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March 2007

March 28, 2007

途中からボーっとなった

結局録画を忘れ、あることは分かっていたので、またタクシー飛び乗ればいいか、ぐらいに思っていたのだけれど、巻き込まれ型の気が滅入る仕事が続いたおかげで、途中からボーっとなってしまって…

はた、と気づいて時計見ると7時過ぎてる。ネットを開けると始まってんじゃん。なえーですよ。

仕事しながら試合経過をウォッチしていると、平山ゴーる。オー。後半にも今度は足で決めて、勝ったのはいいけれど、平山、おまいどっから給料貰ってると思ってんだ。チームで働いてナンボだろ。決めるところが違うんでねーの。

で、チームに戻ったら調子が悪いってか?

なめてんじゃねーぞ、今週末は日立台でキッチリ働け。オイラは見に行けないけど、熱い奴らがわんさか詰め掛けるからな。くれぐれもハンパするなよ。

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March 25, 2007

FC東京0-2大分

伊野波の替わりに入った池上はいいプレーしてましたからっ。それより、SBに入ったノリオの方がよっぽど心配だと思ってたら、やっぱりやっちゃいましたね。後半に入って以降、どんどん迷走してしまって、3-4-3にしてみたものの中盤がスカスカになってしまって、東京のサッカーってどこに行ってしまったのでしょうか、というのが素直な感想です。

大分は前目からいいプレスをかけていたし、労を惜しまず動いていたと思うんですよね。対して東京は、また動かない、繋ぐだけで前へのチャレンジが足りない。前半だけを見ても、東京もチャンスは作っていたようには見えていたけれど、完全に崩していたのは大分の方で、この結果も妥当といえば妥当なんだと思いますよ。

(今野がふてくされているように見えたのが気になりました)

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ゲーム前解説

伊野波がいないのが心配だそうです。
練習中ミヤが土肥にちょろっとちょっかいだしてて微笑ましかったですよ。

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March 24, 2007

本年初とび

よくよく考えてみたら今年に入って一回も飛んでいない(スピードパラ除く)ことに気づき、神社に賽銭を放り込み、今年1年の無事を祈った。

先々週以来風邪気味で、まともに体を動かしていないこともあって、沼まで散歩をしてわずかばかりの汗を流し、ぶっ飛んで降りる。

静かにシーズンは始まりました。

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March 23, 2007

PASMO定期

定期をPASMOに変えました。

デザインが今一。スイカの方がかわいい。

バスカードはどうなるんだろうか。最大17%の割引は大きいです。

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March 22, 2007

ちょっぺ

片鱗を見せた、ねぇ。そうなのかぁ?
うーん、どうなんでしょうか。
明らかに今までやってきた東京のサッカーとは異なるプレースタイルだけに、周りが消化しきれるのかがやはり不安です。いずれにしても、彼を活かすんだったらコンビを組むパサーが必要だし、2トップにして片割れをたとえばシンゴみたいなのを入れておくといいんじゃないかと感覚的に思いますけどね。こうなると両翼ワイドに、というよりは、サイドのスペースを空けておいて、そこをMFやシンゴあたりが使いながら崩していくっていうパターンになるんでしょうか。全く別のチームっていうイメージです。いっそのこと前4人をちょっぺ専用ユニットにしてしまってはどうでしょうか。練習からずっとそれでいくという。で、対戦相手によってトップをガチャンと取り替えるという、ガンダムまがいのチームにしたら、それはそれで楽しいかも。

と、思っているとちょっぺ初ゴールの知らせが。おー。片鱗が具体的になりましたね。

せっかくアウェーでリードしたのに追いつかれるという脇の甘さは治りませんが、どんな感じだったんですかね。ルーカス併用でスタートしたようですが、見に行きたかった。25日は再現してくれるでしょうか。悲観的だったのですが、ちょっとは希望が出てきましたかね。

