December 18, 2017

全国制覇‼!

FC東京U-18 3-2(EXT1-0)ヴィッセル神戸U-18
 
とにかく目出度い!
 
奇しくも3年前のU-15の決勝と同じカード。その時も東京が勝利していたが、絶対不利の0-2から大逆転勝利を収めるとは、本当にこのチームこの年代は歴代ユースでもNo.1と言って差し支えないだろう。負傷の平川はまだしも、建英をベンチにも入れない佐藤さんのイズムに頭が下がる思いだ。外野は何でサブにも入れないんだと喧しい(それはおいらも同じなのだが)。しかし、このメンバーでも十分勝ち切れるという判断があったのだろうし、事実彼らは延長までもつれたものの総合力を発揮してきっちり賜杯を手繰り寄せた。前半で2点リードされて、半ばあきらめかけていた自分が恥ずかしい。本当にトップのグダグダ試合に毒されてしまったのだなと、反省しきりである。
 
兎にも角にも、逆転勝利というところが実に頼もしい。EASTの優勝も土壇場での逆転だったし、トップチームにはない底力がこのチームにはある。この世代のDNAがそのままトップに持ち上がっていってくれたらどれだけ心強いことか。でも、今の体制はそうなっていないので、彼らの才能がスポイルされないか不安で仕方ないが、ユースを持つということは多分にトップと連動してタレントを送り込むことにあるわけだから、優勝という実績を引っ提げて、彼らでチームを下から変えていってほしいと切に願うものである。MVPのコバカンと司令塔・愛斗に、是非とも今後の東京を担って行ってもらいたい(愛斗は海外行きたいみたいだったけど、ガンバレ。建英と怜君は出てっちゃうだろうなぁから)。
 
今年1年なんにもいいことがなかったけれど、最後の最後で優勝の場に立ち会えたことを嬉しく思う。終わり良ければ総て良し、と言いたいところだけれど、それとこれとはやはり切り離さないとだめだな。トップの選手とフロントはユースの爪の垢でも煎じて飲め!

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December 15, 2017

2017年シーズン総括

大久保、永井、高萩の加入によって、さらなる成長が期待されたシーズンだったが、蓋を開けてみれば2年連続で監督途中交代という不甲斐ない1年で終わってしまった。モチベ―ションの低さは昨年以上だ。とにかく、この1年何が起こっていたのかを見ていこう。
 

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December 12, 2017

2017-2018 そろそろ来年の話①

徳がいなくなる。フロントは柳でサポートしようとしているが、小川よりも出来が悪い状況なのでバックアップは必要と考える。左もコースケの劣化が酷く、下の人材も左は意外と薄い。いい加減小川が先発取らないと補強対象になる。MFはヨネにトップパフォーマンスを期待することが難しくなってしまったため、ボランチも強化ポイント。本当は喜丈あたりが伸びてくれればいいのだけれど、のざひでも行ったきりで音沙汰なし(一応岐阜のローンは今季で終了)だし、ここは一枚中堅どころが欲しい(タマでもいいけど、だったら出すなよと言いたい)。できれば高萩を一列前に出したいところだ。健太がどんなフォーメーションを組むかはわからないが、4-2-3-1であれば当然トップ下に収めたい。2列目はそこそこ人はいる。トップは前田さんはもうフルにはできないだろうから、ポストタイプが一枚ほしい。永井が居残ったので、来季は上手く使いこなしてほしいと思う。歴代得点王をあれだけ並べておいて、どれも使いきれなかったんだから、選手の問題ではないことは明らか。健太がどんなサッカーをやろうとするのか、それに必要な人材であればそれでいいのだけれど、やはり、絶対的にDFは足りない。
 
 
◎公式○大本営△噂(12/12現在)
【IN】
監督長谷川健太(G大阪)◎
FW矢島輝一(中央大)◎
FW久保建英(U-18)◎
MF中川 怜(U-18)◎
MF大森晃太郎(神戸)○
MF三田啓貴(仙台)△
FWディエゴオリベイラ(柏)△
FW富樫敬真(横浜FM)△
 
【OUT】
DF徳永悠平(長崎)◎
MF石川直宏(引退)◎
FWピーターウタカ(?)◎
MF佐々木渉(?)◎
FW大久保嘉人(?)△
ウタカのパスは清水が持っている。おそらく年俸の問題で最終的にどこに落ち着くのか不透明だ。渉はトライアウトにも出ると言っているらしい。カテゴリーや地域にこだわらなければ何とかなるだろう。
 
