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October 2006

October 29, 2006

残留カウンター解除

さてさてさて。一応目安の36点に到達したので一安心というところです。これからは、唯一のモチベーション、またもや優勝戦線をかき回す「嫌な奴東京」でリーグに貢献していきましょう。

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October 22, 2006

FC東京3-2G大阪

東スカが出る日は、ちょっと早めに行ってベンチでビールを飲みながら隅まで目を通すのが恒例になった。でも、それもあと1回限りとは寂しい限りだ。

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October 21, 2006

行楽日和

さてさてさて。

雲ひとつない秋晴れなのに、フライヤーにとっては今ひとつさえない本日。

飛ぶなら今日しかないので、ほんとに駄目もとで行ったらやっぱり駄目でした。

師匠に誘われて三峰沼まで往復2時間のトレッキング。昨日ジムでトレーニングした甲斐あって身体的には問題なし(ただ、明日以降の筋肉痛が怖い)。気持ちのいい汗をかいてきましたよ。三峰沼は程よく紅葉していて綺麗なもんです(カメラ忘れました)。登山道には熊のくそが一杯ありました。

さぁ、明日はこの空と同じくスカッとしますかね。少なくとも恥ずかしいゲームだけは勘弁です。

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October 20, 2006

今度は人間力

節操ないなぁ。どっちなんだか。というか、クラブとしてどんなサッカーがしたいんだか、さっぱりビジョンが見えない。ネームバリューがあれば誰でもいいんかい。

とりあえず、変なところで金をケチらんで欲しいと言っておくよ。

あと、人間力について、選手のウケはどうだか知らんが、サポからはガーロ以上に愛されそうにないぞ。

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岡田武史氏が来季東京の監督に(ニッカンより)

予感的中
一昨日の通夜の帰り、彼の彼女さんと一緒に帰ったその道すがら、監督話になり、来季新監督になるのだろうけどのび太のような気がする、と話していたら案の定だよ。
まだ決まった話ではないのだろうが、さもありなん。これだけの若い素材が揃ったチームだ。のび太のサッカー魂に火がついてもおかしくはない。
ところで、うちのG裏相当いじってたからなぁ。G裏連中はうれしーかも知らんが、岡田さん自身はうちのG裏あんま好きじゃないかもw。挨拶に行く姿が想像できん。

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October 17, 2006

メンタルの強さ

東京つながりの友人のお父さんが急逝された。今日、通夜に行ってきた。

突然のことだったので何と言って慰めていいか戸惑ったが、結局「君を元気付けるにはチームが勝つことが一番だよな」としか言えなかった。ところがこれを受けて、彼が言った。「俺のメンタルは奴らほどやわじゃないですよ」と。

この言葉を聞いて、逆にこちらが救われた気がした。

今週末、これだけ東京を想っている彼に弔意の勝利が捧げられんことを切に願う。

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October 16, 2006

失言?

中川ってのも相当なバカだな。どんな言い方をしたって、核を持つという発想を出してしまった事で全ては負けだよ。1匹のゴキブリを見たら30匹は居ると思え、なんて謂われるが、表面にたまたま出たのが一匹であって、おそらく議事堂の中には似たようなこと考えているのがまだ居るんだと思うよ。言わないだけでね。
議論する、ということは核を持ちうる事を前提とするのだから、その真意は核を持つことを目的としている以外ない。憲法で持つ事を禁じていないなんてのは世紀の詭弁であり、持ちたいから憲法を改正する、という文脈で取られたって仕方ないだろう。話の分からんき印に何を言っても聞かないんだから、効き目のあるやり方でないとダメなどとは、短絡的にもほどがあるし、何のための政治家かと言いたいね。
確かに肝心な事を曖昧にしないという意味では、いいきっかけになるのだろう。日本人は肝心なところになると考えを保留する癖がある。お互い分かったような気になって、話し合いをやめてしまうことがある。これは文化というか民族性であり、古の共同体では通用したかもしれないが、国際社会の一員としての現代日本には許されない。明確な意思表示が必要だ。民主がここぞとばかりに喰らい付いたのも情けない感じがするが、この際日本の原則をしっかり確認しておくべきだな。
美しい日本ねぇ。初っ端から、ドロドロしてきたねぇ。いきなりクライマックスを迎えたシンゾウ政権。どこまで延命できるやら見ものだよ。

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October 15, 2006

広島5-2FC東京

さてさてさて。

TV観戦終了。はー、こんな結末が待っていようとは、最初の15分からは想像もつかなかった…。

良かったのは立ち上がりだけ。後はズルズル。特に同点に追いつかれてからは、DFラインが下がってバイタルエリアをぽっかり空けてしまう悪癖が再発。駒野の負傷交代が逆によかったくらいハンジュの出来が良かったし、あそこをフリーにしてやられてしまった。最初は広島の方が下手だと思ったが、そんなことよりゴール前で如何にフリーにさせないかの方がよっぽど大事だ。DFは枚数がいるだけ。サイドから簡単に放り込ませてしまったのが大きい。その意味でサイドのディフェンスに不安を残す一戦だった。

なぜ2-1のまま、淡々とゲームを運ぶことができないんだろうか。ひっくり返されてからは燃料切れで走ることすらできなくなる。アウェーで勝っているのだったら、なぜゲームを落ち着かせる努力をしないのか。それこそ、ポゼッションのトレーニングを前半戦で積んできたのではなかったのか?

