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July 2006

July 31, 2006

fan to tokyo

さてさてさて。
監督を辞めさせるだけで解決つく問題ではないというのが基本認識です。だから、“ガーロやめろ”コールには、気持ちはわからなくもないが積極的な賛同は出来ない。

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July 30, 2006

東京0-2広島

クラブがガーロに求めるものと、我々がチームに求めるものとに微妙なギャップが生まれ始めていることに、フロントは気づいているのだろうか。

東京の監督は愛されなければならないと思う。少なくとも今はガーロは愛されていないよな。

たとえば、インディーズのバンドがメジャーデビューするに当たって楽曲の雰囲気を変えて、メジャー路線に走ったとき、これまでのファンは離れていくし、デビューしたときは話題性もあって騒がれるんだが、その後鳴かず飛ばずで解散、という感じに似てなくもない。

また、選手達も成長しているのだろうか。同世代が多く仲良しはいいが、そこに、かの代表のような甘えやナーナーな部分が生まれてはいないか。正当な競争がそこにはあるのか。

とにかく、攻撃してないんだもの。どうやって満足しろというの。本日、以下の文章をクラブの意見箱に放り込みました。

「後半戦のチケット受け取りました。

拡販のお願いはいいのですが、少なくとも今日のようなゲームを見せられてしまうと、貴重な知り合いをスタジアムに誘う気にはなれません。

正直払っているお金分のものを返していただいていないと思います。我々が求める本質をご理解いただき、早急に改善していただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。」

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July 29, 2006

小腹がすいたので

小腹がすいたので

今日は調布パルコ内築地銀たこをつまみに新型モルツを1杯。ビールデーなので同じくパルコで購入した焼き鳥でもう1杯の予定。いつもはマックのナゲットとポテトが定番なのだが、マックの腐敗実験のビデオでポテトだけが10週間以上も腐らなかったのを見てしまい、今後はまず買えないと思った。

TOSCAが11月までのこと。愛読者としてはちょっと寂しい。暇があればやってみたいとも思うが、今の状況じゃ無理。

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July 27, 2006

C大阪1-5東京

TV観戦終了。現場にいけた方々が羨ましい。古橋のラッキーゴールが決まってどうなることかと思いましたが、杞憂に終わってよかったです。

小僧のゴール以外は全部左サイドから。最終ラインの粘りが全くなかったですなぁ。あれだけフリーにやらせてもらえれば、この結果も当然と言えましょう。これが、上位陣に対してもできるようにならないといけません。もっと精度を上げて、もっとシビアに、もっと判断スピードを上げて。次節もいい練習相手です。現在得点王ルーカス不在ですが頑張りましょう。

それにしても、古橋はかわいそうだったな。2枚目は逃れようがないにしても、1枚目のプレーではてっきりフミさんに出たものと思って、確か2枚目だよなぁ、やばいなぁ、と思ったらシミュレーションで古橋?リプレイでも明らかにフミさんの足がかかっているぞ。くそレフェリーと鋏は使いようだな。ただ、このアクシデントを割り引いてもセレッソは順位相応のサッカーしかできていなかった。サポーターがもっと尻叩かないといけないよ。

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July 26, 2006

Not for Sale

Not for Sale

ゲットォ!

ときに本日のゲームの結果はまだ知りません。BS-iの録画でこれから見ます。ドキドキ。

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July 25, 2006

壮行会

壮行会

会社の後輩が転勤。みんなで壮行会。一次会は西麻布で韓国家庭料理(レバ刺し、トッポギ、ネギチヂミが美味かった)を堪能したあと、ヒルズで軽く一杯。外人が一杯で日本にいる感じがしなくもないw。たまにこんなとこで飲むのもいい。

