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February 2006

February 27, 2006

ブーイングの解釈

昨日のマッスーに対するブーイングに?をつけている方が意外と多かったので、オイラなりの解釈を加えてみる。

①東京のコアサポは攻めるのが好き。なので、たとえボールを失わないことが大事だからといって後ろに下げる事は死んでも嫌という人が多い。

②それまでもDF間のパス交換で敵に奪われそうになったり不安定なプレーをしているにもかかわらず、安易にGKに戻したことに対するお怒り。

③戻したボールを大志が大きく前へ蹴るだけなので、大きく蹴るだけならマッスーがやっても同じ。それ以上に、彼のフィードセンスに期待しているのに、自分のプレーをアピールするチャンスを自ら放棄している。(ジャーンは良く放り込んでるよね)

④パスコースがない=中盤から前が動いていない事に対して、マッスーなりのアクション、アピールがない。

といったところでしょうか。前半一度果敢な攻め上がりを見せていただけに、そのギャップに対するブーイングなんだと好意的に解釈しておきましょう。

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February 26, 2006

東京2-1甲府

ガーロ東京のお披露目はあいにくの空模様。天気同様ゲームの中身もあまりパッとしなかった。確かに勝ったけれどそれだけ。得点はいずれも単発で、チームとしての攻撃力はまだまだといったところ。PSMだから、とはいいつつ今シーズンも苦労しそうな予感がする。

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February 23, 2006

ミュンヘン

munich 事実は小説よりも奇なり。ドミノ、ロード・オブ・ウォー、ホテル・ルワンダ、来週末公開されるシリアナ。世の中の裏側でどんな事が進行していたかをテーマにした作品が続いている。安っぽいホラーよりも現代のリアルシングの方がよほど恐ろしい。

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February 20, 2006

メンテナンス

風邪の方もほぼほぼ落ち着いて、家のことを片付けた後、澱のように溜まったHDDの録画を整理する(昨日の話しね)。DVDに落としたって、この後一生見るかどうかも分からないのに、なぜか消してしまうのはもったいないと思ってしまうのは根が貧乏性なせいか。東京の昨シーズンのゲームのうち、どれを残すかで思案。全部残すほど暇も金もない。クラブが発売するダイジェストを買えばよいと言う問題でもない。3試合までと決めて検討に入る。

まず1試合目は10/22の東京ダービーに無条件決定。実質的に緑組をJ2に叩き落した一戦。ササの一撃は優勝した時ぐらいの興奮があった。

2試合目は、11/20の犬戦。優勝に向けて盛り上がっていたサポとオシムをへこましてやったのが痛快。ナビスコ通じて1度も勝てていなかった相手だけに溜飲を下げる勝利であった。ゲームクオリティも高かった。

3試合目は悩みどころ。順当に行けば最終節なんだろうが、動機がちょっとネガティブなところと現場に行ってなかったってところが気にかかる。開幕戦の圧勝劇、横浜相手に4点のバカ勝ち、そしてガンバ戦とスキッとしたゲームが少ないだけあって選択の幅は狭いのであるが(大宮戦はギャグやね)、やはりゲームのうねりで言えば桜組優勝阻止かな。

年チケも届いたことだし、HDDもスタンバイOK。今週末からいよいよ臨戦態勢です。

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February 17, 2006

金で買えない栄誉

うらやましいね
うちのフロントは、もし行ける事になったらこのスタンスでものを考えてくれるだろうか。金がないと遠征も出来ないが、アルアハリなんていいチームだったもの。絶対強化になると思う。横浜や磐田はチームとしての経験値としてACLの厳しさが浸み込んでいるだろうが、初挑戦でここまで準備するとは敵ながら天晴れと褒めてやりたい。
その一方で、結局ごり押しを通してしまった人もいるわけで、サポの気持ちを全くわかってないね。年末のイベントが茶番にならない事を祈りますよ。

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February 15, 2006

共楽@銀座

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最近食いもんのエントリーばっかだなぁ。他のもので埋められないのだろうか、オイラの人生。もっと文化的なものとか。

本日は業界の寄り合い(古っw)で銀座に出かけたついでに共楽に寄った。閉店間際に滑り込みでなじみの一杯。わんたんめん固め脂を頼む。数年前から券売機方式になっていたが、忙しくなかったせいか店員のおねえさんが代りに買っておつりを渡してくれた。

先代の親父さんから代は変わっているが、出てきた中華そばは20年前から変わらない味。この店はオイラのラーメンライフにおけるメルクマーク的存在なのである。美味いラーメン屋はいくらでもあるが、ラーメン世界の奥深さを知る入り口となったのがこの店だったのだ(ちょっとおおげさか)。

短めの低加水麺に醤油がしっかり利いたスープが絡む。固めのチャーシューと細めで黒い竹の子(シナチク)のシンプルな具。ここに、ワンタンが泳いでいる。共楽のワンタンは雲の如し。餡はしっかり詰まっているが、オイラにとっては皮の方がメイン。チュルチュルの食感を楽しむ。脂はスープを取る過程で浮いてくる豚脂。1cm角もあろうかという脂身の塊がゴロゴロ入っている。弱った胃袋には少々手ごわいが熱量は十分過ぎるほど。帰りの電車の中で大汗をかいてしまった。

風邪の方も峠を越えつつあるようです。まぁ、無理せず今週はおとなしくしているかな。

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February 14, 2006

風邪

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風邪を引いた。例年年末から1月にかけてよく体調を壊すのだが、今シーズンはちょっと遅い。ここまで来たので何とか持つかなと思ったが甘かった。

