« February 2006 | Main | April 2006 »

March 2006

March 28, 2006

BLACK LAGOON

Im000000_3 BLACK LAGOON/広江礼威 サンデーGXコミックス 44052-1~5

以前から気になっていたのだが、大人買いで最新刊まで一気読み。ドミノ(賞金稼ぎ)、ロードオブウォー(武器商人)、ミュンヘン(テロリスト)といった裏社会の映画の延長線上(すべてをごちゃ混ぜにしたような)にあるような作品。買おうと決めたこと自体に、なんか、運命的なものを感じる。

所詮マンガなので、そんなことあるわけねぇだろ、の連続ではあるが、ところどころページに仕込まれた揮発性の劇薬が目を、鼻を、喉を攻撃してくる。特に最新エピソードでは、ハッピーエンドであるはずないよなぁ、雪緒ちゃん殺すんだろうなぁと思いながら読み進めて、結局最期そう来るかというところでなんとも切なく悲しく胸が痛んでしまった。なよなよ生きている人間にとっては叱られているようでちょっとキツイ。

で、4月からはTV化されるそうで、バラライカに小山茉美は相当はまり役と見た。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 27, 2006

体が痛い

さてさてさて。

昨日の反省会が終わって家に帰ってから突然体が痛み出し熱が出た。夜中痛くて眠りについてもすぐ目が覚めてしまう。久々ちょっとやばいかなと思う。

今日は昨夜の痛みほどではないにしろ、まだひざ下や腰が痛む。中途半端に動けるので会社に出勤して、早めに引けてきた。たぶん風邪なんだろう。薬飲んで早く寝よう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 26, 2006

FC東京2-1京都

引き分けさえ許されないゲームで、しょっぱなCKからジャーンが先制したことで、これは大量点もありうると、大きな勘違いをしてしまったオイラは浅はかでした。

Continue reading "FC東京2-1京都"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

March 25, 2006

本年初飛び

さてさてさて。

早起きは三文の徳とはよく言ったもので、二度寝しそうになったところを堪えて起き上がり、高速飛ばしていってみれば想定外の好コンディション。半年以上もまともに飛んでいなかったのでスタ沈3回してしまったが、いきなり1100mゲインとは。タスク(沼→金山→伐採地→S字→三峰山頂→戸神→ミッドランディング約25km)をコンプリートして、さらに上毛高原駅まで足を伸ばす。伊賀野でぴょんちゃんがのた打ち回っているのが見えたのでそそくさと後にする。1時間半ほどのフライトだったが、軽装で出たため凍えそうになってしまった。でも、こいつぁ春から縁起が良いや。

060325_1120_mitsumine

| | Comments (4) | TrackBack (0)

March 22, 2006

川崎2-2FC東京

後半のようなサッカーが出来ればそれほど悲観したものじゃない。

2ヶ月以上もチームを見ていて、“彼”がジュニーニョとマッチアップできるかどうかも判断できないのは問題あるが、ガーロがやろうとしているサッカーは結構難しいものらしく(今ちゃん曰く「考えるサッカー」らしい)、多分選手たちはそれを消化するのに四苦八苦しているのが現状なんだろうと思う。

高い位置で囲んで奪ったらすばやくサイドに振って、というリアクションサッカーからの脱皮は容易ではなく、さらに34節安定した力をコンスタントに出せるようになるにはまだまだ時間がかかるわけで、なんとなくガーロがやろうとしているサッカーの一端を見せてもらったような気がした昨日のゲームは、もしかしたら2000円以上の価値があったかもしれない。

「もったいないゲーム」だったとは思うが、目先の2点を惜しむようでは大きなチームはつくれない。ただ、ノリオのサイドバックだけはやっぱり止めて欲しい。

100_USER-0062_PIC

| | Comments (0) | TrackBack (1)

March 21, 2006

喜楽@渋谷百軒店

戦いの前の腹ごしらえ。チャーシューワンタン麺で珍しくガッツリ喰う。太めの平打ち麺は喉ごしがよく、腹にたまる。なんとなく大雑把なところが老舗の秘訣なんではと思った。pic_0129.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 20, 2006

FC東京0-1清水

さてさてさて。

CK一発で沈んでしまうのか。

いつからこんなに走らないチームになってしまったんだろう。

清水だってお世辞にもいいサッカーをやっていたわけじゃない。東京の隙を上手く突いていただけだ。

数少ないシュートもGK正面ばかり。

オイラは、陽平とノリオを使い続ける指揮官の真意を測りかねている。

で、今日はオイラ自身の開幕。田町でフットサルやってきました(練習だけだけど)。とにかく体を動かして、嫌なことは忘れてしまわねば。

100_USER-0059_PIC

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 18, 2006

とんび@府中

青葉のコピーらーめん。全体的に何か一味足りない感じ。あと麺がちょっと弱い。トッピングにタレ付き油揚げが乗っている。ここが店名にちなんだオリジナル?

