June 25, 2017

乱鶯

ゲキ×シネの新作。2016年のいのうえ歌舞伎の新作で、脚本は倉本裕氏書き下ろしの本格時代劇だ。

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June 24, 2017

ファンタジーサッカー2017 第16節

今節は柏と鹿島のKKコンビ。ボトムズ相手なので手堅いところかと思います。あとは選手が嵌るかどうか。我が軍はアウェーの磐田はあまり得意ではないので最低限にしました。
 
【mini】(第16節)
GK中村航(柏)
DF昌子(鹿島)
DF植田(鹿島)
DF山本脩(鹿島)
DF中村雄(柏)
MF高萩(東京)
MF齋藤学(横浜)
MFレアンドロ(鹿島)
MF手塚(柏)
FW大久保嘉(東京)
FWクリスティアーノ(柏)C
 
ヒョンスが戻ってくるような報道が出ましたね。言い続けてやっとCBのテコ入れです。まぁ、ある程度計算ができるプレーヤーだから良しとしましょう。あとは、攻撃のコーディネートをどうするかですよね。調子がいい選手を並べたって、それだけで点が取れるわけではないですし、そもそもうちの連中は予測能力とインテリジェンスが足りないから、その辺から鍛えないとこの先はないですよ。
 
それぞれ事情は異なるものの、他のチームも補強に余念がないですね。柏はキム・ボギョンが全北から、鳥栖は鎌田がドイツに出て、DFのチョン・スンヒョンが蔚山から加入するようです。G大阪は堂安がオランダへ出て、ファン・ウィジョが城南から加入。ボトムズでは、大宮は済州からFWのマルセロ、新潟は名古屋からDFの大武、元群馬のFWタンケ、広島は元G大阪のパトリックを獲得するようです。札幌は既報のタイの王子様w、甲府はブラジル人FWのバホスと、例年になく活発で各チームとも残留に向け打ち手が早い。大宮のマルセロは良さ気ですが、蓋を開けてどうなりますやら、後半戦が楽しみです。

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June 22, 2017

会稽之恥

FC東京1(4PK5)1ACパルセイロ長野
 
正直、よもやこんな結末が待っているとは想像もしていなかった。これで年末から正月にかけてサッカーを気にせずスケジュールが組めるので、それはそれでよかったかな。
 
仕事が早く片付きそうで、天候も回復するらしかったので、昼のうちに7/11で当日券を入手して、いそいそと会社を出た。着いた時にはすでにゲームは始まっていて、観客が5000人にも満たない割には、ビジターが元気に応援しつつ、うちのG裏もチャントをかぶせたりして、それなりにスタジアムは活気づいていた。雨も上がって、いつもの天皇杯初戦に比べて、多少の緊張感が漂っていた(なかなか点が取れないのでスタジアムのイライラ感がつのっていたせいかも)。実際J3とはいえ、長野は常に上位争いをする準J2と言っていい好チーム。今シーズンから我が軍OBの浅野さんが指揮を取り、オーガナイズされたプレーを実践している。当然、名の知れたプレーヤーはいないが、上に上がろうとする野心に満ち溢れている、甘く見るとやられる相手だ(しかも、この日の長野はレギュラースタメンとは異なる若手中心のチームだったらしい)。そんな相手に対して、篠田さんはメンバーを総とっかえ、まさしくターンオーバーで臨んできた。選手の質では明らかに勝っており、常識的に考えて負けるわけがなかった。しかし、好事魔多し、これぞフットボールの醍醐味。守ってセットプレーで得点し、あわよくばそこで勝ち抜こうという相手のプラン通りにゲームは運んでいく。同点に追いつかれたところで、ストーリーは出来上がっていたのかもしれないが、それでも、延長を含めた終盤相手の電池切れにつけ込み、フィジカルで押し切れると思った。思ったが、結局守り切られた、というより押し切れなかった。ゴール前に壁を張り巡らす相手に対して、あまりに無策。狭いスペースを即興で抜けるほど相手もへまではない。クロスにしても放り込むだけでは跳ね返されるだけ。翔哉の左から切り込んでファーへの巻き込みシュートも最初は通用していたものの、徐々に相手に読まれるようになってからは、ゴール前を右往左往するばかり(そもそも、誰が攻撃のタクトを振るうのかがハッキリせず、相変わらず行き当たりばったりの攻撃が続く)。このようなシチュエーションでは、まだポポさんの時のサッカーの方が可能性があったように思う。最大の欠陥はスピードの無さだろう。スペースがないので永井の足も活かせない中、局面のプレーにおいて判断やプレーのスピードが遅いのでディフェンスを剥がせないのだ。読まれやすく、簡単についてこられるから、個の部分で打開できない。剥がせないからずれない。はじき返される。この繰り返し。それに、プレーの精度も低い。インターセプトされ、あわやというシーンも何度かあった。選手のクオリティとチームプレーのクオリティはまた別物なのだと、改めて考えさせられる。下げることは決して悪いことではないと思うが、下げて自らピンチを招くのは馬鹿のやることだ。
 
