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May 2006

May 31, 2006

滑り込みの男

なんとも強運な男だな。これで代表戦のモチベーションがわずかながらでも出来た。中断最後のリーグ戦をサボってまで欲した代表様の椅子だ。行く以上はきっちり仕事をしてきて欲しいと思う。たとえ立場がサブだろうがなんだろうが、ドイツでしか得られない経験はたくさんある。それを持ち帰って、チームに還元するのも重要な仕事だゾ。

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May 28, 2006

ダ・ヴィンチ・コード

小説の方は文句なし、面白くて文庫本の上中下巻を一気に読み通してしまった。

さて、映画の方をどうしようかと思案していたが、昨日小説を読んで映画を見に行った同僚の一言で見ないほうが幸せだと思うにいたる。いろいろな映画評を見てもあまり芳しいことは書いていないし、金を捨てに行くようなものかとやめにした。大ヒット小説の映画化は本当難しいねぇ。

実際、欧州のキリスト教界がいっせいに噛み付いたのもわかる。信仰のない人間にとっては、この小説に描かれていることがさも事実のように受け取られかねない。教会が子飼いの暗殺者を使ってタブーを守るために人殺しをするなんて、名誉毀損のギリギリってとこでしょう。

キリストが結婚し子孫を残した可能性がある、という歴史ミステリーは非常に興味深いし、原初的なキリスト教と当時の政治が深く関わっていたことなども、まるっきり嘘の話ではないと思う。どこまでが現実にあった話で、どこからが推測や作り話かが混沌としている。それだけ緻密に組み上げられた作品だということだ。さらに、レオナルド・ダ・ヴィンチという歴史的な奇人が絡むことで、宗教的題材が身近な知的欲求を刺激するものとして置換されている。この辺が非常に上手いところだ。

エンタテイメントとしては良質。しかし、その影響力はタブーをテーマとしたゆえに大きかった。先日、著作権の係争のけりが付いたばかりだし、周囲を巻き込む話題性もこの作品の魅力になっているのだと思う。そのなかで、映画がついてこれなかったのは残念だなぁ。

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ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下 / ダン・ブラウン 越前敏弥訳 角川文庫

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May 22, 2006

福岡0-0FC東京

さてさてさて。

これでしばらく東京のゲームは観ることができない。その区切りのゲームとしては物足りなく、わざわざ出向いた徒労感があることは否めないが、それでもボールは良く繋がるようになったし、決定機はこちらの方が多く作り出していた。後は、誰がシュートを打つのか、という問題だけが残っている。

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May 21, 2006

1年ぶりの博多の森

1年ぶりの博多の森

去年は大分遠征のついでに立ち寄ったんだよなぁ。そのときは、来年はJ2で来るのかなぁ、なんて半ば本気で心配してたっけ。でも、J1で来るとは思いませんでした。今日は暑いです。

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元祖瓦そば@博多リバトレイン

元祖瓦そば@博多リバトレイン

山口の川棚温泉に本店があるそうで。熱した瓦の上に茶そばを盛り、錦糸卵と牛肉をちらしてある。焼けたそばのカリカリした食感が楽しい。

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一蘭@博多中州

一蘭@中州

東京で食べられるものとなんら違いがないのがなんか悲しい。

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May 18, 2006

消化試合

昨日は行く気だったが仕事がどうしても片付かず、諦めてネットの速報も観ずに珍しく仕事に集中していた。スコアレスドローの結果に触れて、まずは、生理的に受け付けない相手サポから言われない攻(口)撃を受けずにすんでよかったなと思った。

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May 15, 2006

ナショナル・サッカー・フィーバーの始まり

代表選出を伝える地上波のチープさには辟易する。

“ブンデスリーガの点取り屋”って、点とってないじゃん。

久保より巻の方がまともなのは誰だって分かるのに、“サプライズ人事”と煽ってみる。

柳沢をチョイスした方がよっぽど“サプライズ”だ。

希望的観測ばかりを並べ立てるお抱えサッカー解説者も、そんなことばっかり言ってるとW杯後の人気に響くぞ。知らない人にちゃんと現実的なことを伝えてくれよ。

4年前以上にうんざりだな。マス報道のレベルはむしろ退行しているように思えるよ。このノイズをカットできるフィルターでも開発してくれんかな。

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May 14, 2006

FC東京0-1福岡

ということで、気持ちまで重くしてくれてありがとう。

それにしても、久々に中身のないゲームだった。福岡のコンパクトな守備陣形は見事だったにしても、それを突き崩すアイディアがさっぱり。オフサイドラインを突破するにはどうすればいいかぐらい分かるだろう、プロなんだから。

そら、きょうの陽平は「悪い陽平」だったが、陽平とミヤザーを抜いたらゲームにすらならなくなっちまった。4-3-3をやりたきゃ、もっとコンパクトにしないと間延びした中盤をいいように使われてしまう。攻めの可能性が見えていたなら我慢もできるが、それもなしでカウンター1発ではお話にならない。

