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January 2006

January 29, 2006

脂肪燃焼3

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今週は志賀高原でした。

土曜日は雪が降り風が吹くいつもの悪コンディションでしたが、今日はシーズンの中でも希少な快晴日となり、珍しく焼額山からは北方面がよく見えました(写真は苗場山方面)。高気圧のど真ん中に入った、って感じでしょうか。おかげで半日でしたがみっちり滑り込むことができ、やっと新しい板の感覚が分かり始めてきました(遅っ)。皆は人の板を試乗して乗り比べ。オイラも何本か乗せてもらいましたが、板が違うだけであれほど感覚が変わるのかと目から鱗です。でも、とりあえずは、今の板を自分のものにしないとね。

さて、帰りですが、同乗していた友人のパジェロにトラブル発生。2000回転以上回そうとするとリミッターがかかったようになり、100㎞以上スピードが出せなくなってしまいました。急加速をかけようにもエンジンが回らないのではどうしようもありません。2000回転を維持しながら志賀から東京までエコドライブです(GDIクラブってこういうこと?)。とろい先行車にひっかかってもなかなか抜くことができなかったので、ドライバーはイライラモード。こっちはいつ止まるか気が気ではありませんでした。

何とか無事に東京までたどり着くことができましたが、次週はまた岩鞍の予定。このパジェロでは無理かなぁ。うちので行くのも不安あるし。どうしましょうね。

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January 27, 2006

日程発表

ポイントは松本かなw。あそこは01シーズンの犬戦で行ったけど、こじんまりとした観やすくていいスタジアム。 スタンドの傾斜も程よく効いていて最上段で観ているとすがすがしい風が吹いて気持ちよかったなぁ(屋根がないので雨天は要注意)。周りに何にもないけど、のどかでいいところですよ(BBQできないかな)。
あと、九州2チームのアウェーがとりあえず土曜日(福岡はナビスコ)という事で、遠征するかなっというモチベーションも上がってきます。小瀬が夏じゃなくてよかったとか、去年とは違う楽しみがあるんで飽きないですね。
心配は霞ヶ丘の改修が東京のホームゲームに間に合うかどうかだな。

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January 26, 2006

おめでたが続く周辺

この先半年ぐらいの間で知り合い3人がゴールイン。おめでた続きです(出費もかさみますな)。

今日はそんなお祝いも兼ねての新年会でした。指輪や式や新婚旅行の話はするのですが、中身は妙に現実的。婚約指輪を買うのはもったいないとか、結婚写真は高すぎるとか、女の子側から節約話が出ると、そんなもんなのかなぁとちょっと引き気味でありました。夢がないというか、一生に一度?のことなんだから、もうちょっと贅沢にいってもいいのではと思うんですがねぇ。結婚する前から家計の心配をしているようじゃ先が思いやられます。一方で共働きしていなくても、いかに家事をショートカットするかを考えているのもいるし、これじゃぁ男は苦労するな、と。旦那さん方、少子化に歯止めをかけるように頑張ってね。

オイラは相変わらずです。

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January 24, 2006

観たもの雑感

貯まった映画を観た。

「ヴィレッジ」

ナイト・シャマランについては、「サイン」でけっつまずいて全く信用ならなくなっていたので、続く「ヴィレッジ」は観に行かなかった。今回TVで観て、その判断が間違っていなかった事を確認することができた。ストレートに言えば、理屈が前に出すぎていてつまらない。さらに、楽観的過ぎる。一連の作品群は全てファンタジーなのだが、理屈がそれをスポイルしている。現実世界の問題について提起しているようにも見えるが、作品で示される方向性は全て逃避だ。ご都合主義でも、見せ場を作るためにこれでもかとやってくれる映画の方がまだまし。

  

「アイデンティティー」

ジェームズ・マンゴールド監督作品(2003年・米)。クライアントの担当さんから薦められた一本。豪雨でモーテルに足止めを喰らった10人の登場人物が繰り広げる殺人ゲーム。一人一人殺されていき、ついにこのゲームの意味が明らかになる。そこで一つの驚き。しかし、物語はそれでは終わらなかった。真の驚愕のエンディングに向かって突き進んでいく。非常によく考えられた佳作である(謎解きは題名がヒント)。ディックの仮想現実世界の臭いがしてオイラ好み。舞台装置も俳優も特殊効果にもあまりお金がかかっていないが、それでも工夫次第でエンタテイメントはできるのだ。

謎解き物といっても、物事を捉える視点の違いでこうも差が出るものなのか、対照的な2本でした。

  

