« August 2006 | Main | October 2006 »

September 2006

September 30, 2006

コンプリート

たかだが上代300円のものですが、くれるってんですからもらっとかないと、ね。

100nikondscn0435_dscn0435

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 29, 2006

ローズ・イン・タイドランド

ブラザーズ・グリムを観にいけなかった。テリー・ギリアムといえばオイラの中では「12モンキーズ」なのだが、あの世界観は嫌いじゃない。この作品も監督から入っていった。実にめっけもんである。(ネタバレ注意)

Continue reading "ローズ・イン・タイドランド"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 27, 2006

頭痛のタネ

田舎モノが東京にやってきたぞ。さらに、こんなのが旧東京教育大に復学しようってんだから参っちゃうね。電車内でおにぎりを頬張るのがモラルに欠ける行為なのかという議論もあるらしいが、民鉄の調査では10位にランクインしている(確かになぜ迷惑なのかの理由は判然としていない。とりあえず、一般の人は迷惑に感じるらしい。他人への迷惑というより、女性の化粧と同様見苦しいのだろ)。
自己管理も出来ないようなのは、プロアスリートを名乗る資格すらないだろうに。午後8時以降餌をやらないでください、か。

今週のダイジェストのインタビュー読んでもちっとも共感できないし。
何でこんなの取っちゃたのかなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 26, 2006

鹿島3-2FC東京

ゲームを観て改めて思ったのだが、東京は弱い

この基本認識をしっかりすべきだと。

その上で、今日はどうたったかを見ていかないと間違う気がする。優勝できるメンバーだと言う人もいるらしいがそれも怪しいもんだ。確かに代表に呼ばれるプレーヤーは格段に増えた。それでも勝てない事実がある。31億の予算を持っていても14位である。単品をそろえてもチームにならなければいいゲームはできないし、パサーばかり集めてもシュートを打たなければ点は入らない。

100nikondscn0427_dscn0427

Continue reading "鹿島3-2FC東京"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 25, 2006

モツ煮込み@カシマサッカースタジアム

100nikondscn0424_dscn0424名物のモツ煮を食う。しょうゆ味のあっさりタイプ。しっかり煮込んであるので、モツも野菜も舌の圧力だけでほろほろ崩れていく。ちょっと塩気が強めだが、まずまず美味しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 23, 2006

ミサンガ

年チケのおまけについてきたミサンガが本日切れました。何も願かけしてませんが、何かいいことでもあるのでしょうか。

100nikondscn0399_dscn0399_1

    ↓

100nikondscn0416_dscn0416_1

明日はカシマデビューです(電柱は出ない模様ですが行きます)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 21, 2006

反省しない日本人

31347039_1 『日本はなぜ敗れるのか 敗因21カ条』山本七平 角川書店(4-04-704157-2)

 読了。

社長が、組織内のコミュニケーションを良くするにはこういった本をマネージャーに読ませればいい、というものだから、とりあえず読ませる前に自分で読んでみる。

本書は、ブタノール精製技術者として徴用された小松真一氏が残した「虜人日記」の中の敗因21カ条をもとに、山本氏が自身の戦時経験と照らし合わせながら、なぜ日本が太平洋戦争に敗れたかを分析している。

結論としては、組織内に自由な意見を出し合う風土というか雰囲気がなければ、みな上っ面だけのコミュニケーションで終わってしまい、組織は正しい方向に活性化していかないというもの。当たり前といえば当たり前。その自由を奪う何物かについての言及はあまりされていなかったが、確かに言いたいけれど言えない雰囲気の会議は会社の中に散見されるし、その原因には思い当たる節がある。ただ、それをどうやって取り払えるかまでの言及もされておらず、これを読んだだけではなかなか難しそうだと思った。

Continue reading "反省しない日本人"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 19, 2006

