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April 2006

April 30, 2006

FC東京2-1名古屋

ジーコが観ていたらしい。そのせいか代表に呼ばれたことのある連中が異様にはりきっていた。モニなんか何度も攻め上がったりして頻りにアピールしていたし、土肥も楢崎もナイスセーブを連発。名古屋がグダグダだったわりに、ゴール前はスリリングな展開になっていた。

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April 27, 2006

焼きさば寿司

焼きさば寿司

初めて喰う。大阪出張中帰りの車中にて。

まぁ、所詮駅弁ですから。つまみ代わりということで。

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FC東京1-2横浜FM

飛田給を降りてスタジアムに向かう途中から、オイラのi-podからボブ・マーリーが流れてくる。“Lively up yourself~♪” 不吉な。まるで最初から落ち込んでるようじゃないか。

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April 26, 2006

沼田の収穫

沼田の収穫

利衛右門の紅薩摩芋の新蔵出しを発見。

ピンクのボトルが微妙。

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April 23, 2006

ブーメランスポーツS@ジン・グライダー

今日はブーメランスポーツに試乗させてもらった。

東寄りの強風でちょっと荒れ気味のコンディションだったため、翼端はヘロヘロしていたが、潰された時はすぐスパイラルに入ることも無く、あててやれば素直に戻ってくれる。個人的には、ヨーよりもピッチコントロールの方が難しく感じた。翼スピードが速い。結構ナーバスになった。

なんにしても2-3クラスはそれなりに気を使わなければならないので、乗った後は結構疲れる。取り説には年間100時間以上フライトする人向きとあるから、サンデーフライヤーのオイラには扱い辛いのも当然か。性能は良いですよ。特にペネと旋回の応答性のよさ(スムースな感じ)には感心した。時間があれば乗りこなせそうだけれど、今のオイラにはオーバースペックです。

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April 22, 2006

今年の御前桜

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久しぶりに昼間見ると、夜桜より枝振りが悪く見えるのは気のせい?

でも、沼田の桜は街中いたるところに古い桜の大木があって、1本1本の花の密度が高く、スケールの大きさというものを感じる。

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例年より1週間ほど遅い見ごろだったらしいが、見渡してみれば、梅も咲いていれば鯉のぼりも舞っていて、さらには川場スキー場にはまだ雪もついていて、まさに季節はごちゃごちゃでした。

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April 18, 2006

今週のダイジェスト

ノリオのインタビュー読んでも変わらないよ。守備ができないSBはありえない。上下動するスタミナとスピード。そして、ポジショニング。ガーロが使い続けるのならそれもいい。ならば、ノリオはそれに応えるべきだろう。我慢しなきゃならないことがいろいろあるよ。

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April 16, 2006

FC東京2-3千葉

不細工なゲームだったし、不細工な点だったね。千葉のプレーの方がなんぼか金が取れるプレーだったか。とにかく走るし、基本に忠実。ワンツーを使いながら確実に繋ぎつつ前へ出て行くスピードがある。迷いが無いし、必ず第2第3の動きがある。ダイナミックというか、攻めに迫力がある。3点目なんか何でそこに走りこめるのかっていう感じ。対して東京のディフェンスは千葉の動きに後手後手を踏んで、やられるべくしてやられた。得点差は1点かもしれないが、サッカーの質としてみれば相当の開きがある。走り負けないのが前提って書いたのに、全くそこで負けてしまっていては最初から結果が見えているようなものじゃないか。3点目が入って千葉がちょっとお腹一杯モードに入ったからプレスもゆるくなったが、それでもカウンターで相当ヤバイシーンを作られているし、ハンドにしてもキーパーのハンブルにしてもラッキーでしかない。

千葉のディフェンスの戻りが非常に早かったこともあるが、手詰まりのシーンが多かった。プレスのきつい前半はほんとにサッカーになっていなかった。それにしても東京のプレーにはなんか迷いが感じられる。ボールを受けてからどうしようかと考えている。逆に思い込みで受け手とのコミュニケーションが成立していないところでパスを出したりもする。日ごろの練習の問題なのか、それともピッチ上の選手間の問題なのか。それはよくわからない。しかし、手詰まりになっているときに、どうすれば敵の間隙を縫ってゴールをこじ開けることができるかを考えるのは選手の仕事であり、それは単騎ではできない。ゴールまでのイメージを、敵の弱点を探索しながら切り開いてこそトップレベルのプロではないのか。そのアイディアが乏しいし、それを実践するだけの動きの質も伴っていない。後半3バックにしたが、システムの問題ではないと思う。やっぱり戦う気持ちの問題なのだ。

