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March 11, 2007

大宮0-2FC東京

風邪をひきました。

体調不良をおして田舎まで出かけた甲斐がありました。

それにしても外国人使えない。

ゲームは全体的に中盤の勢力争いに終始し、いい形で奪えばチャンス、奪われればピンチの繰り返し。東京は平山のポストプレー、大宮はエニウトンへの縦一本で打開を図ろうと試みるも効果なし。こういった膠着したゲームはセットプレーで動くというセオリーどおりの展開。ただ、今日は東京にツキがあった。

27分のCK、ファーでフリーになっていた今ちゃんのヘッドはマウス内で待ち構えていたDFのクリアも虚しくゴールに吸い込まれた一方、後半3分、大宮橋本のFKは右ポストに跳ね返り、さらに左ポストに当たってピッチに戻っていった。勝負という意味では数センチの差だったわけだ。平山の惜しいヘッド2発、梶山のフリーのヘッド(あれは決めねばいかん)、大宮も藤本、エニウトンのヘッドシュート(2本とも幸運にもネ申の正面)と双方好機は作っていたので、それなりに見ごたえのあるゲームだったといえる。その中で、福西が今ちゃんのバックアップを得て、前線に飛び出していくことでチャンスを作り出していた。前半14分のシーンなどは好例。シュートは右アウトが上手くかからずGK正面に飛んでしまったが、攻めどころを心得ている。CKのリフレクションを角度のないところから決めるなど、やはり百戦錬磨というかそつないというかしたたかというか、サッカーをよく知っているし、それを具現化する技術も兼ね備えている。いまさらながら、いい移籍だったなと思う。

得点源が多様化すると守る方もマークが分散化する。それによってFWが動きやすくなったり、DFの隙も生まれやすくなる。前半終了間際、徳が50m以上もオーバーラップしてきたし、今季の東京のキーワードは「追い越し」だな。

追記1・クリはいい仕事をしている。フォアチェックで、かなり後ろは助かっているはずだ。後半4分のぶれ玉ミドルも凄かった。

追記2・ワンチョペ登場も見せ場も動きもなし。高い買い物だったと判断するのは早計か。コールも「チョッペー」になってしまった。「ショッペー」に聞こえたのは気のせい?

追記3・前にいたオヤジが俺の陽平に向かって「てめーいらねーよ」とほざきやがった。畜生、今に見てろよ(オイラは何もできないのが悔しい)。

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