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April 2005

April 30, 2005

鶏煮えた喰った

100_USER-0030_PIC

ということで福岡名物水炊きを食べました。トリニエタ喰った、です。明日の朝もかしわ飯を食べます。とにかく鶏食いますよ。

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福岡0-0 京都

100NIKON-DSCN0078_DSCN0078いやー、J2らしいゲームでしたわ。互いに4-4-2でガチガチ。京都のアレモンが退場になってからももどかしい展開。決定機も少なく首位決戦にしては寂しい内容でした。さてさて、明日はどうなることやら。

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旅の始まり

100NIKON-DSCN0074_DSCN0074いきなりポケモンジェット。プロデュースドバイJR東日本企画。デコラティブな幼稚園バスに乗るより気恥ずかしい。

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4連敗?いいじゃない

こういう考え方の人にオイラ達はついてこうとしているんだ。いいよね。オイラはいいよ。レアルみたいなことを期待しているやつらは離れていったっていいと思う。だからさ、ちょっと負けが込んだからって気にしない。残留争いになれば、それはそれでこっちも一生懸命応援するさ。
ただね、昨日みたいなゲームをやったら容赦ないよ。そーゆーところを見てるんだから。
5/1はGKユニ、赤でありませんように。むにゃむにゃ。では、行って来ます。

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April 29, 2005

FC東京0-2柏

またまた、いい人東京の本領が発揮されました。
サポ暴力事件の後、最下位転落もあった弱小柏にアウェーで勝ち点3をプレゼント。
っていい加減にしろよ。どこまでうちはお人よしなんだ。
まぁ良かったのは前半20分まで。ダニーロのシンプルなつなぎでいいところまでは行っていたと思うが、点を取られるあたりからがどうにもいただけない。
明らかに集中を欠いたプレー。意図のないパス。チーム全体がゴールまでのビジョンとかイメージをまったく共有していないように見える。
リードされて引き込まれると打つ手なし。オフザボールの動きがなく、待っていればボールがくると思っている。石川も蓋をされ、宮沢がいなくなるといよいよ孤立してしまうパターンも毎度同じ。加地のサポートがなければ威力半減。後半右からのチャンスはほとんどなかった。
ビッグチャンスに決められないシュート力。
どこがおかしいと言われれば全部ずれている。
東京の戦術の核は中盤争いだ。ここで遅れをとったり、不安定なボールボゼッションのときは必ずやられている。4-1-4-1はいいが、あの中盤の空白地帯をどうやって埋めるのか、対策とらないとこのままズルズル行ってしまいそうで。開幕当初はシュートまで行って終わっていたから良かったが、今はシュートで終われない。ボールホルダーに対するサポートが薄いのかなぁ。なんだろ。録画を見る気も起きないのでここまでにしときます。

明日から九州上陸です。

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April 28, 2005

鬼軍曹出撃ス

ついにサコが先発だと。センターにモニが戻ってきたこととの兼ね合いなのか。いや、前田などの若手の覇気が足りないのだ。気迫だよ。サコ、チームに絶対勝つという気持ちをぶち込んでくれ!
ついでにダニーロも先発らしい。システムも4-2-3-1らしい。原さんとしては、やっぱりちょっとリズムを変えたいんだな。分かりやすすぎ。

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April 27, 2005

ランドウォーカー

land_walker
ランドウォーカーってネーミング自体狙ってるよなぁ。
この榊原機械って会社、メインは酪農用の機械を作っているのだが、これに関して言えば「つくりたいもの作っちゃったぁ」(by社長)ってな感じであろうか。しかも、使い道として対戦ゲームしか考えていないところが、相当お馬鹿である(褒め言葉ですよーン)。
それにしても作り自体はちゃっちいです。移動もすり足二足歩行ですから。歩くとグラグラ揺れています。倒れそうで倒れない。でも、分かるよなぁ。作りたくなる気持ち。スターウォーズやガンダムなんかをずっと見てきた大人は、結局ここにたどり着いてしまうのか。
ただ、このパッケージは、平和利用にしても軍事利用にしても、なにか必然的なものを感じさせる。起死回生、三菱自あたりは思い切って製品化を目指して開発してみたらどうだろう(余計なお世話様)。