流れに任せた3日間

中途半端に仕事が入ってしまったので、この3連休は取り留めのないものになってしまいました。

韓国行きたかったなぁ。*1
京都も行きたかったなぁ。
*2

で、結局、利田商店の秋の大運動会に参加。フットサルとは違う筋肉を使ったので体はバラバラ。どうせ翌日休みだからといってその後も付き合い、久々の朝帰り。たまった洗濯物をやっつけ、たまった埃を片付け、体のメンテナンスをして、あっと言う間に貴重なお休みは過ぎていったのでした。

*1 GVの海外ツアー。台風がきたけど、とりあえず飛べたらしいです。まぁ、もともと旨い物食いに行こうがモチベーションだったのでそっちはどうでもよかったのですが。

*2 夏休みに京都行きを予定していたのだが、京都出身の友人宅に急遽泊まれなくなってしまい実行を断念。アウェーの京都は一度も行ったことがないので、できれば行きたかったんですがねぇ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

September 14, 2006

誰が為にタダ券はある

勝てるチームはフロントやサポーターやボランティアなど、そこに関わる全員が全力を尽くすチームだ。  (岡田武史)

サポーターはチームとともに闘うなかで感動を得る。ファンはお金を払って感動を買う。 (岡田武史)

ぶらっとブログ回りをしていたらノビタ語録を見つけた。どこかで以前聞いたことのある話でもあったが、改めて目にしたとき、東京はなかなか勝てるチームにはならないかもなぁ、と思ってしまった。
全力尽くしてるかぁ?>自分&選手たちよ。
闘ってるかぁ?>自分
年だしなぁ。

Continue reading "誰が為にタダ券はある"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 13, 2006

カードコレクター収容される

ナイスジャッジ

本当に更生できるのかは本人次第でしょうが、なぜこんなことになっちゃったのか協会も十分考えて欲しいです。まがりなりにもSRですからね。

オイラの会社にも役職者のアセスメントがあって、その適性を役職に任命する前に客観的に判定しています。技術的なものだけではなく、コッリーナのように人格でゲームをコントロールしていくことも大事なことなのだと思います。レフェリーこそ人間力、ですかね。ジャッジが安定していないのは精神面が安定していない証左かと。人間性の修養が伴わなければ、また同じことになるのではないでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 12, 2006

ロック・フジヤマ

また、ポール師匠がでてましたよ。

カエラファンというのは初耳でしたが、日本人女性と結婚したって本当の話でしょうか。

聞いててハートのベストが急に欲しくなってしまいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 11, 2006

誰が首になるのか

正直いらない。ところでコンセプトに感銘、ってどこに反応したの?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 10, 2006

大志フィールドに立つ

さてさてさて。

左サイドバックにリチェ、右にコザというなんでもありのサテライトを見てきました。

100nikondscn0413_dscn0413_1  システムは4-4-2。DFは左からリチェ、ソータ、池上、コザ。ボランチにサリーと宮。右に栗、左にヨシロー、トップは赤嶺とワシントン。「内容はなくても勝てる」という典型的なゲームでした。

FKからだったかCKからだったかワシントンが頭で決めて、後は流し気味。草津の若手が頑張ってアピールする以外は見所はほとんどなく、ワシントンがつまらないイエロー2枚で退場になってからはもうゲームにもならない。アピールするとか点取るとかの意欲は全く感じられず、ダラダラやってるだけ。何度か草津が決定機を作るもののバーやポストに嫌われてしまう。神様は不公平だと思った。点が入ればもう少しは東京のプレーヤーも考えるかなと思ったのだが…。

草津が全体的に前掛かりになってDFのミスで東京に追加点が入ると、草津のDFもグダグダになってしまい、まぁ、暑さもあるんだろうな、もう終わりにしてやれって感じになった。

ところが、終盤残り10分ほどのところで、このゲームの最大の見所が訪れる。サブメンバーを2人しか入れていなかった東京。コザが負傷退場で交代メンバーは大志しか残っていなかった。なんと、急遽青いユニに着替えてピッチに送り込まれる。ポジションはワントップ!! そして、入ってすぐにポストでワンツーを決め3点目をお膳立てしたのであった!!! スタンドは大志コールの嵐(爆)。2度と見れないもの見ちゃったよ。草津のサポは何で盛り上がっていたのかわからなかっただろうなぁ。

