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December 2005

December 31, 2005

失踪日記

全部実話だそうです。

漫画家という立場を捨てて、自殺するつもりがホームレスを楽しそうに?やっていたり、配管工になってみたり、人間ってぇのは本来自由な存在なんだなと思い知らされる。書評のほとんどは“面白い”で共通している。でも、オイラにとって最終章の話だけは、この人の人間としての弱さがむき出しになっていてとっても痛い。アルコール依存症もまた精神症の一種なわけで、薬でボロボロになる作家もいれば、神経すり減らして疲弊する作家もいる。プレッシャーは相対的なもので、誰にでも襲い掛かってくる。年明けオイラが行方不明になっていたら周りはどうするだろう。某北のほうの国に連れ去られたと思うだろうか。とりあえず寒いので、暖かくなったらもう一回考えようか。

吾妻さんの作品はそんなに読んでるわけではないが、彼の描く美少女は現代の萌えの始祖みたいなもんだと思う。シンプルな線なんだけど十分エロっぽい。読み直したい作家の一人かもしれない。

azuma

失踪日記/吾妻ひでお イースト・プレス

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December 29, 2005

年末らしさ

仕事納めは昨日だったが、どうしても今年の書類が片付かなかったので、会社で2~3時間、仕分けた不要書類とシュレッダーと格闘する。それにしても、なんとなく年の瀬という感じがしない。確かに人は多いのだが、街の雰囲気がいつもの休日とそれほど変わらない。

新宿で買い物したのだが、大八軒がいつのまにかえるびすに巻き変わっていた。もともと、大八軒はえるびすの姉妹店だったのだが、周りはラーメン激戦区。桂花や康竜ややんばるは目と鼻の先。三丁目方面には味の時計台、通りを渡れば歌舞伎町にラーメン屋なんてごまんとある。やっぱりブランドを前面に出さないと商売にならないと判断したらしい。ラーメン店もあいまいなものはあっという間に淘汰されてしまう。

でも、オイラはいつも通り桂花でターロー固めをいただくのであった。

さあ、明日は家の大掃除。ほんとに1日で片付くかなぁ。

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December 25, 2005

メンテナンス

さすがにこの年になると3連休でもフルに遊ぶことは難しく、本日はメンテナンス日です。

久しぶりに湯けむりの里でマッサージ。それでも、まだ張った感じが残ってます。今週一杯は駄目かな。

それにしても、初すべりにしてはハードだったなぁ。

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December 24, 2005

初滑り(脂肪燃焼0)

尾瀬岩鞍は大雪です。新雪におニューの板はさすがに辛い。過酷な初滑りになりました。

板はFischer AMC700。福ちゃんにお任せだったので、どんな感じか心配でしたが、まずまずよさげです。

今シーズンは久しぶりにちゃんと滑りに行こうかと思っております。

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December 22, 2005

フェアプレー

サッカーゲームにおいて反則とは、その試合の流れに影響を与えるだけでなく、シーズン通じて選手のやりくりの問題にも繋がってくる、意外と重要なポイント。
東京の反則ポイントが少なかったという事は、フェアなゲームをシーズン通して出来たという証明である。これは非常に喜ばしい。さらに、茂庭がフェアプレー賞を個人でもらったのはさらなる歓び。プレーの質が高いから、無用な反則をしないでも戦える。誇りに思っていい。
ところで、反則が多かったチームを見てみると、13位神戸
15位柏16位浦和17位鹿島18位東京Vとなっている。家●や柏●にどれだけかち合ったかを考慮しないといけないが(爆)、降格3チームがワーストにしっかりランキングされているのをみると、ゲームクオリティ(あるいはチームのポテンシャル)と反則とは何らか相関があるんだなと思う。まさに自滅といった感が強い。想像だが、プレーで後手を踏んで、止められずにファウルになったケースが多かったのではないだろうか。ルールもわきまえずに、かまわず飛び込んでいくようなプレーヤーばかりだとすれば何をか況やであるが、チーム力はこんなところにも現れてしまっている。
他方、浦和と鹿島のそれは、同じ反則でも性質が違っているのではないかと思う。これも想像の域を出ないが、かなりインテンショナルな反則を含んでいないだろうか。浦和には切れやすいプレーヤーもいたから、その分の上積みもあったかもしれないが、こちらの方は、反則も実力のうちといった感じがする。当然プレーはクリーンに越した事はないが、反則を含めてサッカーであることもまた事実。あとは、そのスタイルに対して人それぞれどう思うかだろう。