ルーカスに代えてから明らかにリズムが変わってしまった。なぜ平山を代えたのか。ルーカスのワントップシステムは上手く行かないことがこれまでの経験から証明されてきたにもかかわらず、平山とルーカスの併用はありえないと断言する指揮官(個人的には、平山ワントップ、2列目にルーカス、梶山の4-1-4-1が一番攻撃的で可能性が高いと思っているのだが…)。ただ、アウェーであるならば、コンパクトにバランスよく守れるシステムで対処すべきだったと思うし、相手の3バックに対して2トップで対抗する事だってある。人を代えるにしても、敵のどこを押さえることが今求められているのか、それに対する答えとしてのメンバー交代なのか、それが見えてこなかった。ゲームを観る力が指揮官に備わっているのか。ちょっと、やっぱり心配だ。

それにしても、あの盛田が広島でストッパーやってたなんて…。その盛田に押さえ込まれる東京のアタッカー陣って…。でも、本当はアウェーで2点あれば勝てて当然なんだよ、サッカーってスポーツは。頼むよホントに。

「なぜ」が多いなぁ。

勝ち点36まで残り

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October 14, 2006

イルカの心臓

さんまパーティーに先だってイルカの心臓が登場。レバーのような味ながら、筋肉組織の独特の歯ごたえがある。(カメラが壊れたままなので画像がありませーん)

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October 09, 2006

ワセダ三畳青春期

Photo ワセダ三畳青春期/高野秀行

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閉店間際の紀ノ国屋にブラッと寄って、新刊の並ぶエンドの平積みを眺めながら歩いていたら、妙に郷愁を誘うタイトルに目をうばわれた。特に“三畳”というのはキーワードだった。某インサイダー取引の大手新聞社に勤めている大学時代の同期が存学中に西武新宿線の野方に一時期住んでいたのだが、その家が三畳だった。何度か遊びに行ったが、とても泊まれるところではなかった。彼は福岡から出てきていて、確かに金はなかったが、それでも1年も居なかったように思う。今時そんなところに巣くっているやつがいるとは酔狂な。学生時代の記憶が突然よみがえり、本を手に取った。

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October 07, 2006

名古屋1-2FC東京

さてさてさて。

テレビ観戦でしたが、鬼門の瑞穂で勝利を挙げられたことは何よりです。

今日は集中力の勝負というか、ほんのちょっとの頑張りの差が勝敗を分けたような気がします。両チームにそれほど大きな差はなかった。決勝点も今野がキッチリプレッシャーをかけていったからボールを引っ掛けて、リフレクションが石川の前に転がって行ったのであって、しつこさ、諦めの悪さが東京に戻りつつあるってことなんでしょう。対照的に今日は駄目なグラ8の典型。終盤運動量が落ちて淡白なゲームをやっていた。勝ち点3をありがとう。

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October 04, 2006

安心事

京都の方が我慢できなくなって監督降ろしちゃいました。今週のダイジェストにも書いてあったように、チームとしてはまとまりが出てきており、見かけ「1点差のいい勝負」を展開しているここ最近、これからどうやって点を取って引き分け以上に持っていくかに注力しようとしていただけに、追われる立場としてはちょっと気が楽になりました。

このまま継続して積み上がって行った方が確実に強くなると思う。監督とフィジコを代えてコーチをそのまま上げるやり方では、現状を完全に打破することはできないと見る。全くの0スタート(事情も分からない新監督の起用)では間に合わないというのが理屈だろうが、そもそも監督の下についていた人間が取って代わったところで前監督以上のことが出来るとは思えないのだ。出来るんだったら、最初からコーチが監督やっててもいいはず。戦力が同じなら、システムやポジションを変えた位ではチームの本質は変わらない。素人の我々でもシステムや起用するスタメンのメンバーについてあーだこーだよく言っているが、それで勝てるようになるほど甘くはない。組織マネジメントはそんなに簡単なことじゃないってのは、自分自身がよくわかっているからな。
前任者がよほどいい加減にやっていない限り、大幅な伸びは期待できない(東京の場合は、選手のポテンシャルをチームの力として昇華できていないのが問題かな)。一時のカンフル剤にはなるかもしれないが、京都の場合、完全解決にはFWの質を格段に向上させないと無理のような気がする。金の使い処でケチると、結局銭を失うことになる。こういうところで、フロントの度量が試されているのだ(それは東京も同じなんだけどね)。

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October 03, 2006

心配事

1999年、当時浦和レッズを率いていた原さんは「電柱」盛田と心中し、成績不振のためシーズン途中で解任された。ア・デモスが後を引き継ぐも、前半の取りこぼしが響いてあえなく降格の憂き目にあう。

倉さんの不穏な発言に、不吉なものを感じてしまうのはオイラだけだろうか。放り込みサッカーなんて見たくはないんだけどね。

電柱と心中。こんな心配、杞憂に終わればいいのだけれど…。

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October 01, 2006

東京1-4新潟

出掛けにクリーニング屋のおばさんが、「今日行くんだったらこれ持ってってよ」と引換券をくれた。協力商店会のイベントだった。バッグをもらった。テディベア・デーでミサンガをもらったが、スクラッチが当たってベアストラップももらった。東スカももらった。

いろいろもらったけど、肝心の白星だけはもらえなかった。

今日は、さんまパーティーの方がよかったよ。

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