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March 05, 2006

東京2-0大分

いきなりリチェーリを使ってきたのには驚かされたが、結果的に1ゴール1アシストの大活躍。ガーロひらめいちゃったんですかねー。大分の出来が悪すぎたのを差し引いたとしても、上々の船出です。また、長い1年が始まりました。

中盤菱形の4-4-2は非常にバランスがよく、今野が入ることで伊野波の負担も減ったためPSMよりは安定感が増してきた。ただ、今日の陽平は悪い陽平だったために、右サイドは今ひとつ締りがなかったように思う。

リチェーリは最初はちょっとかみ合わせが悪かったが、勘がいいのだろう。開幕いきなりの抜擢で結果を残した。キープするところなんかはケリーを思い出させる。

ササは今年化けるような気がして仕方がない。ルーカスとともに2人で30点ぐらい取れれば、チームもかなり上にいけると思うのだが。

去年も開幕4-0の圧勝劇の後、4月から勝てなくなったことを思えば、このゲームで年間を占うことなどできようはずもないが、ガーロの目指すポゼッションサッカーはかなり楽しく、また可能性を秘めていることを十分感じることができた一戦だった。

一方、大分はマグノが去り、高松は残ったにしても相棒のオズマールが全く機能せず攻撃に迫力がない。昨年展開していたいいサッカーはまたもや後退してしまった様に見える。監督対決としても観ていたが、さすがのシャムスカも貧困には勝てなかったというところか。

いやいや、人のチームの心配をしているときではないな。今年も頑張って行きましょう。

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