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March 21, 2007

ファンタジーサッカー第3節

今節はひどかったね。横浜の2チームがズタぼろだからね。イエローもらっちゃうのも厳しいな。なんにしてもマイナスが出ちゃうと話にならないね。
【掟】・浦和の選手は死んでも使わない。
   ・陽平は何があってもレギュラーで使い続ける。
(追加)・好きだから4バックにこだわる。

第3節結果
GK 土肥(東京)C…10fp
DF 中澤(横浜FM)…-1fp
   金沢(東京)…6fp
   徳永(東京)…9fp
   ストヤノフ(千葉)…6fp
MF 梶山(東京)…0fp
   田中(亜)(新潟)…-2fp
   藤本(淳)(清水)…4fp
   柏木(広島)…1fp
FW フランサ(柏)…5fp
   久保(横浜FC)…3fp
合計41fp  通算fp140
1917位/3589(エントリーリーグ・東京地区)

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March 19, 2007

君は許せるか

今シーズン、オイラの左隣に関西弁をしゃべる男が座るようになった。昨年まではおそらく法人シートで、この数年で2~3回ぐらいしかお客が座らなかった席だ。

一応、東京ファンらしい。サッカーのルールぐらいは知っている。でも、大概は頓珍漢なことを言ってその隣の彼女らしき女性に説明している。一番気になるのはなんでも拍手することだ。相手のミスにまで拍手せんでもエェやろ(って突っ込んでるし)。これから1年、関西弁の的外れな解説を聞き続けなければならないのだろうか。万博ならまだしも、なぜ味スタで関西弁を聞かなければならないのだろうか。

そういえば、今日の反省会では、客が増えれば客のレベルは下がるという話をしてたっけ。確かに、アウェーゲームのときのゴール裏は雰囲気がいい。やっぱり昔からのコアな連中が多いせいか、昔の気分で見ていられる。ホームではG裏のイケイケもちょっと大人しい感じがする。「さよならセレッソ」で物議をかもし出して以来、徐々にトーンダウンしてしまっているのがつまらない。今日も、いつもだったらいじっているはずのヨシカツに対して愛が足りなかったし(去年はクシカツ、ハムカツだったっけ)、ゲーム自体突っ込むところはいくらでもあったと思うのに、気の利いたコール一つない。

ホームゲームこそ東京らしい雰囲気が必要なのに、いつの間にか外行きの当たり障りのない応援しかできなくなってしまっているのはなんか悲しい。チームが確実に成長しているならまだしも、停滞してる中、周りまでゆるくなってしまっては、チームに対して百害あって一理なしだ。ビッグクラブというけれど、東京は浦和にはなれないし、なって欲しくもない。それはサポーターも同様で、原理主義者の塊のようなのは必要ない。緩やかな連帯、シニカルな愛情、何でも楽しもうとするオプティミズム。その無意識的集合体が味スタに詰まっていればいい。

でも、関西弁だけは勘弁してくれ。席変えてもらおうかな(ボソ)。

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March 18, 2007

FC東京0-1磐田

さてさてさて。

罰が当たったといいましょうか、やる気あるのかね、ほんとに。

磐田だってボールを持って回してはいるがフィニッシュに程遠い組み立てだったし、東京はボールを奪う位置が深すぎて早い攻めが全くできなかった。ゲームが硬直すれば、前節のようにセットプレー勝負かな、と思った矢先の退場劇。戦力の均衡が崩れることによって、両者に微妙な変化が生まれたことは確かなようだった。敗戦の原因はすべてここにあったのかもしれない。選手のコメントを見ると、相手が10人になって慎重になりすぎたみたいな話があったけれど、よっぽどカウンターが怖かったと見えて、バックの4人はほとんど動かずじまい。リトリートしてくる相手をいかに崩すかは、以前からずっと繰り返している課題だし、サイドを深くえぐったり3列目から追い越してきたり工夫がいるのに全然動かない。案の定注文どおりにセットプレー一発で失点してしまう。

