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July 10, 2005

FC東京0-0東京V

さすがに限界でブーイングしてしまいました。

J1ビビリ王決定戦はお互い譲らず、終始ビビリっぱなしで結局点が入りませんでした。相手の急造4バックに何の仕掛けもしない監督選手の無策。スピードのないワシントンにすら脅かされるカウンターディフェンス。各年代の代表に出ただけの選手ポテンシャルがまったく引き出されていないチーム戦術。コンパクトな4-4-2を維持できないフィジカル。それに固執する指揮官。結果を出すためには、今やっていることは間違っているんだと言うことを認識することから始めなければならない。ずっと繰り返される録画テープのようなゲームにもうみんな気づいてもいいんじゃないか。

昨日の反省会の話題は、熊を復帰させ、かつての部活サッカーをササとルーを核弾頭に実践すること(4-4-1-1)。“王政復古”でしかこの危機的局面は乗り切れないとの結論に達した。とにかく、楽しいサッカーを見せてくれ。

追記:前のエントリーは気乗りしなかった。しかし、刻んでおくべきことでもある。欧州には暗い因縁話はいくらでもあるが、なにも後進国である日本でそんなことまで真似をする必要はない。怪我をされたヴェルディ関係者の早い回復を願うばかりだ。

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