September 19, 2017

ファンタジーサッカー2017 第26節レビュー

ポイントはそこそこと思ったのですが、まさかの降格ラインスタート。なんともはやです。我が軍はともかくも、トップ2人がこれでは話になりません。DFラインは結構理詰めですが、前の方は完全に山カンで外しているので、何か突破口が欲しいですね。
 
【mini】(第26節)
GK曽ヶ端(鹿島)…6fp
DF山本脩(鹿島)…4fp
DF昌子(鹿島)…6fp
DF植田(鹿島)…6fp
MF三浦弦(G大阪)…6fp
MF中村憲(川崎)C…10fp
MF金崎(鹿島)…9fp
MF高萩(東京)…6fp
FW大久保嘉(東京)…2fp
FW杉本(C大阪)…0fp
FW長沢(G大阪)…6fp
合計71fp 通算71fp
チーム時価 +1460
200位/東日本リーグ
 
広島が桜組に勝ったという事実は、眠っていた広島がやっと目を覚ましたということを語っています。まぐれ勝ちというのではないでしょう。となると、これからはそう簡単には負けない。つまり、‘降格争い’からは脱却するだろうということです。となると、現状の下位3チームが最有力(新潟は当確)で、対戦カードを多く残している清水がカギを握る存在になりそうですね。
 
さて、海の向こうでは翔哉が順調な滑り出しを見せたようです。初見だから、相手もどんなプレーをするのか分からないということもあると思いますが、ボックス左からのシュートは彼の十八番で、そこまですんなりいければ、どんなリーグでだって決められるはずです。問題は時間が進んで、ある程度翔哉の情報がリーグに行き渡ったところで、それまでと同じクオリティが保てるかどうかでしょう。監督の言うようにリーグの新発見になればいいけれど。

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September 17, 2017

同工異曲

FC東京1-0仙台
 
とにかく勝っただけという試合。安間さんに代わって変わったところといえば、マイボールはGKから繋いで運んでいこうとするところぐらい。仙台のプレスが高い位置からくるときはロングボールになることもあり、まだまだサポートの動きが不足しているのを如実に表している。あと、観ていて多少はトランザクションの意識が高まったかなと思った。だが、瞬時に急所を突くような動きや判断は全く見られず、キープするか戻すかに終始した。何本かそのままシュートまでいけていれば期待もできるが、まだまだ先は長そうだ。まぁ、東であれば高い位置でパスは出せるので、トップに入った永井や大久保との相性はいいのではないだろうか。東がフィニッシュに回らなければ効果的だと思う。
 
基本システムは3-4-3でFWが東-永井-大久保の並びでスタートしたが、ゲーム中はかなり流動的で、東がやや下がってボランチとのリンカーをやったりして、高萩が最終ラインに入る時などは変形の4-4-2にもなっていた。このシステムの割には中央にこだわり過ぎで、サイドからの崩しがほとんどない。特に両翼に配置された2人が最前線に出て行って仕事をするシーンは片手も満たないぐらいだ。コースケはスタミナに問題がありそう。柳は論外。点が入りそうな気は全くしない。ゆえにゲームが動くとすればセットプレーと相場は決まっていて、実際その通りになる。CKは何本かもらっていたが、ゾーンで守る仙台に対してニアに入っていく動きが全くなかったのだが、ついにヒョンスがニアですらしてゴールを決める。ヒョンスおめでとう。良く帰ってきてくれたよ。
 
最後の最後、ヨネを入れて高萩を2列目に上げた采配もよくわからないかったが、ウタカも持ちすぎて足がもつれたりで精彩を欠いた。ベンチワークも含めてちょっと底が浅い感じだ。もっと実験的なことをやったほうがいいと思うのだが。どうせ降格はないし、来季安間さんがそのまま指揮することはまずないだろうし、せっかくだからちょっと安間スペシャルを観たい気もする。とにかく、スタジアムに足を運ぶためのモチベーションがほしいのだ。
 

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September 15, 2017

ファンタジーサッカー2017 第26節

出直し一発目も鹿島が軸です。もうここまでくると、各チームの力関係ははっきりしているので、分かりやすい対戦を選ぶだけです。ただ、ボトムズは窮鼠の場合があるので要注意。今節は浪速の2トップで行きます。我が軍もせめて仙台ぐらいには何とかしてほしい。
 
