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July 2005

July 31, 2005

今日もいい天気

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ビールは午後一時まで禁止です。日中でも適度に風が吹いて涼しかったりします。昨日の夜も、クーラーなどに頼ることなく(そもそも泊まる部屋にクーラーはないが)快適に寝ることができました。体がすごく楽です。今日は東京の熱がこもったあの部屋で寝るのかと思うとげっそりです。帰りたくなーい。

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July 30, 2005

今日は飛べました

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南風が強かったですけど、雲の下まで行くとさすがにすずしいです。雷が鳴ってきたので降ろして、後は恒例の飲み会です。品薄のモルツプレミアム生です。

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July 29, 2005

FC東京(サテ)0-4 04-05マイスターシャーレ

さてさてさて。

果たして仕事をぶっ飛ばしてまで観に行くようなゲームだったのか。

スタメンは明らかにサテライト。事情が事情だけに仕方ない面はあるにしても、どうせ出すなら、栗、陽平、フミタケは先発にすべきだった。それは、本気の相手に対して、最低限の礼儀ではなかったか。

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July 28, 2005

今日のスタメン

レギュラーいなくたって東京は東京。今日のお目当ては笹ですね。

栗も陽平もお疲れらしいので、

       
 笹

 ノリオ …小僧 … ナオ

    ミヤ … フミタケ

オマ… マス…フジ…タイセイ

       大志

でどうでしょう。

左SBには異人撃退砲オマを是非配備していただきたい。

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July 27, 2005

「もったいない」で金を取る

捨てることが当たり前の世の中、自分は物持ちがいいほうだとは思っているのだが、それでもいろいろ捨ててる。転勤時代、「もったいない」と思って作り過ぎた食事を全て平らげたお陰で太っちゃったし。最近は粗大ごみも金を取られるし、今度はスーパーの買い物袋も金を取るらしい。もったいないというよりは、不要なものは買わない、という方が先かな。
それにしても、「もったいない」を世界語に、という発想は日本人からは出てこないだろうなぁ。さらに、それで金をとろうなんて。活動資金は分かるが、環境問題はやっぱり金で解決するものではないと思うのだが…

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ぽーるinヘビメタさん

さてさてさて。

「ヘビメタさん」今日のゲストはわが敬愛するぽーる・ぎるばーと先生。日本びいきだと思ったら、なんと2年間東京(駒込→千歳烏山!!→四谷三丁目)に棲んでたそうで、マーティと日本語バトルになってしまってました。

にしても、収録2時間ぶっ通しでヘビメタ・バンドのリフを引きまくっていたそうで、気持ちよさそうでしたね。こっちも気持ちよかったけど。熊田が引いたアルファベットで始まるバンドの曲を弾くコーナーで、“M”が出たときマーティがメタリカをぶっ放すお茶目。ついでにぽーるもGreen-tinted Sixties Mindをちょろちょろっと爪弾いちゃったりして。2人ともチョイスする曲がヒットナンバーではなくちょっとひねているのがギタリストのこだわりってやつなんですかね。明日は、Mr.BIG全アルバムでも聴き直すかな。

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July 26, 2005

寄生獣

マニア度をチェックしてみた。Bランクだそうだ。最近全く読み返していないのでうろ覚えだったが、意外と忘れていないもんだなと思った。

で、今度この作品がアメリカで実写で映画化されるらしい。清水崇氏が好きだったのかしらん。少なくともハリウッドのCGでやれば、見せ物としてはそこそこのものは期待できそうな気がする。心配なのは作品自体のメッセージ性が完全に保全されるかどうかだな。

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July 25, 2005

肝臓ですか

昨日は仙川の湯けむりの里で足底マッサージをしてもらった。

もんでくれたお姉さんが終わってから曰く「ちょっと肝臓のところがゴリゴリしてて気になったんですけど、痛くありませんでしたか?」って、痛かっただす。でも、風邪引いてここ3~4日はお酒一滴も飲んでないんですけど。「お薬なんか飲んでると負担かかるときもありますしね」って、医者にも行ってないし薬も飲んでねっす。

ヤバイっすか、オイラの肝ゾーくん。

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July 24, 2005

FC東京1-1神戸

さてさてさて。

今日は疲れました。風邪を押して霞ヶ丘まで出てみたものの、いろいろな食い違いから余計な苦労をしてしまって…。これ以上こじらせないよう、反省会はパスしておとなしく帰りました。

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July 22, 2005

折り返し(後半戦に向けての愚痴)

