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August 25, 2005

FC東京1-1名古屋

仕事をやっつけて前半30分になんとかスタジアムへ。でも、目の前で繰り広げられていたのはまったりとした地蔵サッカー。両チームとも重そうなコンディションで、動かない、シュート打たない。来るの間違ったかとふと思ってしまう。

後半に入ってもどちらかと言えば名古屋が細かく繋いでいい形を作ってくる。あわやという場面は名古屋のほうが多かった気がする。で、60分にササ登場。陽平は今日も調子悪し。でもね、ここは踏ん張りどころだと思う。我慢して使っていけば絶対化けるって。モニだって1年目は目を覆いたくなるようなプレーばっかりだったんだから、でもそれを我慢して使い続けたからこそ今のモニがある。オイラは最後まで信じてやりたい。

試合のほうは、東京がもたもたやっていたらやっぱりカウンター1発にやられてしまい(ほんと藤田って嫌な奴だな)、またもや嫌な雰囲気に(ジョーは大丈夫だったのだろうか、ちょと心配)。「攻めるが点にならない」の再現VTRで終わるのかと思いきや、実は今日は敵に味方がいたんですね。ありがとう、せいごう。俺達の楢崎。今ちゃんのやけくそクロス(シュート?)にびっくりしたのかな。でも、どうせだったらついでにササのヘッドも見逃してほしかったなぁ(【追記】楢崎はボールに触っていないとの事。DFがクリア)。

ササとルーのコンビネーションはまだまだこれからと言う気がしる。いずれにしても、全体的に連動性のある運動量が少ないし、独りよがりなプレーやサポートのサボりがまだまだ多い。クロスの精度も悪いし、シュート本数も物足りない。足りないばかりです。特に気になたのは加地の上がり不足。そもそも4-4-2は、サイドバックが上がっていくことで初めて数的優位が作れるわけで、DFの押し上げが不可欠ということ。左は、ジョーが負傷したこともあって、今ちゃんがサイドのスペースを埋めながらも、果敢に前線に絡んでいった。これが得点に結びついたわけで、同様の動きをなぜ本職の右サイドの連中ができないのかが不思議でならない。ナオは相変わらず空回りのところがあるし、チャレンジするにしてももう少し確度を上げていかないとこれ以上はないんじゃないか?セリエAからのオファーが泣くぞ。

結局、今日は最後の15分だけ観てればいいようなゲームでしたね。急いで仕事を切り上げてきた甲斐もない。負けなくて良かった、というのが本音かな。

終了後、ボスとカメラマンのKさんと反省会。Kさんのガス時代の話や某朝日の話などで盛り上がりました。おかげでゲームのことはすっかり忘れて楽しかったです。またご一緒させてください。

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