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January 2007

January 31, 2007

越本御神火祭

今週末は片品のお祭りらしいです
神輿も担げるようですが、そんな元気はないでしょうね。

ただ、「尾瀬鍋」はどんなのかちょっと興味がある。

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January 29, 2007

まっすぐでゴー

何気に気に入ってます。

ちょっとしたことでやられちゃうんだな。

日ごろ乾いているせいだろうか。

オイラもまっすぐでゴーで生きたいです。

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January 26, 2007

桂花ターロー@新宿ふぁうんてん(もうすぐ閉店)

桂花ターロー

久しぶりに桂花でターローを食べた。最近は通勤経路上「末広店」を使うことが多いのだが、東口で食べる時は「新宿駅前店」ではなく「ふぁうんてん」で食べるのが慣わしだった。この1月12日に、すぐ隣のビルの地下1階2階に「新ふぁうんてん」ができたことで、今の店は2月12日に閉めるそうだ。長いこと世話になった店がなくなるのはちょっと寂しくもあり感慨深い。

桂花ターロー麺も我がラーメン人生においてはメルクマール的存在。大学の先輩に連れてこられて、初めて食べたその時の衝撃。コラーゲンたっぷりの白濁した濃厚スープ。生煮えかと思える歯ごたえたっぷりのストレート麺。ボリュームたっぷりの豚角煮に生キャベツのザク切りという見たことも無い具のコラボレーション。九州発のラーメンとの出会いは運命的であった。以来、月に一度は食べたくなってしまう。

この味は、決して誰もが美味しいと思うものではない。とにかく味が濃いし、しょっぱい。麺とキャベツがすべてのしょっぱさを吸収してくれているので食べられると言ってもいい。でも、このスープと麺、角煮とキャベツ、味のコントラストがターローのインパクトを形成しており、それこそが桂花というお店の個性なのだ。ベクトルはまったく違うが、二郎みたいな世界観を持っている。漠然と上手いラーメンより、癖のある個性的なラーメン。だから、あとを引いてリピーターになる。

そういえば、ご近所にある「えるびす」(池袋が本店の麺を売りにしているラーメン店)が閉店していた。一方で桂花は店舗を拡張してリニューアル。対象的な2店を見るにつけ、商売とは難しいものだと改めて思う。

ターロー950円。味玉と角煮の大きさは年々小さくなっていくものの、なんとか1,000円を切る価格を保っている。こんなところも桂花のいいところだ。

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January 25, 2007

さわやか893効果

茂庭がダウンした事で、いきなり福西が来てくれてよかったってことになってる。転ばぬ先の杖とはこのことだ。それにしても、茂庭はガッカリだよ。でも一番ガッカリしているのは本人だろうな。シーズンは長い。しっかり直して出てきてくれぃ。
さて、これで躊躇うことなく伊野波をバックラインで計算することが出来たわけだが、フォーメーションを考え始めると楽しくて仕方がない。
(こっから先は妄想モードなので東京に興味のない人は見ないほうがいいです)

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January 23, 2007

カップヌードルリフィル

発表直後、日清のホームページが全く開かなくなった。それだけ消費者の関心が高い商品といえる。
“リフィル”なんていうからかっこよく聞こえるが、何のことはない、スタイルは実は「チキンラーメンどんぶり」と全く同じである。カップヌードル専用カップということだけだ。入れ物付が売りであるカップめんが、入れ物と中身を別に売るという逆転の発想が、さも新しく見えるのだから不思議なものだ。詰め替え式は、既に家庭用の各種洗剤が先行しており、資源節約という観点から常識化しつつある。こういったエコ意識の浸透、リフィル式の一般化を背景に、カップヌードルもいよいよ乗り出したということなのだろう。
そういえば、昨日飲んでいたら学生の友人が突然マイ箸を持ちだしてきた。「これからはマイ箸ですよ」と誇らしげに言う。スーパーの買い物袋有料化実験も始まっているようだし、07年はさらに環境関係の商品や動きが活発化するに違いない。特に、今年の暖冬を目の当たりにすると、本当に温暖化を止めないとやばいといった意識が高まってくる。
しかし、よくよく考えれば、リフィルにも包装が使われているわけだし、カップとリフィルどちらの方が環境インパクトがあるのかとか、毎日のようにカップヌードル食べてるような人間じゃなきゃ、それほどエコ効果も現れないのではないだろうか、といったような疑問が沸き起こってくる。悪意を持って捉えるとすれば、これもまたファッション、かな。

