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November 2005

November 27, 2005

FC東京1-1川崎

さてさてさて。

戦前の予想通りマッタリした前半。ちょっと油断して寄せを甘くしたとたん、中村に技ありのミドルを決められ、フロンタ君は9人で守る体制を早々に固めてしまった。これはいつか見た光景。5月ぐらいの再現ビデオか。引かれた相手を攻めあぐねて、カウンターを食うパターンにはまり込む。

それにしても今日は加地が大ブレーキ。あれほどやる気なさげな加地も珍しい。さすがの原さんも我慢ならなかったのか、金沢を入れて、さらに今日は駄目バージョンの陽平に代えてミヤザーを入れると攻めが加速化した。いい采配だったよな。同点に追いついて、その後も押せ押せで寄り切れるかと思ったが、結局決定力という今年通じての課題の前に力尽きて痛み分け。戸田くん、あれは戻すのではなく前を向かないと駄目だよ。

監督交代かとか、アモローゾ獲るとか、いろいろノイズも聞こえてきているが、なんにしてももう1試合、優勝を左右する重要なゲームに招かれるんだからしっかり最後まで戦って欲しいぞ。少なくとも勝ち点削っとかないと、他チームのサポに顔向けができない。

今年を振り返るのはそれからだ。

P.S.さよならヴェルディ。頑張って1年で上がってきてね。でもJ2で味スタのキャパは辛いだろう。等々力に戻るのもいいかもね。

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November 26, 2005

本日のおやつ

九州文化村のイベントで種子島むらさき芋の焼き芋ゲット。

今日はホーム最終戦であります。緊張感ゼロであります。ゲームもまったりしないといいのですが。

pic_0103.jpg

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November 24, 2005

らすた@代々木

携帯をクルマに置き忘れて写真撮れませんでしたが、海苔3枚に蓋されて出てきます。海苔を退けると、結構脂ぎったスープに黄色い極太のうどんのような麺が現れます。地鶏と黒豚のスープはコッテリですが、店側から美味しい食べ方の指定があり、その通りやってみました。まず、そのままいただく。塩っ気が気持ち足りないか醤油タレが浅いのか、なんとなく物足りない。①にんにく1杯。スープに力強さが宿る。確かに入れたほうが旨い。②生姜1/3杯。意外と生姜の味が立ってしまう。③粗引き胡椒少々。あまり変化なし。④豆板醤2/3杯。これは最後にして正解。味が全く別物になるし、お世辞にも旨いとはいえない。どうも、自分で味を作るタイプのスープは好きじゃない。

麺の方は湯一を思い出させるような極太で(染谷製麺)、やはり茹でるのに時間がかかる。これは店の外に断り書きをしておいた方がいいと思った。麺自体はどっしりしていて喰い応え満点。このタイプが好きな人にはたまらないだろう。スープと麺のバランスはいいと思ったが、オイラの好みではないな。予備校生に精をつけるにはうってつけかもしれない。

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新潟0-1FC東京

MXの録画見ました。

今シーズンの前半、押し込んで点が取れず、中盤で悪い形でボールを奪われ、カウンターを決められ、焦りが悪循環を生んで結局負けていたパターンを考えると、今日のポイントはあのゴールポストの守備(gj!)にあったと思う。確かに今は先制されても押し返すだけの力はついてきているとは思うのだが、それでも、CKまでは行くがシュートは枠に行かないというもどかしい展開や、あわやというカウンターシーンの連発は、前半戦連敗中の再現を危惧させるものだった。

それでも僅差で勝てたのは何故か。やはり2人のボランチの存在が大きいと思う。今日もセカンドボールの支配力がぜんぜん高くなっていた。中盤における守備に粘りが出てきて、取れなかったとしても危険な形まで持って行かせない様な対応ができていた。特に陽平のここ数試合の進歩は目覚しい。3列目があの位置でボールに絡めれば、DFは混乱しゴール前でもフリーの選手ができるのだ。ディフェンスするときも体をぶつけることをいとわなくなってきているし、プレーエリアも相当広くなっている。やっぱり、素材がいいんだから、使えば使うほど成長するんだなぁ。原さんもよく我慢したと思う。