トヨタカップの決勝はとてもフェアな戦いだった。それは特にハイボールの競り合いに顕著に出ていた。ボールに対してしっかり競るという基本プレーの見本市みたいなものだ。Jでよく見かける“のっかり”や人に当たっていくなんて一つも見られなかった。Jではレフェリーの問題をあげつらってはいるが、反則を犯す選手のプレーの質を見逃してはならないと思う。選手達がフェアなプレーを心がけていれば、レフェリーの不安定な判定もおのずと減っていくはずだ。確かに“勝利”は観戦上重要な要素だとは思うが、一方で、ゲーム(および個々のプレー)のクオリティも同時に観客として求めていかなければ、リーグとしての進歩はないよ。

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December 21, 2005

後任決定

ルシェンブルゴがサントスの監督をやっていたときにアシスタントをやってたというつながりで、ルシェンブルゴからレアル来ないかって誘われたらしい。でも行かなかった。
サントス首脳陣には、年内は首にしてくれるなという釘をさしたらしいんだけれど、結局シーズン途中で放り出された。ポルトゲーザを再生させた手腕は相当評価されているらしい。にもかかわらず、シーズン途中で首を挿げ替えるブラジルのサッカー界とは、相当すさんでる。
今週のサカダイ、シャムスカがインタビューで語っているが、監督という職業にとってブラジルという国は非情に厳しいらしい。成績が悪ければスグ首だし、給与もまともに支払われない。そんな環境に比べれば日本は天国だろう。
さて、肝心のガーロ(GALLO)ですが、38歳と若手だし、ルシェンブルゴのお墨付きもついてる。4バックを基本とするシステムはこれまでの東京の系譜を引き継ぐものだし、選手個々の新たな側面を引き出してくれるのではないかと、かなり期待している。ガーロならアモローゾも”うん“と言うかなぁ。
ガーロについてはここが詳しい。

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December 20, 2005

新トヨタカップの功罪

世界クラブ選手権とはいいながら、結局、南米対欧州の構造は変わらない。100年たってもこの2大陸以外からチャンピオンが生まれるとはとてもじゃないが思えない(クラブだからこそ余計そう思える)。

決勝戦では、サンパウロ・サポーターが花火焚いたり風船ばら撒いたりやりたい放題。しかも、ピッチには闖入者。運営は問題ないが集客だけは苦労している、というキャプテンの発言がむなしく聞こえる。実際のところ、決勝の観客も公式発表者数を下回っていたのではなかろうか。大会自体はボロボロといった感じだ。

中立地でインターコンチネンタルカップをやるのと、大会自体の本質的な意味が違ってきているのは確かだ。しかし、それでもなお、興行のためだけに開催国枠を要求する某国キャプテンの図々しさには呆れてものもいえない。大会の趣旨を理解して言っているのだとすれば、これはもう各大陸協会への反逆行為に他ならない。カズをシドニーに送り込んだだけでは飽き足りず、うちも出させろとごねるなど恥の上塗りにもほどがある。

この形式になって、第3世界のクラブサッカーを世界に紹介する意味では価値があると思う。これはW杯の歴史とも重なる部分だ。しかし、現代のサッカークラブは、ある意味資本力を表している。ビジネスとして成立しなければ、リバプールのようなチームは作れない。また、ブラジルのような資質と歴史に裏付けられた力は、そう簡単に他の大陸に根付くとも思えない。ポテンシャルを認められたアフリカですらこの10数年停滞しているのだ。クラブレベルともなれば言わずもがなである。