それにしても携帯のカメラ、写り悪すぎ。

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July 24, 2006

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

さっそく観て来た。文句なしに面白かった。1作目に比べて設定がよりファンタジーに振れている所は気になったが、大人の御伽噺と割り切れば、作品自体のインパクトは前作以上だと思う。
漫画的要素をふんだんに取り入れつつ、ハラハラドキドキ、笑いにラブロマンスと、冒険活劇のエッセンスをこれでもかというぐらいにてんこ盛り。それでいてストーリーの芯は全くぶれず、グイグイと観客を引っ張っていく。ところどころCGに無理があるなぁと思いつつ、ジャック、ウィル、提督の三竦みの剣戟など生身の役者が見せる演技にも見所をつくっており、1作目よりも全体的に派手さがある。海賊映画は流行らないという俗説を打ち破ったという評判なのだが、それはどんなカテゴリーの映画であろうと面白くなければヒットしないのであって、観客のニーズにフィットするものであればどんなカテゴリーであってもヒットするのだ。そこを勘違いしている。では、どこがツボだったのか。言わずもがな、キャプテン・ジャック・スパロウである。

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July 23, 2006

東京2-4鹿島

前節福岡戦からの修正はダブルボランチを選択するという至極当たりまえの結論。だが、構えが低くなりすぎて攻めのスピードはなかなか上がらない。小僧が中央でワンタッチパスを送り出そうとするのだが、前線の枚数が少なすぎるし、受け手との意思疎通やパス精度が悪かったりで形にならない。結局得点はルーカスの個人技によるものだけ。G裏には「ガーロでいいのか?」の横断幕。点は入ったものの、チームとしての方向性は今だ霧の中だ。

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July 22, 2006

信州と言えば

信州と言えば

そばしかない、というのも安直ですが、仕方ないですね。ホームゲームなのに遠征モードです。地物ジンクスもホームだから関係ないもんね。

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July 20, 2006

福岡0-0東京

再開しょっぱながこれじゃ、本当に先が思いやられる。

それにしても無残なゲームだった。ピッチコンディションもそうだが、何がひどいって福岡のFWは最低だな。あれだけの決定機を作りながら一本も決めることが出来ない。バロンの補強も意味をなしていない。確かに放り込む先が出来たということでは機能していたかもしれないが、肝心のフィニッシュがこれでは。

あ。東京?ひどすぎてどこがひどいのかすら分かりませんでした。

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July 16, 2006

今日も雨

今日も雨

外のテントで天ぷらパーティー。揚げたては美味しいです。

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July 15, 2006

亜熱帯からの脱出

亜熱帯からの脱出

久しぶりにGVに。お日様がのぞくとさすがに暑いが、東京にいるよりはまだまし。今日はエリアに外人の鷹匠がきてました。鷹を間近に見たのは初めてです。夕立の後は涼しくて極楽です。

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July 14, 2006

差別的発言だったのか?

メンテナンス中だったために追記がアップされなかったので改めてエントリー。
“おまえのかーさんでべそ”ぐらいなら他愛もない話だが、家族をそーとー辱める言葉だったらしい。テロリスト発言は定かでない。マテラッツイは何を期待していたんだろう。彼自身、ジズーのヘッドが飛んでくるとは思いもしなかったんだろうが。それにしても、なんとも安っぽい話だなぁ。そんな挑発で何が得られるというのか。彼の優勝への貢献も一気に色あせて見える。
一方で、ヘッドバッドを食らわしたジダンも決して許されるものではない。無視すべきだった。エスプリの効いた洒落でかわせばよかった。それが男である以前に大人の人間の選択だ。今回のジダンの理屈は、ある意味テロリズムの思考に通底する。後悔はないと言い切るジダンもまた、ヨーロッパ社会の闇に囚われている一人なのだ。