さてさてさて。

前半戦終了で575分。勝ち点20、得失点0。

あれだけ怪我人が出て勝てない勝てないと言っていたわりには無難?な数字に落ち着いたような気がする。もちろん、このチームがこんな成績でいい訳はなく、トップ6に入っていてもいいのではと思うが、事態が事態だっただけに致し方ないといったところか。

不測の事態に対してちゃんと対応できるようにしておく事が危機管理なのだが、事件のことといい、リスクに対する感覚が全体的に甘いなぁと思う。監督でも、“のびた”なんぞはいつも最悪の事態を想定して考えているらしい。見習って欲しいもんだ。

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ぐったり

冷房風邪を引いてしまいますた。一晩中冷風を顔面に直で浴びていたらしい。喉はヒリヒリ、鼻はグズグズ、体はだるくて、これから霞ヶ丘へ出陣だと言うのに頭が痛い。この頭痛をすっきりさせてくれるようなゲームが見たいもんですね。それでは行って来ます。

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宝山白豊

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今日は会社の友達と映画の話で盛り上がる。

この間五反田で飲めなかった白豊にありつけたんで満足度高し。

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July 20, 2005

スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの復讐

ついに物語の輪が繋がる。この27年という年月はこの作品(Ⅲ)のためにあったと言ってもいい。ルーカスが自身で語る通り、スター・ウォーズはアナキン・スカイウォーカーの一生を描いたものだ。アナキンの人生における最大のハイライトがここに集約されている。彼がダース・ベイダーになったその理由、その経緯がすべて明らかになる。アナキンとパドメの悲劇に胸が熱くなる。ストーリーのテンポは、先を早く知りたいと思う観客の気持ちに合わせるかのように軽快で、時間はあっという間に過ぎていく。ドラマと映像に圧倒されっぱなしで、感想すらない(まとまったら別に書こうと思います)。

是非、復習(特にⅣからⅥ)してから観に行く事をお奨めします。

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July 19, 2005

ガンダム占い

占ってみた

アッザムだって。マ・クベ嫌い。人型のほうが良かった…。

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July 18, 2005

FC東京4-0横浜FM

見事なカウンターサッカー炸裂。守備陣の安定がすべて。連続完封は心強い!

それにしても、ナオが負傷でノリオに交代してからゲームがまわり始めたのは皮肉。

ワンポイント小言:本質的な解決にはなっていない。ただ、勝利を重ねることで見えてくることもある。とりあえず今は勝つことにこだわろう。

生500円は嬉かったなぁ。スタジアム定価にしてもらえないだろうか、サントリーさん。ビールと花火で43,000人。チームも勝ったし、これで少しは東京のイメージも回復したかな。

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July 17, 2005

ファンサービス

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福岡もやってたよな。

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歴戦のG裏

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最近鞠のG裏から黄色い声が聞かれなくなりました。やっぱりアジアまで出かけていった経験を持つサポ。レスペクトすべき対象です。

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学習

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前からもやってたような気はしますが、何か馬鹿馬鹿しい感じもするし。スタジアムの常識ってやつですか。

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先遣部隊

昨日は高校時代のクラスの仲間と山へ芝刈りに。

メンバーの一人が「もしかしたらこれからしばらくできないかも」と意味深な発言。どうも海外赴任の話が来ているらしく、行くとなれば結構長期になりそうだという。で、どこ?と聞くと「ドイツ」。この時期にドイツなんて、行ってこいって言ってるようなもんじゃないですか(じゅる)。行くとしたらフランクフルトかシュツットガルトらしい。息子は東京のサッカースクールに入っているんで、向こうに行けばそりゃ理想的な教育環境だわな。

「うーん、うらやましい」と言うと「案内はするけど泊めないよ」って、まだ決まってないんじゃ…。

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July 16, 2005

宇宙戦争

天災パニック映画の亜流だな。台風の代わりに宇宙人w)。

(ちょっとネタばれ)

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July 15, 2005

ままならない

大学の後輩が会社を辞めて、どんな感じか久しぶりに集まろうという事になった。おそらくたいした考えがあって辞めた訳じゃないだろうが、なんにしても自分の人生だ。行きたいように行けばいい。

会社では、後輩が急病で倒れてしまった。他にも来なくなっちゃったり辞めたりする人間も結構いたりして、生活する事と生きることは必ずしも一致していない事に改めて気づかされる。