それでも、今回アルイテハドが見られたのは唯一の救いというか収穫だった。同じアジアに所属する国として、ACLがどのレベルのものなのかを体感できたのだ。ファンにとってもそうだが、現場にいる人たちにとっては非常に価値があったのではないかと思う。開幕戦を見る限りにおいてはJでも十分やれると思ってみたものの、2戦目サンパウロとの打ち合いは迫力満点。やはり、アジアといえども高いレベルで闘っている。そこにクラブレベルでチャレンジしていく事の難しさ、と同時に広がる夢=この大会を思うと、果てしない道ながらワクワクする気持ちを抑えられない。その長い道の果てにあるものを開催国だからといって安易に容易に手に入れようとする根性が気に入らないのだ。大会そのものの価値を自ら下げている。

さらに、日本でずっとやる意味はない。世界中をサーキットしてこそ、この大会の価値も上がるはずだ(グローバルカンパニーとしての価値を高めるためには、トヨタだって本当はその方がいいんだ)。さらに、いつの日か、自分がサポートするクラブがその大会にエントリーして、それがイタリアあたりでやったりなんかすれば、いくっきゃないでしょ。まぁ、おいらが生きているうちにはまず起こりえないことだとは思いますがね。

でも、夢は見続けていたいよね。

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December 19, 2005

サンパウロFC 1-0 リバプールFC

100NIKON-DSCN0296_DSCN0296 この時期ナイターはホント無謀だよ。今後も続けるつもりなら、次回からは是非考えて欲しい(テレビ中継の問題だったかな?)。

開始前からサンパウロ・サポがうるさい。花火まで持ち込んでつける始末。リバプールにとっては立派なアウェー状態の出来上がり。リバプールのサポはG裏にほんの一握り。本場のウォーク・アローンもほとんど聞こえない。ちょっと残念。

始まってすぐにピッチに闖入者。一体どこから沸いて出てきたのかさっぱり分からなかったが、周囲の警備もきょとんとして止めに入らない。日本人ではなかったと思うけど、世界基準的な警備とはお世辞にもいえなかった(コリンチャンスのサポなんだってさ。宿敵に対する嫌がらせをわざわざ日本まで来てやるかぁ?)。

こんな導入で始まった世界クラブナンバーワン決定戦。今まで通り1試合でよかったじゃん、とオイラは素直に思う(ただ、アルイテハドが見られたのは収穫)。

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December 18, 2005

ブレイキング・ニュース

ここの所忙しくて心のゆとりがなくなっていた。反省。

ちょっと落ち着いてきたので、観たいと思った映画のリストを見直してみる。作品の追加がされていないなか、最後の行にブレイキングニュース12/3~と書いてある。

ネットで調べてみると新宿でレイトショーでやっているではないか。思い立ったが吉日。新宿3丁目から走りどおしで何とか上映時間に間に合った。

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December 16, 2005

回帰現象

この人は、すでに2~3年やらせてなんて予防線張ってるし、この人も解説だけしてりゃいいものをのこのこ出てくるし、この人なんか不本意らしいけど、ホントならマジで来年は優勝しかないでしょう(悔しいけど)。

現役時代はゲームに対するこだわりとかいろいろあるんだろうけど、なんだかんだ言っても結局自分が出たところに戻っていくんだね。クラブ愛(別の意味に取るなよ)ってやつですか。

東京も回帰現象って来るんだろうか。まぁ、間違ってもアマが監督という事はないだろうが。プロクラブとしての歴史はまだ始まったばかり。20年後、小僧がベンチ前でピョンピョン跳ねてたら、それはそれで楽しいかも。

追記:イタリアからヤナギ、フランスからコウジが鹿さんに戻ってくるらしい。みんなW杯にむけてゲームにでないと話にならないらしいからなのだが、それにしても節操がないなぁ。