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July 10, 2006

イタリア1-1(PK5-3)フランス

ついに終わっちゃいましたね。最後の方は、朝早起きしても半分眠っている状態で見てたんだかなんだか分からないので、結局結果しか残ってないのだが、今日ばっかりはジダンのヘッドバッドだけは強烈に残っている。夢かと思ったよ。れも、PK戦にジダンはいなかったね。ピッチサイドにすらいなかった。 あの状況では、どう考えても一瞬にして沸点に達するような一言をマテラッツイが言ったわけで、その内容については注意しておかなければならないと思う。いくらジダンが切れやすいと言っても、決勝戦はまだ同点で終わっていなかったんだし、自分のフットボールキャリア最後のゲームという意識は強く持っていたはずで、その大事なゲームにおいてなお自分を忘れさせてしまう一言とは相当なインパクトを持っていたんだと思う(人種差別的であったり、引退に関連したジダンのキャリアを冒涜するようなことだったり、いろいろ想像はできるのだが…)。真相はいずれ彼本人の口から明かされることだろう。だがこんな幕引きであっても、彼が稀代の名手である事は疑う余地もない。サッカーの楽しさを改めて認識させてくれたジズーに感謝。

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July 07, 2006

ヒストリー・オブ・バイオレンス

突然何か忘れているような気がして、埋もれかけの記憶を強引に引きずり出して奇跡的に観ることができた。クローネンバーグというキーワードだけがモチベーションだったが、その直感は正しかった。(以下ネタばれあり)

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July 06, 2006

欲張りな人生  ナカータ引退に思う

ナカータの人生ほどうらやましいモノはない。10代から早くも自分自身のキャリアパスをイメージし、その通りに人生を運んでいる。こんなことが出来る人は身近な人ではお目にかかったこともない。誰しも夢を持っているし、いつかはそうなればいいと思っている。が、大半の人は思っているだけか、努力はするものの報われない人ばかりだ。たまさか成功したとしても、そこに至るまでには山谷があっただろうし、これほど他人から見て順調な人生もないだろう(彼には彼にしか分からない苦悩とかはあるんだろうけれどね)。

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July 05, 2006

東京のダイナモ、世界へ?

今度は止めることはできないだろう。もし決まれば、快く送り出してやらねばならん。
おそらく、オシムが構想する新しい日本代表に間違いなくエントリーしているはずだ。加地にしろ、東京から卒業していった選手が大物になってくれるのは嬉しいが、それを引きとめ切れないチームというのもちょっと悲しい。
さて、穴埋めの最有力は伊野波に違いない。ただ、その後に続くタレントが出てこないようだと、後半戦もちょっと苦しい。W杯にはお手本が腐るほど出てた。まさに見本市。凡人なら、まず物真似から始めても良いじゃないか。真似ていればいつかは様になってくる?ノリカルは……。もっと自分にあった見本を選びませう。

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July 02, 2006

文句があるならやってから言え

今日はあいにくの天気だったが、久しぶりにフットサルで汗を流した(フットサルコートでスローインしてるwww連中がいた。W杯熱に侵された連中だろう。女の子達はモー娘の影響かな?微笑ましかったが、こーいった連中がこれから日本サッカーや代表とどんな関わり方をするのか興味があるよ)。やっぱり体を動かして始めて分かるトッププロの運動量と技術である。こうやって勝手なことを書いていればいいのとはぜんぜん違う。だから、オイラはプレーヤーに対してはいつも尊敬の念を忘れない。ただし、持っている力を出し惜しみするのであれば容赦なく批判するし、決めるべきときに決められないのはセンスも練習も意識も足りてないのだから、これまた文句を言わせてもらおう。世界のスタンダードは常に進化している。国内であろうと精進を忘れてはいけない。サッカーは常に傍にあるだ。

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ベスト4の誤算

イングランド1-3(PK1-3)ポルトガル

史上最強と謳われたイングランド代表。でも、予選リーグから通じて良きフットボールを一度も魅せてくれることはなかった。オイラにとってイングランドのサッカーは好きではない。このゲームでも、特に前半はリスクをとらず長いボールを放り込むだけ。後半から繋ぐようになっても、プレミアで魅せるようなプレーは影を潜め、煮え切らないサッカーを展開する。