その陽平からボールを呼び込んだササのゴールも見事だった。浮き玉を上手く上から押さえ込んで対角に蹴りこんだ切れのあるシュート。惚れ惚れする。これぞストライカー。ササはダイレクトプレーが得意みたいだね。来年は代表~W杯という目標もあるだろうから、スタメンでバンバン点を取って欲しいものだ。

もう一人のFWルーカスは欠かせない存在ではあるものの、ここのところゴールに嫌われている感じ。ササと対照的にボールを持ちながらタイミングを計るタイプだけに、スペースがないと難しいかもしれない。しかし、2人の個性を上手く使い分けられれば、もっと点が取れる予感がする。ルーとササのコンビネーションの問題でもある。得点力についての考察は、年間の振り返りのときに取り上げたいテーマなので詳しくはそのときに。

それにしても、藤山って今でも進化しているところが凄いと思うよ。

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November 23, 2005

変な夢

勤労に対して感謝しつつ勤労しています。

さてさてさて。

昨日利田で夢の話をしていたら、今朝夢を見ました。意外に覚えていて、唐突にクルマを買い替えている夢でした。今の車を後ろ髪を引かれる思いをしながら、それでもボロボロのツーシーターオープンカー(ビニール張りの座布団みたいな座席で、それこそ骨組みだけみたいな感じ)に買い替えて、エンジンをかけようとしているところの夢なのですが、何か深い意味でもあるのだろうか。

少なくとも今日のゲームの結果には関係なさそうだな。

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November 22, 2005

散財

さてさてさて。

鍵の閉じ込みをやってしまいました。といっても、会社のデスクの引き出し。

ISMSの関係で施錠管理しなければならない書類を一杯抱えているので、仕方なしに鍵を閉めて帰っていたのですが、一昨日鍵がキーホルダーからいつの間にか外れてなくなってますた。頼みの綱であったスペアキーも会社の総務で見つからず、結局自腹で鍵屋さんを呼ぶ羽目に。

電話して1時間半ほどで頭ボサボサのお兄さんが来てくれますた。見た目空き巣みたいな人です。鍵自体は単純な構造だったらしく、取り掛かってから数分もしないうちにあっさり開いてしまいました。ほんの5分かそこらで福沢さんですよ。高っけー。でも、引き出し開かないと仕事にならないし、人の弱みに付け込んだとんでもない商売だぞ、ありゃ。

でも、スペアキーもないので、この先施錠できない。仕方ないなぁwwww

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November 21, 2005

FC東京2-1千葉

前半は、まず守備から入って中盤で絡め取っ手から早くゴール前へ、というコンセプト。双方チャンスも作っていたが、とにかく15分のカウンターは一時期の東京サッカーを再現したいいプレーだった(阿部から右のオープンスペースに加地が走り、クロスは中央のルーコンを越して後ろからフリーで入ってきたノリオへ。これはノリオ決めなければいけない)。この後も、今日は比較的サイドのスペースを使わせてくれていた。

阿部勇樹はかなり低いところでコンダクトを振っていた。1、2度後ろから入ってきたときは危なかった。26分にはDFの間を抜けられ(多分ハースだったと思うのだが)フリーで打たれたがネ申がセーブ。徐々に東京がペースを掴み始める。ジャーンが第3ボランチ的に高い位置でボールに絡んでいく。0-0だがいい感じで折り返し。

後半51分、ルーカスから左サイドを駆け上った今ちゃんにパス。これをエンドラインぎりぎりで折り返すと中央に陽平が走りこんできた。千葉DFのタックルをかいくぐってゴール左隅にシュート。ボランチコンビがこの位置でプレーできるようになったのは進化といってもいい。