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December 14, 2005

ファンの集い

楽しそうだなぁ。お別れって言うよりも、すでに原ヒロミという一タレントのトークショーっていう趣じゃないか?質問コーナーとかすごいことになりそう。
来年早々WOWOWは解説者として起用してくるに違いない。やっぱりリーガはヒロミ抜きでは考えられないよ。FOOTも今年もスペイン紀行やるのかな。現場は離れるにしても、メディアを通じていろいろなところでヒロミとは会えるんだし、監督という厳しい環境のなかで頭が後退して行くのを見るより、楽しそうにサッカーの事を語っているヒロミの方が、こっちも気楽でいい。ただ、ジャンプが見られなくなるのはちょっと残念かな。
折を見て今年の総括を書こうと思ってます。

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December 12, 2005

アルイティハド1-0アルアハリ

100NIKON-DSCN0294_DSCN0294 忘年会から東京に戻ってから、散々悩んだ末に観に行く決心をする。

時折白いものがチラホラ降ってくる国立競技場。2005トヨタカップの開幕は、ACL王者アルイテハド(サウジ)対アフリカチャンピオン、アルアハリ(エジプト)の紅海ダービーとなった。G裏は協会が紹待券バラまいたとおぼしきサッカー少年の山。観衆は28200の発表だが有料となるとどれぐらいか。ブロックで抜けが目立つのが寂しい限り。今ハーフタイム。歯抜けのウエーブが起きている。寒くて何かやってないと。何度目かでついに1周しました。楽しいです。

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GVの忘年会

さてさてさて。

GVの忘年パーティーに行って来た。
予報を見て、ザック不要と判断。身一つでパパさんのRAV4に同乗させてもらう。11時頃到着したが、すでにゲートオープン。ここから8時間飲みっぱなし。

ヤギーの持ってきた鹿モモのルイベ100_USER-0027_PIC とレバー100_USER-0028_PIC (これは珍しい)で酒もすすむ。鹿は寄生虫を殺すために一度凍らせるそうだ。とりたてを生で食べるのはヤバイ。レバーは牛レバのようなくせがなく食べやすい。甘味は少なく、薬のような感じもする。

左がモモ、右がレバー。

100_USER-0029_PICひとしきり飲んでしまうと、あとは例年通り餅つきをして、つきたてのお餅をノリやキナコで食べる。

まぁ、今年はこっちにはあまり顔を出せなかったけれど(特に9月以降)、GVについて言えばいろいろありすぎた1年でした。来年もいろいろありそうですね。

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December 10, 2005

沈む太陽

日はまた昇るのだろうか

スタッツを見れば明らかにレイソルが受けに回ってしまっている。しかも、甲府の得点源と判っているバレーに6得点とは、いったいレイソルディフェンスは何をやっていたのだろうか。

攻める事を恐れなかった甲府が結果を手にした事は必然だ。勝利への意欲だけがすべてを決したように思える。柏のフロントはこの結果を予期していたのだろうか。少なくともオイラは、“彼”がこのチームに合流した時点からネガティブな何かを感じていた。玉田をはじめとした戦力が整わなかったのは言い訳に過ぎない。それを踏まえた上でのJ1なのだから。サポーターも含め、一度J2で頭を冷やした方がいいのかもしれない。緑組といい、かつての名門と呼ばれたチームがJ2に落ちるという事は、今の日本のサッカーレベルは常に進化している証と言っても良い。確かにトップのレベルも低くなっているけれど、J1でやっていくという事は、それなりに厳しくなっているという事でもある。

他山の石。楽勝とは努々思うまい。まぁ、来年は新しいダービー=甲州街道ダービーでも青赤ダービーでもなんでもいけど、に期待しよう。

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December 09, 2005

リストラの始まり

ヒロミは退任だが、選手は契約解除。それでも、次の働き場所付きで出されるならば、まだ幸せな方だ。サコと中村はこれから就職活動だからな。
コバはやっぱりあの事故の影響なのだろうか、トップで数回出場はしたものの目立った活躍は見せられなかった。松本育夫先生の下、再生されるかどうかに期待しよう。
オマちゃんは、ユース時代から将来を嘱望され続けてきた逸材だったが、結局東京では芽が出なかった。資質はあるんだろうが、それが上手く伸びなかったのは、本人に問題があるのか、それともクラブのせいなのか。場所を変えて心機一転、おん出したクラブを見返すぐらいの意気込みでやって欲しい。

