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December 2006

December 31, 2006

こそれん

今シーズン初滑りは苗場のナイター。調子に乗って滑ってたらこけちゃいました。意外とダメージ深刻かも。

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December 30, 2006

年内の動き

さてさてさて。

06年も残すところあと2日です。最近のエントリーが迷走していたので、東京の年内オフ情報を総ざらい。

・U-18惜敗、準優勝 0-2 S広島F.Cユース

・U-15惜敗、準優勝 1-2(延長) G大阪ジュニアユース

まぁ、5回戦負けのトップに比べればよくやりましたね。両試合とも見に行くことはできなかったけど、風評では結構いいサッカーをやってたみたいだし、ユースの底上げは数年後には必ず結果が出てくるわけで、長い目で見ていきたいと思います。今年もユースからは吉本、権田、森村の3人が昇格してくるし、若手の成長を見るのもクラブを応援する楽しみの一つでしょう。でも、どっちか勝ちたかったね。

・移籍情報の整理

I N 

  FW ワンチョペ(ロサリオ・セントラル)コスタリカ代表

  MF 森村昂太(F東京U-18)

     鈴木健二(アルビレックス新潟S)*レンタル終了

  DF 小山泰志(市立船橋高校)

      吉本一謙(F東京U-18)

  GK 阿部伸行(流通経済大学)

     権田修一(F東京U-18)

未発表では、ジャーンの後釜としてDFエバウド(グレミオ)ぐらいでしょうか。

ワンチョペですか。ワンチョペですよ。楽しみですね。世界トップクラスの選手を招聘すべきと前々からずっーと思っていたので、この獲得は心底うれしいです。かつてのエムボマのような存在になってくれれば、Jリーグ的にもいいことだとおもうし、東京としては世界トップクラスのプロの心構えなど伝えてほしいことがたくさんあります。プレーだけでなく、彼の持っているプロとしての存在・ノウハウに期待したい。

一方、出て行くほうも結構おりまして、

OUT 

  FW 戸田光洋→清水?

     近藤祐介→神戸(レンタル延長)

     ワシントン→?

     阿部吉朗→柏?

あと、おそらくリチェーリも放出だろうなぁ。ササも契約は1月末までだけど、この分だと放出になりそう(何と言ってもワンチョペ1億ですから)。

  MF 宮沢正史→大分?

     三浦文丈→コーチ

宮沢の移籍志願はちょっと寂しい。気持ちの入ったオイラ的には好きな選手だけど、スタミナと右足という数年前からの課題が一向に解消されていない以上、スタメンとしては難しい。ただ、阿部(勇)、今野といったボランチ陣の不確定要素がある中での移籍はチームとしてどうなんだろう。阿部(吉)をレンタルで出して後悔した05年の二の舞にならないといいのだが。

  DF 増嶋竜也→甲府?

     ジャーン→湘南

     松尾直人→退団

     中澤聡太→柏(レンタル終了)

ジャーンはよかったねということで。マッスウは今のままではどうしよもない。もし、スタメンレギュラーで考えてくれるチームがあれば、そこで鍛え直してもらった方が本人のためにもなる。余談だけど、サテライトがもっと本気になれば、育成レンタルみたいなこともしなくて済むんだろうなと思う。

  GK 柴崎貴広→東京V

     遠藤大志→山形

柴崎、大志ともに完全移籍。GKは大変だ。レギュラーの枠が限られているから、試合に出たいという気持ちを叶えるためには移籍はいた仕方がない。

こうしてみると、やっぱり今年もDFで苦労しそうだなぁ。

交渉中といわれる補強では、

  MF 阿部勇樹(千葉)

     鈴木慎吾(新潟) 

阿部の獲得の引き換えに今野を獲られないようにしないと意味ないからね。慎吾についても阿部にしても前にも書いたとおり。分かってるね、フロントも。

それにしても、今野、伊野波、獲れれば阿部(勇)(慎吾もSBはできたかな)と、DFもこなせるユーティリティープレーヤーがいればDFの補強は多少不十分なところがあっても良しとしようという気分が見え隠れする。逆に言えば、DFであろうと攻撃センスの高い選手を求めているということでもある。来季のコンセプトは「トータルフットボール」か。原さんにしては3バック(3-4-3)もありうるのかな、と。

でも、やっぱりボランチが不安だなぁ。

まぁ、サッカーは選手の名前でするわけじゃないからね。このメンバーで進化したハラ“攻撃”サッカーを早く見たいもんです。

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December 28, 2006

さかな竹若のクエ鍋@築地

くえ鍋@築地さかな竹若

今年最後の忘年会でクエを初めて食べました。アラに付いたゼラチン質の食感はアンコウにも似て、身がしっかりしていてふぐより濃厚な味わいです。濃厚なのにさっぱり。最後の雑炊もふぐよりコクがある感じです。たいへんな美味でした。