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January 22, 2007

納豆騒動

スーパーの棚には納豆がほとんどないし、別に食わなきゃ死ぬもんでもないから、ブームが落ち着くまでと思っていたけれど、意外な終わり方をしたね。
そもそもダイエット法なんていくつもあって、個人の体質にマッチするかどうかもあるし、いちいち「嫌いな納豆食べ続けたのにぃ!!」なんてテレビ局に噛み付く女もどうかしている。ここまでくると宗教的だね。だから、信じていたものに裏切られたときの反動は半端じゃないんだろうな。不実を働いたときの報いは雪印以来いろいろ見てきたけれど、テレビ局だって視聴率が取れなくなれば危ない(不二家もヤバイな)。
メディアの捏造問題がなくならないのは、結局売上(新聞だったら販売部数、テレビだったら視聴率)至上主義がはびこっているためで、その体質そのものが改善されない限り、何処かでまた同じ問題が出てくる。もういい加減テレビを鵜呑みにするのは止めたらどうですか、といいたい。当然まじめにやっているところもあるだろう。しかし、NHKですらやらせをやるのですよ。その判別は一体誰が出来るというのですか。
何を信じるかは個人の勝手だけれど、信じてひどい目にあうのも自分なんだ。それをテレビのせいにする消費者ほど無責任で怖いものはない。食品などはお金を払っているわけだし、そこに信義則が働いてしかるべきだと思うが、民放はタダなんだから文句を言ってもしょうがないでしょう。

こういう良識あるサイトもネット上には存在しているわけで、どんな情報を見つけるか見つけられるか、個人の情報リテラシーとセンスが問われる時代なんだ。自分でちゃんと考えないとダメって事。

そういえば、今回の件、どのようにして表に出たのかの経緯を報道するソースが見当たらないのだが、やはり内部告発なのでしょうかね。週刊朝日の取材がきっかけという話もあるらしい。ホントのところはどうなんだろう。

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January 21, 2007

久しぶりの東京ダービー

PSMにならないのは何か理由でもあるのだろうか

日付が微妙で、すでに予定が入っているのだが、25日日曜日であれば何とか調整がつくゾ、とホッとする。

ところで、降って湧いたような移籍話。にわかには信じがたいのだが、本当であれば心強い事この上ない。プレースタイルがちょっと東京らしくないといえばらしくないし、あの腹黒さは結構嫌っている人も多いかも。敵に回すとほんとに嫌な選手である。まぁ、泥臭いかどうかは別にして、使えるボランチの加入は注文通り。サカダイの補強診断もBからAに格上げ間違いなしです(こうなると、伊野波はどちらかというとDFラインのバックアッパーという計算かな。いや、彼が最初からサブと決め付けているわけではないのだよ。彼にだってスタメンのチャンスはあるのだから)。

そして、移籍が成立すれば、味スタで新旧磐田ボランチ対決が見られるというおまけ付き。磐田を大の苦手としていた我が軍としては、磐田の選手にこうも助けられるとは。全部自前でって云う訳には行かないもんですなぁ。

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January 19, 2007

牡蠣のオリーブオイル漬け

材料

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牡蠣、日本酒、醤油、にんにく、オリーブオイル。以上。

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牡蠣は塩水でよく洗い、水気を取っておく。鍋に日本酒とにんにくと牡蠣を入れて中火で火を通す。牡蠣から水分が出てくるので、水気がなくなるまで炊く。

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水気がなくなったら醤油をお好みで入れて、醤油が飛ぶまで炊く。このとき焦がさないように注意する。水気が飛んだら火を止め冷ます。

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容器に移し、オリーブオイルを漬かるまでたっぷり注ぎ込む。

お好みでクラッカーなどに乗せて召し上がれ。

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January 18, 2007

これにて打ち止め

あっけなく終了しちゃいました。戦力的に大丈夫なんでしょうか。確かに目玉は来ましたよ。でも新加入選手は不確定要素だし、特に最終ラインとボランチは不安が一杯。毎年毎年怪我人で泣かされている訳で、この陣容で行くなら、土斐﨑フィジコ(出戻りなんですね)に期待するしかなさそうです。
さて、往く人くる人、これまで支えてくれた2人についてちょっとコメント。

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January 14, 2007

間の抜けた週末(終末)

さてさてさて。

来るべき新シーズンに向け、毎週末冬のトレーニングに入っているわけですが、大学ラグビーの決勝は録画してゆっくり見ようと思っていた矢先結果を知ってしまい、それでも良いゲームだったみたいなので期待して再生したところ、全編津波情報ですたorz。

リアルタイムで見ていればかなり手に汗握る感じだったでしょうね。決勝に来て、やっと力が均衡する同士の対決になったわけで、これまでとは違うゲーム展開にいかに対応できるかが勝敗の分かれ目だったのではないでしょうか。いや、僅差のスコアを考えれば、ほんとに些細なことが明暗を分けたに違いない。

