December 20, 2009

すゞもり@つつじヶ丘

すずもり@つつじヶ丘

駅前にあるお蕎麦屋さん。前々から入ってみたいと思っていたのだけれど、タイミング良くお昼を食べることができた。写真は鴨せいろ(1,500円)。手打ちの蕎麦は極細ながら腰があり香りもいい。付け汁には鴨肉が3枚入っているのだけれど、これが極厚。噛むとすっと歯が入る柔らかさながら、弾力があり、鴨の滋味が染み出てくる。食感がまるで上品な牛の赤身。この値段も納得。

つまみもお酒も充実していて、夜はしっぽり飲める感じなんだけど、お値段が上品なので、長居はできそうにないな。

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December 17, 2009

2010年席割について

ファン感にも行ったんですが、これほどあっけなく終わったシーズンもなかった気がします。実際、天皇杯に勝ち残っていれば、あのタイミングでのファン感はなかったわけですし(12/12開催はあまりに出来過ぎだな。お別れ会的な性格も含めてフロントGJ!でも、ファン感については今年のイレギュラー案件としてではなく、毎年恒例の行事として是非検討していただきたいです)、なんか気が抜けすぎて更新する気も起きなくて(と言い訳をしてみる)。

さて、編成についてはもうちょっと進んだところで取り上げるとして(東京OBの動向は年明けかな)、例の来季の席割について考えてみましょうか。

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December 11, 2009

茂庭の記憶

モニを初めて見たのは2002年4月7日の夢の島だった。サテライトのゲームで、もともとは加地が見たくて出かけたのだが、そのときCBに入っていたのがモニだった。そのときの観戦記には、いたってシンプルに「発見はマルセロと茂庭。特に茂庭はトップでも十分通用するのではないか」と記されている。ところが、その翌週のガンバ戦で負傷したジャーンに代わっていきなりJ1デビューを飾ってしまうのだった。この原さんの起用にはこっちもびっくりした。そして、その年の2ndステージからレギュラーとして定着する。

2003年7月28日の札幌戦のコメントでは「(モニのよさは)人への強さとカバーリング。フィードは相変わらず下手くそ。ココを治していかないと将来のA代表には残れない」とある。とはいえ、総括ではその年最も伸びた選手とも書いている。
2004年ナビスコ決勝での〝血のしょんべん〟を流すほどの激闘を経て、2006年のドイツがある意味彼のハイライトとなった。内容としては褒められたものではないにしろ、それでも腐ってもワールドカップに出た男。キャリアにおける立派な勲章だ。ただ、6年も前から素人目にも課題と映っていたことが、結局今になってチームにおける彼の立場を左右してしまうとは、なんともやるせない。

今年モニを再びサテライトで見た。7月19日の等々力だ。そのときモニは左SBに入っていた。CBには平松、佐原だった。明らかに格付けがされていた配置だった。これを見て、あぁ、もうこのチーム(JFKのサッカー)には必要とされていないんだなと薄々感じ取れてしまったのだ。まだ20代で、これからチームを牽引していくようなポジションのはずなのに、その彼がチームを去るのはやっぱり寂しい。ナオと同期で、ともに怪我に苦しみつつここまでやってきて、方や来年の南アフリカに嘱望されるまで開眼した遅咲きのシューター、方やチーム戦術にフィットできず出場機会が得られない悩めるディフェンダー。2人の描くコントラストが鮮明なだけに、モニの苦境が強調されてしまう。

ただ、プレーヤーとしては、ビルドアップ志向でないチームならまだまだ十分に活躍できる。とにかく怪我に気をつけることだ。コンディションが万全であれば、ジュニだって誰だって抑え込む実力はあるのだから。平山とマッチアップなんて是非見たいものだね。

