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March 22, 2006

川崎2-2FC東京

後半のようなサッカーが出来ればそれほど悲観したものじゃない。

2ヶ月以上もチームを見ていて、“彼”がジュニーニョとマッチアップできるかどうかも判断できないのは問題あるが、ガーロがやろうとしているサッカーは結構難しいものらしく(今ちゃん曰く「考えるサッカー」らしい)、多分選手たちはそれを消化するのに四苦八苦しているのが現状なんだろうと思う。

高い位置で囲んで奪ったらすばやくサイドに振って、というリアクションサッカーからの脱皮は容易ではなく、さらに34節安定した力をコンスタントに出せるようになるにはまだまだ時間がかかるわけで、なんとなくガーロがやろうとしているサッカーの一端を見せてもらったような気がした昨日のゲームは、もしかしたら2000円以上の価値があったかもしれない。

「もったいないゲーム」だったとは思うが、目先の2点を惜しむようでは大きなチームはつくれない。ただ、ノリオのサイドバックだけはやっぱり止めて欲しい。

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Tracked on March 22, 2006 at 11:42 PM

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