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July 24, 2005

FC東京1-1神戸

さてさてさて。

今日は疲れました。風邪を押して霞ヶ丘まで出てみたものの、いろいろな食い違いから余計な苦労をしてしまって…。これ以上こじらせないよう、反省会はパスしておとなしく帰りました。

そもそも、あの地震がいけなかったのか、暗示だったのかも。新宿紀伊国屋で買い物したかったんで、ちょっと早めに出たが、ぐずぐずしていたら結構いい時間になってしまい、紀伊国屋から南口を目指す。

途中カコナールを買いたくてドラッグストアに寄ったがなかった。それでは何か食い物を買っていくかと思い立ち、南口でハタと考える。前に高島屋、振り向けばマイシティ。明らかにマイシティのほうが近いのでそちらへ向かい、地下にもぐる。ところが、そこには、いつも見慣れた食料品売り場はなく、小洒落たファッション専門店街が広がっていた。

愕然…

気を取り直し、前向きに考える。右に折れ三越の地下を目指す。なんで2周目に入ってるんだ?と思いつつも、地震で運行見合わせの丸の内線に乗れず地下にあふれ出している群衆を押しのけ前進。三越に到着しエスカレータを降りると、そこは私の知らない三越だった。なぜ、ここにも食料品売り場がないの?

わけも分からず三越から地上へ出る。そろそろ行かないと練習が始まっちまうと思い、最後の手段、マックで仕入れる。

再び南口に戻り、都営大江戸線で国立前へ。

17:50。やけに空いてるなと思いつつ、「輝ける七つの海」が鳴り出すのを今か今かと待ち続ける。何気に電光掲示板を見るとキックオフ19:00?

チケットは18:30なのになんで、と思ったが、地震のためだとその後気づく。どっと疲れが…。とにかく今日は地震にやられました。

さて、やっと始まったなぁと思ったら、20分ぐらいでオフサイドトラップの掛け損ないで栗原に抜け出され決められてしまう。土肥ちゃんも思い切って出て行ったほうがよかったかもな(結果論だけど)。これで、いよいよ戦前の予想通り引きこもり状態が出来上がってしまったわけで、もともと注目はこの膠着状態をどう崩していくかだったので、ある意味願ったり叶ったりの展開と言える。

何とかしようと言う努力の形は見えた。後半、ジョーが攻撃参加するようになってチャンスは増えていったが、いかんせん最後のクロスの精度が低すぎる。ゴール前でのマークをはがす動きや、スペースに飛び込む動きも効果的ではなかった。何にしてもゴール前に3人も4人もいたんじゃ、なかなか点は入らないよ。ノリオもそう簡単に壁が開くわけないんだから、もう少し考えて打てよな。唯一、陽平のミドル連発は想定どおり。特にDFにあたってコースが変わったやつは惜しかった。ツキがあるときはあれが中側に跳ねるんだけどねぇ。

そして、決まった小僧のミドルは技ありだった。今日は腰も入っていたし、軽いプレーもほとんどなかった。でも、あの投げキッスはいただけないぞ。

結局小僧の一点だけにとどまったが、ちょっとしたタイミングや精度の問題であることは確かのようだ。あとは、練習あるのみかな。チケットもらってきていたらしい隣席の親父は「青のほうは下手だよ」と鋭い指摘。サッカーずぶにも言われるぐらいだ。最下位だからって、ヴェルディは3-1を追いつかれているわけだし、うちだってそんな大差が付くほどの力はまだない。引かれてしまった時どうやって点を取るのかは、今年1年の課題だな。

まぁ、再開後のホット6だっけっか、2勝4引き分けの勝ち点10、負けなしはまずまずといったところでしょう。これでまた中断に入るけれど、今度は“ササ”が合流する。いったいどんなサッカーになるのか楽しみだ。再開初戦は“鬼門”名古屋だけに、後半戦を占う意味でも注目してみたい。

追記:浦和のアウェーが再開初戦ですたね(^_^;)。今年は、というかもう埼スタには行きたくないので失念しておりましたw

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