ありがとう、そして、これからも頑張れ、モニ。

と、感傷に浸るまもなく、オヒサルから続々と「ら」情報発表。森重が決まってとりあえず一安心。佐原は既報通り川崎に復帰。遼太郎が岡山へ奉公に。ユースケ、小山も契約せず。今後レンタルのメンバーがどうなるかだな。クリの復帰は可能性高いかも。

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December 09, 2009

ファンタジーサッカー09 第34節レビュー

さて、長かった今季を3桁で締めくくることができました。西野さんが普通にレギュラーを使ってきたので肩透かしを食らいましたが、代わりにエントリーした広島の2人がそろってゴールをあげたので結果的に統一した場合よりもいい点でした。MFから前は豪華オールスター?ですが、最初ヤットにつけていたCマークをなぜか最終組換えの際にジュニに付け替え。最後の最後までCマークには泣かされました。来季の課題はCマークの法則探しです。

GK 藤ヶ谷(G大阪)…10fp
DF 山口智(G大阪)…8fp
   高木和(G大阪)…8fp
   槙野(広島)…10fp
   盛田(広島)…9fp
MF 中村憲(川崎)…9fp
   遠藤(G大阪)…19fp
   柏木(広島)…5fp
   10番(東京)…5fp
FW ジュニーニョ(川崎)C…16fp
   マルキーニョス(鹿島)…6fp
合計105fp 通算1050(1129)fp
チーム時価 +3960
1854位/2347 トップリーグ 
リーグ共通最終順位 4693位
DF実験は+12。来季の公式法則として採用。

ところで、Jリーグウォーズの最優秀審判に西村雄一って、一体全体何の冗談のつもりだ?今季であれば、よほど家本の方がまともだったぞ。ちょっと、Jリーグ大丈夫かぁ。

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December 07, 2009

ぼちぼち来年の話②

OUT 浅利36歳(現役引退)・藤山35歳(→札幌)・クワドロス32歳(→未定)・佐原31歳(→川崎復帰?)
IN    重松18歳・平出18歳・阿部(巧)18歳・高橋22歳・キム19歳(契約は来年?)・鈴木達(完全移籍?)

森重の話が突如出てきたあたりから、もしかしたらブルーノ駄目かもと思っていたが、案の定保険は利かなかったかという感じ。保険の掛け金に大枚ははたけないからねぇ。佐原も戻る方向らしいし、森重が取れないとなれば、キムや高橋が不確定要素なだけに、DFばっかり取ってなーんて言ってる場合じゃないかもしれん。

香川も駄目。急遽方針転換した金崎も出遅れ(本命は名古屋じゃなかろうか)ということで、前の人材も苦戦中。よりによって大黒も検討しているという記事が日刊に出てたけど、なんか節操がなくなってきたね。赤嶺もユースケも微妙だろうな。

来季おそらく開幕から数試合は梶山が欠場するだろうから、そこを埋めるシフトを考える上でも、ユーティリティーの高いMFを最低1名は確保したいところ。北斗や大竹、ソータンが成長してくれるのが一番いいことだけれど、枚数はいくらあってもいい。それにしても、なぜJFKは今ちゃんを1列前に上げることを選択しないのであろうか。そんなに今のDFスタッフに対して信頼がないのか知らん。まぁ、救いは今ちゃんがどうも骨を埋めてくれそうな感じになっていることかな。達也も完全になるようだし(クリはどうすんだろ。スタメンで出ていたし、状況的には引き上げてもいいとは思うが)。でも、通年安定して戦っていくには、まだ駒的に不安がある。

ところで、やっぱり小僧はヴェルディを首になった。Jチームも増加してきているし、給料さえこだわらなければ働き口はあるでしょう。出て行ったヨシローとジャーンとは来季対戦できそうだし、捲土重来のチャンスはいくらでもある。さすがに出戻りはないかなぁ。

12/8追記:ユースケとモニの契約終了の話が流れてきた。ユースケはJFKスタイルとは相いれないFWなので仕方ないかもしれないが、保険が切れた今、モニまで放出するのはどうなんだろうか。

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