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ヘビメタさん

ヘビメタがバラエティになっちゃう世の中です。4月の新番組の中ではお気にの1本です。マーティー・フリードマンが新宿に住んでいて、日本語ペラペラと言うのもどうかと思いますが。彼の演歌とヘビメタの共通点を探るコーナーがちょっと深いですな。

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April 26, 2005

思い切ってヤレ

さてさてさて。
4/28はモニは間に合いそうですな。加地君は様子を見るような見ないような。
見る側としては、これで一安心という感じですが、一方でマッスゥのモチベーションを心配したりして。
だが、落ち込んでいるヒマはないな。代表もあるし、フジが完治してない以上、バックアッパーとしてはやっぱり筆頭なのだから。怖がってるバヤイじゃないぞ、ガンガレ、マッスゥ。

あー、あと、柏の話はどうでもいいよ。クラブに迷惑かけんの分かっててやってんだろ?馬鹿としか言いようがない。サポの暴走はチームを危うくする。この簡単な図式をサポーターはよくよく頭に叩き込んでおいた方がいい。

以上

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April 24, 2005

今日は特異日

さてさてさて。
今日は朝のうち北風が入っていたが、徐々に南風が勝つようになってきていい感じ。常連パイロットでパイロンレースを楽しんだ。
オイラは最後のほうに出たが、コンディションは安定していて、ゲイン600~700ぐらいをほとんど上げなおしもせず、アクセル踏みっぱなしで飛び回った。
結果、およそ1時間半でゴールしたはずだったが、実はシリンダーを400(今日の決めは300)で設定していたため、ほとんどのパイロンが不通過になってしまった。残念。でも、一応30kmは飛んでいるので満足満足。
桜も見れたし、美味しいイノシシ鍋にもありつけて、たんまり飛ぶことができました。いい週末だったなぁ…。ただし、あの出来事は除いてですが。

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いのしし鍋

pic_0063グランボレの常連さんが捕ってきたいのしし鍋です。
山鯨といわれる通り、くじらにソックリの食感です。

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April 23, 2005

夜桜

100_USER-0023_PIC沼田公園の桜は背が高く、スケールが大きいです。
何となく色も濃いような気がします。

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御前桜

pic_0061沼田の春の象徴です。

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April 21, 2005

キアヌにボブ・アークターはできるのか

さてさてさて。
「A scaner darkly」がこの秋全米で公開らしいです。日本は来春でしょうか。
で、主演はまたキアヌらしい。トム・クルーズのマイノリティレポートよりはましなものである事を祈りたいのですが、原作が原作なだけに無理だしょう。期待せずに待ってます。
それにしても、ブレードランナーを始めとして、特にこの数年ディックの作品が相次いで映画化されている。おそらく作り手側がインスパイアされた世代であり、映像に携わるものとして「ブレードランナー」を超えるものをつくりたい欲求に駆られるのもわからなくはない。しかし、それには限度があり、またその多くがコアのファン層をガッカリさせるものでしかなかった事を考えると、安直に触らないで欲しいというのが素直な気持ちでもある。
おそらく、小説世界のファン層は、どんな作家のファンであれ映像化に対しては懐疑的になるものだろう。オイラもそんな反対勢力の一人なのだ。