くそー、NHKめ。

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January 10, 2007

年明けの状況

さてさてさて。
年が明けて一気に動き出した感がある。

IN
エバウド  (グレミオ)
阿部勇樹 浦和?
鈴木慎吾 新潟残留
坂本将貴 東京もしくは新潟(新潟有力?)
八田康介 (広島)
OUT
藤田 東京V(完全移籍)
ササ ハグアレス・チアパス(メキシコ)(レンタル)
宮沢 大分(完全移籍)
増嶋 甲府(レンタル)
阿部(吉) 柏(レンタル)

指揮官の意気込みとは裏腹に、補強は思うようには進んでいませんね。
守備組織の強化がチーム成績にダイレクトに跳ね返ってくる近代サッカーにおいて、勝つ事を主眼とするならばディフェンスブロックは真っ先に手をつけなければならない部分。昨季の成績を見てもディフェンスの立て直し、強化が最優先課題なのに、人は出て行く一方。獲得できたのはジャーンの後釜であるエバウドと広島から来た八田(ヤツダと読む)だけ。今年も藤山フル稼働を前提としたスタッフィングではないか(笑)。
ただ、冷静に考えてみれば
左SB 金沢、藤山、鈴木、今野、伊野波、(坂本)
CB 茂庭、エバウド、八田、伊野波、今野、吉本、浅利、(坂本)
右SB 徳永、藤山、伊野波、今野、(坂本)
と、DFラインに入れる選手はこれだけいるし、皆それなりの実績を持っている(八田はなかなかゲームに出られなかったようだが)。狙っている坂本も基本はMFだが、DFの経験もある。伊野波と今野がDFラインに入れることを織り込めば、多少バックアップに不安があっても乗り切れるという腹なのだろう。なにせ、今野は代表のCBだし、伊野波>増嶋なのだから。
それにしても、今野に対する依存度が高いな。今野がダウンもしくはシーズン途中で海外移籍でもしたらどうすんだろ。今年は北京五輪の予選で伊野波、梶山も不在&オーバーワークが懸念される(選ばれればの話)し。池上あたりの奮起を促したいところだが、やっぱり動けるボランチがあと一枚欲しいね。

それにしても、新指揮官はやる気だね。頼もしい。チームを選手達のことを分かっているからこその発言だよ。やっぱり、昨年はなんだかチームが緩んでいたんだね。ガーロの難しいサッカーがモチベーションを落としてしまっていたのかもしれない。気合入れ直して、一昨年出来なかったこと達成して欲しいと思う。少なくとも戦力は整いつつあるのだから。

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January 06, 2007

説得というより説教

この本を地で行くようなことが、この年末年始で立て続けに2件も起こったんじゃ堪ったもんじゃありません。あれだけ厳しい採用試験に生き残ったのに、何でこうもあっさり辞められるのかね。就職観がもはや違うというにしても、考えが浅いというか刹那的というか、社会全体を理解してないというか、好き嫌いだけで生きられるほど社会は甘くはないって。硫黄島を見たあとだけに、余計にそのギャップは鮮やか過ぎて、この国の将来は一体どうなってしまうのだろうかと、説教たれながら思わず考え込んでしまったよ。

ササの転職とはわけが違う。おまいら何にもできないんだぜ。これがやりたいっても、実績も何もない奴になんかいきなり任せないって。その謂れなき自信は一体どこから出て来るんだか。社会システムの歪みとしか言いようがない。時代の寵児なんだろうなぁ。まぁ、こんなのばっかになったら、硫黄島の悲劇なんて生まれようがないから、それはそれでいいのかもしれないが、その前に国は存在しているんだろうかね。

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January 05, 2007

硫黄島からの手紙

Ioujima_1 悲惨な硫黄島攻防戦の歴史的事実に基づいた作品。敗北間違いなしという運命を受け入れつつ、最後の一兵まで抵抗を続ける栗林中将と一兵卒西郷の2つの視点で物語は進行する。太平洋戦争における大本営の愚や戦場における人間性の喪失など、ありがちなテーマを丁寧に追っていく。ハリウッドが手がけたということを割り引いてもよくできた作品。しかし、日本人は国内批判が怖いのか作らないし作れない。

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January 04, 2007

早稲田55-12京都産業大学

まったりとテレビ観戦。

悪癖とも思える集中を欠いたインターセプトから先制されるも、その後はFWがガップリ四つに組み、リズムを取り戻り、前半モールでのトライを決めたところでゲームの趨勢はほぼ決したように見えた。

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January 01, 2007

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

1年の計とは言いますが、今年も手なりで行きそうです。

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