さらに、映画ではないが「仮面ライダー響 最終回」

1年の総決算が少年の成長を見守るおじさんの話、か。何の盛り上がりもなく終わってしまった。厳しいねぇ。結局この番組のターゲットって誰だったんだろう。どうもイメージできないんだよな。制作側の変な思い込みが強すぎるというのか。ヒーロー物としてのカタルシスを奪われてしまっては、番組そのものの存在価値を疑うしかないではないですか。制作陣が途中から総とっかえなんて事もあったようだが、焼け石に水にしか思えない。

来週からはカブトムシですよ。旧作ではストロンガーか。このシリーズ、なんか間違ったところに入り込んでいってしまっているような気がしてなりません。

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January 23, 2006

新体制

これは非常に興味深い
見てのとおり、昨季とほとんど同じメンバーで戦うことになる(徳と加地はバーター)。既存メンバーの成長という要素(フジなんかはまだ成長するんだろうな)もあるにはあるが、チーム力の総体に大きな変化はない。つまりそれは、監督の手腕が全面にでてくるということを意味している。特に攻撃面。ネタは同じ(赤嶺や小澤がどこまでやるかは未知数だが…)。どのような組み合わせとパターンで点を取ろうというのか、ガーロの価値を決めるのはその一点に尽きる。
原さんは負けないサッカーまでは持ってきた。ガーロは果たして勝ちきれるチームをつくる事ができるだろうか。

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January 22, 2006

1周年

さてさてさて。

このブログを書き始めて早いもので丸1年たった。最初は、とにかく書く訓練のつもりで始めたのだが、いつからか何でもいいからエントリーを絶やさないことが目的になってしまっていた。何でもいいから安易に書き込んだときの文章は(内容も、だな)メタメタだし、しっかり考えて書くときは投稿するタイミングを逸してしまっている。

頭で浮かんだことをすぐさま文章として最低限耐えうるレベルで表現し定着できるかというと、まだまだ難しい。何度も推敲してそれでも納得できないことが多いのに、即席の文章ではなおさら。文章力のある他人のブログを読んだりすると、うらやましいの一言だ。

とにかく、自分でも納得行くようなレベルに到達するまでは続けていこうと思う。それに、始めた頃は全く意識していなかったが、こんな誰も知らないブログでも、TBしてくれたりコメントくれたり読んでくれている人がいるらしく、それはそれでやっぱりうれしいもので、積極的にアクセスを増やそうとは思わないが、読んでくれている人をもうちょっとは意識して書こうとも思ったりする。

そんなわけで、デザインも一新して2年目に突入するのでありました。

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January 21, 2006

脂肪燃焼2

今日は苗場です。こんなにコンディションがいい苗場は初めてかもしれない。

それにしても、筍山山頂からホテルを見ると、駐車場がガラ空き。ゴンドラ1時間待ちの時代はいつのことやら、隔世の感がする。

苗場の場合、山頂下からホテル前に降りる中間斜面の傾斜が強く、初心者がゴロゴロ転がっている(特にボーダーは牛のようだな)。スキー場としては岩鞍の方が計算されていると思う。ここは、ちょっと強引に造ってしまいましたって感じ(夏場のゴルフ場もかなり強引だけど…)。特に迂回路を見るとそんな気が強くする。その中で、ホテル前は適度にクラストしていて気持ちよかったなぁ。

お昼は苗場ならでは、ピザーラですw

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滑り終わってからGVの新年会に合流。赤谷湖畔の猿ヶ京ホテルが会場。

pic_0117 pic_0116  ←入り口はモダン和風。客室からは赤谷湖を一望できる。

ここは、豆腐懐石が名物で、夜の豆腐中心のお膳は昼のピザ食いすぎの体にはやさしく感じる。特に豆乳鍋は炊き終わった後のスープが絶品。単なる豆乳だけでなく何か出汁が入っているのだとは思うが、野菜ともち豚のエキスを吸い取ったスープは、あっさりとしていながらまろやかなコクがある。実にヘルシー。ひとしきり呑んだくれて、締めは温泉。

睡眠時間2時間、4時起きの甲斐があるってもんです。

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January 20, 2006

宝山芋麹全量

2005年謹製。なのだがちょっと甘みが足りないし、飲み口がモッタリしている。日が経つとこなれてくるらしいのだが…

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January 16, 2006

続・初詣

さてさてさて。

正月早々フルスロットルで走り始めてしまったため、落ち着いて初詣する余裕もなかったが、やっと残る2箇所にお参りできた。

とりあえず近所の中嶋神社へ。ここは、伝説では新田経定が鎌倉改めにいったときに,そこに祈願したといわれているらしい。味スタを考えれば、野崎八幡とかの方がよかったかもしれないが、とりあえず三鷹市の神社を押さえる。

