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July 2007

July 31, 2007

人間ドックのフィードバック

【A情報】部外秘

コレステロール値高め。

中性脂肪飽和。

尿酸値高め。

血糖値高め。

先生が「こんなもんちょっと高くても大丈夫ですから」と、いちいち注釈をつけながら説明してくれる。実際、この手の検査の水準値はあまり意味がないらしく、数値が範囲内に収まっていなくても、病気になるわけでもなく、早期に発見できるわけでもないらしい。

ところが、こんな数字以前に物証がひとつ出てきてしまったため再検査決定orz。

とても「私は大丈夫ですから」と言える雰囲気ではなく、流されるように予約を取らされて血まで取られてしまいました。街頭アンケート商法でもこんな手際はよくないのでは(実際引っかかったことはないですが…)。しかも、帰りしなに受付のお姉さんが、「カード使えませんから」って念押し。まいどあり、ですか。

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July 30, 2007

アジアカップ雑感

さてさてさて。
4位でフィニッシュですか。国民的関心からするとガッカリなんでしょうかねぇ。オシムの是非については、今のところメディアが意外と冷静に見えるので、多少は学習したのかな(いつものごとく、セル爺だけは吠えてますが)。

引きこもられて決めきれないのはまさしくJリーグの録画を見ているかのようで、代表チームはその国のサッカーを如実に表現するものだなと。その意味において、欧州リアリズムに揉まれてきた選手たちは貴重な存在だと思いますね。ただ、スシボンバーにしても毒キノコにしても欧州のトップでやってないというところがまた微妙でしょう。個々のレベルアップ云々アドバイスも良いけど、おまえもな、であります。
局面を個の力で打開するなんてのは、随分昔から言われてきた事で、それが難しいから組織で崩そうとしているはずなのに、また個の話しに戻る。組織を前提とした個人技術、なんでしょうけど、なんとなく矛盾を感じてしまいます。まぁ、とにかく、リスクテイクとチャレンジに対する意識をもっと植え付けないとね。様式だけが欧米化しても、肝心の心の部分が旧日本式ではまったく機能しないですよ。回すだけでゴールがイメージできないサッカーはつまらんです(かといっておしんサッカーも嫌ですけど)。

それにしても、個人の責任能力について、これからもっと要求される世の中になっていくんでしょうね。曖昧のままにしておいた方が都合が良いことが多いということは、旧式日本人なら誰しも思うところでしょうが、選挙結果も相まって、そんなことをつらつら思うのですよ。

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July 28, 2007

あの戦争になぜ負けたのか

Im000020_2あの戦争になぜ負けたのか
半藤一利/著 保阪正康/著 中西輝政/著 戸高一成/著 福田和也/著 加藤陽子/著
文芸春秋
ISBN978-4-16-660510-1

保阪氏、福田氏も参加して6人の識者による対談形式で負けた原因を探っていく。いくつかの切り口によって「なぜ」を解読している。読みやすく、文中用語の注釈が同じページに掲載されているのでページをめくる面倒がない。昭和初期史をざっとおさらいできる。

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July 27, 2007

席割について考える(5)

⑤観戦志向性に対応した席割り

というわけで、だらだら長々書いてきたけれど、俺はこういったスタンスでチームを見たい(応援したい)という明快な意志をもっと席割に反映すべきだ、というのがオイラ的結論。

G裏立ち見を認めるのならば、G裏上層まったりとか最前列キャーキャーとかAコーナーガヤガヤとか、少なくとも招待客とファミリーは分断すべきだと思う。招待者に良い席を与える必要はなく(彼らには良い試合を与えないと駄目。席種ではリピーターにならない)、ファミリーは回りに迷惑を掛けないことが大事。低リテラシー観戦者を分離する事はなかなか難しいが、たとえば「じっくりゲームを見たい人専用エリア」でも作れば結構ニーズがあるのではないかと思う。各エリアのニーズが高ければ単価を高くすれば良いし、可能であればエリアを拡張すれば良い。