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December 24, 2006

スキャナー・ダークリー

Scanner_darkly まず、映画(映像)化すべき原作だったのか、という疑問が頭をもたげてきてしまったので、一本の映画作品としての正当な評価はできそうにない。

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December 23, 2006

あぁ博多

疑似博多

今日は高校の同級が集まっての忘年会。来年7月に博多転勤が決まってるのがいて、宿は確保と思ったら福岡J2じゃん。orz しかたないので締めは長浜ラーメンだ。

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December 21, 2006

BLACK LAGOON #24 The Gunslingers

エンディングへのもって行きかたはオリジナル。クライマックスの言葉のやり取りも微妙にいじくってあって、それが逆に雪緒の心情を分かりにくくしている。サイコロの話にすりかえられてしまったことで、レヴィのいう「言葉の弾丸」の意味が今一画面から伝わってこない。生き死にの問題なのに。なぜ雪緒が命を絶たなければならなかったのか、原作を知らない人には正直分からなかったのではなかろうか。

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December 17, 2006

蹴り納め

巷ではホナウジーニョ一色だったようですが、横酷にはわき目も振らず、神宮で今年の蹴り納めを存分に楽しんでました。スペースに飛び込んでくるプレーヤーのケアはやっぱり難しい。特に死角から来るのはホント注意していないとね。あー、こうやってやられるのかって(笑)。スーパープレーより大事なのはこんなことだったりするのですよ。チームは1勝3敗でしたが2得点、GKが前に出たところをループ決めたりして、オイラ的には満足です。

ところで、ジャーンの再就職先も決まって、これからいろいろ動き出しますね。ボランチ心配だなぁ。

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December 16, 2006

暗闇のスキャナー

Im000031 暗闇のスキャナー/フィリップ・K・ディック 飯田隆昭訳

サンリオSF文庫

※創元SF文庫より復刊

フォクナーとフィリップ・K・ディックの小説は神経がある種のくたびれかたをしているときに読むと、とても上手く理解できる。僕はそういう時期がくるとかならずどちらかの小説を読むことにしている。
「ダンス・ダンス・ダンス」/村上春樹

この村上春樹のディック評ほどディック作品の本質を衝いた物はない。特に、後期の作品ほど神経のくたびれを要求してくる。健全な状態ではなかなか読む気が起きないのだ。

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December 14, 2006

若者はなぜ3年で辞めるのか

Wakamono 若者はなぜ3年で辞めるのか? /城 繁幸 光文社新書

要は年功序列制度が時代的に限界に来ていて、レールに乗って走ればよかった昭和的社会システムが崩壊し、企業のレールは30代ぐらいでぶっつりきれている事に若者が気づいてしまっているからだ、ということらしいのだが、なんとなく違和感があるなぁ。

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December 11, 2006

ユナイテッド93

観る前から、フィクションとしてみるべきかノンフィクションとしてみるべきか悩んでいた。遺族からの取材を通じて、ハイジャック機内の様子を実際になるべく近い形で再現したとの触れ込みだった。有名俳優は起用せず、事実らしきものを淡々と追っていくスタイルは、所謂リアリティ・ムービーであり、ドキュメンタリーともエンターテイメントのパニックムービーとも違った奇妙なテイストの作品に仕上がっていた。しかして、観終わって、この映画は一体何を目的としてつくられたものなのかが理解できなかった。

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December 10, 2006

GV忘年会

昨日から今日にかけて2日越しのGVの忘年会。電気ブランの飲みすぎで、認知症のご老体の世話が大変でした。

さて、飲みすぎの今日は山登りで汗をかいて酒を抜きました。

いつもは上空からしか見ない戸神山へトレッキング。直登ルートはちょっとした岩場もあり、40分程度の登りながら結構きつかったです。

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戸神山頂(717m)から三峰テイクオフを望む。

すぐ北には雪雲が迫ってきてました。そろそろ、季節ですね。

ところで、桃太郎の方はなんだか情けないことになっていたようで、今年もこれにて終了ですか。忘年にはいいタイミングですかね。

今年の総括、どっしようかな。

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December 08, 2006

ある知人サポからのメール

【受信】

さて..

結局、また、原さんの登場ですね。

もしかしたら、岡ちゃんの登場かも

と期待していたので、期待半分という感じですね。

ちょうど一年前、何が欠けていて原監督を変えたのか、

どんなチームを作り、どんな選手を

取っていくのか、サンパウロの大型FWを取り損ねたり、

ジャーンも放出だし、何か、骨太のチーム像が

ないまま、迷走しているような気がします。

原さんで、13位が、8位くらいになる気は

しますが、それ以上は、あまり予感がありません。

ひつじさんは、どう見ていますか?

