« 新トヨタカップの功罪 | Main | フェアプレー »

December 21, 2005

後任決定

ルシェンブルゴがサントスの監督をやっていたときにアシスタントをやってたというつながりで、ルシェンブルゴからレアル来ないかって誘われたらしい。でも行かなかった。
サントス首脳陣には、年内は首にしてくれるなという釘をさしたらしいんだけれど、結局シーズン途中で放り出された。ポルトゲーザを再生させた手腕は相当評価されているらしい。にもかかわらず、シーズン途中で首を挿げ替えるブラジルのサッカー界とは、相当すさんでる。
今週のサカダイ、シャムスカがインタビューで語っているが、監督という職業にとってブラジルという国は非情に厳しいらしい。成績が悪ければスグ首だし、給与もまともに支払われない。そんな環境に比べれば日本は天国だろう。
さて、肝心のガーロ(GALLO)ですが、38歳と若手だし、ルシェンブルゴのお墨付きもついてる。4バックを基本とするシステムはこれまでの東京の系譜を引き継ぐものだし、選手個々の新たな側面を引き出してくれるのではないかと、かなり期待している。ガーロならアモローゾも”うん“と言うかなぁ。
ガーロについてはここが詳しい。

|

« 新トヨタカップの功罪 | Main | フェアプレー »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77466/7749119

Listed below are links to weblogs that reference 後任決定:

« 新トヨタカップの功罪 | Main | フェアプレー »