サッカーゲームが徐々に日常化するにしたがって、スタジアムは単なるサッカーを観る場所からコミュニケーションする場(チームとサポ、サポ同士)に変化してきている。観戦しやすいか否かは価値として相対的に落ちてきていると思う。依然としてボールゲームを観戦する目的でスタジアムに足を運ぶ人はいるし、彼らのために見やすい席を用意し相応の価格で提供することは重要だ(自分もたまにラグビーをスポーツとして見にいくことがあるし、そのときはやはり見やすい中央に座りたくなる)。だからメインとバックの中央が高価なのは必然とも言える。ただ、ヘビーユーザーの目的は多様化してきており、見易さ以上に観戦する環境が重要になってきているのではないだろうか。そして、彼らのニーズにこたえていくことが、経営上優先される課題ではないかと思うのだ。

これまでのいろいろなクラブ側の対応を見るにつけ、おそらくこの手の話は観戦者のモラルの問題として片付けるだろう。しかし、そこがチケットの価格に連動しうるということであれば、もっと積極的に考えるべきだと思う。闇雲に一方的に上層全席指定を目標にといってはばからないクラブの傲慢さにはほとほと呆れてしまうが(あれじゃ逆効果だと思うのだが)、もっと緻密な計画を練るべきだ(浦和戦を忘れたか!)。

まぁ、本来は、こんな話をする以前に、価格に見合うコンテンツを供給する方が先なんだけどね。

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July 26, 2007

席割について考える(4)

③目的を実現させる環境

いろいろな目的を持った人たちがひとつのスタジアムに集まってくる。G裏はクラブが立ち見と決めたために戦うエリアとして定着したが、バックスタンドは上層も含め相変わらずごちゃごちゃしている。

ボスは現在Uで見ているが、彼の周辺の客層が徐々に変化してきているという。ボスのスタンスは、ニュアンス的には「見る」と「戦う」の中間ぐらいなのだけれど、先に出した「レジャー系ファミリー」や「サッカーリテラシーの低いオヤジ=とんちんかんな反応をする輩」が増えてきて、気持ちよくゲームに入っていけないのだそうだ。おととし、彼がAからU(上層)に上がった理由が、まさしくそういう観戦環境の悪化だったので、もう逃げ場がないっていう感じになってきているらしい。

環境という意味では、アウェー戦のG裏が一番心地よい。周りはほとんど同じところに反応するし、コールやチャントもホームとはちょっと違ってノリがいいような気がする。リテラシーが同じレベルだと見ていて気分もいいのだ(しかも今年はアウェーで強いしw)。ただ、歳を取ると年がら年中G裏もきついのだ。言ってみれば“マインドG裏”がバックスタンドに欲しいということだろうか。

来場者はどんな形であれ東京というチームを応援(広義の意味で)するためにきているのであり、その根本を否定するつもりはないが、とはいえオタクの域に入ってきている連中とライトユーザーとでは、ゲームに対するスタンス、求めるものが異なるのも事実ではないだろうか。今の席割りは、自由ゆえの不自由が起こっていると考えられるのだ。言いたいのは、G裏のようにある程度の志向性を持った客層が固まりになる席割が理想ではないか、ということ。それは、席の値段や見る位置よりも、観戦する目的と環境がどうか(どんな人たちが塊として周囲にいるか)という事を重視する考え方だ。

④指定席についての考察

自由席はエリア内であればどこでも座れるが、混雑する場合は開門前から待機列に並ばなければならない時間の不自由が付きまとう。ただ、平均22千程度の入りであれば、G裏とバックの中央ぐらいを除いてそう早い時間に行かないでも座れる。今の味スタの指定は見る位置の確保ぐらいでしか機能していない(これがいつも満員という事になれば話は別)。よくSAorSB指定のお客さんが自由席と隣接しているところの不条理さを嘆いているが、これは致し方ないところだ。自由席ユーザーも欲しい席に着くために多少努力をしているのだから、その労力分と思って納得せざるを得ない。むしろ指定席で問題だと思っているのは、座席を自分で選べないということだ。きょうび映画館だっていくつかの席候補からチョイス出来るシステムになっている。しかも、年間通じてその席で見続けるわけだ。回りにどんな人が座るかも分からない。年間いい金額を払える人たちだから変な人はいないだろうし、それなりにチームに対しての思い入れというものもあるのだろうが、オイラの席のお隣さんの例もあるので、指定とは言え最良の環境が手に入るというわけではないのだ。

