May 22, 2017

ファンタジーサッカー2017第12節レビュー

直前で兵働に入れ替えてしまい5fp損しました。脚は良かったですが、鷗と甲府がダメでポイントは今一。長沢にCをつけてさえいれば、こんな愚痴も出ないんですがねぇ。順位的にも微妙なところまで後退してきて、ちょっと尻に火がつき始めました。最近ちょっと安直にエントリーを決めているので、もう少し熟考して何とかしないとです。
 
【mini】(第12節)
GK飯倉(横浜)…4fp
DF中澤佑(横浜)…6fp
DF金井貢(横浜)…6fp
DF三浦弦(G大阪)…7fp
DF藤春(G大阪)…6fp
MF高萩(東京)…3fp
MF齋藤学(横浜)…2fp
MF兵働(甲府)…3fp
FWドゥドゥ(甲府)…2fp
FW大久保嘉(東京)C…3fp
FW長沢駿(G大阪)…20fp
合計…65fp 通算…255fp
チーム時価 +1890
165位/239(↓48)全国リーグ
 
新潟が札幌に勝ち、広島が甲府に勝ち、ボトムズも徐々に混沌としてきました。折り返しまではまだあるので、最下位まで勝ち点10を超えそうな雰囲気です。そうなると、降格チームの予想はそう簡単ではなくなってきます。
 
ところで、U-20ですが、タケがやりましたね。あのノールックパスは凄い。ライブの時も角度的にエンドラインに平行のボールを出すのかと思ったら、マイナスで堂安の左足にピタリ送った。それだけでビビッと来たのだけれど、ゲーム後のインタビューで、堂安の声に反応して出したというタケの発言を聞いて、声で位置を把握するとはと二度の驚きでした。
とにかく南アに勝って、ラウンド16挑戦への資格はできました。優勝候補の一角であるウルグアイ、イタリアにどこまで通じるのか、結果は二の次に高いレベルのサッカーを楽しんでほしいと思います。いずれにしても、帰ってきたらトップのベンチに座っていそうだな。

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May 19, 2017

ファンタジーサッカー2017 第12節

今節も脚と鷗が主軸です。甲府からドゥドゥを選んでみました。広島はどうもやばいらしく、アウェーとはいえ甲府にも負けるとなるといよいよという感じです。そもそも甲府の蹴落とし力を当て込んでの起用ですので、もしかしたら井手口あたりを兵働にスイッチするかもしれません。
 
【mini】(第12節)
GK飯倉(横浜)
DF中澤佑(横浜)
DF金井貢(横浜)
DF三浦弦(G大阪)
DF藤春(G大阪)
MF高萩(東京)
MF齋藤学(横浜)
MF井手口(G大阪)
FWドゥドゥ(甲府)
FW大久保嘉(東京)C
FW長沢駿(G大阪)

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May 18, 2017

3月のライオン

3

3月のライオン/羽海野チカ
白泉社ジェッツコミックス

エントリーの順序が逆になったが(すでに正月休みにkindleワンクリックで既刊全巻制覇)、映画が公開されたことで、改めてこの漫画の本質がわかったような気がした。
 
 2011年の漫画大賞は知っていたが、自分の好みの範疇からは外れていてちょっと入りづらかった。やはりアニメあるいは新房昭之が読む気にさせてくれたといってもいい。アニメでは心象風景の描写に‘水’を多用し、これぞ新房ワールド全開であった。割り戻して、コミックスがそこまで桐山零の内面描写に構かけてないこともあり、ドラマとしてはコミックスの方が軽快に読める(内容自体は結構重いのだが)。
 
主題は中学生でプロ棋士になった桐山零の成長の物語だ。幼いころに突然両親と妹を失い、父親の友人であり棋士である幸田に拾われ、生きていくために好きでもない将棋と向き合うことになった少年が、徐々にその才能を開花させていく。しかし、彼が強くなればなるほど彼自身の境遇は悪くなり、そして、自分がかかわることで人が不幸になると思い込んだ彼は幸田の家を出る。一人暮らしを始めてみると、新しい場所で、また将棋の世界でも新しい出会いがあり、その環境の中で零はポジティブに成長していくのであった。
 