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April 19, 2005

コンスタンティン

constantineキアヌ・リーヴスってひとは、演技ができる人なのかそれともできない人なのかよくわからなくなる。マトリックスに比べて明らかに今作のほうがハマッてる。存在だけでこの映画を成立させてしまうような強引さがある。一種の“キャラ”なんだろうな。不機嫌で顔色悪くてイライラしている神経質な青年?そのもの。ご当人は当然演技しているんだろうけれど、そう見えないのは上手いのか素なのか。チェーンスモーカーの気分は良く出ていたと思う。オイラ自身がかつてそうだったからよくわかるんだ。タバコが切れたときの感じがね。タバコ撲滅キャンペーン映画なのかと思うぐらいこれでもかとタバコをいじめている割に、キアヌのタバコを吸う姿は妙にかっこいいのだ。
で、肝心の話の中身はというと、よくある宗教もの、悪魔復活もので目新しさはまったくない。VFXはすごいと思ったが(リアルな画像との親和性が相当進歩している)、それ以上のものがあったかというと?がつく。楽しめないわけではないし、キリスト教や神学の知識があればもっと別の視点で見れたかもしれないが、所詮はカルト・オカルト・アクションの域を出ていないと思う。特に最後のほうは何がなにやら。自己犠牲ねぇ。ご都合主義的な終わり方はこの映画がハリウッド製だということを再認識させてくれる。
あまり考えずに見るといい映画であることは確かだ。値段なりに楽しませてくれると思う。
あ、あと映画は最後まで席を立たずにきちんと観ましょう。

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April 18, 2005

またこんな時間

pic_0060
きょうは名古屋です。最終のぞみ2本前です。
今週は水曜日も来なければなりません。
同じスケジュールです。

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April 17, 2005

対決

100_USER-0019_PIC100_USER-0020_PIC駐車場で猫が二匹我を忘れて喧嘩してました。オイラの存在に気がついて膠着状態。トラの方がバツ悪そうにしているのが可笑しくておかしくて。長閑な春の一日です。

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April 16, 2005

FC東京0-2浦和

さてさてさて。
うちは相変わらず下位に取りこぼす癖が抜けないようで。いい人東京になっちゃうんですねぇ。
どうしてもポゼッションが低くなってしまうが、それなりにチャンスは作れていたし。負けた割には何か淡々とした心境です。
結局、3連戦で勝ち点3しか取れなかったということで、今年の行く末も、なんとなく見えたかな、と。それはそれで、気の持ちようだから、また1戦1戦楽しめばいいんです。

それにしてもミヤの身に何があったのだろうか?

追記:試合開始前のウォークアローン。浦和のやつら考えたね。フルコーラスだと前半音程が低く静かだから、相手の応援に声がかき消されて、なかなかスタジアム全体であわせられなかった。おそらくちょっと早くなっていたと思う。

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April 15, 2005

スクランブル

レッズが3トップで来るなら、ジャーンがエメをマッスゥが達也を見るとして、左アレ、右永井とすると、右SBはサコの方がいいかも。スピードには対応できないが、ちょっとファウルっぽく絡んでアレの調子を狂わせる事はできそう(うわ、いっちゃった)。あとは左ですが、思い切ってオマちゃんを使いましょう。昨年も結局前田のところでやられたんですから。リベンジということで前田でもいいですが、オマちゃんがどこまで成長したのかもちょっと見てみたい。もう、こうなりゃ出たとこ勝負ですよ。ヒロミ・カンピュータが確変に入る事を祈りつつ。
明日は、G前絶叫タイムが増えそうだ。

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April 14, 2005

名古屋1-0FC東京

結果しかわかりません。それだけです。
PK失敗とか、戸田のボレーとか栗澤の1対1とか、チャンスに決められないことがすべて。負けるときはいつも同じです。
それより、いきなりDFが危機的状況。序盤にして早くも総力戦の様相を見せ始めました。マッスゥ、ガンガレ。前田チャンスだ。陽平しっかりしろ。
以上。

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読売ブランドの凋落

青木さやかに惨敗…巨人戦8・9%って、ひどい比べられようだなぁ(笑)。それでもスタンドにはお客さんがいるからまだいいよ。こっちは相当やばいぞ。この状況は一体何だ。J開闢以来人気を誇っていたあの緑チームがJ2並に。確かにけっこういいサッカーしてるし、ワシントンは男前だし見所はあると思うのだが。
値上げが原因と断じているが、瑞穂のバック指定だって5000円ぐらいするのにもう少しは入ってるゼ。もっと違うところに原因があるんでないかい?
もともとオイラは読売系は好きじゃないので「知ったこっちゃない」というのが基本スタンスですが、さりとてダービーがこれ以上盛り下がるのも困る。強いところに勝っても、悔しがる人間がいなければ喜び半減ではないですか。