最近判明したのは、右隣が出身校の法人席だったということ(ビックリ)。年寄りから子連れ、若者と客層が取りとめもなかった理由が6年も通っていて初めてわかった。この法人席というのも厄介で、座った人がどこまでサッカーに興味があるのかわからないし、たまにアウェーを応援するつもりで来てしまった人もいるし、必ずしもサポーターとは限らない。個人的にはできれば法人席は何処かにまとめて欲しいと思っている。

いずれにしても、「指定」の意味をもっと実態に即したものにすべきだと思う。つまり、「並ばないで確実に座れる」「一般的に観戦しやすいエリア」ということ以上に、観戦環境も含めた「ここで見られる」という保証的な要素を加味して欲しいということだ。そして、それは自由席のブロックの性格付けについても言える事なのだ。

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July 25, 2007

席割について考える(3)

②何を求めてスタジアムに来るのか

FC東京の試合を見たいということは同じでも、スタジアムにわざわざ来る意味は微妙に違っている。いくつかに類型化できるのではないかと思う。

ア)純粋にサッカーゲームが観たい

イ)チームと一緒に戦いたい

ロ)選手を見たい、応援したい

ハ)エンターテイメントを楽しみたい

これらは複雑に結びついておりハッキリと分けることはできないが、主動機ということでは、こんなわけ方ができるのではないかと思う。そしてこれらの志向は、スタジアムの座席位置とも関係してくるはずなのだ。

ア)サッカーを観るにはピッチ全体が適度な距離感で視界に入るほうがいい。なので、味スタで言えば上層のメイン・バック(中央寄り)が適している。

イ)戦うならG裏。立ち上がって歌って飛び跳ねる。福岡や川崎のようにコーナー寄りに構えるところもあるが、大半はG裏がコアだ(なぜG裏になったかを知っている人がいたら教えて欲しい。多分料金設定が大きな理由だと思うのだが…)。以前は地蔵問題などが勃発していたが、クラブが完全に立ち見を宣言したので落ち着いている。

ロ)味スタはちょっと距離があるけれど、選手にフォーカスするのであれば最前列ということになるのだろうか。選手個々のプレーを見るにも前のほうがいい。

ハ)この目的で来る人間がどれだけいるのかは不明だが、所謂趣味欄にスポーツ観戦と書く人たちだろうか。プレー中にもかかわらず席を立って食べ物を買いに行ったりするカップルとか(あんまり見かけないけど)。ゆっくり見られるという意味では指定か、バックスタンドか。何にしてもコンサートや映画と同じレベルで語るには、バルサやレアルの花試合ならまだしも、いまのJリーグは無理があると思う。

結構謎なのは味スタに最近急速に増えているファミリーだ。イはないにしても、主にどの部類に属しているのかがよくわからない。お母さんたちはゲーム中にもかかわらずお母さん同士でしゃべっているし、子供たちは見るのに飽きてお菓子食べているし、もしかして親子レジャー?そうなると、場所よりも値段の方が問題かな。

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July 24, 2007

席割について考える(2)

