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August 12, 2006

浦和4-0東京

TV観戦終了。

無残だね。

監督云々の問題じゃない。

責任感の欠如。信頼感の欠如。

スピードが最大の問題になっている近代サッカーにおいて、これだけ“遅い”チームもないのではないかと思えるほど重鈍なプレーの連続。伊野波の退場も結局は“遅い”ことが原因。同じ3-4-2-1システムを使っていながらこれだけの差が出るのは、選手の問題であり且つ選手を生かすシステムではないということでもある。

迷走は収まる気配がない。ガーロは「個」に突破口を見出そうとしている。それに東京の選手達は応えることができるのだろうか。責任あるプレーが求められていることに彼らは気づいているのだろうか。

そして、今だ「チーム」を作れていないガーロ。このバラバラ感を払拭できなければこの先はない。

頑張っているだけでは、プロではない。納得できるプロセスの先に結果を出してこそがプロだ。

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