同点にされたものの千葉の足は止まり気味で一時期の迫力がない。連戦の疲れが出てきているのではないか。玉際では今日は東京のほうがよかった。阿部ちゃんの勝ち越しゴールは技ありだったが、千葉DFの寄せも甘かったし、櫛野も逆モーションを取られていて、結構ラッキーもあった。

調子が上がってきさえすれば東京もトップ5の実力を出せるのだ。これで優勝を狙う上位陣から軒並み勝ち点を奪うことに成功。図らずも勝ち点2差に3チームの大混戦となる。演出したのは東京ですよ。フフフ。最終節C大阪も残ってますからね。皆さん平等にしとかないと。これで正式に残留決定になったし、上位いじめは楽しいなぁ。

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November 20, 2005

Are you sexy?

100NIKON-DSCN0274_DSCN0274 微妙w

詳しくは後ほど。

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サイボーグ技術が人類を変える

某国営放送の立花隆さんのサイボーグに関する最前線レポート番組を見る。

体を機械に置き換え、それを脳に読み込ませ操縦する技術がここまで来ているのかと呆然としながらも異様な興奮を覚えた。脳とコンピューターがすでに繋がり始めているのだ。「義体」とか「アッセンブル」とかいわれている脳神経工学技術が生み出すサイボーグは現実のものとなってきている。

驚くのは、脳は機械に順応するということだ。生体器官でなくとも自律的コントロールができる。つまり逆説的に、身体とは電気信号によって操縦されているからくりということでもある。さらに凄かったのは、脳そのものに工学的な細工がなされていることだ。パーキンソン病を患者の脳のある部位に電圧をかけることで、脳の異常な電気信号を抑制して“直して”しまう仕組みであり、ネガティブな思考を司る部位に直接働きかけることで「うつ病」を“直して”しまう仕組みである。人間は脳を直接いじり始めているのである。これが何を意味するかは言わずもがなだ。SFで想像されてきたことはほとんど現実になっていくだろう(空を浮く“反重力理論”もこれだと分からない)。

攻殻機動隊の年代設定は2030年代だが、この勢いであれば今世紀中にもあの世界に近いところまで行き着けるのではないかと想像してしまう。銃夢の“チップ”だって、最後に出てきた海馬チップと同じ考え方だ。人間の物理的なシステムはすべて工学的なものに置き換えられることがどんどん証明されている。そこで問題になるのは、「では人間とは一体何者なのか」ということ。脳をいじれば鬱も治る。心の病といわれてきたものは実は脳の機能障害であり、電気信号を整流すれば直ってしまう。人の心とはそんなものなのか、という立花氏の言葉が辛辣に聞こえてくる。

これらの技術が人を生かす殺すかは、使う我々にかかっている。人間は神ではないし、支配するものでもない。その警鐘を鳴らしたかったんだろう。しかし一方で、この番組は素子のような選択もありうることを示唆しているのだ。

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November 17, 2005

名古屋コーチンとりめし

久しぶりに愛知方面に出張中です。こちらが望んだわけではないオプショナルな打ち合わせのおかげで、またお疲れモード突入。予想以上に帰りが遅くなってしまった。名古屋の駅弁も食べ飽きた感はあるが、とりあえず名物系をチョイス。本当は幕の内のようなものの方がお得なのだが、地のものには相変わらず弱い。

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November 14, 2005

仮面ライダー THE FIRST

masked_rider ノスタルジーの塊。ショッカーの秘密基地(爆)にあすかを救いに突入するときの2人ライダーのあのポージングが、この作品のすべてを語っている。

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November 13, 2005

ロッキー大泉店@OZ SUTUDIO CITY

rocky 帯広ラーメンらしい。でっかい厚手のどんぶりが北海道のスケールを感じさせる。西山製麺の黄色いもちもち麺は歯ごたえしっかり。味噌スープは甘すぎず、背脂(ひき肉?)を軽く浮かべてあるにしてはアッサリしている。野菜はもやし、キャベツ、白菜、玉ネギ、キクラゲまで炒めて入っている。さらにトッピングとしてメカブものってくる。ヘルシー。チャーシューはロース?をボロボロになるまで煮込んだもの。