なかなか点が入らないもんだから、ベンチは調子がそれほどよくない平山をナオに代えてピッチに送り込み(平山大作戦なのに放り込む人間がいなくなっちゃってどうするの)、しまいにはワンチョペをハプニング頼みで投入する始末。これほどむちゃくちゃで無軌道な采配とゲーム運びを見たのは久しぶりだな。情けない。

負けたことに憤っているわけじゃない。そのプロセスに納得がいかないんだ。ベンチ入りのメンバーからして疑問が多いしね。このゲームの収穫といえば、ワンチョペを干すのにいい口実になったってことぐらいでしょう。長いシーズン、こんなゲームもあるさ、の典型です。

次、次!

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March 17, 2007

ボーっとはしていなかったが

またU22のゲームを失念して、デジタル放送が見れるにもかかわらず見逃した。流石に今回はマレーシアなので観に行くわけにも行かず、スポーツニュースで平山と李のシュートを見るだけだった。
今週はちょっと忙しくて、仕事の方に集中してたから致し方なしだが、それにしてもミッドウィークのゲームは鬼門だな。うっかりしてるとリーグ戦も失念しそう。今週はあるよって誰か教えてくれないか知らん。
それにしても、五輪3人組は過酷だね。先週も3人ともあまりいい感じではなかった。若いとはいえ、長距離移動して敵地で戦うのは負荷がかかることだ。まぁ、バックラインでは藤山が元気だし、中盤は栗澤が好調を維持している。ルーカスがカゼから復帰すれば、メンバーとしては五輪組が抜けたとしても遜色ないチーム構成になる。それなりに層は厚くなってきている。
あとはワンチョペか。これを見る限りにおいては、このまま帰っちゃうかもね。高い買い物だなぁ。彼を活かすには小僧しかないと思うのだが。

今日は等々力でも行こうかな、と。

<追記>思ったけれど、外に出たら相当寒くて風も強かったのでテレビ観戦に切り替えました。思いとどまって正解でした。まぁ、6点つーのはなかなか見られないので、行けば行ったで面白かったとは思いますがね。にしても、黒津ちょっと考えたんだよなぁ。

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March 14, 2007

ファンタジーサッカー第2節

なんとなく分かってきた。
とにかく試合に出ないと話にならない。あとは如何に選手の価値を上げていくか。当然リアルゲームにおける対戦相手との相性や、それぞれのプレースタイルから来る活躍の可能性(ボーナスポイント)など細かく検証していけば高得点が期待できるはずだが、とてもじゃないがそんな暇なし。
出るかでないか、好きか嫌いか、ぐらいだな。
【掟】・浦和の選手は死んでも使わない。
   ・陽平は何があってもレギュラーで使い続ける。

第2節結果
GK 塩田(東京)…1fp
DF 中澤(横浜FM)C…14fp
   金沢(東京)…9fp
   徳永(東京)…8fp
   ストヤノフ(千葉)…7fp
MF 三浦(淳)(神戸)…6fp
   梶山(東京)…3fp
   水野(千葉)…4fp
   藤本(淳)(清水)…3fp
   柏木(広島)…6fp
FW 平山(東京)…3fp
合計64fp  通算99fp
1513位/3054(エントリーリーグ・東京地区)

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March 11, 2007

大宮0-2FC東京

風邪をひきました。

体調不良をおして田舎まで出かけた甲斐がありました。

それにしても外国人使えない。

ゲームは全体的に中盤の勢力争いに終始し、いい形で奪えばチャンス、奪われればピンチの繰り返し。東京は平山のポストプレー、大宮はエニウトンへの縦一本で打開を図ろうと試みるも効果なし。こういった膠着したゲームはセットプレーで動くというセオリーどおりの展開。ただ、今日は東京にツキがあった。