どこに向かうかは人それぞれだが、そこに行き着くまでは自分の責任だし、失敗したからといって人を責める事はできない。そのリスクを背負う覚悟さえあれば、どこでも生きていけると思うのだが。ふと、独立しようと思った矢先に病に倒れ、会社にとどまった先輩の話を思い出した。人生はままならない。

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July 14, 2005

清水0-1FC東京

今日は恵比寿でボス+1とテレビ観戦でした。 何にしても勝てたことが総てです。ホントはいろいろあるんだが、今日は言いますまい。とりあえずグッスリ眠れそうです。

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July 13, 2005

チームブランドにおけるサポーターの価値(つづき)

さてさてさて。

クラブ側は自らの価値と利益を保全すべく、ユーザーをコントロールしようとする。クラブの思想に賛同し、その価値を共有しようとする人たち、これを本来はサポーターと呼ぶのだろう。すべてが理性的でクラブの利益を第一義に考えてくれる集団であれば理想的である。しかし、ユーザーはクラブの理想にコストを払っている人よりも、興行に対して支払っている人のほうが圧倒的に多い。クラブの思想性と興行は必ずしもリンクしない。コアなサポーターであってもゲームに求めるものはまた別の意味で厳しいものがある。まぁ、クラブによって統制された観客席と言うのも宗教がかっていて気味のいいものではないが、クラブやチームに対してユーザーが求めるものは多様化していかざるを得ない。

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July 12, 2005

チームブランドにおけるサポーターの価値

さてさてさて。

自社の顧客(サポーター)の行動が自社(クラブ)の評価に大きなマイナスの影響を及ぼす様なケースって、他にどんなものがあるのだろうかと考えていた。

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July 11, 2005

破壊王急逝

ええっ!?  何でぇ?

ちょっと信じられないですが…

とりあえず、合掌

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July 10, 2005

FC東京0-0東京V

さすがに限界でブーイングしてしまいました。

J1ビビリ王決定戦はお互い譲らず、終始ビビリっぱなしで結局点が入りませんでした。相手の急造4バックに何の仕掛けもしない監督選手の無策。スピードのないワシントンにすら脅かされるカウンターディフェンス。各年代の代表に出ただけの選手ポテンシャルがまったく引き出されていないチーム戦術。コンパクトな4-4-2を維持できないフィジカル。それに固執する指揮官。結果を出すためには、今やっていることは間違っているんだと言うことを認識することから始めなければならない。ずっと繰り返される録画テープのようなゲームにもうみんな気づいてもいいんじゃないか。

昨日の反省会の話題は、熊を復帰させ、かつての部活サッカーをササとルーを核弾頭に実践すること(4-4-1-1)。“王政復古”でしかこの危機的局面は乗り切れないとの結論に達した。とにかく、楽しいサッカーを見せてくれ。

追記:前のエントリーは気乗りしなかった。しかし、刻んでおくべきことでもある。欧州には暗い因縁話はいくらでもあるが、なにも後進国である日本でそんなことまで真似をする必要はない。怪我をされたヴェルディ関係者の早い回復を願うばかりだ。

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血の7.9

逮捕者が出た

メインであの行進を見ていた。デモンストレーションとしてはそれなりにスタジアムの雰囲気を盛り上げていて良かったと思う。

しかし、その折り返し地点でとんでもないことが起きていようとは。なんとなく想像はしていたが、最悪の事態だな。
チームが大変なときに足を引っ張ってばかりいる。そんなやつらはサポーターじゃない。迷惑になるだけだ。行進に参加したその他大勢も、個々いろいろな“つもり”があっていったんだろうが、自分達の行動に最低限の責任は持とうな。大人なんだから。クラブの処分は別にして、柏のような自発的な行動が求められていると思う。

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July 09, 2005

テロ以上の衝撃?

関係者「言葉もない」 そうです。日本では全く人気がない近代5種(そういえば昔漫画があったなぁ)は残り、商業規模では遥かに勝る野球が落選するこの矛盾。一体何が基準なんですかねぇ。いまさらアマチュアリズムもないでしょうに。代替種目としてゴルフとかラグビーでしょ。説得力ないよな。
野球関係者はサッカーを気にしてるんだろうな。でも、日本代表の視聴率がバブルなだけで、そもそもJリーグ中継の視聴率なんかたかが知れてるんだから、世界的普及ということではサッカーだけど、国内の事情はむしろサッカーの方が悪いんですよ。明日の日テレさんなんか2000枚ですからねw)。
別にオリンピックなんかに頼らなくたって盛り上がる方法はいくらでもあるはずなのに。やっぱり安易な方法にすがろうとする協会のお偉方に問題があるんでしょうね。