【mini】(第26節)
GK曽ヶ端(鹿島)
DF山本脩(鹿島)
DF昌子(鹿島)
DF植田(鹿島)
MF三浦弦(G大阪)
MF中村憲(川崎)C
MF金崎(鹿島)
MF高萩(東京)
FW大久保嘉(東京)
FW杉本(C大阪)
FW長沢(G大阪)

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September 12, 2017

ファンタジーサッカー2017 第25節レビュー

素直にムーにCをつけていれば降格はなかった。後悔しきり。とにかく我が軍の2枚がまったく期待できないのだから結構なハンデです。脚の3人も振るわず、結局最初の勘の川崎チョイスが正しかった。どうにも今年は予想が狂ってます。我が軍の迷走ぶりが伝染したみたい。もう一度JFLからやり直しですね。
 
【mini】(第25節)
GK曽ヶ端(鹿島)…8fp
DF山本脩(鹿島)…7fp
DF昌子(鹿島)…7fp
DF植田(鹿島)…7fp
MF三浦弦(G大阪)…3fp
MF土居(鹿島)C…6fp
MF金崎(鹿島)…11fp
MF高萩(東京)…4fp
MF橋本拳(東京)…1fp
MF井手口(G大阪)…3fp
FW長沢(G大阪)…2fp
合計65fp 通算524fp
チーム時価 +2690
171位/240(-6)全国リーグ
(年間910位)
 
ボトムズの方は新潟が広島と引き分けたため、新潟の降格はほぼ確定しました。残り2席を甲府、大宮、広島で争う趨勢です。後半戦(8試合)の勝ち点化率で見ると広島がかなり有利。25節段階で上積みが2桁行かないチームはほとんど降格しているので、大宮、甲府は一気に本命になりました。

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September 11, 2017

交代すべきはフロント

土曜日はコンディションが良さそうな空の散歩を優先して、久々に自由意思に基づいて現場観戦しませんでした。なんとなく結果は予期されていたので、まぁやっぱりねという感想しかありません。今回はDAZNのダイジェストすら見ていません。ホームゲームでこんなことは今まで本当になかった。それぐらい、今年の状況は酷いと思っているのです。もしかしたら昨年のJFKよりもマインド的に落ちてるかも。次節の仙台戦も空飛びを優先して2戦連続で行かないつもりでいます。ほとんど観戦拒否ですね。行ったって嫌な思いして帰ってくるだけなんですから、行く必要がない。金がもったいないとか、そんな問題じゃない。
 
篠田さんが降りて(「解任」としていないところもフロントに対する不信の素ですね)、安間さんが繋ぎで入りますが、彼のことだから3バックは継続するでしょうが、大枚はたいて雇い入れたFWをどう活かすかの工夫が見られなければ篠田さんと同じだと思います。それに、今年の残留ボーダーラインは30前後に落ち着くはずですから、降格の心配もそうしなくてもよい。この先9試合、まったくモチベーションがないわけです。建英も夏休み出るかも詐欺で出てこなかったし、ピッチに見るべきものはもはや何もない。大久保が怒ってイライラしている姿を見ても嫌な気分になるだけです(彼もこのチームのヘタレ加減に呆れて、怒る気力もなくなっているかも)。
 
メディアでも指摘されているように、このチームは一体どこに向かおうとしているのかさっぱりわからなくなってしまった。そこが最大の問題です。優勝を目標とするのは誰でも言えることで、そのためにどうしていくかの戦略・戦術がまったく欠落しているのが今の東京です。この場当たりマネジメントは全く持ってプロの仕事ではない。監督を誰にする以前に、一体何をやりたいのかをはっきりさせない限り、これまでの繰り返しになるでしょう。たまたま次の監督がいい成績を残したら良かったとするんですかね。その監督が給料値上げを要求したら首にして、また替えるんですかね。そういう話じゃないでしょう。どこにチームのクラブの心棒を打ち立てるのか、いま問われていることとは、そういうことなんじゃないですかね。

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