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March 07, 2007

ファンタジーサッカー第1節

今回初参戦。システムもよく分からないまま、もらった4億円を目一杯使ってつくったチームだったが、結果はあまり芳しくない。どうも、仕組み的には、強いチームのレギュラーで固めれば必然的に獲得ポイントは多くなるのだが、やっぱりそれは面白くない。安くて活躍が期待される選手に張るのが醍醐味だろう。
システムマニアのオイラとしては、ポジションが固定されてしまっているところがつまらず、ただ並べるだけってのは改善して欲しいなぁ。
さて、要領はわかったので、これから熟成させていくダナ。
【掟】・浦和の選手は死んでも使わない。
   ・陽平は何があってもレギュラーで使い続ける。

第1節結果
GK 塩田(東京)…0fp
DF 中澤(横浜FM)…11fp
   金沢(東京)…0fp
   吉本(東京)…-2fp
MF 鈴木(慎)(新潟)…3fp
   梶山(東京)…2fp
   水野(千葉)…0fp
   藤本(淳)(清水)…10fp
   伊野波(東京)C…2fp
FW 李(柏)…4fp
   マグノ・アウベス(G大阪)…5fp
合計35fp 1709位/2094(エントリーリーグ・東京地区)

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March 06, 2007

AMC700の秘密

実は秘密でもなんでもない。HPにしっかり出てる。しかし、2シーズンも乗っていて、今までまったく気がつかなかった。AMC700の優れたシステムが一昨日判明。
ビンディングがビス一本で前後に1.5cmほど調整ができるというもの(Railflex Systemというそうな)。他メーカーにも同様の機構があるのかないのかは知らないが、少なくとも上位機種である800には設定がない。走るコンディションでは前目にずらし、新雪などでは後ろにずらすと良いのだそうだが、実際やってみた。
日曜のグズグズのコンディションでも、前目にすることで体がついていけて、楽に回って行ける。うーん、これは目から鱗だ。なぜ今まで知らなかったかといえば、自分で購入していないからで、詳しい&ルートを持っている逝ってしまった人に頼んだためなのだ。こんな機能のことなんか、一言も説明がなかった気がする。すげー損した気分。
というわけで、今シーズンは自主的に終了しましたが、来年もこの板で頑張りたいと思います。

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March 05, 2007

スピード・パラグライダー(日本名)

を宝台樹スキー場でやってきた。
昨年ヨーロッパで誕生した「SPEED RIDING」は、スカイダイビング用のパラシュートを使って滑走する、スキーとパラグライダーのハイブリッドスポーツ。

ヨーロッパメーカー(たぶん)のビデオ
ataka http://www.ecole-speedriding.com/chapitre11_fr.htm
niviuk http://www.niviuk.com/FR/pages/actu.aspx?ra=26

パラの経験者であれば全く問題なく、スキーの中級者であれば半日もすれば上手く滑空できるようになるだろう。体験してみて思ったのは、飛んでしまうと「飛ばないパラグライダー」なので、あまり面白くない(逆にスピードがつきすぎる分、普通のパラと同じようなイメージで操作すると危ない)。“SPEED”の名のつくとおり、スピード感を味わうのがこのスポーツの醍醐味であり、速度感は地表に近い方が速く感じることができるので、あまり浮き上がってしまうより、雪面1~2mぐらいで「滑空」するのが楽しい。「滑走」と「滑空」のミックスが理想だ。

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ゆえに広くて長い緩斜面なんかが一番適しているロケーションだろう。その意味では、今回お借りしたゲレンデはちょっと急斜面過ぎた嫌いはある。緩斜面が多くて、スキー場としての魅力がいまいちなゲレンデなんかが導入するといいんじゃないかと思った。ヨーロッパのビデオを見る限り、スケールが全く違うので楽しみ方の次元も違って見えるが、基本的には「滑走」のほうが楽しそうに見える。