①ヘビーユーザーとライトユーザー 

ヘビーユーザー、すなわちソシオである。2割の顧客が売上の8割を支えているという「2:8理論(パレートの法則)」と呼ばれるものがある。要はヘビーユーザーが商売上重要なインパクトを持つということなのだが、現在アクティブなソシオは8,000人、来場率が80%と超ヘビーなユーザー層だ。とにかくここを増やしていく(あるいはアップグレードしていく)事が経営の安定化に直結する。これは新規の客を取り込むよりもコストがかからないため、経営的に非常に効率がいい。ただ、ヘビーユーザーは最初からヘビーではなく、ライトから徐々にヘビーになっていくわけで、ライトユーザーの継続的な吸引と、ヘビーユーザーへの育成は同時並行で行わなくてはならない(当然ソシオを止めてしまう人もいるのだから、新規客を取り込む努力は常にやっておかないとまずい)。だから、たとえばマッチイベント不要論があったとしても、それは<無視すべき声>なわけだ。

「サッカーを見たこともない人」をスタジアムに呼び込むためにクラブができる事は、ほとんどないといっていい。タダ券を配っても関心がなければタダの紙切れに過ぎない。サッカーやチームの魅力を直接伝え、来場の動機を形成してくれるソシオに招待券を託す今のやり方は道理にかなっている。ブランド理論で言うところの伝道師なわけだ(いまのところ必ずしもこのチームは面白いよと言えないところが辛い)。オイラの場合は、連れて行ってひどい目にあったらどうしよう、責任取れないよ、なんて思うものだから、今は利田商店に頼んで行きたい人に渡してもらっている。招待券の利用率やその後のリピートがどうなったかはさっぱり分からないが、もう一度、今度は自腹で観に来たいな思うにはやっぱりそこで提供されるものの魅力次第だって言う事だ。ソシオや招待券はきっかけに過ぎない。このように考えると、一見さんを意識して席種設定することは無意味だということに気づく。

ライトユーザーをヘビーユーザーへ育成していくための席割りとはどのような考え方に基づくだろう。結論的には、席の位置にかかわらず回数割引が最も効果的だと思う。つまりリピートのしやすさだ。ゲームを見る目的はライトユーザーだって様々だし、それによって座る位置も変わってくる。ただ、今のA自由エリアが見たい場所を自分で選べるスタイルになっているのはこれも合理的といえる。バックスタンド下層中央がフリーになっていること自体結構画期的なことだと思う。既成概念からすればお得な席割だ。

今年に入って下層自由席が結構埋まるようになってきた。これが恒常的にアウェー側まで繋がると、座席の細分化が検討できるようになる。これによって、ライトユーザーのグレードアップが図られるわけだ。うまくはまれば(リピーターになれば)求めるものは高度化していくので、それにしたがって支払う対価も高くなっていく(オイラは“上層”か“下層”かというすみわけではないと思っている)。

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July 23, 2007

席割について考える(1)

後半戦のチケットとともにやってきましたね。恒例のお伺いがw。

中身については言われなくても書くつもりもないが、ムラバのコラムにもあるように、最近特にクラブの集客熱が高まっているように思える。年パス購入者は過去最高らしい。

例年配っているソシオ招待券も、今年は2戦から選べるようになって使い勝手が良くなったが、東京のサッカーって楽しいねと思ってもらえたのかどうかはまた別の問題だ。

券種と価格は、観客が何を求め、それに対してどの程度お金を支払う<つもり>があるかのバランスによって決定される。それは本当に人それぞれで、全く異なるものが同じ価格だったり、同じ物を求めていても、出せる金額は違ったりする。それをある一定の枠組みにはめ込むのだから、かなり頭を使う仕事だ。入場料収入はクラブ経営の生命線だけに、ちょっとした値付けの違いで、年間で相当な収入差が生じることになる。最大公約数はどこにあるかを探る事はもちろん、より高額な席へ誘導したり、また新しいお客をスタジアムへ呼び込むためにも、席割と価格の設定は重要な要素となる。クラブがソシオに対して席割についてだけは封書を使ってまで問い合わせてくるのは、それだけ重要なテーマだということでもある。

一般的にスタジアムの席の料金は、人気のあるゲームほど単価が高く、カテゴリー区分も細分化され、観戦しやすい席が高額に設定されている。しかし、今日のJリーグの主要観客層はこの従来の枠組みには納まらなくなってきているのではないかと感じている。

