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June 20, 2005

無様だろうが何だろうが残れば勝ち組

帰ってからオーストラリア戦を見ました。梶山がやっとお役に立ててうれしいです(Aでは加地の評価がうなぎのぼりで怖い)。やればできるんですから。まぁ、あのラストパスはまぐれだろうけど、それを予定調和のごとくやってしまうところが梶山の梶山たる所以である。
結局、オランダ戦を1-2で納めたことがこの結果を導き出したわけで、やっぱりできることをしっかり諦めずにやり通すことが大切なんですね。勝ち点2でトーナメント進出は決して褒められたものではないですが、それでももう1試合できるのは、彼らの積み重ねに対するサッカーの神様からのご褒美なんでしょう。
それにしても、平山とカレンがもっとちゃんと仕事してればもっと楽に勝ちぬけたのではないかと思うと、日本の決定力不足は深刻だ(小学生にサッカー教えている人も、FWになりたがる子がいないって嘆いていたな)。と言うわけでFWはやっぱり信用できんので、とりあえず陽平、ミドル決めてくれ。頼む。

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