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そして、本日の本命、府中大国魂神社へ。武蔵国の総社として広く関東一円に知られている。起源は古く111年だそうだ。1月半ばになった今日も境内は参拝者で賑わいを見せていた。これで、調布、府中、三鷹の三市参りを完了。いい年にしたいもんである。

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この後、東八道まで出て、運転免許試験場並びの「無坊」へ。バランスのよい和風ラーメンで腹ごしらえ。メンマの代わりに乗っている食材の名前が出てこない。味玉醤油ラーメン750円。美味しいです。

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           ↑これ

とにかく今日はあったかかったなぁ。

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January 15, 2006

まもなく始動

さてさてさて。

年間チケット代も払ったことだし、これでまた1年共に戦う資格を得たわけですが、チームの方はまだ準備が整いきれていないようでちょっと心配。

2005年シーズンを振り返る暇もなく年を越してしまったんだけれど、昨年の二の舞はもう勘弁して欲しい。うちを袖にしたアモローゾは結局ミランに買われていってしまうし、伊野波は逸材とは言ってもやっぱり中盤のプレーヤーだし、ここ数年の最大の課題である得点力強化のための補強が一向に進んでいない。ササと心中するんだろうか。16日にガーロが記者会見するみたいだけど、このスタッフで彼が思い描く攻撃サッカーが創造できるんだろうか。

優勝できるか、といわれればやっぱりあと2~3年後だろうなと思うけど、今年はもうちょっとスッキリ勝つゲームを増やしてくれることを希望します。

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January 13, 2006

行く人

やっと正式発表になったな
一部報道では、すでに大阪に引越しが済んでるとも言われていたから時間の問題だったわけだが、オイラはそもそも徳が来た時点で出て行くしかないだろうと思ってた。両雄相並び立たず。徳の獲得=加地のフロントの評価(と加地自身はそう受け取るよな)だし、残ってレギュラー争いするより、確実にスタメン取れるところに行った方が得に決まってるわけで、残すという当初のフロントの発言はほとんどブラフといっていい。さらに神戸から松尾を獲ってダメ押し、確定というところだ。
東京のフロントが大分でくすぶっているところを見つけてきて、いつの間にかジーコに重用されるようになって、いっぱしのプレーヤーになったように見えるが、個人的には彼のプレー振りには常に物足りなさを感じていた。近代サイドバックをこなすだけのタフさ、スタミナは誰しもが認めるところだし、黙々と無駄走りを繰り返すプレーに対する姿勢もいい。しかし、所々で気の抜けたプレーも見せる、不安定な部分がどうにも気になって仕方なかった。昨シーズンの石川とのコンビネーションの悪さなども、どうも加地ってチームに馴染んでないんじゃないか?なんて思ってしまう要因だった。ほんとのところはどうだか分からないけどね。
一度は青赤のユニフォームに袖を通したわけだから、これからも彼のことは見て行きたいし、Jでも代表でも頑張ってもらいたいと思う。しかし、6月ドイツのピッチに立っているのは彼とは限らない。徳のプレーを見ればジーコもぐらつくのではなかろうか。徳>加地の原評価をオイラは信じたいね。

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January 09, 2006

今日のワンコ

塩沢荘の看板犬ミロは12歳のばあちゃんワンコ。寒波襲来のこの冬も玄関先で訪れるスキー客にいじってもらうことを楽しみにジッと待っています。

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January 07, 2006

脂肪燃焼

今日は再び乗鞍に来ています。午前は晴天の最高のコンディション。午後は一転ドか雪で寒くてしかたなかったです。降るにしても過ぎたるは及ばざるが如しです。pic_0112.jpg

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January 06, 2006

ロード・オブ・ウォー

最初、戦争の道(road)?と思っていたら戦争王(load)だったのね。という勘違いは別にして、世界の裏側を見つめた本作は、是非GSDの作家陣に観て頂きたいものである(爆)。(以下ネタバレあり)

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January 03, 2006

初詣

とりあえず地元の深大寺へ。犬年だけあって晴れ着のお犬様の多いこと。

無病息災と東京の躍進を祈念いたしました。

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January 01, 2006

あけましておめでとうございます

正月そうそう温泉でくつろいでおります。

今年は何か目標を持ってやって行こうと思うのですが、その目標自体が思いつかない。

困りました。

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