磐田戦の3点目は幻だったのだろうか。

ガーロ> とにかくノリオのSBはやめてくれ。

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April 13, 2006

今日の夕餉

今日の夕餉

なんとなく作りたくなって作った今日の晩飯。他人丼の上の部分である(メシ抜き)。お供はさつま諸白焼き芋焼酎。

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April 12, 2006

新番組あれこれ

さてさてさて。
案の定、『ヘビメタさん』のリニューアル番組が始まっていた。その名も『ROCK FUJIYAMA』。マーティ・フリードマンにローリーがレギュラーで加わり、ギターバリバリ度はヘビメタさん以上。ただ、内容は“大人のロック”という事で、クラシックロックメインの構成。おバカ度がちょっと後退していたのが残念。温故知新的な番組は、オヤジのオイラには単なる懐メロのオンパレードで物足りない。
スポンサードは、前回はヘビーメタルサンダーというゲームとのタイアップだったが、今回はなんとクロスメディア展開!無料テレビのGyaOと番組共有ですよ。しかも中身は地上波終了後の楽屋ネタだなんて、なかなか粋な事やるじゃないですか。番組そのものよりも仕組みが目立ってます。

スポンサーといえば、4月新番組の『ウィッチブレイド』は完全に白身で、スポンサータイトルが全く出てこなかった。妙な10秒間だったなぁ。CBCの制作でローカル(TBS)のド深夜にぶち込まれた番組なのだが、それ系のスポンサーすらつかないとは、どーゆー売り方をしていたのか。
ついでに、UHF系の新番組『RAY』ってのは地方局の連合制作で、いきなりブラックジャックが出てきた。チャンピオンは範疇外なのでよく分からないが、手塚プロも協力だけ。これからチャンピオンRED(月刊)に連載するらしい。BJファンからは喧々諤々。
さらにさらに、『吉宗』は大都技研のタイアップ。パチキャラをアニメに仕立て上げ、メーカー自らクロスメディアを仕掛けてきた。番組自体は相当つまらないけど、パチンコは流行るかなぁ?
この春は今までになかったパターンが結構出てきてる。番組の内容以前に仕組みの方が面白かったりする。地上波もいろいろ考えてるってことですよ。

p.s.『吉宗』ってパチじゃなく、スロットなのね。やんないからわからんかった。

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April 11, 2006

プロデューサーズ

史上最多のトニー賞12部門に輝いた20年に一度の傑作ブロードウェイ・ミュージカルとの触れ込みで、珍しくミュージカル映画というものを観に行く。ミュージカルって見慣れてないので、来週『レント』の公開にそなえて足慣らしといったところ。でも、後悔というほどでもないが微妙な感じだった。

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April 10, 2006

免罪符

さてさてさて。

人間ドックの結果が返ってきた。

驚くべきことに中性脂肪の数値が劇的に落ちていて、検査数値はオールAだった。脂肪肝の気があるので要観察ではあるが、とりあえず飲んでも背脂多めにしても大丈夫ということである。それにしても、生活的に去年との違いといえば、この冬スキーをまじめにやったぐらい。それだけ効果があったというわけか?でも、一緒に行ってた人を見るとそんな効果あるのだろうかと疑わしくもなる(失礼)。なんにしても、とりあえずよかった。

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April 09, 2006

FC東京3-1磐田

かつて我々をちんちんにして全く寄せ付けなかったチームは影も形もなくなっていた。ポゼッションの東京、堅守速攻の磐田。展開するサッカーはまるで逆転。隔世の感がある。そして今日はうれしいことが3つあった。

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April 07, 2006

東京(フロント)の目指すところ?