分厚いチャーシューはちょっとあぶってある。無料で大盛りにしてくれるし、気遣いはあるんだな。

pic_0128.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 15, 2006

呑まないとやってられん

どつかれさん。高い酒をご馳走になって気を紛らわす。

pic_0126.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 13, 2006

新潟2-0FC東京

テレビ観戦でしたが、昨年の4-1-4-1システムがスタックしたときのことを思い出してしまいました。

ノリオのSBはやっぱり無理ですよ。アレックス並にやばい。

あと、マッスーには何と言ってよいものやら、かける言葉もございません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 12, 2006

3人目のライダー

利田に3人目のライダーというイケメンやさ男が来てた。4月ごろから出てくるらしい。

響鬼から一転、今シリーズのカブトはそれまでのシリーズをソリッドにした感じの仕上がり。早くも作品特有のパターンを作り上げることに成功している。2人目のライダーは蜂をモデルにしていて、この辺はブレードに通じている。平成ライダーシリーズとしては、響鬼のリバウンドで原点回帰的なところもあるのではないか。料理番組的要素はご愛嬌といったところか。

それにしても、“ライダーキック”は渋いw

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 11, 2006

ネットで観戦中

3バックですか!?.

あ、伊野波がSBにはいったのね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 07, 2006

ポーション

つられてみたw。ローヤルゼリー飲料なのだが、妙に清々しい。ご丁寧に色まで青くしている。いわゆるスタミナドリンクはパワー一本やりのイメージで引っ張ってきたが、このコンセプトは新鮮だ。

pic_0125.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (1)

March 06, 2006

人材育成

ひとつは、ジャーンがお休みだったためとはいえ、フロントローが外国人選手に占拠されてしまったこと。阿部や戸田、その他若手は一体何をしているのか。とどのつまり攻撃好きの前FW監督は、結局在任中には高いレベルの日本人FWを育てる事ができなかったわけで、なんとも皮肉的。昨日借りた「ハラヒロミアワー4」のDVDを見るにつけ、愛されるべき人だと思った。でも、名将とは呼ばれる事は決してないだろうな。

もうひとつは、伊野波。もともとディフェンス力に優れる逸材である事は認めるが、このタイミングでの起用は今野が6月リリースされる事を前提とした動きに見えて仕方がない。今野の持つ攻撃力を生かすためにはもう一列前(事実開幕戦の2点は今野が基点)、の発想は分かる。しかし、一方でジャーンを欠く最終ラインへの不安とを天秤にかけると、どちらかでバランスを取りたくなる。攻撃的に、を選んだガーロのポリシーはよしとしよう。それにしても、伊野波の使い方は気になる。それを言ってしまえば、徳の後も考えないといけないのではなかろうか。

モニも最初はハラハラだったし、陽平も辛抱強く使い続けないと成長しないし。人はなかなか育たないもんです。抜けていく人もいるわけで、人材育成とは3年5年先を見据えてやらないといけません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 05, 2006

東京2-0大分

いきなりリチェーリを使ってきたのには驚かされたが、結果的に1ゴール1アシストの大活躍。ガーロひらめいちゃったんですかねー。大分の出来が悪すぎたのを差し引いたとしても、上々の船出です。また、長い1年が始まりました。

Continue reading "東京2-0大分"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 04, 2006

ホテル・ルワンダ

ごきぶりは全世界的に生理的嫌悪の象徴なんだなと。この作品の本質が集約されていたように思う。

Continue reading "ホテル・ルワンダ"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 01, 2006

システム

サカダイの解説では4-3-3になってたな。

前線の3人が入れ替わり立ち代り動いていたのでよくわからなかったが、でも、中盤からルーカスにボールをあずけるシーンが一番多かったように思う。

あのフォーメーションを前提にするならば、左右に広がるスペースを誰がどう使っていくかがまさにポイント。その意味で、両SBがもっと運動量増やさないといけない。小僧が入ってからは完全に4-4-2だったけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2006 | Main | April 2006 »