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December 10, 2005

沈む太陽

日はまた昇るのだろうか

スタッツを見れば明らかにレイソルが受けに回ってしまっている。しかも、甲府の得点源と判っているバレーに6得点とは、いったいレイソルディフェンスは何をやっていたのだろうか。

攻める事を恐れなかった甲府が結果を手にした事は必然だ。勝利への意欲だけがすべてを決したように思える。柏のフロントはこの結果を予期していたのだろうか。少なくともオイラは、“彼”がこのチームに合流した時点からネガティブな何かを感じていた。玉田をはじめとした戦力が整わなかったのは言い訳に過ぎない。それを踏まえた上でのJ1なのだから。サポーターも含め、一度J2で頭を冷やした方がいいのかもしれない。緑組といい、かつての名門と呼ばれたチームがJ2に落ちるという事は、今の日本のサッカーレベルは常に進化している証と言っても良い。確かにトップのレベルも低くなっているけれど、J1でやっていくという事は、それなりに厳しくなっているという事でもある。

他山の石。楽勝とは努々思うまい。まぁ、来年は新しいダービー=甲州街道ダービーでも青赤ダービーでもなんでもいけど、に期待しよう。

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