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April 27, 2006

FC東京1-2横浜FM

飛田給を降りてスタジアムに向かう途中から、オイラのi-podからボブ・マーリーが流れてくる。“Lively up yourself~♪” 不吉な。まるで最初から落ち込んでるようじゃないか。

結局スタジアムに入ったのは後半も20分を過ぎてからだったが、ビジョンのスコアを見て“やっぱり”と思ってしまった自分が悲しかった。システムは3トップになっていて、すでにゲーム終盤の様相を呈している。相手は久保を休ませ、外国人選手も一人もいない状態でも、局面局面でクオリティの差を見せつける。両サイドの裏をついて攻めに出てくる。やっぱり東京は“サッカー”が下手なんだな、と思う。

松田にループを決められるという屈辱的なシーンをライブで見せられなかったのは幸いだったが、一方で砂川の異次元ジャッジにイライラさせられ、久々壊されたゲームと人のせいにしたくなる一戦だった。守りの油断、攻めの焦り。ちょっとしたボタンのかけ違いなんだろうが、結局決められないのはいつもと同じ。シュート精度はやっぱり選手の問題なんだよな。

これで、磐田戦勝利以降公式戦3連敗。そしてリーグ戦次節は鬼門の名古屋戦。まるで去年の再現ビデオを見せられているかのようだ。リーグ戦中断まであと3ゲーム。相手を考えれば3タテ、最低でも勝ち点5以上の上乗せはしないと、まずいですよ。

小瀬はお休みします。

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