仕事場である棋士の世界(オン)と、零の日常に深くかかわる川本家(オフ)が主要舞台となる。登場人物たちの人間模様がモザイクのように描かれ、それぞれにいちいち由来(過去)があり、それらがさらに絡み合ってドラマは深みを増していく。

オンでは、プロ棋士の監修を受け、本格的な対局の描写、解説が繰り広げられており(将棋コラムも効いている)、将棋をあまり知らない人でも中身に半歩でも踏み込めるようになっている。オフでは川本家のほのぼのとした下町家族に癒される。3姉妹の父親のエピソードやひなたちゃんのいじめの問題など、意外と辛辣な試練が待ち受けていたりもするのだけれど、彼女たちを救う零が頼もしい。人となるべくかかわらないように生きてきた零が、彼女たちに救われている自分に気づき、彼女たちを助けたいと思えるようにまで成長していく姿にちょっとした感動を覚える。オンにもオフにも人生の機微、起伏があって、喜怒哀楽にあふれている、感情豊かな作品なのだ。
 
そしてこの作品の最大の魅力は、画質も含めた柔らかな空気感だろう(‘ニャー将棋’がその象徴)。厳しい棋士の世界も、どこかほわっとしたもので包まれ、画面からの緊張感がいい意味でも悪い意味でも伝わってこない(どちらかといえばコメディー臭のほうが強い)。ひなたちゃんのいじめの話でも、ダメ父親のはなしでも、身につまされるような辛辣な印象が残らない。どこか昭和の匂いがする作風も合わさって、何でもかんでもほのぼのとしてしまうのだ。きっと辛い時に読むと救われる気がする。
 
さて、13巻を重ね見えてきたのは零にまつわる3つのテーマ。一つはプロ棋士としての宗谷名人への挑戦。一つは香子(≒後藤)との関係。そして、川本家、特にひなたちゃんとの関係だ。どこが終着点になるかはまったく想像がつかないが、ドラマは一手一手着実に進んでいる(果たして原作者に終局は見えているのだろうか)。

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May 17, 2017

映画版3月のライオン(前後編)

本来なら前編鑑賞後に書きたかったのだけれど、上手く書けずにいたら後編が始まってしまい、結局前後編通じての感想となった。前編は零が新人王を獲得するまで。後編は川本家の父親問題が解決し、獅子王戦で零が勝ち進み宗谷と対戦を迎える、原作にはないエンディングまでを描いている。漫画原作の映画としては、これまで見てきたどの作品よりも完成度が高く、実写化する意義が高く、成功した作品だと思う。
 

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May 16, 2017

ファンタジーサッカー2017 第11節レビュー

長沢ままでよかったです。横浜の後ろはOKでしたが、そのほかがパッとしませんでした。まぁ、赤軍はねぇ、しょうがないですよ。桜が2人ダブルでちょっと悔やまれるところではありますが、よく分かってないチームに手を出すのもどうかと思いますな。今回は大幅に順位を落とす結果に。引き締め直さないとズルズルいきそうです。
 
【mini】(第11節)
GK飯倉(横浜)…8fp
DF中澤佑(横浜)…8fp
DF昌子(鹿島)…1fp
DF松原健(横浜)…9fp
DFミロシュ デゲネク(横浜)…6fp
MF高萩(東京)…2fp
MF齋藤学(横浜)C…5fp
MF井手口(G大阪)…5fp
MFレオシルバ(鹿島)…2fp
FW大久保嘉(東京)…2fp
FW長沢駿(G大阪)…9fp
合計62fp 通算190fp
チーム時価 +870
117位/239(↓58)全国リーグ
 
鹿島がホームで神戸にやられて、今年はしばらく団子で行きそうです。それだけに、我が軍もついていってほしいのですが、あれではね。新潟は監督代わっても、もうダメポ。

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