ススキノのラーメン横丁でみそラーメンを食べた覚えはある。ずいぶん昔の話で、そのときの味はどんな感じだったか忘れてしまったが、少なくとも味の時計台よりはぜんぜん美味い。

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November 12, 2005

30節

さてさてさて。

鹿狩りは痛み分といった所でしょうか。録画も何も見ていないのでそれ以上のことは言えませんが、ガンバサポに対しては言い訳が立ちましたな。

この1点で当方も自動降格は消滅しました。帳尻合わせのうまいチームですよ、ホント。一方で、ダービーのもう片方はかなりヤバイ事になっています。入れ替え戦争いも名古屋あたりは入ってくるでしょうが、歴史的に言ってもヤッパ柏が本命ですかね。

残り4節、気楽に見にいけるのでそれはそれで良いかな、と思うのでした。

追記:モニの具合が心配です。

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November 11, 2005

新・欠席届

今日は良く働きました。

朝から晩までずっと、数字の一杯書いてある紙を見ながら話し合いをしていました。

眼がしょぼしょぼして、頭がくらくらします。

そういえば、朝から何も食べてません。

あぁ、嘘をつきました、歌舞伎揚を1枚とヨーグルトを食べました。

話の合間にいろいろな人がいろいろな話をしに来ました。

途中でやっていることが良く分からなくなるのですが、それでも頑張って起きていようと思いました。

昨日家に帰り着いたのは1時でした。

今日は帰ります。

明日も来ます。

明後日も来ます。

明々後日も来ます。

という事で鹿狩りには行けません。オイラは鹿の肩ロースのるいべが食べたいです。南アルプスの民宿かねまつでご馳走になったるいべは絶品でした。鹿狩りに行く道端にはモツ煮屋さんが並んでいるそうですが美味しいのでしょうか。何にしても行けません。肉は良いですから、白星というお土産待ってます。行ってらっしゃい。よろしくお願いいたします。

ボス&管理人様>

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November 10, 2005

惑星大怪獣ネガドン

さてさてさて。

つられて観にいってきました。そしたら並んでる並んでる。300人以上が詰めかけ、立ち見も出る盛況ぶり 。これが連日続いているらしいから凄いものである。

何の情報もなく池袋テアトルへ行ったのだが、今日は粟津監督(31)となぜか林家しん平(50)のトークショーがおまけでついてきた。実は本編よりもこっちのしん平の話が面白くてげらげら笑ってしまったのだが、おかげで映画の方を忘れるところだった。

IM000028作品は、一人のCGクリエーターがコツコツ2年以上の月日をかけて作り上げた25分の怪獣映画である。昭和100年(しん平が「やられた」と言ってたが…)、火星のテラフォーミングによって発掘された宇宙怪獣ネガドンが地球で目覚め暴れるという至極ありきたりな展開。昭和中期以降の怪獣映画に対するオマージュでもある。なにせ25分なので描きこんでいられない。メカの見せ場を中心に終わりとはじめをくっつけたような映画になっていることは確かなのだが、この際ストーリーはどうでもいい。一人の人間の集約された労働力の結晶に圧倒されるのである(その反面、人間の労働賃金に換算してみるとひどく低予算で、やっぱりその値段なりのクオリティなんだなと納得してしまうのであった)。ミニチュア特撮特有のフレームがぶれる演出をわざわざCGでやってしまう無駄なこだわりこそ、この作品の本質といえよう。ある意味個人の思い入れのみで成立しているのだ。

ただ、この作品にこれだけのヒトが集まってきている事実は、また驚きでもある(しかも上映期間延長が決まったそうで、あと1週間続けるとのこと)。客層は、CGクリエーターらしい集団、学生(たぶん工学部系、専門学校かな)、その筋の業界の人たちが目立っていたが、その中に、何かを期待して来てしまったスーツ姿の中年サラリーマンが程よく混じっている。みんな好きなんだよなぁ。実際、ネガドンはかっこよく、対するmi-6も出渕裕デザイン並に洗練されている。これも一種のカルトなんだろうなぁ。