ルーカスの一時帰国も含みがありそうだな。でも、ダニの時のような事にはしないでほしい。少なくとも、アマが去った後の東京のアイドルだったわけだし、もし契約しないのであればそれ相応の形でお別れがしたいなと思う。

さらーに、ヒロミイベントいけないことが判明(動かせない予定が入っているのよーん涙)。誰かビデオにでも撮ってきてくれないかしら。

ゲームがなくても結構そわそわする今日この頃です(すっかり天皇杯失念中)。

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December 08, 2005

紅海ダービー

アルイティハド(アジア)  -  アルアハリ(アフリカ)

サウジ対エジプトですよ。これはちょっと好奇心をくすぐられますね。行こうかな。

とにかく、アジアチャンピオンというものがどんなクオリティのサッカーを展開しているかは凄く興味がある。なぜ、東アジアのチームが勝てなかったのか。代表とは違う側面(たとえば外国人選手とか)があるんだろうな。

カテ2で5,000円、カテ4なら3,000円とそこそこリーズナブル。日本の寒さが彼らにどう悪さするかは心配だが、腐っても大陸チャンピオンクラブだ。勝てばサンパウロとやれるんだから、それなりにモチベーションも高いだろう。

考えよう。誰か行くかな。

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December 07, 2005

そうか、来るか

ということはだな、何かの布石なんだろうか、これは。あの人を放出するとか。両雄並び立たないでしょう。事実、当時はヒロミは徳を使っていたわけだし。徳をサブ、てのも相当もったいないしなぁ。
何かが動き出している事は確かだな。

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甲府2-1柏

太陽王ピンチ。金町ダービーも危うくなってきた。
10分の先制点ってところが味噌かも。先制後、明らかに甲府に押し込まれて守勢一方になってしまった。昨年は、上手くゲームをコントロールして攻勢のまま追加点を奪っていたが、今年はそうは行かなかった。
甲府は最終戦、ロスタイムで京都を逆転した勢いそのまま。諦めない、チャレンジする気持ちが柏を大きく上回っていたに違いない。ここまでくると、戦力の問題より気持ちの問題だもの。柏は2点差勝利が条件。甲府は引き分けでOK。まだ、90分ハーフが終わっただけだが、もし後半、甲府が攻める事を恐れなければ、もしかしたら、が起きるかもしれない。

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December 06, 2005

サプライズ

そんなつもりは全然なかったんだけど、利田の友人達がお祝いしてくれました。

ちょっと感激です。

まーくん、あっこちゃん、ありがとー。

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December 05, 2005

生涯現役

またひとつ歳をとりました。そんな日にもサルやってます。イイ歳をこいていつまでやってんの、と言われそうですが、行けるところまで行こうと思います。

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December 04, 2005

早稲田40-3明治

わが母校はここ5年負けなし。在学当時はバックスの早稲田、フォワードの明治を字で行く展開がほとんどだった。体の大きくないオイラは、体格に物言わせてゴリゴリくる明治がすごーく嫌いだった。ところが最近は早稲田のほうがFW戦で優位に立っている。終盤は盛り返されたもののボール支配率は圧倒的で、モールの縦への突進力は往年の明治ラグビーと錯覚するほどの迫力があった。それに伝統のバックスが加わるのだから、大学レベルでは無敵を誇るのも無理はない。

観戦はテレビだったが、見ていて非常に訓練されているなという印象を持った。ボールへの寄せの早さ、ディフェンスへの戻りの速さ、今日は雨のため手元がかなり滑っていたのかノック・オンが多かったが、基本に忠実なプレーが連続して正確に繰り出せるところが早稲田の強さではないかと思った。明治のプレーヤーは明らかに後手後手を踏んでいた。解説では、早稲田のほうが無駄なプレーがないとも。相手ボールと分かればラックに関与せずラインに戻って体制を整えたり、やるべきことがハッキリしていたと。確かに個々の強さにも差があったように思うが、とにかくよく走っていた。