風の因子を埋め込まれたのは先週木曜日、研修で泊まったホテルの空調がバカで、翌日喉が痛くなっていた。金曜日は仕事もそこそこに飲みにも行かず早く帰って寝る。土日はまたもや脂肪燃焼シリーズ5で岩鞍へ。寒さの中でもそれなりに動けたし、体を冷やさないように注意したので乗り切れた。すっころんで痛めた右手の甲のほうがよっぽど気になっていた。

ところが、東京に戻ってからがよくない。咳が出るようになり、夜は大量に汗をかくが、だるさが取れない。明らかにスキーの疲れとは別物である。何とか週末まで持たせないと。明日はISOの監査で休めないし。

で、今日も巷のイベントを横目に家で病気食を作って食べる。月火とキムチ系で飽きたので、今日はカレーうどん。レトルトベースだがうどんは群馬の手打ち麺を使用。グツグツ煮込む。とりあえず美味そうに見える。いや、普通に食えるのだが。

年チケの不在連絡票が郵便受けに入っていた。受取日を指定して、トリノを見ながら眠りにつこう。明日は良くなっていますように。

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February 13, 2006

レフティモンスター

やはり本当のことだったんですな
かつて仕事でG8に絡んでいたことがあって、チームに対しては?だったけれど、リネカー、ベンゲル、ピクシーといった金に物を言わせた人集めにはサッカーファンとして感謝していた。また、日本人選手にも結構好きな選手が多かった。福田もその一人。そして、ピクシーに匹敵するぐらい愛情を感じていたのは小倉だった。
あの不幸な怪我さえなければと誰しも言う。しかし、あの怪我を乗り越えてなおここまでやって来た彼の努力には、サッカーに対する情熱には頭が下がる想いだ。彼がエクセシオールに行ったとき、何で帰ってきてしまったんだろうと残念がったのはオイラだけではない筈。小倉には世界に通じる何かがあったと思う。それが確かめられなかったことだけがファンとしての唯一の悔いではなかろうか。
無類のサッカー馬鹿らしいので、監督方面は無理だと思うが(本人はやる気満々らしい)、セカンドキャリアの成功を願ってやまない。

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February 12, 2006

うめでんのもつ煮@尾瀬岩鞍

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群馬のモツ煮といえば永井食堂が有名だが、ここ岩鞍ゲレンデのうめでんのモツ煮も相当美味い。スープは醤油のあっさり系で、プリプリのモツがよく煮込んであり、甘味が引き立つ。ゲレ食でこのレベルは凄い。

このうめでん、カツ丼やカツカレーもお勧め。体育会系にぴったりのボリュームだが、味も抜群。また意外に美味いのはコーンクリームらーめん。癖になる味である。

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February 08, 2006

旭川らーめん@名古屋駅

とんこつと魚介のダブルスープ。しょっぱいがそこそこ飲める。めんは細目。たまねぎのみじん切りが散らしてあるが、具自体に工夫はない。麺の量も少ないし、値段を考えると満足度は低い。

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February 06, 2006

脂肪燃焼4

先週末は岩鞍でした。ホームゲレンデ化してるな。画像は毎度おなじみなので割愛。最近毎週末出かけているので髪の毛ボサボサ。しかも、クリーニング屋にワイシャツ出せなくて、着ていくワイシャツが枯渇状態でピンチ。まいった。

それにしても地吹雪吹きすさぶ中、我ながら良くやる。ゴンドラに乗って山頂まで上がりミルキーウェーを降りてくるサイクル1回がほぼ30分。これを昼食挟んでぶっとおしで8本。毎週これを続けていたら、いつか体壊すな。実際、日曜はサルで壊れた右ひざがちょっとやばかった。

今週末はそこまでやりこむメンバーではないので一息つけそうだ(一息つくなら行くのやめりゃいいじゃん、って言わないでね)。リーグ戦が始まってしまえば生活が切り替わるのだが、当面これで埋めるしかないのであった。

2/26の前売りはゲット。そーいえば、某サイトに小倉引退の情報が載っていた。ヴァンフのオヒサルにはそんな情報どこにも乗っていなかったのだが、真偽のところはどうなのだろうか。G8時代から結構好きなプレーヤーだっただけに気になる。福田もスペインデビューしたみたいだしなぁ。ぼちぼち、頭もそっち方向になってきましたよ。

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February 03, 2006

陽光@市ヶ谷

pic_0120.jpg ←テカッてなんだかわからないな

じょんのびの先を右に曲がって坂を30m程も登った左手にある。

白濁したとんこつスープはかなりしょっぱいのだが、何故かズルズルと呑んでしまい、オイラには珍しく完食してしまった。たぶん生姜のせいなんだろう。とんこつ特有のにおいとのくどさが消えている。中太の縮れ麺によくスープが絡む。具はシンプルながら、チャーシューは絶品。ばら肉を煮込んだタイプだがトロトロではなく、つかっている香辛料がタン(舌)のような味わい(形も)を醸し出していた。替え玉100円というところも良心的だ。

それにしても、ホントかなりしょっぱい。でも美味しい。味噌ラーメンもメニューにあったので、今度は味噌で半ライスをつけよう。おそらく無敵になるに違いない。

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↑最初読めなかったのだが、生姜が“姜生”になってるぞ。

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