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August 06, 2007

夏場のサッカー

2ヶ月ぶりに夢の島でフットサル。18:00スタートとはいえ湿気が肌にまとわりつく。風邪気味の体調不良ということもあってか、全然調子が上がらなくて、とにかく喉が渇いてしょうがない。用意してきたスポーツ飲料はあっという間に飲みきってしまい、あとは冷水器の水をガブガブ。飲んでも飲んでも全部出てっちまう。
体が暑さにやっと慣れてきた頃には、今度はガソリン切れで動けなくなって終了。ヘロヘロになりながらも、水風呂入って、「生」行きたいところでしたがクルマなんでZEROをガブガブ(オイラ的にはNEXの方が好きなのだが店においてなかった)。喉のイガイガをスッキリさせるためにあえて炭酸。気持ちいい。
ついでに昔を思い出す。

中坊の時の夏休み練習は、午前の日と午後の日に分かれていて、午前の日はまだよかったけど、午後の日の2時間は地獄だったなぁ。校庭の土のグラウンド一面から熱気が立ち昇っていて、空気がすっごく重いんだよね。しかも、当時はまだ途中で水を取るとよくないという迷信が信じられていた時代(いつだっつうのw)だったから、ほとんど脱水状態で動いてたのではなかろうか。今思うと相当無茶な事やってた。
で、練習帰りに駄菓子屋でコーラを買って、競うように一気飲みをやった。500mlのビン(!!)がまたでかくてね。途中で吹き出すやつがいたりして。カラカラに乾いてたからホント美味かったねぇ。

夏場のスポーツは、ゴルフでも死人が出るぐらいだからね、相当危険なんだよ。実際いい年して寿命削るぐらい無茶してるなと思う。でも反面、生きてるなぁって感じもするんだよね(この感覚は冬のスキーやってるときにもあるんだ)。プロ選手の引退とはレベルは違うけど、動けなくなるまではやっていたいと思うね、やっぱ。ただ、筋肉痛対策だけはやっとかないと、明後日辛いからね。

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