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July 08, 2005

別名監督解任ダービー

さてさてさて。

なぜにあのクラブが嫌いなのか考えてみた。

     そもそも読売が嫌い。実家が朝日新聞愛読者だったこともある(今では朝日も壊れちゃってると思うが)。

     巨人が嫌いだから(冷静に考えると緑とは関係ないが)。昔(そーとー昔だけどね)はそうでもなかったが、選手を買い集め始めた頃からまったく駄目になった。やめちゃったけどナベツネも嫌いだったなぁ。

     ラモスが生理的に駄目。プレーヤーとしては素晴らしいと思うが、パーソナリティは…。ついでに武田も駄目だな。キーちゃんだけか、いいのは。

     読売の2文字が使いたくても使えないのにことかいて、FC日本とは何事か。日テレだからだろうがそれにしてもあざとい。

     プレースタイルが古臭い。パスサッカーは聞こえがいいが、かつてのラモスのようなタレントがいて成立していたところがある。いまのヴェルディの中盤はまったく魅力がない。ワシントンはすごいけどね。

     とにかく川向こうだから。

     営業努力をしていない、地域をおろそかにしている、と見られるクラブの姿勢が気に食わん。どこまでやっているかは知りませんよ。でも、その結果があれじゃ知れたもんでしょ。テレビのコンテンツのひとつぐらいにしか思ってないんじゃないか?

     川上直子をベレーゼに引っ張ったのはけしからん。

うーん、とりあえずいろいろあるな。

G裏は紙吹雪やるらしいね。ここまでこだわってきたんだから盛大にやってくれよ。もう勝つしかないんだからさ。

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July 07, 2005

川崎0-0FC東京

昨日は現場には行かなかったんですよ。

いつもお世話になっている人に急で無理なお願いをしてしまったものだから、御礼方々飯田橋で飲んでますた。で、ネットで経過をウォッチしてたんですが、開始15分で枠内シュート4本!いきなり飛ばしてるなぁ、と思っているうちにシュート本数が増えていくのだが、それがく変わらない。フロンタ君はシュートのシの字もないのに… 

0-0で折り返した時点で嫌な予感はしたんです。で、寺田に赤紙が出たところで引き分けを覚悟したね。ほんとにその通りにゲームが終わったとき、携帯電話に向かって思わず「ふざけんなよ」とつぶやいてますた(おはずかしい)。ゲーム終了後ボスから電話。「しょぼかった」の一言。ボスもさすがに呆れてましたね。わざわざ川向こうまでご苦労さんした。

昨日はジュニーニョがいなかったからカウンターを喰らわずに済んだようなもんだろ。その意味では東京はついてる。負けないで幸運だったよ。でも、こんな事を繰り返しているようでは、今度のダービーはいいゲームになっちゃいそうだなぁ。

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おー、ぶぶか

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いつも並んでいて(吉祥寺)敬遠していたが、インスタントが先になるとは。

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July 06, 2005

バットマン ビギンズ(ややネタバレ)

batman バットマンを最初に見たのは子供の頃にやっていたTVシリーズで、いわゆるアメリカンヒーローものだった。バットマンカーは格好良かったが、ロビンはいけていないと子供ながらに思ったものだ。そして、映画化。ティム・バートンはダークヒーローとして打ち出し一定の評価を得たようだが(正直アメコミはあまり好きではない)、シリーズが続くにつれてコミック色が強くなり、大人の鑑賞に堪えるものからかけ離れていった。エンターテインメントが悪いとは言わない。シュワルツェネッガーの“ミスターフリーズ”なんてある意味すごいと思う。でも、進んでみようとは思わないのも確かだ。

さて、これら一連のシリーズと一線を画す形?でバットマン誕生が描かれる事になった。監督はあの「メメント」「インソムニア」のクリストファー・ノーラン。主人公ブルース・ウェインに「マシニスト」のクリスチアン・ベール。いずれも曲者である(観ようと思った動機もこの辺にある)。共演者も華々しい。オスカー男優のマイケル・ケイン、モーガン・フリーマンが脇を固め、敵役には「シンドラーのリスト」リーアム・ニーソンが、悪役がはまり役だったゲイリー・オールドマンが良識ある巡査部長役というのもひねりが利いている(渡辺謙はかわいそうだったなぁ。本当ならデュカード役をやりたかったのだろうが…)。

