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June 12, 2005

千葉3-2FC東京

オシムにこういう言われ方をするのが一番悔しい。情けない。そう、いいサッカーではなく“賢い”サッカーだったかもしれない。後半は千葉が本来のサッカーを思い出して走り出したために、すべてが後手後手に回ってしまった。1点返されたとき、みんなが下を向いてしまった。まだ勝っているのになんでそこで弱気になるのか。そう思った瞬間から、ボールや人に対する寄せも一歩ずつ遅れていってしまう。ボールサイドにしか目が行かなくなって、簡単にフリーを作ってしまう。悪循環だ。今のチームの不調はすべてメンタルにある。チームを鼓舞し落ち着かせる人間がピッチに必要だ。原さんにも問題はあるが(今日は赤嶺を出すべきではなかった)、監督ができることにも限界はある。彼ら自身で問題を解決していかなければ、いつまでたっても同じことの繰り返しだ。
それと、G裏のスタンスにも違和感がある。今日の凹み方を考えれば、もっと叱咤激怒してもいいのではないか(ブーイングがいいかどうかは別問題として)?選手はがんばりました、でも駄目でした、そうか、じゃ次行こう、次があるさ。なんて、馴れ合いにも似た感覚はいい加減やめたほうがいい。選手、監督、そしてフロントに対して、もっと厳しくみていくところも持っていないと。“次に行く”ところがJ2になったのでは遅すぎる。

今日の反省会では、あのちょうちん記事を今出す意図が気に食わんということで結論を見た。フロントが7/2までに何らかの手立てを講じない場合は本当に考えなければならないと思う。

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