それにしても、土曜日は一体どうなるんだろうねぇ(対ブービー戦)。東京も万全でないから、結構いいゲームになっちゃったりして (^_^;)。ホームでは下位チームにはキッチリ勝っていただかねば。お願いします。

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April 13, 2005

飛ばしてる

いきなり藤に代わってマッスゥでてるし。
開始12分で早くもイエロー3枚。東京0は救いだな。
一体何が起こっているんだぁ。

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おとなしくしててね

うわっ。ジョージでやんの。

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かみ合わせ

さてさてさて。
今日の名古屋戦、飲み会で見ること叶わず。
しかも、DVDの録画予約も忘れてきちゃったし(TT)。

ところで、ネルシーニョはウェズレイ欠場でマルケスのワントップ、4-5-1システムでくるらしい。
これだとかみ合わせの関係で、中盤の3人がマンツゥマンになり、ここでの凌ぎ合いが全てに影響してくる。中でも今野vs中村は見もの。
一方心配なのは藤と本田のマッチアップ。年が一回り以上違うんだよね。ハラハラだなぁ。
クライトンはいいとして、2列目からの飛び出しとかに注意したいぞ。

では、よろしく。

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ちょっとびっくり

いやいやいや。
暴徒化したのはインテリスタでした。ジダの背中に発炎筒投げつけるなんてとんでもない奴らだなぁ。日本でも、発炎筒がカッコいいと思っている連中は一杯いると思うけど、やはり危険すぎる。

それにしても、ゲームを決めたのがシェフチェンコだったり、ゲーム終了直前までチェルシーが2-1でリードしていたところとか、ちょっと妄想にしては現実と符合するところが多いぞ。

どうーしたんだ、オイラ。

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April 12, 2005

CL妄想試合結果速報

訳あってリヨンとリバプールには勝ち残って欲しい。

PSV×リヨン:予選を通じて通算28得点の攻撃力が爆発。敵地ながらリヨンが3-1でPSVを撃破!

ユベントス×リバプール:恩讐渦巻くトリノに乗り込んだリバプール。ユーベに先制を許すも、後半終了間際に追いつく。これに怒った一部のユーベファンが暴徒化し、ピッチに物を投げ入れゲームは中断。結局ロスタイム含め残り5分を残してゲームは成立し、3-2でリバプールがベスト4へ駒を進める。

バイエルン・ミュンヘン×チェルシー:2点ビハインドのバイエルンは攻めに攻めるが、あざ笑うかのようなチェルシーのカウンターが炸裂。2-1でチェルシー。トータル6-3で余裕の勝ち抜け。

インテル×ACミラン:ミラノダービー後半戦はアドリアーノの2発で延長へ。しかし、シェフチェンコのヘッド一発でインテルの夢は潰える。

鍵はやっぱPSVだな…。

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U-20

さてさてさて。
U-20代表(トレーニングキャンプですが…)が発表されました。めでたくマッスゥ、陽平が復帰です。しかし、彼らがケガで不在の間にもいろいろ有力なメンバーが登録されています。中盤では今回本田や苔口がクラブ優先で見送られていますし、競争は激しくなっています。
A代表にはたいして思い入れもありませんが、U-20となれば話は別です。両名とも最終メンバーに残って熊さんを男にしてやって欲しいもんだす。

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April 10, 2005

にょろにょろ君

ところで今日気づいたのですが、選手入場口の両サイドに立っている、空気で膨らむ人形、頭に毛が生えていたんですね。以前から生えていたのでしょうか。一時期のフリットのような髪型でファンキーです100NIKON-DSCN0056_DSCN0056