それにしても、このメンバーで勝てないとなると、ベンチメンバーのクオリティは結構低い。それにU23は結構ガンバっていると見るべきだろう。もしかしたら、U-18のメンバーを数人入れた方が良かったのではなかっただろうかとも思ってしまう。J3に負けた事実は、我々以上に選手にとって重くのしかかるのではないだろうか。これを機に、死に物狂いでまた練習に取り組んでくれればいいなぐらいしかポジティブな話はないぐらい酷い敗戦だった。

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June 20, 2017

ファンタジーサッカー2017 第15節レビュー

直前にクォンスンテが欠場らしいという情報を入手して、急遽入れ替えを実施しました。年俸の都合でコースケを外して山本脩を入れたところ、これがまさかのヒット。コースケは黄色紙もらってましたから、10pt近く違っていたかもしれません。前は全滅でしたが、山本のお陰もあってそこそこのポイントでフィニッシュ。順位もちょっと上がって一息。残り2節、まずは残留に向けて次が大事です。
 
【mini】(第15節)
GKチョ ンリョン(川崎)…9fp
DF昌子(鹿島)…8fp
DF植田(鹿島)…7fp
DF山本脩(鹿島)…14fp
DF森重(東京)…5fp
MF中村憲(川崎)…5fp
MF土居(鹿島)…3fp
MFレアンドロ(鹿島)…6fp
FW小林悠(川崎)C…5fp
MF豊田(鳥栖)…3fp
FW大久保嘉(東京)…4fp
合計…74fp 通算…456fp
チーム時価 +3860
144位/239(↑15)全国リーグ
 
さてさて、裏天王山は1-2と大宮に軍配が上がり、広島も札幌も負けたので、一気にボトムズの距離が縮まりました。あと2節ありますが、もしかしたら全チーム2桁クリアになるかもしれません。そうなるといよいよ大混戦ですね。詳しくは折り返しで分析しますが、今のところ15位以下で3チームが決まりそうな趨勢です。というのは、共通して言えるのが負け数の多さ。下位争いの場合、いかに引き分けて勝ち点1でも積み上げることができるかが、最後の最後に効いてくるんです。また、引き分けは最悪、相手を上に行かせないという意味もある。今年も降格予想は難しそうです。

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June 19, 2017

螻蟻潰堤

FC東京0-1横浜
 
全編通じてポゼッションは横浜の方が上だった。最後まで主導権は取ることができなかった。そんな中で、いくつかチャンスを作り、このしんどいゲームをものにすることもできた可能性はあった。ただ、エースは不発だった。ボールがこぼれてくるといった幸運もなかった。今日はホームチームの日ではなかった。
 
決勝点はバイタルでフリーになっていた天野にボールが入ったためで、ポジション的には高萩が見ていなければならなかった。ここまでの中盤のガチンコでは存在感を発揮し、拳人の出来があまりよくなかったこともあり獅子奮迅の活躍を見せていたが、最後の最後で集中が切れてしまった。途中出場の陽平も中途半端なポジショニングで扇原を抑えられなかった。ほんの一瞬の緩みがすべてをダメにする典型的なゲームだった。
 
負けはしたけれど、それなりに見るところはあって、特に右サイドで室屋とマルティノスがガシガシやりあっていて面白かった。ただ、室屋が押し込まれるシーンが散見され、まだまだ足りないという印象を強くした。このぐらいの相手にフィジカルも含めて圧勝しないとA代表は夢のまた夢だ。とにかく、とことん今はこういうタフな相手とやりあうしかないだろう。攻守にわたってもっと成長してほしいと思う。
 
互いにそれなりに良い攻撃をし、お互いに凌ぎあう中で、我慢しきれず崩れてしまったのは、今のチームの状態をそのまま表しているように思う。これだけスリッピーなピッチだから、打てば何か起こるというのを期待したシュートも何本かあった。最終盤はモリゲを上げでパワープレーもやった。途中出場の拓馬や永井も前線を活性化するには役立った。やることはやったんだから、それはそれとして受け入れないといけないのだが、それにしても、やはり点の取られ方が悪すぎて、ネガティブな印象が残ってしまう。なんとももどかしい敗戦であった。

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