ついでに、OBも。
常澤 聡(群馬)契約満了
加地 亮(岡山)引退
谷澤達也(町田)契約満了
下田光平(秋田)契約満了
坂田大輔(福岡)契約満了
重松健太郎(町田)契約満了
エドゥー(全北現代)引退
加地がついに引退しました。東京時代はオマちゃんとセットでSBの面白さを魅せてくれましたね。脚に移ってからはやな奴という印象しかなかったですが、お疲れ様でした。
 
 
さらに、アカデミー。
村田 翔(群馬)契約満了
井澤 惇(徳島)契約満了
田中奏一(岡山)契約満了
山村佑樹(水戸)契約満了
守山健二(奈良)契約満了
吉田一彦(八戸)退団

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December 11, 2017

EAST制覇!!!

いやー、優勝できるとは思いませんでした。みんなおめでとう!
実は仕事でバタバタしていてそれどころではなかったんですが、最終節3チームが勝ち点37で並ぶ可能性もあったんですね(その場合は得失点差で清水の優勝)。結果的に建英の得点が決勝点になったわけですから、さもありなんです。清水は一度は追いついたものの勝ちこされ、ひっくり返すまでの力はなかった。最終節の大どんでん返し。トップの不甲斐なさを払拭する見事な優勝です。こういう優勝経験や土壇場での強さがクラブのDNAとして継承されるのが大事なんですが、是非そうなっていってほしいものです。
さぁ、最後に日本一を決めるチャンピオンマッチです。相手は神戸。臆することはない(会場は最悪ですが)。今季ベストメンバーで臨めば頂点への視界も良好です。我々も現場で若いチームを後押ししたいと思います。

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December 04, 2017

ファンタジーサッカー2017 第34節レビュー

最後の最後に3桁です。フロン太おめでとう。ついに念願成就、シルバーコレクターの汚名返上ですね。いつの間にかこんなに差がついてしまったことに愕然とする毎日ですが、降格を救ってくれたので感謝の言葉もありません。DF、FWともにかみ合ってCが嵌ればこんなもんですよ。本当に今季は苦しかったです。それにしても、上がるのは難しく落ちるのは簡単というのがよく分かりました。最後は力及びませんでしたがよく甲府はこれまで持ちこたえてきましたよ。でも来シーズンは辛そうだ。こっちも捲土重来で、来季またひとつづつカテを昇っていきたいと思います。
 
【mini】(第34節)
GKチョンソンリョン(川崎)…8fp
DFエウシーニョ(川崎)…9fp
DF室屋(東京)…7fp
DF昌子(鹿島)…7fp
DF福森(札幌)…7fp
MF中村憲(川崎)…7fp
MF高萩(東京)…2fp
MF金崎(鹿島)…3fp
FWジェイ(札幌)…8fp
FWクリスティアーノ(柏)…5fp
FW小林悠(川崎)C…20fp
合計103fp 通算587fp
チーム時価 +5310
168位/281(↑25)東日本リーグ
最終2198fp 全体年間順位 859位/2702
 
さて、すべてが決着したわけですが、ついに甲府が落ちましたね。ボーダーは33でした。やはりポイントはアウェーの大宮戦です。あそこで勝てなかったのがすべてでしょう。蹴落とし力もついに尽きたという感じです。タラレバになりますが、勝っていれば降格したのは広島でした。こうなると、甲府はなかなか上には戻ってこれないかもしれませんね。
昇格は名古屋が順位のアドバンテージを活かして0-0で滑り込みました。3人の外国人がいいんですよ。特にガブリエルシャビエルがいい。どうして我が軍はああいうのを引っ張ってこられないんでしょうねぇ。
その下は、落ちるのは熊本と群馬、上がってくるのは秋田と栃木です。なかなか北関東が揃わないw。秋田は最後しんどかったですけど、J2でもかなりやりそうです。
 
それと、これから人事が本格化しますね。我が軍も、ナオが引退、徳が長崎へ、安間さんに代わって噂の人が来年の指揮を執るぐらいまでは決まっているようですが、うちはもともと行き先が決まってから発表するタイプなので、いなくなる人はすでに決まっていると思います。あ、あと大久保が出戻るのは既成事実のようですね。出たとたん優勝して、戻ったらできないとなると、何を言われるかわからんですよ。魔がさしたってやつですかねぇ。

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