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FC東京1-0磐田

首位とかそんなんじゃなくて、ただ単純に勝ててうれしいです。自分達のスタイルを貫き通してやっと奪った1点の価値は大きい。ずっと勝てずにきたトラウマを振り切るには我慢するしかなかったです。決めたのが栗澤ってところがちょっと象徴的。
それにしても、磐田はもう過去のものになってしまったのだろうか。次から次と追い越してくる華麗なるパスサッカーは影を潜めていた。これが人間力の求めるサッカーなのか。名波も藤田も歳をとったな。生え抜きも少なくなり、一種の外人部隊のようだ。
でも、磐田に勝てたと言う事実は変わらない。東京はまだまだ成長するよ。

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April 09, 2005

空中散歩

さてさてさて。
久々に飛んできました。しかも今年に入ってからは初ゲイン?初プチクロカンでした。

6:30起床。眠い目をこすり、マスクを装着し、スギ花粉の発生源に向けて旅立つ。今日の予報は北西風なので、基本的には飛べないコンディションだが、一か八かの沼田マジックを信じて高速に飛び乗る。
9時過ぎに到着したけどフライヤーはまばら。“師匠”ほか数名と寂しい限り。たしかにランディングは西がらみだが、出れなくなくもない。
10時過ぎにテイクオフ到着。たまに北西が入る。早めに師匠が飛び出すとブローのタイミングで上手くトップアウト。やはり上空は北西らしく、高度を一気に稼いで出かけてしまった。その後北がはっきり入るようになりしばし待機。ちょっと一寝入り。
スクール生が下山するらしく、まぁ、それに合わせてぶっ飛びますかと言うことになって、北もそれほど強くないのでタイミングを見て飛び出す。するとアップルポイントで結構強いサーマルを拾い、ぐるぐる回し始める。うーん、あっという間に500ゲインか。では、ということで北風に流しながら成り行きでお出かけすることにする。
S字で700ゲインで山を離れる。とりあえず沼田インター方向へ。

上空から見る沼田市街地。
100NIKON-DSCN0045_DSCN0045

下を見るとこんな感じ。
100NIKON-DSCN0046_DSCN0046

振り返ると三峰と谷川岳がきれいです。
100NIKON-DSCN0051_DSCN0051

沼田盆地の南に到達すると、今度は南風が強くなり、前へ進まなくなる。で地蔵橋の袂に下ろして散歩終了。

事務所に戻ってリパックを頼んで川場へそばを食いに行く。水汲んで、塩河原温泉につかって、のんびり帰ってきました。
朝早くから動くと1日が長くてなんか得した気分。ちょっと疲れたかな。

明日に備えて早く寝よう。

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April 07, 2005

ペーニャ

専務インタビューでやっと真意らしきものが見えた。.
公認するつもりはないといいながら登録してとか、ちょっと矛盾しているようにも思えるが、なんにしても今のままではサポーターが自然発生的に動き出す事もないわけで、点火材的な意味でクラブがこのような制度をはじめる事はいいことだと思う。しかし、スペインの形をそのまま持ってきたところで、長い歴史を持つ欧州のような形になるかと言えば、それも一概には難しく、日本特有、というか東京固有のサポーター文化ができればそれでいいのではないだろうか。

“ペーニャ”はクラブ対個人という関係ではなく、東京というクラブ、チームを中心としたコミュニティの形成を狙っている。口コミなどによるファン層の拡大が見込めるとともに、チームの強弱以外のところでのロイヤリティが形成されるので、クラブ経営的にも効果が見込まれるかも? 心配なのは各コミュニティがギルド化したりとか、排他的な方向に動かないかということ。他チームのサポでよく見受けられる現象だけに、軋轢を生むような団体に変質しなければいいと思う。

村林専務の「サポーターに考えていただく」という姿勢には共感できる。本来サポートは応援している人それぞれができる事でやればいいと思うから。ただ、たまに独善的だったり妄信的だったりして逆にクラブや他のサポに迷惑をかけるケースも出てきてる。基本的なところだけはもっと啓蒙していく必要があるのではなかろうか。そんなところにもペーニャの効用を期待しているのかもしれないけどね。