来週はほんとうに観光旅行になりそうだ。

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鬼太郎デー

鬼太郎デー

棒つき目玉おやじ飴とかおこげ飴とか販売していた。ネタではあるがここではスルー。

午前マッサージしてもらったが、体はあんまり軽くならない。せめて気持ちだけでも軽くしてほしいのだが…

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May 10, 2006

櫻坂@渋谷桜丘

櫻坂@渋谷桜丘

桜塩そば650円。粘度のある鶏スープ(トウモロコシの煮汁が入れてあるらしい)に日本そば風のストレート麺。どつかれさんの今日の体調にはちょうどよい案配のやさしい味である。塩味の鳥スープといえば六本木の香妃園(こうひえん)の鳥煮込みそばであるが、あそこまで濃厚ではない(香妃園のに非常に似た鳥煮込みそばを名古屋の新栄町で食ったことがある)。

食後、久しぶりにB&Bに顔をだす。マスターと二人っきりで前日のキリンカップのレビューを観る。所詮2軍戦と割り切ってみれば何のことはないが、1軍の決定力とそれほど差があるとも思えないしなぁ。いずれにしてもモチベーションは低いんですよ。スコットランド戦はモニちゃん、土肥ちゃんに出張ってもらうしかないな。

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May 08, 2006

さよなら宇宙人

白いユニ姿の彼は見納めという事ですか
生ジダンは2回見た。最初は2002年インチョンで。2回目は同年12月横国で。このときには確か中国から帰っちゃったんだっけか。1996年のトヨタカップも観に行かなかったな。
個人的には“ブルーズ”のジダンが一番カッコいいとは思うのだが、2002年の予選では負傷したまま出てきて、デンマークにコテンコテンにやられてしまって、見ていてすごく痛々しかった。それが半年後、オリンピア相手にまさに宇宙人的プレーを連発したわけで、コンディションが万全であればW杯も違った結果に終わっただろうにね。彼にとってはドイツはまさに最後のリベンジのチャンスなわけで、相当気合が入っているはず。今大会フランスのカードは絶対外せない。

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May 07, 2006

FC東京1-2大宮

状況は全くちがうのだが、昨年あれだけ渇望してあとちょっとで手に入れられると思ったとたん勝利がその手からこぼれ落ちた大宮戦を思い出したよ。2連勝で来て前半も押せ押せで何度も決定的なチャンスを作って、1点リードで終わったとき、選手達に今日は楽勝というような満心はなかったか。

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May 06, 2006

ミニ合宿

GWはGVでミニ合宿。

タスクコミッティから発表されたタスクは、沼スタート→S字→山頂→戸神→伐採地→ひょうたん→伊賀野→メインランディング(約35km)。

初日は西がらみのコンディション。事故渋滞に巻き込まれて到着が遅れて、12時ごろテイクオフしたのだが、この時間帯が一番条件が良かったらしい(午前中はかなり荒れていたとのこと)。それでも結構荒れていて、山頂をとりに行くにしても西が強すぎて風上に向けると10kmを切ることも。前へ出すには高度が足りないため一度は引き返したのだが、徐々にコンディションが良くなりサーマルも安定してきたため、山頂に再度チャレンジ。さらに慎重に高度を稼ぎ戸神へ渡る。昨年の大会の苦い経験があるのでかなりビビッていたが何とかクリアする。しかしこの後で空域がちょっと嫌な感じに変わったため自主的に終了。降りてからは飛び仲間の結婚お祝いパーティーで飲んだくれ。

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二日目は同じタスクで11時ごろテイクオフ。ひとつずつ確実にクリアしていく。昨日よりは風もおとなしく動きやすい。山頂も戸神も時間はかかっているが比較的余裕で取ることができた。沼のあたりで強いサーマルをヒットし上げ切ってから(+900)対岸へ向う。ひょうたんにはすでに何機か取り付いていたがかなり渋く、上げなおした一機の後を追ってサーマルに突っ込んでいくも見事討ち死に。利根川の藻屑と消える。先頭は伊賀野まで到達。オイラ的にはまずまず満足。

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三日目は朝から西がらみでやな感じ。10時過ぎからハッキリしないサーマルが立ち上り、上手く乗れた人は上へ、乗り損ねるとぶっ飛び、と明暗分けるコンディションに。オイラはビジターの人たちを出すのを手伝っていたが、そうこうするうちにコンディションは刻々と変化し、いつの間にやら北西風に。40人あまりがそのまま下山と相成った。こんなときは無理しない方が良いというもの。降りた後はいつものごとく飲み会。

パイロンレースはなかなか面白い。特に、外へ出にくくなるこれからは絶好の遊びといえる。オイラはマージンを多く取るので回りきれないことが多いが、好きな人は低いところをはぁはぁ言って飛んでいる。それが良いらしい。条件が良い時間帯は限られているので、人より早く出て最小限の上げ下げでまわるのが効率的なのだが、所詮サンデーフライヤー、そこまでの努力はなかなかでけません。安全に楽しく飛べればそれで十分です。

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May 03, 2006

本日のGV

本日のGV

飛び仲間の結婚お祝いパーティー。アウトドアです。なぜかめざしです。煙いです。

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