【機体】

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GinのNANO。翼面積は14㎡。

【テイクオフ】

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斜面を滑り出せば自然にキャノピーが上がってくる。左右のバランスを整えるだけで、抑える必要はあまりない。スピードさえ出ていれば潰れないし、スキーで転びそうになっても、軽くブレークを当ててやればふわっと浮き上がるので態勢の立て直しができる。

【操作】

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左右のブレークは長め。押えると簡単に浮いてしまうので、“バンザイ”ポジションを基本としてわずかに引くぐらい。左右の回頭性はあまりよくない。かといって引きすぎると、そのタイムラグで体が大きく振られることになる。この辺は練習が必要。

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油断するとこうなる。

【ランディング】

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結構スピードが出ているので、接地と同時にスキーが走り始める。なので、接地時点でパラのスピードを抑えるのがポイント。ただ、押えすぎるとスキーの走りに上半身がついていけなくなり後ろにこける。このスピードコントロールは、何回かやるうちにコツがつかめるようになる。

てなわけで、面白かったです。ただ、雪もないしシーズンはこれにて終了。

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March 04, 2007

FC東京2-4広島

さてさてさて。

4点失ったことを思うべきか、それとも2点取ったことを喜ぶべきか。

出して欲しいといった以上、この結果は致し方ない。高い授業料だったな。どれだけ、心理的なダメージが残ったのかはちょっと心配だが、吉本にはいい勉強になったことだろう。トップ登録されていきなり開幕スタメンで言い逃れのできない結果だけが残る。プロとはかくも厳しい世界。そのことを肝に銘じて精進して欲しい。

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March 02, 2007

開幕スタメン予想

柄にもなくやってみる。

与件として、今野―カゼ、福西―左足首捻挫、エバウド―左ひざ痛。
で、五輪組はとりあえず元気らしい。まぁ、若いんだから当たり前か。
U-20トレキャンに呼ばれている吉本、森村、小澤だが、吉本、森村はどうやら3日は東京にいるらしい。
ということで、

……………平山……………

川口………ルーカス………石川

………梶山……栗澤………
 
金沢…吉本…徳永…伊野波

      土肥

こんな感じ?
【FW】ワントップでしょう。とりあえず平山でしょう。チョぺはスーパーサブ。
【2列目】信男さんのところに森村はないだろうなぁ、と思いつつ、原さんなので“もしかしたら”は拭えない。
【ボランチ】組み合わせは今野、福西の調子次第というところ。練習試合ではクリがいい動きをしていたし、陽平も一昨日は結構走れていた。このセットでも十分やれる。今野・福西が2人とも出られるようであれば、陽平がトップ下へ(ルーカスが左へ)、クリはサブへ、ということになりましょうや。
【最終ライン】CBの組み合わせは、練習試合の組み合わせで問題ない。吉本は是非使って欲しいと思う。五輪対策でおそらくイノが右SBに。
【GK】土肥、シオどちらでもOK。オイラ的にはネ申を推しますが。

さて、対する広島は、大きな補強はしなかったが、昨年のチームをそのまま熟成させてきており、ペトロビッチ・イズムは浸透しつつある。佐藤寿人も調子がいいみたいだ。昨シーズンは一度も勝てなかった相手ということで、わが軍のコンディションに関する不安も含めて、全く楽観視できない開幕戦となる。
今年は厳しく行きますよ。笑うサッカーは卒業です。

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March 01, 2007

U22日本代表3-0U22香港代表

機能しない3トップ。大事に行き過ぎて好機を逃し、慌てず冷静にやればいいのに焦ってミスをする。危機感もなく、ゆるすぎるプレーが相手に付け込まれる隙を造る。

風邪をこじらすかもしれない危険を冒してまで見に行くものだったのか?否、冗談ではない。前半の後半部分などは、明らかに気持ちで押されていた。これでアジアの厳しい予選など乗り切れるはずもない。いみじくも、試合後の会見で、反町は「収穫は勝ったことだけ。勝ったのにガッカリしている」と吐露している。

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