ここでは、

①ヘビーユーザーとライトユーザー

②サッカーゲームに求めるもの

③それを実現させる環境

の3つの視点から席割を考えてみたいと思う。

(あくまで電機ひつじの考え方であって、これをクラブに送ろうなんてことは考えてない。)

金額の決定には、このほかにも「競合環境」(この場合東V他ではなく、他のアミューズメント、レクリエーションという意味)や「商圏性(マーケットボリュームと支出性向)」「スタジアムのキャパ」なんかも重要な要素だと思うが、とりあえずおいておく。

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July 22, 2007

FC東京がある幸せ

どうも、ムラバの課題認識はズレているのではないかと思うのだ。

スタジアムの売店にはいろいろ不満もあるが、そんなことは枝葉末節、リピーターを増やしたりソシオにもっと気持ちよく観戦してもらうためにはもっと大事なことがあると思うし、そもそも、「東京がある幸せ」を訴えるのはクラブ自身ではなく、それを支えるソシオでありファンだろう。行政が動かないのは、サービス向上を求める層が動いていない、全部クラブに文句を言っているだけだからではないか。クラブが目指すべき顧客サービスの本質は、サッカーというスポーツ(将来的にはもっとたくさんのスポーツ)を通じて地域住民の生活に生きがいと喜びを提供することではないのか。それとも、世界的な有名クラブになって稼ぐことが目的なのか?

なぜ、千葉ロッテの話を引き合いに出したのだろう。先人であるプロ野球は確かに興行面においてはノウハウの蓄積もあるだろう。しかし、経営理念においては全く異質なものだ。結局来場者をもっと増やしたいですと言っているようにしか読み取れなかった。企業としては当然といえば当然なんだが、だとすればアプローチは全く間違っていると思うのだ。

味スタが使えなかろうが、スタジアムの飯がまずかろうが、そんなことは本質となんら関係がない。コラムの題そのものが言い表しているじゃないか。“FC東京の存在を感じること”こそが幸せなんでしょ。日々FC東京と暮らし週末戦うことが人生なんでしょ。そーゆー、ちょっとおかしな人たちをどんだけ増やしていけるかってことなんでしょ。そこにもっと知恵使わないと駄目でしょ。

どうもメッセージボードを作ったことで悦に入ってしまって、逆に振り回されていないかね。あのボードには絶対書き込みしない人たち=サイレント・マジョリティーこそ大事にしなきゃいけない。席割の問題も、根っこはユーザー=ソシオとクラブとの認識の違いから来ているような気がしてしかたないのだ。

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July 21, 2007

フェジョアーダ

ファンクラブ通信のルーコンインタビューを読んでいて、なぜかフェジョアーダが食べたくなってしまって、吉祥寺を駆けずり回って食材を調達し、コトコト作ってみた。

Grp_0000 リンギッサは六合ソーセージで代用。塩漬け豚バラもないのでスペアリブで代用。お豆はトロトロ、お肉の塩気のバランスもまずまず。結構美味く出来たんじゃないの?と自画自賛してみる。

さて、オンザライスでがっつきながらアジアカップを観戦。

とりあえずオーストラリアに借りは返したけれども、あれじゃ借金して返した感じだなぁ。今日は高原とヨシカツ様様ですね。あと、ケンゴーは惜しかったねぇ。

高原は、PKはずしはご愛嬌ながら、先制されて苦しくなったところすぐさま取り返すところはさすがエースの貫禄。かたや、我らがヨシカツは懸念されたハイボールへの対応はまずまず。PK2ストップは神が降りてました。

10人になって、あれだけ相手の足が止まってたんだから、羽生あたりを入れたほうがよっぽどかき回せたのではないかとも思ったりしたのだが、爺の考えることはよくわかんないな。まぁ、なんにしても最低限のノルマはクリアって感じでしょう。

