December 11, 2019

プレミアプレーオフ2019

ついに決まりました。さぁ、ここからが正念場です。

《1回戦組合》※オヒサルには組み分けがないが便宜上
【A組】
・FC東京U18(関東1位)×旭川実業(北海道2位)
・山形ユース(東北1位)×大分U18(九州2位)
【B組】
・帝京長岡(北信越1位)×横浜F・Mユース(関東2位)
・札幌U18(北海道1位)×米子北(中国2位)
【C組】
・鳥栖U18(九州1位)×徳島ユース(四国)
・阪南大高(関西1位)×仙台ユース(東北2位)
【D組】
・岡山学芸館(中国1位)×横浜FCユース(関東3位)
・JFAアカデミー福島U18(東海1位)×富山第一(北信越2位)
各組の勝ち残り同士で2回戦を戦い、勝ち抜け(各組1チーム合計4チーム)がプレミアリーグ参入。

1回戦同地区対決は避けるがあとは自由と書いてある割に、各地区1位2位が上手く分散してます。2回戦は大分かなぁ。2位じゃなくてよかったですよ。どんなメンツになるんでしょうか。このために1年戦ってきたわけだから、誠二や佳史扶とかもちゃんと出て欲しい。とにかく2つ勝つしかないです! Vamos TOKYO!!

| | Comments (0)

December 10, 2019

ファンタジーサッカー2019 第34節レビュー

直前に入れ替えをしたのが奏功しました。昇格には73ポイント足りませんでした。逆に降格ラインからは24ポイント差と大コケしたら落ちていたかもしれません。レアンド様様です。我が軍3人でたったの4ポイントではお話になりません。広島、桜が良かっただけに情けがないです。神戸は当たりでしたがポルディー一人に集中してしまったので、ピンポイント以外は大したことなかったかもしれません。とにかく、全国リーグには残留です。1年間お疲れ様でした。来季も頑張りましょう。

【mini】(第34節)
GK大迫(広島)…8fp
DF小川諒(東京)…0fp
DF酒井高(神戸)…6fp
DF野上(広島)…9fp
DF丸橋(C大阪)…8fp
MF柏(広島)…7fp
MF橋本拳(東京)…2fp
MF水沼宏(C大阪)…5fp
FWレアンドロペレイラ(広島)…15fp
FW永井謙(東京)C…2fp
FW鈴木武(札幌)…2fp
合計66fp 通算535fp
チーム時価 +2150
149位/252(↓19)全国リーグ
年間順位 423位/2603

さて、J1最後の座席をめぐって、徳島が這い上がってきました。いい勝負になりそうですが、やはり引き分けでもいい湘南に分があるのではないでしょうか。監督不祥事を乗り越え、メンタル的にも相当タフになっていでしょうね。我が軍のように上がり3ゲームでグダグダにならず、勝ち点を挙げて自ら残るチャンスを手にしたわけですから、湘南残留が堅いと思いますよ。

| | Comments (0)

December 09, 2019

鉄腸石心

横浜FM3-0FC東京
戦前、先制点がすべてということは誰もがわかっていたことで、それが不運な形で、しかも、よりにもよってあれだけ諦めないと言っていた東の脚に当たって入ってしまったことで、チーム全体がその瞬間に切れてしまった。そこに至るまでも、確かに攻めてはいたが、本当に首位のホームチームから4点取るんだという気概はあまり感じられなかった。ピッチで戦う選手たちがどこまで自分たちを信じていたのか。先制されてもせめて勝って終わらせたかったのは観る側の自己満足だろう。でも、先制されて、このゲームがただの1/34のアウェーゲームになり下がったからこそ、ただひたすらに勝利を目指してほしかった。しかし、DOGSOで朴を外へ出して数的優位になっても、注文道理に追加点を与えてしまうナイーブさは、これまでの積み上げをなし崩してしまうかのようですごく残念だった。そして、それはまだこのチームは優勝するに足る「格」を有していなかったということなのだろう。思えば、長いアウェー連戦から味スタに帰ってきたあの湘南戦が今のチームの姿を象徴していた。ナイーブ。その一言。もっと自信をもってどっしりとしたものがなければ、こういった瀬戸際を乗り切る力は出てこないのだ。本当の意味での「覚悟」のようなものかもしれない。