どうもご近所に一軒あるんだな、ペーニャが。機会があたら顔を出してみるつもり。

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April 05, 2005

やっぱり猫が好き

いま、まさにやってます。
懐かしすぎます。でも、それだけかもしれない。
3人とも歳とったなぁ。キャラそのマンマだけど。

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April 04, 2005

銃夢ラストオーダー7巻

IM000025銃夢(GUNNM) Last Order vol.7/木城ゆきと  
集英社 UJ/YJC 

銃夢(ガンム)がビジネスジャンプに連載されたのが1991年。そして、14年の歳月を経て「ガリィ」は「陽子」と一体となり、やっと物語の最初へたどり着いた。しかし、物語の核心に向けて、ここからが本当のスタートなのだ。
14年。その歳月は単に作者が年をとったというだけでなく、ガリィの成長とともに、作者自身も成長しているということを意味する。物語はいよいよ哲学的になり、作者自身がテーマである“業”を背負うこととなった。オイラは最後まで付き合おう。それ以外に方法はない。それにしても、どうしてオイラが好きになる作品はこれだけの年月を必要とするのだろうか。まだあるんよ、いろいろと。

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April 02, 2005

神戸1-2FC東京

さてさてさて。
最近カモにしている神戸ギューとの一戦でしたが、最後ちょっとバタバタしたのを除けば、完勝と言っていいでしょう。今日のヒーローは間違いなくミヤザーです。FKはコース、スピードとも申し分なし。ディフェンスも上手く最終ラインと挟み込んでいたし、GOOD JOBです。
リーグ戦今年初登場の陽平でしたが、間が悪いと言うか、入るシチュエーションじゃなかったように思えました。どちらかといえば、先週みたいに引かれたときの打開策として投入する方が活きると思うのだが。今日は中途半端にボールとられたりして、まだまだって感じ。
それにしても、最後なんで藤を入れたんだろう。戸田がだめだったのかなぁ?ちょっと謎です。
今日はテレビを見ながら独り言実況をしてみました。読み返すとそれなりに面白い。

さぁ、来週から序盤戦早くも山場がやってきます。まずは、乗り越えなければならない壁。磐田戦。続く水曜日のアウェー名古屋、週末のレッズ(調子が出ていないがそれでも怖い存在には違いない)と難敵が続きます。ここで、勝ち点5以上を積み重ねられれば、優勝争いに加わる資格は十分あると言うことになるでしょう。是非ともお願いしたい。

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今日気づいたこと

①ガソリンの元売りが5円値上げするとか何とか言う記事を見て、あぁ、3月中に入れておかないと、なんて思ったらすっかり忘れていて、イラク戦争当時ぐらいまでガソリンの値段が跳ね上がっていました。きつー。

②府中のシネコンがいつの間にかオープンしてました。TOHOです。あんなところに作って、どこまでお客さんが入るのか謎です。それにしても、1階に入っているテナントが実に微妙。地場の個人商店と資本系のショップが入り混じって、なんともローカルな雰囲気をかもし出している。府中は田舎だ。

③今日、ジムに行ったら個人のトレーニングシートがいつものところにない。個人情報保護法のため、今後は個人で持っていてくださいって。めんどくさー。ロッカー借りるほどではないしなぁ。担当のトレーナーとの通信(コメントを書いたりできる)も今後はできないみたいだし。いっそのこと、マイ・ホームページでも作ってくれないだろうか。

④DVDで同一時間に2つの番組は録画できないらしい。録画先をHDDとDVDに分けてもだめらしい。これは普通なのか?最新のはできそうな感じもするが…

桜はまだですね。

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April 01, 2005

悪役とはよく言ったものだ

アジアの悪役 北朝鮮代表の真実って、黄さんが日本で生まれた人だから、こんな言い回しがでてくるんであって、現地人の感覚とは到底思えない。「悪役」というより時代に取り残された無知が招いた悲劇でしょう。その無垢さ、盲目さ加減が逆に痛ましく思える。
「動員」された観客が暴発したという事実は、北朝鮮情勢にとっていろいろと意味があるらしい。一方で、スタジアムの劇場化に危機感をつのらせる日本のコアサポーター達。たかがサッカーだけれど、その国のいろいろな側面が反映されていて面白いものだと思う。

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