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July 20, 2007

ECOバッグ

なんか哀しくなってくるね

しかも日本だけじゃないときた。台湾なんかもっと酷かった。

“エゴバッグ”だって。一本とられちゃったよ、ハハハハ(脱)。

このバッグの中に一体何を入れて持ち運ぶつもりなんだろう。

本当にこれでスーパー行くのかな。

行かないだろうな。

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July 19, 2007

中国の本質

見事にやられたね。日本だったら流石にダンボールは嘘だろと思う。でも、中国ならありうると誰もが思ったからこんなことになったわけで、逆説的にまさに中国という国の本質がそこにあるんだろうな。国としての信用を疑われても仕方がない。そんな国が隣にいるわけですよ。

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July 17, 2007

不都合な真実

Im000019_1 不都合な真実/アル・ゴア

枝廣淳子 訳

ランダムハウス講談社

ISBN978-4-270-00181-3

映画は観たかったんだけれどスケジュールが合わず、たまたま入った書店のエンドに積んであったのが目に入り、渡りに舟で購入。映画だと、画像の迫力は素晴らしいものがあるだろうけれど、その時だけの印象に終わってしまう。書籍はいつでも見ることが出来るのが最大のメリット。書いてあることは「今行動を起こさないと大変です」ということだけど、大事なことは「まだ間に合う」という認識を持つべきだというメッセージ。厭世的にならず、自分でできることから始めて、それを周りの人たちに伝えていく。それが大事だと。

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July 16, 2007

あの戦争は何だったのか

Im000018 あの戦争は何だったのか 大人のための歴史教科書

保阪 正康

新潮新書 ISBN978-4-10-610125-0

あと1ヶ月もすると62回目の終戦記念日が来る。

終戦記念日といわれると8月15日に戦争が終わったと思われがちだが、その日は玉音放送が流れた日であり、史実的に言えば9月2日のミズーリ艦上で行われた降伏調印式をもって終戦とするのが正しい、と著者が指摘している。こんなことすら忘れてしまっている自分を例に取るまでもなく、後世に残されているあの戦争の記憶はだんだん曖昧なものになってきている。学校で近代日本史を学ぶ機会も減ってきているという。いや、そもそも「敗戦」を「終戦」と言い直させたかった指導者が牽引した戦争だ。すべてにおいて記憶は歪んでいるのかもしれない。

生き残った方々の話も個別の体験談であり、戦争全体を代表するものでもない。太平洋戦争そのものを体系的に俯瞰的に理解する必要がある。なぜあの戦争は始まり、310万人もの犠牲者を出して終わったのか。アメリカの庇護の下で成長を遂げて来た日本は今まさに新しい局面を迎えようとしている。改めておさらいする事は、今日の複雑な国際情勢を考える上で非常にためになると思うからだ。

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July 15, 2007

FC東京2-4横浜FM

さてさてさて。

気持ちだけが前へ行って、体は氷のように滑るピッチに振り回されて中途半端なプレーが多かったな。戦術的には横浜の高いバックラインを攻略するアイディアが乏しく、時間をかけるところと、カウンターで早めに放り込みたいところと、なんかずれてるんだよね。守備では攻守の切り替えが遅くなって山瀬にいいようにやられてしまった。戻る守備の時、ボールサイドに寄り過ぎて後ろから入ってくるプレーヤーを放してしまうのも全然修正されていないし。

まぁ、同点に追いつかないとアウェーゴールルールで負けちゃうから仕方ないといえば仕方ないのだが、そうなる前に何とかできなかったものかなぁ、と。2-0の段階でもう少し冷静になれれば致命傷の3点目はなかったのではなかったか。うーん、何を言ってもしようがないか。ただ、横浜のDFがセーフティファーストに徹底していたのが印象に残っていて、逆に東京はプレーに丁寧さがなくて、典型は途中で入ってきた小僧のプレー。あーゆー、無責任なプレーを見せられちゃうと、状況が状況だけに頭にくるよね。