【返信】

お疲れさまです。

あと2勝してれば7位だったんですけどねw。

05年原さんが目指したのは「バルサ的」サッカー(笑)で、選手のクオリティがついてこなかったり、怪我人続出だったり、補強されたダニーロやササが不発で、結局上手く回らなかったんですね。

前半戦の躓きが響いて、中位に終わったわけです(今年もそっくりでしたね)。

特に05年は引き分けが多かった。攻め切れなかった。攻撃サッカーを標榜した割りに点が取れなかった。

(05年43得点40失点→06年56得点65失点)

今季は点は取れているんだけど、失点(負け試合)が格段に増えてしまってます。

失点の多くはカウンターとセットプレーだと思いますが、集中力の問題で防げる失点も多かった。

でも、そうは言っても、茂庭の負傷が一番大きかった(マッスウがもっと使えていればここまでひどくはならなかった)と思いますよ。さらにジャーンの衰えもここに来て目立つようになってきました(相変わらずヘッドは強いですが)。退団もやむなしといったところです。

また、GKも、土肥から塩田へのスイッチも妥当なタイミングだったのではないでしょうか。

ところで、今季最終節に見せたサッカーは東京が目指すべきひとつの形だと思います。システムは4-1-4-1(あるいは4-3-3)。原さんがやろうとして果たせなかったサッカーの原型のようなものです。05に比べて、陽平、小僧といった若手の成長が見られる分、多少期待が持てるかなと思います(2年前は栗澤が仮想凸(爆)でした)。

ただし、レギュラークラスに大きなフィジカル・トラブルが発生しないこと。発生したときのバックアップが確立していること、この2点が大前提です。毎年これで苦労している。来年こそは何とかして欲しいところです。これは、監督というよりはクラブの体制の問題ですね。

原さんが選手の個性を活かした楽しいサッカーを志向している事は分かっているので、あとはそのプロセスが納得行くものであれば、オイラ的には全然問題ないです。リーグ優勝を真剣に(爆)狙うのであれば違う選択があったはずですから。でも、クラブはそういう方向には行かなかった。順位は結果ついてくるものとして割り切って、楽しいサッカーを見せて欲しいものだと思います。

P.S.おっと。クラブは本気らしいよ。こちとら、端から期待はしちゃいないがね。それにしても、「ハラに電柱」は禁忌か。心中だけはご勘弁を。

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December 05, 2006

早大43-21明大

今年の明治FWの平均体重は100kgを上回り、かつての重戦車が復活したとの触れ込みだった。しかし、蓋を開けてみれば、ラインアウトは上手く取れず、スクラムも早稲田が上手くコントロールして明治はむしろスクラムを避けていたような感すらあった。NHKの解説者(どなたかだったかは失念)がしきりに明治はFW戦をもっと徹底すべきだと語っていたが、確かに往年のいやらしさは感じなかった。終盤早稲田が主力を下げてから2トライを奪ったものの、往年の明治らしさが戻ってきたとはとてもじゃないが言えない。明治が強かった時代は、本当に嫌になるくらいゴリゴリごりごりFWで押し込んできた。早稲田はいつもゴール前に貼り付けにされて、必死にスクラムを組んでギリギリで逃れる図式だった。時折見せるグランドをワイドに使った展開ラグビーにラグビーの華麗な「華」の部分を感じつつも、所詮はラグビーというスポーツはフィジカル次第なんだなと諦め半分に思ったものだった。

前監督である清宮さんが作った早稲田ラグビーも基本はフィジカルありきのチームだった。スクラムで明治を圧倒するFW陣なんて、およそ早稲田らしくなかった。しかし、その内容はパワーというよりはスタミナ優先という感じで、80分間最後まで落ちない運動量こそ近年の早稲田の実力の源ではないかと思う。体力的なゆとりはミスを減らし、考えて戦うだけの頭のゆとりも生み出す。早稲田が後半に強さを発揮することはその証左でもあろう。

今年のチームは昨年よりも多少小柄(とはいえFWの平均体重は90kgを超えており、昔の早稲田では考えられない重量FWだ)になり、その分中竹さんも“俊敏な(スイフト)ラグビーを掲げ、スピードで相手を攻略する戦略を選択した。ロックやプロップがラインに入ってトライを上げることができる早稲田のラグビーは、分業制が確立されているラグビーのフォーメーションからすると自由度が高く、走力を最大の武器に、チームとして攻守にわたって均一的なパフォーマンスが発揮される状態にあるといっていい(こうして考えると、本来攻守がラグビー以上に一体化しているサッカーの方がフォーメーションに縛られている感がするな)。実際早稲田のクリエイティブなゲームは非常に小気味よく、ゲームをなるべく切らないようにする“継続ラグビー”は、フィジカルに対する絶対の自信があってはじめて成立するのだろう。

