October 17, 2017

ファンタジーサッカー2017 第29節レビュー

とりあえず降格圏は脱出。でも甲府状態w。小林悠君がポイントのほぼ半分を一人で稼いでくれました。ちゃんと他のところもやっていればの話ではありますが、脚が窮鼠にかまれたのは致し方なしです。この期に及んで、ボトムズ絡みは予想がつきませんから。ただ、札幌の3-0は意外でしたね。ホームでは強いのはわかっているけどあそこまでとは。この先の札幌ホームはもう少し積極的に考えてもいいかもしれません。
 
【mini】(第29節)
GKチョンソンリョン(川崎)…3fp
DF中澤佑(横浜)…4fp
DFエウシーニョ(川崎)…10fp
DF昌子(鹿島)…7fp
DF三浦弦(G大阪)…4fp
MF中村憲(川崎)…7fp
MF井手口(G大阪)…3fp
MF高萩(東京)…3fp
FW小林悠(川崎)C…19fp
FW長沢(G大阪)…2fp
FW大久保嘉(東京)…0fp
合計81fp 通算233fp
チーム時価 +1200
187位/281(↑53)東日本リーグ

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October 16, 2017

2017シーズン降格予想【最終版】

残り5節となりました。2席はほぼ確定ですが、残り一枠を巡って熾烈な争いになりそうです。方程式では、残り5節で、後半戦のそれまでの勝ち点化率を延伸した最終勝ち点で最下位のチームが降格する確率は100%、17位のチームでは90%となっており、該当する新潟、大宮はほぼ確定と言っていいでしょう。問題は16位で、今のところは甲府が33.0と最有力ではありますが、清水33.6、広島34.1とその差はあってなきがごとしです。札幌が37.7とちょっと離れたところにいますから、実質この3チームの争いと言っていいと思います。
 
残りの対戦相手を見てみると、以下の通りです。
甲府:C大阪A・神戸H・新潟A・大宮A・仙台H
清水:仙台A・東京A・札幌H・新潟H・神戸A
広島:川崎H・浦和H・神戸A・東京H・柏A
甲府は下位が多く、アウェーの新潟、大宮の連戦を乗り切れれば残留も見えてくるでしょう。清水は対戦相手自体はそう難しくないですが、ポイントはやはり32・33節の当事者対決です。一方、広島のラスト5は難敵揃い。ホームとはいえ川崎、浦和と当たり、最終節にはアウェーで柏。当事者同士の直接対決がないのもマイナス要素です。まったく予断を許しません。
 
こうしてみても今年の16位は全く予想がつきません。現時点での16位の降格確率は54%なので、丁半博打みたいなもんですよ。さて、どうしたものか。甲府はなんとなく残りそうな気がするんですよ。となると、清水と広島なんですが…。やっぱり広島かなぁ。

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October 13, 2017

ファンタジーサッカー2017 第29節

川崎と脚におんぶにだっこ状態です。よく分からなくなってきました。ただ、なんとなく広島が復活してきているので、鹿島は昌子だけ入れてちょっと避けた感じです。我が軍は小瀬では不敗なのですが、今の状況を考えると初のホーム白星を献上しかねないなぁと思い、いつも通り2枠厳守にしました。
 
【mini】(第29節)
GKチョンソンリョン(川崎)
DF中澤佑(横浜)
DFエウシーニョ(川崎)
DF昌子(鹿島)
DF三浦弦(G大阪)
MF中村憲(川崎)
MF井手口(G大阪)
MF高萩(東京)
FW小林悠(川崎)C
FW長沢(G大阪)
FW大久保嘉(東京)

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October 03, 2017

ファンタジーサッカー2017 第28節レビュー

バタバタしていて事前のチョイスをエントリーできませんでした。柏を軸に組んだのですが、結果はご覧の有様。それにしても甲府ですよ。なぜ、ここにきて上位にこれだけの結果を残せるのか。もっと早くやっていれば、もっと楽なシーズンになるのに。鹿島もアウェーとはいえよもやの敗戦でグダグダです。我が軍もまさかのスコアレスでDFはポイントがつきました。ただ、こんなポイントでも順位はわずかに上昇。徐々にでも着実に残留圏内に行きたいもんです。
 
【mini】(第27節)
GK中村航(柏)…4fp
DFユンソギョン(柏)…0fp
DF中山雄(柏)…4fp
DF昌子(鹿島)…4fp
DFチャンヒョンス(東京)…9fp
MF金崎(磐田)…1fp
MF武富(柏)…2fp
MF高萩(東京)…6fp
FWルーカスポドルスキ(神戸)…8fp
FWクリスティアーノ(柏)C…3fp
FW小林悠(川崎)…8fp
合計52fp 通算152fp
チーム時価 -1710
240位/281(↑10)東日本リーグ
 
それにしてもボトムズですよ。広島×札幌、大宮×清水ともにドローの結果、13位清水と16位甲府の差はわずかに2。得失点差も12~15と似通っており、いよいよ残留争いは目を離せなくなりました。大宮は今後上位と続くので、5つの差を埋めるのは容易ではないでしょう。ということは、残り1席を巡って4チームの争いになりそうです。ボーダーも34ぐらいには上がってきそう。残り5試合のところで、もう一度最終予想をしたいと思います。

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October 02, 2017

思考停止

FC東京0-0磐田
 
川又がふかしてくれたおかげで負けなかっただけで、勝てるとは到底思えないゲーム運びだった。確かにチャンスはいくつか作ったが入りそうなものはほとんどなく、シュート自体6本しか放っていない。象徴的だったのは後半16分。永井が個人技でDFをかわし、ボックス最深部まで侵入すると、スペースにマイナスを送り込む。しかし、そこには誰も入ってきておらず、最大の決定機を逃してしまう。おそらく拳人だったら走り込んできたかもしれない。しかし、今日は東だった。永井が綺麗に崩しただけにもったいなさ過ぎる。あんなチャンスは滅多にないのに、それをこうもあっさり逃すとは。
 
この試合でもう一つ解せないことがあった。後半室屋が負傷(おそらく)で下がらなければならなくなったとき、安間さんは右WHに小川をそのまま入れた。なぜ、この段階で4バックにしなかったのだろうか。東京はずっと4バックでやってきた。だから、いきなり4バックに変えたって、選手たちが戸惑うということはないはずだ。そんなに簡単に忘れるようだと、どれだけ頭が悪いかという話でもあるのだが、左しかやっていない小川を右に入れたところで機能するとは思えず、徳永-ヒョンス-丸山-太田で組めるのだから、ボランチにヨネか陽平を入れて東を一列上げれば済む話だろう。そもそもWHを採用したのは、いわゆる‘室屋システム’なわけで、その室屋がいなくなってしまったら継続する意味もない。太田がそこまで高いポジションをキープできないのだから、そこは下げてしまった方がすっきりする(コースケにWHは難しいだろう)。監督含めてチーム全体が思考停止に陥っているような気がした。
 
選手は多少は動くようにはなってきた。パスも繋がるようにはなってきた。ただ、肝心のゴールが遠い。とりあえず安心できる40まであと1勝。早めにクリアしてほしいものだ。

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