モニはもうちょっとかかりそうだな。中断期間中に調子を取り戻してくれればいいのだが…。

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July 14, 2007

平城苑本館@銀座二丁目

贖罪の旅を終えた一行は銀の玉に導かれ約束の地にたどり着いた。

そこに待っていたのは肉のパラダイス。1年に1回(?)の贅沢です。

平城苑@銀座

↑「五福」 白いお肉のオンパレードです。
平城苑@銀座

↑「極」 食べ過ぎは本当に体に毒です。

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July 12, 2007

報道の視点の問題

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <世界企業番付>トヨタ6位に躍進 首位はウォルマート

このランキングを見て、このタイトルをつけるマスコミは普通なんだろうが、もっと重要な事は、世界で最も稼いでる企業の2位から10位が地球温暖化に積極的にかかわっているという事実だろ。そして、その半分がアメリカの企業であるということ。金儲けのために地球を売ってる悪党ランキングにすら見えてくる。
トヨタが6位になったで感心している場合ではない。

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July 10, 2007

引っ越しますた

とは言っても、携帯電話の話でして。

MNPでドコモからauへ。

カメラも復活して、モバイル環境は一気に改善されました。

三峰山頂でドコモ(i-modeね)が使えないことが分かったのが決め手かな。

電話番号は変わらず、メアドが変わっているので、後ほど関係者の方々には一斉メールを発信する予定です。連絡まで。

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July 07, 2007

バカでもわかる戦争論

Sensouron_1 バカでもわかる戦争論
福田和也/著
新潮社   ISBN 978-4-10-390911-8

“バカでもわかる”っていうタイトルは、まさに読者をバカにしていて、平易に書いているつもりでも、意外とある程度専門的な知識がないと理解しにくい部分もあったりして、目線の高さが鼻につく感じがする。それに、何でわざわざ、毎回3人の会話形式を取るのかわからない。会話調にすれば読みやすいと思うのは絶対間違いだ。中でもオバはん編集長と呼ばれる道化の発言があまりに下世話で、いちいち話の腰を折られるので内容に集中できない。終いには、そのオバはんの発言はスキップして読み進んだ。
表現手法はさておき、これだけのいろいろな歴史上繰り広げられた戦いをざっくりコンパクトにダイジェストするには、相当努力もいっただろうし、各章のまとめ3ポイントからは、筆者のそれぞれの歴史に対する主張、思い入れが伝わってくる。消化不良ところは多々あるにしても、世界史を最初から読み返す時間のない人間がおさらいするには適当な本だと思う。
特に、巻頭書き下ろされた今日日本が置かれたアジアの状況は目から鱗で、本書の中でこの章が一番価値があるともいえるのだが、アメリカと中国に挟撃されないためには日本はどうすべきか、という気づきこそ最大の発見なのでR。
外交こそ日本の生命線。何事にも冷静さが必要なのです。

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July 05, 2007

降格ラインの目安

たまに“降格ライン”の検索にヒットされるのだが、記事的にはこっちの方で具体的な目安を検証しているので、こちらをご参照いただきたい。うーん、親切だな。

ちなみに18チーム制になってからのJ1では、

05年 16位 柏 35

     17位 東京V 30

     18位 神戸 21

06年 16位 福岡 27

     17位 C大阪 27

     18位 京都 22

と、こんな感じ。

今年のボーダーは去年よりは上になりそうだけどね。目安よりは低いかも。33とか。

去年は真剣に心配したなぁ。この中断期間にしっかり手当できるかどうかで年間の行方が決まってしまう。監督代えるのも手だけど、相応のリスクを覚悟しないと駄目だね。昨季の東京の場合は、選手のクオリティではなく監督のやり方の問題だったから、監督交代も有効だったけれど、降格の危機に瀕しているクラブの大半は選手編成に課題を抱えている。端的に言えば予算の問題。赤字覚悟で思い切った投資ができるかどうかが全て。

とはいえ、横浜FCが三浦淳を獲りに行くのは違うと思うぞ(オファーは否定しているらしいが)w。

でなぁ。

何度も書いてるけど、東京だって悠長な事言ってられないかもしれんのですよ。今野、梶山、伊野波がいない(あるいはコンディション不良)状況を想像してみてちょ。福西、馬場、浅利になるわけですよ。どうよ。大丈夫という人もいるかもしれないが、オイラはちょと怖い。