対するポルトガルは凸、コスチーニャを欠き、中盤の構成力にやや不安を残しながらも、フィーゴとC・ロナウドが攻撃をリードしていく。どちらのサッカーが観ていて面白いかは歴然だった。そんな中でのルーニーの退場は象徴的な出来事。両チームが何と戦っていたのかがよくわかる。プレミアの自信と誇りは慢心に繋がって、結局自分自身を失っていた。ルーニーはまだまだ子供。PKを立て続けに外すスタープレーヤー達といい、イングランドはメンタル面で成熟していなかった。所詮ベッカム頼りのチームでしかなかったのだ。ここでも「監督」の存在を大きく感じてしまった。フェリポンはW杯11連勝だそうだ。凸らがいなくともちゃんとチームとして機能させている。そして、次世代はC・ロナウドがしっかり受け継いでいくだろう。

フランス1-0ブラジル

やっちまった。狡猾、老獪なフランス。8年前のメンバーが両チームとも6人名前を連ねる。若い血との融合という意味ではブラジルの方が進んでいた。特に攻撃スタッフは綺羅星のごとく。日本が生き返らせたロナウドをはじめ、アドリアーノ、カカ、ロナウジーニョが変幻自在の攻撃を繰り出すとばかり思っていた。しかし、フランスは中央のブロックをがっしり固め、中盤高い位置からボールホルダーへ早いプレスをかけていく。ブラジルはなかなか楔のパスが通せない。サイドから切り崩そうにもあれだけ真中を固められてしまっては、いかなブラジルといえども苦しい。

前半からフランスが得点するまでも、ブラジルのプレーは切れとスピードに欠き、周囲のプレーヤーとの連携や第3の動きがほとんどなかった。卓越した技術を持つ個の勝負に終始し、屈強なフランスディフェンス陣に潰されていった。ブラジルのジャーナリズムは戦前からチームがハングリー精神を失ってしまったことを問題視していた。今日の敗因はそんなところにありそうだ。すべてにおいて淡白だった。フランスには「ラスト・ジダン」というモチベーションがある。そこにチームを一つにバインドする求心力が働いている。勝敗を分かつものは想いの強さみたいなものだろうか。

ブラジルはたった一つのミスで敗れたわけだが、これがトップレベルの厳しい戦いの現実だ。ブラジルの攻撃は最後まで沈黙した。チャンスらしいチャンスも作れず、むしろフランスのカウンターの脅威にさらされた。1-0のスコアでゲームを終わらせられるだけの力こそチームの底力、総合力を示すものだ。日本は追いつかれた、アルゼンチンも追いつかれた、しかしフランスは逃げ切りに成功した。この違いが一体どこから来るものなのか。それを知ることは、日本の次の4年に大きな意味をもたらすに違いない。

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July 01, 2006

ドイツ5-3(PK4-2)アルゼンチン

期待にたがわず素晴らしいゲームでした。今大会のベストバウトといっても過言ではない。大会前あれだけ疑問視されていたドイツディフェンス陣も、好調のアルゼンチンの攻撃をセットプレー1点に抑えた。本当に優勝を狙うチームは大会の中で出来上がっていくものなのだ。ホームの大声援を受けて、120%の力を発揮することもある。そして、1点ビハインドの状況を流れの中から打開するドイツの底力。ゲルマン魂ここにあり、だな。個人的にはアルヘンに行って欲しかったが、リケルメの途中交代が全てを象徴していたように思う。

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東京DF金沢、右アキレス腱断裂で手術へ

いきなりびっくりだよ。せっかくこれから巻き返しだってぇのに。これで、またノリオに頑張ってもらわねばならん。いや、とにかく今大会のソリンを徹底的に真似してくれれば良いよ。ロベカルなんてどうでもいいから、本当に参考になる選手やプレーを観てくれてないかな。
事実上の決勝戦についてはまた後ほど。

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