明治は北島監督が亡くなられて10年だそうだ。とにかく縦へ、という明治ラグビーのコンセプトは継承されなかったのだろうか。チームには精神的な支柱、いつでも立ち戻れるところが必要なのだ。その心棒がないチームはどんなチームスポーツでも脆い。

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December 03, 2005

C大阪2-2FC東京

さてさてさて。

やっちゃいましたねぇ。恨まれるだろうなぁ。今ちゃんなんか悪魔だね。

セレッソが3分で先制したときは、このゲームもつれるなぁという予感はあった。事実、先制点を入れてからのセレッソはことごとく受身にまわり、逆に東京は前で追い込み、コースを限定したところでボランチやサイドバックがボールを奪い、そこから早い逆襲を繰り出していた。ノリオの同点弾も、セレッソのサイドの守りがユルユルだったこともあるが、切り替えの早い攻めの結果だった。

このゲームのポイントはやはりゼ・カルロスのPKだろう。土肥ちゃんの駆け引きがゼ・カルロスを過剰なまでに慎重にしたんだろうね。黄色をもらった以上の価値があった。

セレッソの2点目は、DFのこぼれ玉がたまたま西沢の前にこぼれたってだけで、そのときはセレッソにまだツキがあると思った。しかし、彼らはその運を自ら逃してしまったように思う。3点目を入れなければと言っていた彼らだったが、30分を過ぎて完全に守りに入ってしまったからだ。前半戦の東京であればそれでジ・エンドだったかもしれないが、今はそこから点をもぎ取れるだけの力が戻ってきている(ただし、ユウスケだけはいただけなかったな)。それにしても、今ちゃんがトップスコアラーとは…(この辺は振り返りで)。

今日は5元中継で、多会場の途中経過を見ながらのTV観戦だったから、ガンバが引き分けていた段階では負けてもいいかなと思っていた。ほんと、あそこだけには優勝して欲しくないからね。でも、ガンバが等々力で勝ち越してからは、こっちは俄然引き分けのほうがいいってことになる。桜組にはお気の毒だが、勝ちきれなかったということは、結局はそこまでのチームだったということではないかな。

これで、“ヒール”FC東京としてのノルマ(残っていた上位4チームから勝ち点をもれなく削ること)は無事達成できたので、満足してシーズンを終了することができました。勝てなかったけれど、優勝を目の前で見せられなかったし、終わりよければすべて良しです。

さて、ぼちぼち振り返りに入りますか。

追記:入れ替え戦は、が最後の意地で京都に勝利。との対戦権を得ました。今年は、そう簡単には行かないような気がします。金町ダービーを取るか、青赤ダービーを取るか。でも、小倉退団しちゃうんだよなぁ。難しい選択だ。

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December 01, 2005

F東京新監督にガロ氏

うーん、放置かぁ。どうなんだろうね。ホーム最終戦の原さんの感じからする、となんとなくあるのかなとは思ったりもしたが。アモローゾの話がホントであれば、ルーの離脱しかないだろうし。
クラブからの正式な発表を待つしかないですね。

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つまみ@体脂肪率上昇中

さてさてさて。

最近、納豆を酒のつまみにするのだが、素のままではつまらないのでいろいろやってみる。しかし、うまくいった試しがない。市販品でも梅しそとかこぶとかタレのバリエーションがあるし、マヨネーズ付きもでている。納豆トーストはまずまずだったな。バケットでやると雰囲気が出る。簡単で、でも納豆らしくない納豆的なつまみでイイのないだろうかなぁ。

今日は、レアな日本酒や焼酎を飲む会に呼ばれており、持込みが可能なので、“かきのオリーブオイル漬け”を持って行こうかなと。和洋いずれにも合うつまみなんだな、これが。

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