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July 05, 2005

システム考

こんな煽り記事に乗っかって考えてみる。
ササが入ってきたときのイメージとして、中盤の守備力を上げておきたいと言う思いがあるのではないか。とすれば、ササのワントップの4-1-4-1(あるいは4-2-3-1)が想定される。4-4-2だとやはりライン間が間延びしてしまって、特に後半バランスがおかしくなる。これを上手く修正するためにも、中盤を厚めにしておくべきだと思う。この意味で、加地の2列目右、右SBにタイセイはアリだ。突っ込みすぎる今の石川より、タイミングを測りながら出て行ける加地のほうが敵は嫌だろう。守備力もあるから、タイセイと2枚ならそう簡単にサイドを崩される事もない。
で、真ん中には1ボランチ今ちゃん、前に陽平とルーコンをならべ、左やや前目で戸田を置く。やはりジョン戸田のワンワンワンワン守備力は捨てがたい。押されれば陽平をやや下げて4-2-3-1へシフトし、中盤でボールを落ち着かせていく感じ。栗のようなオールラウンダーは便利な反面決め手にかけるイメージがある。オイラ的にはメリハリを利かせていきたいのだがどうだろう。いずれにしても最後まで4-4-2を維持するのは難しいと思う。

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July 04, 2005

復習終了

エピソード3に備えてエピソード4、5、6を観終える。イヤー懐かしかった。4から6まで6年ぐらいだけれど、ハリソン・フォードの歳とるスピードが他の2人より早い感じがして面白かった。トリロジーのエピソード6のエンディングにちょっとした仕掛けがあったのがにくい演出です。

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July 03, 2005

FC東京2-2C大阪

さてさてさて。

まー、こんなもんじゃないですかね。

前半のマッタリペースでこのまま終わっちまうんじゃないかと心配したが、後半立ち上がりのねじの巻き加減にちょっと一安心。特に1点目は2トップのメリットが出た得点だった。加地の放り込むタイミングと精度もバッチリだった。2点目も加地?のシュートからだし、今日は大活躍でした。前半10分ぐらいに見せた落ちついたプレーといい、やっぱり海外でもまれてくると成長するもんですなぁ。

それにしても2-0と言うスコアは難しい。どうして1点返されると焦ってしまうのかねぇ。最後の最後に追いつかれるのは、大宮戦のビデオを見せられたようだったが、1点目のPKのプレイが微妙に影響していたのかもしれない。PKとセットプレーからの失点で、崩されたわけではないかもしれないが、その前が問題あるわけで、うかつな点の与え方をしている。リードしているのになんだかあわただしい。失点もフミタケが交代してからだしねぇ。

まぁ、勝てたゲームでしたよ。今からどうこう言いたくはないけど、失った勝ち点2点、後々まで糸を引かなきゃいいけどね。

選手交代の面で言うと梶山をもう少し早めに入れたかった。できれば、サリーでなくフミタケと代えたかったな。中盤にキープできるプレーヤーが入ればゲームは落ち着くんだが。どうも原さんは陽平を前目のプレーヤーとして決め付けてしまっている感がある。熊さんはいつもボランチだよなぁ。どうせあの時間で前目に入れるんなら、栗を下げて4-2-3-1にしてトップ下のほうが良くなくないか?まぁ、いいけど。

それにしてもG裏調子に乗りすぎ。目の前の1戦に集中しろよな!

あ、あと、オヒサルでついにササ決定だそうで。ダニはメキシコか。心機一転、頑張って欲しいもんだ。

とにかくさぁ、点獲るのもいいが、そろそろ勝とうよ。

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July 02, 2005

リーグ戦再開!

たこやきたけちゃんで今日のつまみを仕入れる。

チラシの裏面はココ。しっかりコラボしてます。

で、3個100円の意味が分かりました。そーゆーことです。

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July 01, 2005

観戦上の注意

さてさてさて。

明日は久しぶりの生試合。オフサイドルールが変更になっているから騙されないようにしないとな。知らない観客も一杯いるだろうから、ピッチ上よりも観客席の方が混乱しそうだ。

システムの話でナオをあえて外してみたが、別に彼が嫌いなわけではない。ナオを固定することで東京のサッカーの幅を狭めてしまっているとすれば、それは不幸な話だし、ナオ個人の成長も止まってしまうと思うからだ。いずれにしても、ナオは東京の看板プレーヤーなんだから、彼がゴールを決めてくれることが一番いいのさ。

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