本編が上映された後、しん平がメガホンを取った?!新作怪獣映画の予告編が流された。こちらは実写で金もかかっている。でも、トークショーでしん平が言っていたが、もはや映画は予算ですべてが決まってしまうような物になりつつある。いくら邦画が気張ってみたところで数十億が精一杯。ハリウッドのヒット大作は3桁が当たり前の時代である。予算の差はクオリティの差になってすぐ現れてしまう。この現実に対して、家内制手工業の塊のような映画、このネガドンのような映画には、どんな可能性が秘められているのだろうか。実際のところ、しん平の言うとおり、ネットの海にはまだ誰にも知られていない怪物が眠っているのだと思う。いつの日かそれは突如として起きだし、あっという間にネット界を席巻するかもしれない。出来合いのエンタテイメントとは性質を異にする、非常に私的な生成物が世界の共感を獲得するかもしれない。

ネットの時代とはそういう時代なのだ。

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November 09, 2005

プライド

死ぬ気だね。罰ゲームといわれるほどに過酷なACL予選に耐え切るだけの体力があるとは思えんのだが。あのマリノスですら怪我人続出で挑み、砕け散って、リーグ戦も降格に怯える日々を送らなければならなくなってしまっている。磐田なんかは、そこそこやって上手く切り抜けたなという感じだ。
名門の意地みたいなものなんだろうが、残留できてもまた来年苦労しそうだし、J2に落ちたら、それこそ1年で復帰は難しくなってしまうんではないかい?今週のサカダイでもダービーについて触れられていたけど、サポーターとして、あの特別な感じがなくなるのはやっぱり哀しいと思う。来年の事など気にせず、今は残留する事だけを考えといてよ。

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November 06, 2005

ヒトというもの

さてさてさて。

本日、ホームエリアで起きた事故についての説明会に行ってきました。とにかく、ディスクロージャーはいいことです。うやむやにできることでもないですが、このスポーツに関わる者であるならば必ず知っておくべきことです。何が起きたかを。説明会の後は、外に出て脱落の体験と回復動作のトレーニングをちょっとやりました。女性陣はやはり腕力不足で、体を引き上げることができません。慌てなければどんな人でも簡単にできる回復術なので、筋力はつけておいたほうが安心ですね。

内容についてはナーバスなものがあるので詳しくは述べられませんが、言えることは、危険防止のために考えられた用具やシステムも正しく使わなければ機能しないということ。また、いくつかのシステムが錯綜するとき、相互に連動していなければどこかで見落としが起きるということ。そして、それはすべてヒトに起因するということ。どんなに万全を期したところで起きてしまうものは止めようがない。あとは、起こってしまったときに、臨機応変にいかに対応できるかです。そのためには正しい情報を的確に判断することがとても重要なことになってきます。

これらのことは、パラグライダーのようなスポーツだけに限ったことではありません。仕事だってなんだってそんなことがあるのです。経験と知識が対応能力を高めていくためのキーではあるのですが、そこに命が係ってしまっているところに不幸がありました。仕事で命をとられることはありませんからな。仕事のことであれば、若くたって失敗が次の仕事につながっていくのです。しかし今回、「次」はなかった。

何にしても失われた命を取り戻すことはできません。彼のために明日我々ができることを考えることが、彼を活かすことにもつながるのだと信じてやみません。

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November 05, 2005

ポール・ロジャース クイーンを謳う

さてさてさて。

WOWOWで今年5月のシェフィールド公演の様子をまとめたライヴを観ますた。日本公演は平日でしかも埼玉と横浜。そもそも行ける訳ねーだろって感じで、端から諦めていたが、これを見てある意味行かなくて良かったなと思ったよ。まさしく、ポール・ロジャース クイーンを歌う(昭和歌謡かよ!)である。