100nikondscn0414_dscn0414_2 ←「30」(右から4人目)が大志

こんな何でもありの世界はサテならではということで、グダグダのゲームを救ってくれた。それにしても、何を目的にサテライトゲームに臨んでいるのか。オリジナルポジションと異なる役割が一体何の役に立つのか。個人のアピールにしても全然だったし、局面に対して献身的な動きもなかったし(SBのオーバーラップやボランチの追い越し)、阿部ちゃんは決定的なのを外しちゃうし、収穫も何もないですよ。こんなんじゃトップチームの底上げ、突き上げなんて無理ですよ。やっぱり、まずは選手のやる気と技術です。もっとしっかりしなさい。

P.S.今日はチャリで現場まで行ったおかげで体が痛いです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

東京1-3甲府

選手達は時差ボケのようでした。ブラジルデーとはいえ、ブラジルに遠征したかのようなボケボケのゲームでした。失点はすべて集中力を欠いた無責任なプレーからです。確かにレフェリングは安定してませんでしたが、それを言い訳にはできません。けが人が増えて決してベストな陣容とは言えません。それでもやっていかなければならないのです。

Continue reading "東京1-3甲府"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 09, 2006

9月9日は救急の日

だそうで、今ハーフタイムに心停止の救急デモをやってますが、それより瀕死のチームのほうを電気ショックで誰か助けてください。お願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブラジルデー

今年もフェジョンは売り切れ。調布消防署とタイアップで変な着ぐるみがきてた。ゲーム前から何かまったりとした空気が流れてる。ボーとしてたら横でサイトヲさんがケリーへの寄せ書き始めました〓ビックリです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 06, 2006

イエメン0-1日本(熊ワンマンショー)

いやー、熊さん声でかすぎ。イエメン制作のテレビ画像だというのに、最後のほうは熊さんの声しか聞こえてこない。イエメンの人たちもびっくりしていたんではなかろうか。

それにしても、ベンチの考えがわかって見ていてすっごく面白い。ある意味解説者泣かせだね。ベンチの指示通り動かして、最後の最後で我那覇が決めて、めでたしめでたしでしたが、たとえ0-0で終わったとしても、何をやろうとしていたのかわかれば、後は選手がそれを形にできたかできないかで評価すればいい訳で、今日のゲームに関して言えば見ているほうにも納得感があった。

あとは、耳タコの決定力ですか。とっかえひっかえ試してみますかねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 02, 2006

利田商店@下高井戸

利田商店@下高井戸

肝心のラーメンの話がなかったので、ちゃんとアップしてみる。

いわゆる『ますたに』風だそうだ(オイラは食ったことがないが)。コーチンのスープをベースにもち豚の背脂をたっぷり振りかけてある。隠し味にゆず唐辛子(最近たっぷり入れるバージョンが実験的に出されているが、この唐辛子の辛味は刺す系統なのであまり入れすぎは味を損なうと思う)。麺は低加水で歯ごたえしっかり。味、麺、脂の調整ができて、好みの味を作れる(実はここの味玉は甘味が気になって好きになれない)。650円。

まかないつけ麺は料金同じで大盛りができる。背脂らーめん(オイラの定番)は所謂油ーめんだが、一般的なものより油がきつ目。食べ過ぎに気をつけましょう。トッピングに納豆がお勧め。裏メニューもあるので通ってみるといろいろ発見できる。

さて、開業当初は普通のラーメン屋だったのだが、ヤスコさんがつまみを作り始めてから勢いがつき、アキラさんがどこから仕入れるのか鮮魚系メニューを拡充してからは完全に居酒屋化してしまった。焼酎は芋を中心に100種程度、日本酒もレアもの中心に数十種おいてある。値段も格安。通い詰めることで撮り続けたラベルフォトコレクションは200種近くになる。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« August 2006 | Main | October 2006 »