柔と剛、横と縦、速攻と遅攻、チームコンセプトの明瞭なコントラストが早明戦をただの学生スポーツから一段高い位置に押し上げた訳だが、いまや大學ラグビーといえどもその総合力によって優劣が決定する時代に突入している。体格や重さに頼ったチーム作りには限界がある。ましてや日本人の体格は世界水準からすればSサイズな訳で、人もボールもよく動く、接点での体力勝負を回避し、スピードで突破していく戦略を実践していくしか道はない(って、サッカーでも似たような事言ってるよなぁ)。日本のラグビーだって、多少なりとも進歩してるんだね。

なわけで、本日また一つ歳をとりました。

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December 04, 2006

大分0-1FC東京

さてさてさて。

長いリーグ戦がとうとう終わりました。まだ、天皇杯が残っていますが、すでに来季に向けて動き出しているようです。

ゲームについてはTV画面からしか分かりませんが、結構人とボールが良く動いていて、中盤の寄せも早く厳しく、大分の動きが鈍かったのを割り引いてもいいサッカーができていたように思います。陽平も栗も今日はいい時のプレーが出ていたし、フジの元気なオーバーラップも目立っていたし、ここに来てようやく徳とナオ(中に絞る動きが効果的だったな)のスペースを使うコンビネーションが良くなってるなど、このサッカーがコンスタントにできていれば、こんな順位にくすぶっているチームではないのですよ。

システムでは画面からは4-1-4-1に映りました。今ちゃんがワンボランチで構え、栗と陽平がバランスを取りながら高い位置でルーカスと絡んでいくパターンです。ここまで来るのに1年かかりましたね。

そしてこのゲームからも、来季の補強ポイントがなんとなく見えてきます。

まずは戸田をどうにかしないと(どうすりゃ確変入るんですかね?)。ルーカスが今季18点取れたことを考えると、セカンドストライカーが二桁近く取れればトップ5に確実に入れますよ。基本は代えるべきでしょうが、ノリオは守備がおぼつかなくスピードに乏しい。赤嶺は裏を狙うプレーヤーではないなと。例えば鈴木慎吾なんかいいですねぇ。左サイドはジョーの復帰が丸必ですが、ドゥトラ、欲しいですね。前でも使えそうだし。

今ちゃんの来季を思うと、ボランチも考えないといけないポジションの一つ。伊野波がファースト・プライオリティですが、フミさんも引退してしまうし、今年のようなDFのトラブルシューティングには不可欠な存在であるため、もう一枚(汗かき役が)欲しいところです。そして最大の問題はセンターバック。モニの長期戦線離脱は想像以上にダメージが大きかったと思うのです。そして、腰砕けの使えない元市船キャプテン。噂の新外国人は別としても、使えるサブがどうしても必要。昨年は実際補強(監督含む)に失敗したわけで、フロント強化部には同じ轍は踏まないようにしていただきたいと思うのです。

それにしても、オヒサルではまだ発表されていませんが、各種報道で醤の退団は決定的のようです。頭の強さは相変わらずだけど、やはり反応とスピードが少しずつ鈍ってきているように思います。残念だけど、これもプロの厳しさ。ご当人は日本でのプレーを希望しているようですが、行き先大分だったりして。歴史は繰り返す、でしょうかね。

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December 02, 2006

死ぬかと思った

本日、大分も東銀座の約束もぶっちぎって、高速クルージングとワインディングのテストがてらグランボレへ。ところが、新車のテストなんてどーでもいいくらいの経験をさせていただきました。

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December 01, 2006

あぁ、ノリヲ

Jリーグも最終節を前にして、早くもストーブリーグ全開ですね。

東京OBでは喜名が緑組から契約更新せず。まぁ、早く出てったほうがいいでしょうがね。最後は沖縄かな?

同じ緑組では、あの天才少年と呼ばれた玉乃淳も放出されてます。アトレチコBに上がってもゲームに出られないってんで戻ってきたのはいいけど、泣かず飛ばずで終わってしまいました。ここから復活というのも年齢を考えるとかなり厳しそう。逸材を腐らせてしまったんですかねぇ。向こうの他のチームに移っていれば、また違った事になっていたかもしれないのに、もったいないなぁと思います(小倉なんかもこの系統だよね)。

そして、みんなのアイドル、ノリヲですよ。徳島の次はどこへ行くのかちょっと注目ですよ。また、南米行かないかなぁ。クルクル回るノリオが忘れられませんw。

ところで、横浜のオヒサルにはまだ掲出されていないのだが、ドゥトラの放出は本当なのだろうか。欲しくねぇか?

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