コンサートホールは巨大なファンの集会場と化しており、フレディを偲ぶかのような演出は、このプロジェクトがクイーンの復活ではなく、ポール・ロジャースwithブライアン・メイ&ロジャー・テイラーというユニットの活動であることを示している。たまたま、ポールという稀代のブルース・ロック・シンガーの甘い声質にクイーンのいくつかのチューンが上手くシンクロしたのだ。それは悪くない。そもそもバド・カン好きだし。でも、結局、ポール・ロジャースはポール・ロジャースでしかないんだよね。布袋がHideの歌を唄うようなもんか。

BBCの番組の後に引っ付けられた当時のMVが異様に浮いて見えた。特に“アイドル時代”のフレディは不気味だった。当時のビジュアルからすると、ロジャーもブライアンも今は見る影もない。ロジャーはほんとにアンパンマンだった。

1970年代を知らない子達はどう思っているのだろう。少なくとも当時を知る者としては、そっとしておいて欲しいというのが本音なのだ。

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November 04, 2005

どっかん@幡ヶ谷

100_USER-0106_PIC 一見九州とんこつなんだけれど味は別物。魚介の出汁が勝ってしまって肝心のとんこつがどっか行っちゃってる。店特製の黒だれ(辛子高菜のイカ墨あえ)なるものを入れてみる。するとさらにスープはわけのわからない味へ。およそラーメンらしくない。ラーメンという枠をはずせば、もしかしたらアリかも。地鶏味玉は黄味にタレを注入しているのか異様に甘かった。全体のバランスはバラバラ。救いは替え玉100円てとこでしょうか。

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November 03, 2005

お悔やみ

おとといの事故を起こしたフライヤーが今朝お亡くなりになったそうです。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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欠席届

本日仕事が入ったためにスタジアムへはいけません。

正直個人的には全日本選手権にはあまり気合が入りません。

確かに5連勝で1億円はおいしいですが、ここ数年チャンピオンの惨状を見るにつけ、獲るもんじゃないな、と。

勝っても次は愛媛ですから。埼玉まで帰ってこれれば考えますか。あ、埼玉スタジアムは自分で行かないと決めたスタジアムだった。今年は全日本選手権はパスということで。

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November 02, 2005

事故

ホームエリアで脱落事故が発生したようです。

詳細が分からないので何とも言えませんが、とにかく怪我された方のいち早い回復をお祈りします。

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November 01, 2005

俺の陽平

湯浅さんがずいぶんと陽平のコトを買ってくれているのは結構嬉しい話で、ここにもあるように、彼が自身の才能をもてあましているように傍からは見えるのだが、おそらくそれはこっちの勝手な印象でしかなく、実際は結構考えたり悩んだりしているのではないかと思う。それでも、前進していることには間違いなく、その歩みが遅いコトをとやかく言うものではないし、逆にそれこそが梶山陽平というプレーヤーのキャラクターを特徴付けている重要な要素でもあると思うのだ。今ちゃんの様な陽平は陽平ではない。プレーヤーとして完成するために必要なことが出来ていない、というのは良く分かる。しかし、みんながみんな同じように出来るはずもなく、彼は彼のペースで積み上げていけばよい。どこかでブレークスルーする、あるいはすべきポイントが来るのだろうが(来てもらわないと困る)、それまでは長い眼で見ていたいと思う。

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FC東京2-1G大阪

暑かったねぇ。ゲームも熱かった。

今年2回目の友人招待デーで、今回は利田の若衆を引き連れて、久しぶりにバックスタンドで観戦する。2人ともサッカー観戦は初めてだったらしい。マフラー買って喜んでたよ。これがきっかけで、自腹で何度かスタジアムへ足を運んでくれるようになればいいんだけどね。ただ、たまたま今日はこんな結果に終わったけれど、いつもいい時ばかりではないんだね(特に今年は辛ろーござんした)。フットボールは人生そのものだよ。それが分かるには2人ともまだ若すぎるかな。

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