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July 04, 2007

ファンタジーサッカー第18節

こちらも今回で折り返しですね。節操もなく名古屋と拍で固めうち。で、柏が大外れ。名古屋もいまいちパッとせず。よもやうちが鹿島スタジアムで勝てるとは思ってなかったから、後悔しきりです。
アウェー戦は予想が難しい。横浜FMは中澤以外は考えにも入らなかったもの。あ、あと審判も不確定要素のひとつだな。増川はケガか。情報収集もきめ細かくやらないと。最低50pt以上ないと順位も上がっていかないね。

【掟】・浦和の選手は死んでも使わない。
   ・陽平は何があってもレギュラーで使い続ける。
   ・好きだから4バックにこだわる。
   ・当節の東京の対戦相手からは選ばない。

第18節結果
GK 楢崎(名古屋)…9fp
DF 古賀正(柏)…2fp
   内田潤(新潟)…7fp
   増川(名古屋)…0fp
   小林祐(柏)…3fp
MF 梶山(東京)…7fp
   本田圭(名古屋)…2fp
   藤田俊(名古屋)…4fp
FW ヨンセン(名古屋)…6fp   
   李(柏)…2fp
   菅沼(柏)…0fp
   
合計48fp  通算816fp
1703/6055位(エントリーリーグ・東京地区)

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July 03, 2007

バイバイ、ちょぺさん

コスタリカの英雄がついに機上の人になった。オイラ自身は、彼のプレー振りを見るにつけ不要論に傾いていった。決めたゴールはごっちゃんゴールがほとんど。スーパーな技術があった訳でもなく、プレーにとらえどころがなく、簡単にボールを失ったり、なんとなくやる気が感じられなかったこともあった。W杯の片鱗ぐらいで、ついにその真価は見られず終い。

来日当初、本当はプレミアでやりたかったという本音がもれたとか漏れなかったとかがあったけど、やっぱり極東の2流サッカーではモチベーションも上がらなかったのかな。でも、W杯の実績のわりには、プレミアを離れてからの彼の経歴はドサ廻り的に見えなくもない。ピークは過ぎているんだよ。あのプレーで、プレミア再就職は無理だと思うのだが。

さて、ちょっぺ本人の問題はさておき、本質は、それを連れてきたフロントに行き着く。

ダニーロ、ササ、エバウド(はケガか)と、こうもチームにフィットしない選手ばかりでは、外国人選手を取る意味すらない。リチェだってレギュラー確定の選手ではないわけで、チームにおける外国人選手の意味合い(助っ人=チームの弱い部分を日本人より技術や経験のある選手で補う)が揺らいでいるのではないか。実際、チャンやチョンスンは育成対象だったし、安く買って育てる素材としての外国人選手、というのもあっていいと思うが、今のチーム事情からすればそんな余裕もない。以前はアマラオに始まり、ツゥットやジャーンといったまじめ」に働いてくれる「巧い」選手を「安く」獲得できていたのに、最近はハズレばっか。ちょっと値は張るかもしれないけれど、ガンバのように、日本国内で実績を残した選手を上手く獲って活用する方法もあるのに。
いずれにしろ、今欲しいのはスピードと高さのあるDFか決定力のあるFWしかない。ルーカスの決定力が今より3割アップすればFWも不要なのだが。いや、赤嶺をもっと使えばそれで解決するもんだかもしれない。

やっぱ、ストヤノフだな。

(この際、今野問題はおいとくぞ)

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July 01, 2007

鹿島1-2FC東京

大敗のあとの勝率がいいというジンクスだけを頼りにボスと一緒に行ってきました。

まぁ、勝ち点を持ち帰れれば上出来と思っていたのですが、想定外の結果にちょっと感動してしまいました。それにしても、勝ち試合見るのにコストがかかることで。

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