首都東京にふさわしいビッグクラブを目指したい。どこかでこんな事を言ってたはず。その考え方をベースにクラブ創りをしている只中にガーロがいる。フロントが考えるビッグクラブを創るうえで、ガーロは適材であると。そもそも、フロントの言うビッグクラブとはどのような定義なのだろうか。勝手に解釈すれば、(世界の)ビッグネームが集い、他を蹂躙して勝ち進む常勝軍団、あるいは銀河系のようなスターを擁する、勝っても負けても華やかなチームといったところだろうか。いずれにしても監督は添え物であり、選手もしくは展開されるサッカースタイルが“売り”になる。
選手でいえば、アモローゾという今年の目玉が早々にこけてしまった。代表レギュラーの加地も出て行った。だから、もうひとつのガーロという要素に耳目が集中した。どんなサッカーをやるのかという興味。事前から攻撃サッカーがキーワードであり、それにふさわしい監督というふれこみだった。
蓋を開けてみれば、攻撃サッカーとは程遠い内容になっている。今のサッカーを守備的とは言わないが、結果的に守備しか目立つところがないというのも事実だ。今ちゃん曰く『考えるサッカー』を志向している割には、マンツーマンという至極分かりやすくベーシックなディフェンス戦術を取り入れてくるなど、いまだガーロが目指す攻撃サッカーというものがハッキリ見えてこない。
守備のリスクを負ってでも使い続けているノリオは、ガーロ・サッカーの象徴のひとつだろう。しかし、彼が攻撃面で上手く機能したシーンはこれまでも少ない。彼が縦に入る時は、すでに中央は固められており、よほどクロスの精度が高くなければ得点の匂いはしてこない。ノリオは瞬間的な縦のスピードはあるが、長距離移動が苦手。カウンター気味のアーリークロスなどはなかなかお目にかかれない。さらに、攻守が逆転してしまうとディフェンスに戻るスピードは絶望的。ウイングハーフというなら分かる。しかし、SBはない。それでも、ノリオの左足にこだわるということは、この状況を個人として打破するような要求が彼に対して出されているはずである。推測はいけない事だが、ノリオに限らず他のレギュラークラスに対しても、監督から宿題が出されているのではないかと思う。
心配なのは、宿題の答えがまだ見つかっていないのではないかということ。答えはわかっているが、その回答途中にあるというのなら時間(練習と経験)が解決してくれそうだが、そこまでいっていないとなると、本当に1年かかるかもしれないなと思う。即結果を求めるサッカー先進諸国と違い、フロントは恒常的に強いチームを今のメンバーで創る事をガーロに要求していると思われ、ガーロはそこそこの成績を残しながら、与えられた時間を目一杯使うつもりなのだろう。その許された時間は1年なのか3年なのかわからないが、とにかく、必ずどこかでガーロサッカーの完成型を見せてくれないとサポーターも納得はしないだろう。そのサッカーが好きか嫌いかは別にしてもね。
ところで、ガーロは新しい外国人フィニッシャーをフロントに要望していないのだろうか。すでにルーカスは『師匠』の域に達しようとしているゾ。

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April 06, 2006

ドッジボール

さてさてさて。
先日、何十年ぶりにドッジボールをやることになりましてやってきました。で、改めて思ったんですが、ドッジって人にボールを当てるといういたってシンプルなルールながら、実に奥が深いゲームですね。戦略がちゃんとあるし。チーム固定で4試合したのですが、なんと4連勝。特に最終戦は1-5と圧倒的不利の状況から一気に3人アウトさせて、最終的に逆転勝利。なかなか盛り上がりました。でも、普段使わない筋肉をたくさん使ってしまったので、特に右肩は今でも張ってます。

今回ついでにバスケもやったんですがそのバスケでも、やっぱり立ち止まってボールの行方だけを見てしまうのですよ。そういう瞬間は必ずあるし、疲れてくればなおさら。フットサルやってるときもそう。東京のゲームを見ていて、プロなんだから、って思うけど、自分に置き換えたときに、そういうこともあるよなぁ、とも思ってしまう。だから、走らない動かないでも、ちょっとでも分かってしまう部分があるから評価が甘いんだろうなぁ。

それでも、みんなオイラよりぜんぜん若いんだからもっと走れよなぁ、って思う。

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April 05, 2006

リッチー・コッツェンの企画物

利田関係の知り合いに教えてもらった1枚。うーん、こういうコラボがあるんだね。

最近のアニメソングも一流アーティストとのタイアップが当たり前になっている今日、これぐらいやらないとインパクトないのかも。リッチー・コッツェンがなぜこの企画に乗ろうとしたのかも謎。本人がガンオタなのか。マーティやポールに騙された訳でもないだろうが。それにしても、「哀 戦士」や「Ζ・刻をこえて」は改めてロックのアレンジにするとかっこよく聞こえるものであるな。

●『哀 戦士・Z×R featuring Richie Kotzen and Cyndi Lauper』4106011710_1
 (BVC2-34022)
01. Blue Star (水の星へ愛をこめて)
02. Take Flight Gundam (翔べ!ガンダム)
03. Soldiers Of Sorrow(哀 戦士)
04. Alone Against The Wind(風にひとりで)
05. Metamorphoze(Metamorphoze~メタモルフォーゼ~)
06. The Way Forward
07. Go Beyond The Time(Z・刻をこえて)
08. The Winner(THE WINNER)
09. Because You Are Waiting(君が待っているから)
10. Encounter(めぐりあい)
11. Re-Encounter
12. The Beginning

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April 02, 2006

横浜FM1-1FC東京

ゲーム終了直後、数人の横浜プレーヤーががっくりピッチにひざをついていた。同情します。21本ものシュートを浴びせて取れたのはたった一点。ポストやバーに嫌われた不運もありましたが、やはり陰(真orネ申)の代表GKを前にして、今季の本命チームといえどゴールは遠かったということでしょう。

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April 01, 2006

@日産スタジアム

@日産スタジアム

ガーロになってからゲーム前の練習が短く簡単なものになった。ゲームの中身にしてもそうだが、あまりにいままでが常識化してしまっている。新しい東京に慣らしていくのもサポの努めなのだな。

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