中身的な話でいえば、後半戦からずっと課題だと思ってきたトランジションの遅さがこのゲームでも出てしまっていた。セカンドボールの支配力も低かったし、サイドから攻めあがっても中の人数が全然足りていなかったし、攻撃時の圧力は見劣りしていた。タレントに頼りすぎた攻撃は、いなくなった時に機能しなくなるのは自明の理なのだ。とはいえ、選手たちは今できる中でよくやったと思う。土壇場でエースが出場できないというハンディもあった。でも、その穴埋めもできなかった。言い訳は無用。やはり、何か足りなかったのだ。その足りないものを、選手個々で、あるいはクラブとして考え埋めていくしかないと思う。それは、サポートする我々の問題でもあろう。

健太監督の3年目こそは一つの形を示すとき。しかし、ACLは予備予選からスタートするので時間も限られている。代表に選ばれた選手たちはオフも短くなる。来季はさらにクラブとして、チームとしてハードルが上がっていくだろう。その中を今季のように優勝争いできるポジションを取り続けていくのはなかなか困難が伴う。すでに、補強に動き始めているようだし、この失敗(あえて言う)を受けて、クラブの本気を見せて欲しい。

| | Comments (0)

December 06, 2019

ファンタジーサッカー2019 第34節

最終節は広島をちょっと多めにあとは散らしました。神戸はもっと行けそうな気がするのですが、古橋とかイニエスタとか出るのかしらん。我が軍は推して知るべし。永井は出られるらしいですが、ディエゴは難しそうです。トータルで60あれば残留できると思うのですが…。
あっという間の一年でした。今年はプロリーグを2クール戦えて多少は進歩したと思います。ただ、3桁がわずかに1回。我が軍に乗っかっては裏切られを繰り返した一年でもありました。とにかくは全国リーグ残留を決めて、来年も高みを目指したいと思います。

【mini】(第34節)
GK大迫(広島)
DF小川諒(東京)
DF酒井高(神戸)
DF野上(広島)
DF丸橋(C大阪)
MF柏(広島)
MF橋本拳(東京)
MF水沼宏(C大阪)
FW鈴木武蔵(札幌)
FW永井謙(東京)C
FW前田直(名古屋)

さてさてさて。日産へは緩い気持ちで行ってきます。G裏がどんなスタンスで応援するのかちょっと興味があります。この状況であの連中がマジでやるとは思えん。とにかく、可能性がある以上はみんな死に物狂いで優勝を目指してほしいですね。ポイントは先制点を前半に取れるかどうかです。そこで横浜がプライド捨ててリトリートしてきたら難しいかもしれませんが、チームの状態を考えれば撃ち合いで応えるでしょうから、そうなればチャンスは広がります。ミッション:インポシブル、ワクワクが止まらないぜ!

| | Comments (0)

December 03, 2019

ファンタジーサッカー2019 第33節レビュー

中盤拳人に代えてアダイウトンを入れてみましたがミスチョイスであまり効果なしでした。コータが2桁で奮闘してくれなければ、降格が見えてくる結構やばいポイントだったかも。とりあえず、よほどへまをしない限りは降格はなさそうです(ほんとか?)。

【mini】(第33節)
GK林彰(東京)…4fp
DF室屋(東京)…2fp
DF森重(東京)…4fp
DF藤春(G大阪)…5fp
DF三浦弦(G大阪)…5fp
MF柏(広島)…3fp
MFアダイウトン(磐田)…4fp
MF水沼宏(C大阪)…11fp
MF小野瀬(G大阪)…8fp
FWディエゴオリベイラ(東京)C…2fp
FW宇佐美(G大阪)…4fp
合計54fp 通算469fp
チーム時価 +240
130位/252(↓3)全国リーグ

降格2チームはあっけなく決まってしまいました。湘南がここまで踏ん張るとは思いませんでした。まぁ、わが軍がいい人ぶりを発揮してしまったのも大きかったですがね。見返してみると、折り返しの降格予想が今年はばっちり当たってました。誇らしい。

湘南はまだ入れ替え戦の可能性があり、またその上にも(数字上は12位の名古屋までだが、実質的には清水、鳥栖、湘南の3チーム。これも予想的中!)可能性が残されています。逆に言えば湘南は無条件残留の目もある。ボーダーは現状のままだと36。山雅が意地を見せるか。果たして上も下も奇跡が見られるでしょうか。

| | Comments (0)

«慎始敬終