろう。常識的に考えれば、クラブが抱える選手層は誰が出ても同じというほど均質化されていないだろうが、それでも(失礼を承知で)、J2の下位チームなら、選手たちの実力が伯仲していて、誰をチョイスしてもそれほど大きな差がでないというようなこともあるかもしれない。サッカーは名前でやるもんじゃない。著名な選手でもコンディションが悪ければ十分なパフォーマンスは発揮できない。そんなこたぁ、誰でもわかる。
要は、クラブの観客に対する信用の問題なのだ。それは「リーグ軽視」とか面子の問題ではそもそもない。どうも新椅子男は勘違いをなさっている。誰のためのJなのか、改めて考えてほしいものだ。

追記:自分で書いていても分かり難かったのでもう少し補足。要はルール違反でもないのに噛み付いたってことは、結局チャーター代どうしてくれるんだってとられますよということ。あと、0-4は結果としてそうなったわけで、それをもってして言うのは後出しじゃんけんだろうと。まさか、規定の内容そのものを勘違いしていたとは思わないが、そうだとしたらそれこそどうかしているということでもある。

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