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August 06, 2006

FC東京U-18 1-2 ガンバ大阪ユース

ということで残念な結果に終わってしまいました。トップチームも韓国くんだりまで出かけていってホームチームのいいかませ犬を演じてしまうなど、どうにも気分が晴れない終末です。(昨日は個人的にはいい事もあったのですがね)

中盤ダイヤモンドの4-4-2。ガンバはオーソドックスな4-4-2。どちらかといえば東京が押し込む時間帯が長かったものの、フィニッシュまでが遠く、ガンバのサイドを使った鋭いカウンターに脅かされる展開。東京の選手はガンバより技術はあるんだけど、チームとしての戦術の徹底という意味では今ひとつピントが合っておらず、攻撃において倉又さんがどうしたいのかが伝わってこなかった(オイラが鈍いのかもしれないが)。決定機をほとんど作れず0-0で折り返す。後半、中盤の寄せが甘くなったところできれいなミドルを決められる。さらにセットプレーから失点。このあとガンバの選手がバックチャージで一発レッド(得点機阻止の合わせ技だったのかな。ちょっと厳しいかとも思ったが)。東京は数的優位を生かして押し込むが、セットプレーからの1点を返すのが精一杯。準々決勝に見せた勢いもここまでとなった。でも、ベスト4は大した成果。このまま、まっすぐに育ってくれるといいんですがね。

追記:ガンバの赤紙は1点目の後だったようです。三ツ沢名物きゅうりでちょと飲みすぎでした。

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